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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長さまの頼長語り in 神戸(9)

時代劇の台詞というのは現代ものと違うから、言葉になじみがないしアドリブが効かない。

でも、頼長コウジは、今までいろんな時代劇を経験してきたので、時代劇の台詞使い加減がわかるそうだ。

例えば、台本には「ござります」と書いてあったのに「ござりまする」と言ってしまったとしても、この場合は大丈夫だな~オッケーだな~とか、その加減がわかるそうだ。

「でも時代劇経験のない若い俳優さんなんかだと、
(その加減がわからないから)
「ござります」を「ござりまする」って言ってしまったときに、台本と一字違っただけで動揺してしまい、気持ちが集中できなくなったまま続けて、結局NGになってしまったりするんですよね」

時代劇は経験を重ねないと、本当の意味で台詞を使いこなせないものなんだな~


耕史くんは自分が台詞を言っているときに「あ、しまった~」と思うことがあっても、すぐに気持ちを切り替えて続けるんだそうな。
気持ちの動揺を引きずったままだと最後までそれが尾を引いてしまうから、すぐに気持ちを立て直して迷いを打ち消すそうだ。

こう書いていると長いが、これを芝居を続けながら瞬時で行うのだ…
しまったと思ってから気持ちを切り替えるまで、1秒あるかないかの世界だろう

プロってすごいもんだな~~~~

ほんとスゲ~
(こればっかしだが、これしかいいようがない)


また、本番で自分ではちょっと違ったな~と思っても監督がOKを出せばそれでいいそうだ!
OKが出ても自分の中で納得がいかないから撮り直して~とは言わないとのこと。

自分(役者)の気持ち云々ではなく、あくまでも人(監督)が見てOKかどうかが最優先ってことか…

「僕は、監督が見てOKならすべてがOKだと思っています。
 作品はあくまでも監督のものだと思うから…」

「でも、もちろん、自分で自分にOKが出せるようにいつも磨いておかないとダメだと思っています」


ああ、もう、本当にこのお方はプロ中のプロだなぁ

ここまで来るのにいろんな目にあったり、いろんな思いをしたり
積み重ねてきた経験を生かしつつ、プロに徹しているんだなぁ…

ここまで培ってきたゆるぎない自信のようなものを感じた。


こんな風に、さまざまなことを語ってくれた中身の濃いトークショーだったのだ。
まだまだたくさんのことを語ってくれたのだが、全部は覚えていないので、自分が印象に残ったことを思い出しながら、つらつら書いてみました!

(言葉は全然正確じゃないと思うし、順序もバラバラです。
話題があちこちに飛んだので、順番を無視してテーマ別にまとめて書いてきました)


ああ、本当に今回のトークショーってその場だけなのがもったいないと思う。
EテレかBSあたりで放送して欲しいなぁ…
ここに書いてきたレポはあくまでもワタシの受けた印象だから、微妙にニュアンスが違うこともあるかもしれない。



レポの最後にひとつ

今回のトークショーであることを感じたのだ。
それは

山本耕史、役者として生きていくと腹をくくったな~

ということ。

なんか言い方が変ですけど(^_^;)

もちろん耕史くんが役者としてやっていこうと決心したのは、20歳のときのRENTとの出会いからなのだろうけど…
なんつうか、役者を自分の天職としてあらためて腹をくくりなおしたっていうか、なんつうか…
上手くいえないのだが(^_^;)

役者として一段高いステージに上がったような

今までよりもう一歩進んだ中で覚悟を決めた~みたいな

役者としてのスケールが一回り大きくなったような

・・・

うまく表現できないんですが、そんなことを感じたトークショーでした。

ここまで濃い内容のトークが聞けたのは、最初のここで書いたとおりなんだが、中でも、司会の内藤アナウンサーが本当にいい聞き手役だったからだと思う。

大河ドラマ&頼長さま大好きオーラがあって(笑)

頼長コウジが
「家盛よ」
って言った瞬間の
「うおあ~頼長がいるうう」
っていうスゲ~喜び方とか(笑)
頼長映像を見て
「私から見てもセクシーです~(キラリン)」
って言ったりとか(笑)

トークの最後のシメの言葉なのに
「本日のゲストはみなもとの、あ、失礼しました
藤原頼長役の山本耕史さんでした~」
って言っちゃったり(笑)
きっとあまりにテンションが上がりすぎて間違えたんだろうな(あはは)

最後に爆笑を誘ってくれた!

