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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長さまの頼長語り in 神戸(8)

大スクリーンに映し出された頼長映像
それを観ている頼長コウジ

頼長を観ている頼長って感じで
なんとも不思議じゃったのう(*^。^*)

観終わってから

「頼長ってにくたらしいと言われていますが
こうして自分で観ると、にくたらしいというよりカワイイって思います」


「カワイイ」って言っちゃう頼長コウジが、カワエエエエエ~


コウジマンションの管理人さんも
「頼長ってやなやつだね」とおっさっていたそうだし
トークショーの最後の質問コーナーでも
「私の周りはみんな頼長のことを憎たらしいって言っています」
っておっさった方がいたが…
そうなのか~
やっぱ頼たまってにくたらしいのか~
拙者の周りには「頼長さまラブ~」な人たちばかりなんで(笑)
そういう実感が全然わかないんだが…


「にくたらしいと思われるのは嬉しいです。
役そのものだと思われているから…
これって嬉しいことですよね。
役者にとっては、演じている役柄が、本当にその人そのものだと思われことは嬉しいことだと思うんですよ」


「僕にとっては自分の素がどこにあるのか、自分がどう思われているかなんてあまり興味がないです。
役者にとって、その人の素がどんな人間なのかってことはあんまり大切じゃないと思うんです。
役を演じてその役になりきることが大事なんで…」


ある時は戦国の武士
ある時は財閥の御曹司
ある時は平安貴族
でも決してヤマモトコウジにはならない(by ドリアン風)

いや、ここまで極端じゃないだろうけど(^_^;)


役者は、役そのものに見られてこそ本望ってことか…


とにかく頼長は1回の台詞の量が多かったそうだ。

「ほんとにたいへんでした」
とコウジヤマモトに言わしめたほど多かったらしい~

しかも、難しい言葉使いがたくさんあったもんなぁ

「台本を開いて台詞の量を見てうわ~ってなって
1回台本を閉じて、見なかったことにして(笑)
でも、こんなことしている場合じゃないぞ~
やばいぞって思ってまた開く」

っていう繰り返しだったそうな・・・

「頼長はひとことひとことに強い意志のある人だから、
台詞は単に頭に入れるだけじゃだめで、体に完全にいれておかないとだめだったんです。
何か他のことをやっていても、口から自然に台詞が出てくるっていうところまで台詞を自分の中に叩き込んでおかないとダメだど思ったから」


と頼長コウジは言った!!

「ひとことにひとことに強い意志がある」
とは、なんて頼長を的確にとらえているんだろうか!!

そして
「台詞を叩き込む」
とは、なんともすさまじいのう!!
台詞を覚えるのは当たり前で、その一歩も二歩も、いや十歩くらい先をいく言葉だなぁ…
叩き込むっていう言葉がすごく印象に残っているのだ~

これぞ役者魂!!!!!



(9)へ続く
今度こそ、これでシメじゃ~(笑)

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カテゴリ: ・藤原頼長

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