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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

初TENZEN映像!

テン友からメールで
「『BS先取り情報「7月号」』で薄桜記プチ番宣が流れるよ」
と教えてもらい、さっきゲットおおお
友よ、ありがとう\(^o^)/

初TENZEN映像じゃ~
まだ、さわやか月代のテンゼンしか出なかったが、
うおおっ~なシーンも出た!
コウジ血まみれ同盟(何)としては、血ダラダラ侍はエエですのう

「たったひとりで武士の誇りと妻への愛を貫いた男」

「華々しい赤穂浪士の活躍の影で、吉良方として気高く散っていった侍の人生を描きます」

「たったひとりで」ってのがエエですのう


おりしも、つい先ほど杉さま版の『薄桜記』を観たばかり

観てびっくりだった~

※ここから先は多少ネタばれありです





だって、雷蔵さま版の薄桜記とはまったくの別物・・・
登場人物と大まかな設定は同じだが、ストーリー展開がまるで違うし、テイストも全然違った!

これって、脚本によってまったく別物になるんだなぁ~

原作をすでに読んでなおかつ雷蔵版と杉版の両方も観た友によると、杉版の方がかなり原作に近いそうで、さらに原作にないエピソードを追加してあるそうな…


典膳という名前でも、雷蔵さんの演じた典膳とはまったくの別人だった…

杉さま版は、重厚で、杉さんの男くさい骨太な男の魅力満載
殺陣も力強い!!

ただ
2人とも、
とにかく笑わない(おっしゃ~~
クール、寡黙(おっしゃ~
終始影を背負った暗さ満載(おっしゃ~

この感じは不変だ!


そしてもうひとつ不変なのが

「最期は雪の中で血まみれ」ってこと!

(おっしゃ~
(おっしゃ~
(おっしゃ~

これは不変のようだから、期待大じゃ


ただ、雷蔵版も杉さま版も、なんで片腕になってしまうのか、
拙者の頭ではそれがイマイチわからなかった…
そして、妻の存在がイマイチよくわからなかった…、


果たしてコウジ版ではどうなんだろうか

連ドラだから、かなりじっくり掘り下げて描けるんじゃないかと期待しておるぞ~





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カテゴリ: 薄桜記

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