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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第21話(2)

火が回り、鸚鵡籠を抱えて逃げ惑う頼長さま

籠に添えた左手は、まだお袖に隠している


人生の坂道を猛スピードで転げ落ちていく中
階段からも転げ落ちた~

たとえすっころんでも鸚鵡籠は死守

ここでの頼長さまの生足が話題になっていたらしいですな(笑)
あまりにも美脚なんで、世間一般のみなさまはおろろかれたようだ(うふふ)

美脚は知っているんで余裕(あはは)

拙者、美脚よりも
すっころんだ時の
「あっ」
に萌えましたああああ

この「あっ」って声があまりにもきゃわいくて愛おしくて
この「あっ」ばかり何十回もリピしたぁぁ~(え)

しかし、こんな風に生足をさらすなんて、麿としてはありえないことなんだろうなぁ
指先さえ見せないんだから、生足ペロンチョなんて、裸体をさらしたも同然なんじゃないか~

もう足も晒すし、籠をつかむ手も全部出ちゃってるし・・・
烏帽子も折れ曲がったままだし・・・

麿としてあまりにも恥ずかしい状態

頼長さまにとっては、この時点で最悪の醜態かもしれないのに、
そんなひどい状況で、さらにさらに屈辱的なあのお言葉・・・

上皇さまから浴びせられたあのお言葉
みなの目前で、しかも恥ずべき醜態のままで、あのようなお言葉を浴びて

究極の屈辱じゃないかぁぁぁ


上皇様たちが去って行くの声を聞いている時の、あの心痛な頼長の顔
煙ってはいるが、美しい~

あまりにも哀しく、心を砕かれた絶望の顔なんだが、
なんだかものすごく美しいと感じてしまう~

悲しみと怒りと悔しさと後悔と・・・
マイナスオーラのすべてを含んでいるような顔なんだが
それがなんともはや、美しいのじゃぁ~


そして鸚鵡が、頼長さまをさらに奈落の底へ突き落とす
鸚鵡、こんなときしゃべんなよ~
空気読めよ~
無理だけど^_^;

この悲惨な状況でこの言葉

「ヨリナガサマノサイハ」

比類なき秀才、それが今、あまりにもみじめな状況

残酷すぎるううう

残酷過ぎるが、しかし、オイシイ(鬼)


スモークが一瞬晴れたときの顔が本当に美しい
哀れで痛々しい


で、さまよえる鸚鵡
敗走する頼長

心のよりどころをも手放し絶望の中の敗走は、死への旅でもあったのだなぁ

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カテゴリ: ・藤原頼長

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