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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長さまの頼長語り in 神戸(7)

これまでは、舞台の役づくりに関してはアフタートークなどで聞く機会があったが、映像作品の演技プラン的なものはサラッとしか聞いたことがなかった。

それが、今回のトークでは、頼長という役をどう演じてきたか、どう考えて演じたかということをかなり具体的に語ってくれたので、そこから「山本耕史」という役者の映像演技メソッドのようなものが少し見えた気がした!

って(^_^;)

ホントはカッコイイ耕ちゃんに悶えまくってメロメロで、トークの間はそんなちゃんとしたことを考えていなかったけど(だはは)



頼長クライイクインは、第15話忠盛クラッシュ場面だったそうだ。

最初に頼長としてカメラの前で演じるのが、いきなりあのシーンだったとは
それであの迫力、あの怖さ、あのエロさを出せるとは…
すご過ぎる

以前にも組!で、勝センセ役の野田さんのスケジュールの都合で、局長の助命嘆願シーンを早撮りしたということがあった。
このシーンの洋装副長だけ、他のシーンの洋装副長より顔がプクプクしてるのだ(あはは)
でも、この時は、早撮りといっても土方歳三として半年くらいは撮影が進んでいた上での早撮り。

それが、今回は、クランクインして一発目がこのシーンだったのだ~

それであの悪魔のような麿っぷりとは…
すげ~すげ~~~

このシーンの映像がスクリーンに映し出されてたのを観た頼長コウジ

「僕から見ると、まだちょっと頼長をつかみきれていないっていうか、今とちょっと違うっていうか…
この時はこっちでいこうとしていたんだな~って・・・
でもここは家盛が亡くなってから1年後っていう設定なので、違っていてもかまわないと思うし、むしろその方が月日が経ったように見えたからよかったんだと思いますけど」


「今はもっとゆっくりしゃべっているし、
声のトーンも2トーンくらい高くて
「家盛よ」っていう感じです」


※ここで内藤アナと客席がいっせいに悶えた様子は(笑こちらこちらの記事で!



最初に自分なりに頼長という人物のイメージをしておくが、あとは現場で監督さんたちとのディスカッションや周りの役者さんたちとのバランスを見ながら頼長を作っていったとのこと。

役を演じるにあたっては、最初からこの人はこういう人物だと決めつけない、
役というのは演じながら成長していくものだから~と頼長コウジ。

「漫画に例えると、人気があってずっと続いている漫画って、昔の絵と今の絵が全然違うじゃないですか~
それと同じで、役もみんなと一緒に成長していくものだと思うんです」


ああ、やっぱし、例えがドラゴンボールなのだな!(たぶん)
あははは~

でも、この例えはわかりやすい!!

「役も視聴者のみなさんと一緒にに成長していくものだと思うんです」

こう言い切れるのは今まで積み上げた経験に基づくんだろうなぁ…
そんな中でも、やはり組!で副長を演じた経験が大きいのではないだろうか。
自分の役が視聴者と共に成長していったのを最も実感できたのは、やはり組!だったと思うのだ。
1年間ずっと同じ役を演じ続ける…これはやはり大河ならではのこと。



役のイメージはあっても、その役を現場でどんどん変化し進化させていく…
しかもまわりとのバランスを見ながら…

なんて柔軟なんだろう

だから山本耕史の演じる人物は、いつも生き生きとしているのか~


でも、

なんて高度なんだろう

“自由に柔軟に、でも決して周りとのバランスを崩さず”
というのは、それだけ演技の引き出しが多くなければ不可能なことだと思うのだ!

現場でディスカッションしながら作り上げていくというのは、どんな要求にも応えられる力がなければ出来ないことだし、周りとのバランスを常に念頭に置いているというのがまさにプロ中のプロだ!!

自分の要求されているものが何なのか、それをきちんとわきまえて演じていく!

耕史くんは何度も「周りとのバランス」と言っていた気がする。
やはりここがプロの役者のプロたる所以だ!!

柔軟でバランス感覚があり
時には自分を引き、時には自分を出す。

もっとやればここまで出来るのに、あえて引くという時もあると思う。
「出す」よりも「引く」方がいろんな意味でつらい気がするのだ。
それは出来そうでなかなか出来ないことだろうと思う。

たくさんの演技の引き出しを持っていても、あえてひとつかふたつの引き出ししか使わないときもあれば、引き出しを全部駆使してフル回転のときもあるだろうなぁ…

どんな風に引き出しを使うのかは、周りとのバランスや現場の要求度に沿って判断し、いかようにも対応できる役者こそプロだと思う!!
そういう柔軟性を持っているのがプロだと思う!!!



(8)へ」続く~
さすがにもう終わるじゃろう(^_^;)

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カテゴリ: ・藤原頼長

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