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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

なんとか・・・

う、う、う・・・


・・・・・


ども・・・


ぼろぼろぼろ…


な、なんとか生きてますです・・・


まさかこんなに泣き暮らすとは自分でもわけわからん

どんなものを観てもボロ泣きはしない性分で、
みんなが「泣けた~」となってもそんなにボロボロ泣いたことがない。
(例外がひとジャンルありますが(^_^;))
ものすごくうおおおおっとなっても、いつもはじわっと涙がにじむ程度・・・



それなのに

なんでか、頼長の最期を観るたびにボロボロと泣いてしまう
それも単なるボロ泣きってもんじゃなくて、涙が滴り落ちるほど泣いてしまう


だって、あまりにあまりなんだもん

瀕死の人を目の前でリアルに目撃してしまったようなトラウマ、
・・・そんな感じ

目に焼きついて離れない、あの瀕死の頼長さまのお姿が…

あの目

あの声にならない声

あの死相の出ている顔


いちばん泣いたのが父上の号泣を見たときだったのだが、
日常でなにげにシャ~ッとフラッシュバックしてくるのが
あの頼長さまの死に際の顔なのだ
あれがよみがえって来てしまい、
心が痛くて痛くて
ものすごく苦しくなるのだ・・・


苦しいよおおおおお~



とてもとてもいつものような頼長語りは書けそうにないが…


でも


頼長の涙

これがなんなのか
なぜこんなにもワタシの涙腺にくるのか

今、やっと少しわかってきた気がする…



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カテゴリ: ・藤原頼長

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