こういうトークショーは、司会進行の良し悪しでゲストのトークの盛り上がりが全然違うのだ。
内藤アナのおかげで、本当に貴重なトークになったよ~
ありがとう、内藤アナウンサー\(^o^)/

そして、貴重なお話をたくさんしてくれた耕史くんと磯プロデューサーにも感謝ですう!!!
本当にお疲れさまでした\(^o^)/



そしてそして…
こんな長いレポを読んでくださったみなさん、ありがとう\(^o^)/
レポというよりレク語りみたいになってしまってすみませぬ
(いつものことだが)

&腰も順調に回復しています(笑)(^o^)/
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カテゴリ: ・藤原頼長

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この記事に対するコメント

ありがとうございました。

ブログ復活された時に一度だけコメントさせて頂いた新参者ファンです。チキン野郎でなかなか出てこられませんがいつも楽しく拝見してます。

今回もステキなレポありがとうございました。
テーマ別にまとめて下さってとても読みやすいのでレクさんのレポ大好きです。レクさん語りもたまりません。
私も何か見にいくと盛り上がって順番とかめちゃめちゃになってしまうのでお気持ちよくわかります。でも、せっかく見に行かれたんですから記憶するより感じて楽しむのも大事ですよね。読む側にとって順番は全然どうでもいいトコですから!

腰もよくなってきているとのことでよかったです。
大事になさって下さいね。
URL | よっち #bVsDvd9U
2012/05/09 20:04 * 編集 *

読んでいただけて嬉しいです!

よっち殿

ブログ復活の際はあたたかいお言葉、ありがとうございました
(^o^)/
そして、今回もこんな長いレポを読んでくださり、「ステキなレポ」って言っていただき、本当に感謝ですうう

レポとは名ばかりで、半分以上はワタシのうざい感想ですが、少しでもトークショーの雰囲気を感じていただけたら幸いです!

腰もなんとか家事をこなせるまでになってきました!
お気づかいいただき、ありがとうございまする
(^O^)/
URL | レクイエム0511 #7iQfpXP.
2012/05/10 10:46 * 編集 *

感激です!

レク様、長い長いレポありがとうございました
本当に濃密なひとときだったのですね~。
大画面で耕史くんと一緒に頼長さまを観てそのシーンの解説をご本人自らが語るのを聴けるなんて、まるでファンクラブのイベントみたい参加したことないですがf^_^;
夢心地でいらしたでしょうに、こんなにも詳細な臨場感溢れるレポにまとめあげるレク様の耕史愛と力量に、あらためて敬服いたします
役を掴む感性や表現者としてのスタンスなどが、私はやっぱり大好きなのだなぁと、役者山本耕史の魅力を再確認させていただきました。
これからも、抱腹絶倒のブログ、楽しみにしております♪
ありがとうございました
腰も順調にご回復とか。また寒さが戻ってくるようですので、どうぞお大事になさってくださいね。
URL | セサミン #-
2012/05/12 03:22 * 編集 *

本当にありがとうございます!

セサミン殿

いつも暖かい励ましのお言葉、ありがとうございます!
ワタシの場合、記事の半分が勝手な自分の思い込み感想なので、もはやレポとはいえないと思うのですが
(あはは(^_^;))
あんな長い記事を読んでくださって、しかもほめていただけるなんて、嬉しいですうう
ワタシひとりの力ではなく、一緒に行った友達に聞いたりメールしたりして、自分の忘れているところを補ったりしています。

今回のトークは、頼長一点に集中した質問応答だったので、それがちてもよかったんだと思います。
役の作り方や現場の様子、共演者の方々のことなど貴重なお話が聞けました。

腰も何とか無事です(あはは)
当分はリハビリに通いまする(^O^)/
URL | レクイエム 0511 #qpQtvSjA
2012/05/12 08:25 * 編集 *
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