FC2ブログ
06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第21話(3)

後半の頼長さまについて書いたあと前半の軍議を見ると、頼長さまの転落ぶりのすごさがわかるなぁ…

あの落ち着き、あの鋭さ、あの強さ、あの賢さ、

それが現実の生々しさの前では、いかに無力だったか…
あんなにもあっけなく崩れてしまうものだったとは…

ずっと持ち続けていたものが、いっきに崩れていく時のあの痛々しさ…

人生ののアップダウンがすごすぎ

♪まるでボクはフィギアスケーター♪(by ジェイミー)

ならぬ

♪まるで君はジェットコースター♪

それも二度と上昇することのないジェットコースター



さて、軍議シーン

ここは本当に素晴らしかったですのう
カットバックのタイミングや双方の見せ方
信西と頼長
兄上と頼長
上皇さまと帝
義朝と為朝

その比較がうまくて、何度見てもわくわくする場面だった!

特に、夜討ちを否定するのは兄上も頼長も一緒だったのが、うまい!と思った。
「夜討ちなんぞ」と弟
「おぞましい」と兄


そして、頼長と為朝のやりとりがまたツボだったああ~
なにもかもが究極の2人だもん

為朝さん、強すぎてうける\(^o^)/
フィジカルだけでなくメンタルも頑強だぁ
「何を仰せになっているかさっぱりわからん」
って
あははははh~~~
怖いものなしじゃ~~~


夜討ちを否定して朗々と持論を展開する頼長さまは、本当に惚れ惚れするほど美しく凛々しい
その声、その表情、
圧倒的な左府オーラ全開

声が本当にいい!!
声に説得力があるのだ、すごく!!
圧倒的にその場を支配!頑なで柔軟性のなさがすごく出ている~

いや、そんなこたぁどうでもよく^_^;
つまりは、声に萌えるのよ~~~
あの顔でこの声

萌えすぎてクラクラしたああ



夜討ちの一報を聞いたときの

「おのれ信西、なんと卑劣な」

この言葉にこめられているのは
「同じように孫子を熟知している信西が卑怯な夜討ちを許すなんて」
という怒りなんだろうか!?
頼長にとって
「孫子を学んだ者は、夜討ちは恥ずべきことであるはず」
なんだろうか…

敵方の参謀が信西であることは頼長も知っているわけだから、その信西が孫子を熟知しているいことも知っているはず。

頼長にとっては孫子の解釈はひとつなんだなぁ…
このお方にとって、それ以外はありえないんだろうなぁ…




そういえばこのシーンをたまたまスタパで見学できた頼友の話だと、
寝所にも書物をいっぱい持ち込んでいて、この夜討ちの知らせがある前までずっと本を読んでいる様子も撮っていたそうな。
そして、寝床の傍らには籠に入った鸚鵡がいたと。
明日戦闘開始っていう戦時下にあっても、本を読んでる頼たまなのだなぁ
そして傍らにはいつも鸚鵡…


そんな鸚鵡をついには手放してしまったのか…
そう思ってあらてめて後半を見ると、ホントに悲しい







スポンサーサイト



カテゴリ: ・藤原頼長

tb: 0 |  cm: 2
go page top

この記事に対するコメント

心配しておりました

レクさま、お久しぶりです。

あの、怒濤の保元の乱敗戦からレクさまのレビューを待ち焦がれていました。
でも、なかなか頼長語りを見ることができず、心配していました。

あの敗戦のショックでロス状態になっているんではないかと。

それとも、頼長さまの後半のへたれっぷりにショックを受けているとか(いや、レクさまに限ってそれはない)あれこれ考えていました。

でも頼長語り(1)を読んで安心しました。
萌え萌えでテンション上がりまくっていたんですね。
それでこそレクさまです。

わたくしも前半と後半のあまりのギャップに萌えていいやら悲しんでいいやらいろいろ複雑でした。
こちらはファンだし、頼長さまが何をやっても嫌いになんかなれない、むしろいとおしくなってしまったのですが、何しろ小心者なので、世間の人たちはあの頼長さまをどう受け止めたかものすごく心配でした。

ところが意外にも「頼長さまの生足に萌えた」とか「あのへたれっぷりが可愛いかった」とかやたら盛り上がっていてびっくりでした。

一番笑えたのが
「男の脚があんなに白くて綺麗なはずがない」
という、脚だけ(女性の)スタント説でした。

そうか、やっぱり可愛いと思うところはみんな同じなのね。
改めて強気でもへたれてても魅力的な山本頼長さまに感服したのでした。

それにしてもあと一話で終わりだなんて、そう思うともうあまりに頼長さまに救いがなさ過ぎてやっぱり悲しいです。
ブラウン管のこちら側には応援してる人がたくさんいるのに、あちら側には誰もいないなんて辛すぎます。
せめて鸚鵡ちゃんだけはずーーっと側にいて欲しかった。

頼長さまの最期を心して迎えたいけど受け止めきれるか心配です。

URL | tae #-
2012/06/01 10:52 * 編集 *

tae殿

>「男の脚があんなに白くて綺麗なはずがない」
という、脚だけ(女性の)スタント説でした。

あははははは~~
そんな説まで出たんですか~
ここを読んで爆笑しました\(^o^)/

あんまりはまってしまうと、かえってなかなか記事が書けないんですよね^_^;
リピしまくって、頼友だちと話しまくってしまうので、それで満足してしまって…

記事を待っててくださるなんて、本当にうれしいです。
ご心配かけてすみませんでした^_^;
今週は朗読があったので、それが終わってからしばらくは長い文章が書けなかったってのもあります。
まだ以前のようにはいかなくて、生の舞台を観に行ったりすると、すごく消耗してしまうんです。
でも、ご心配なく!
マイペースで書いていきますので(^o^)/

いよいよですね~
ああ、もう、次回は感想はマジで無理かもしれません
でも、なんか書きたいと思っています!
URL | レクイエム 0511 #7iQfpXP.
2012/06/01 12:56 * 編集 *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/1479-ef47a3f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top