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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長様の頼長語り in 神戸(6)

・頼長さまの信西語り

「阿部サダヲさんが“山本さんとの場面が楽しみでしょうがない”って言っていました」
というプロデューサーのコメントから、頼長の信西語りになった!

頼長コウジによると
そもそもこの現場はすごい役者さんたちに囲まれていて、しかも頼長はそういう中で偉そうに話す場面ばかりなので、すごく緊張してしまうんだそうな。

芸暦35年のベテランでも、やはりそうなのか~

NGは極力出さないようにしているし、とにかくみなさんを待たせちゃ悪いと思って(笑)、
リハの時台詞を早めに言ったら、監督さんから、もっとゆっくり話してって言われたそうな。

「あんなすごい方々を待たせてるなんて申し訳なくて」

「僕はほんとに気が小さい、チキン野郎ですから(笑)」


悪左府さま、意外に小心者(あはは)


家盛きゅんとのシーンはじっくりと自分のペースでできたとのこと。
「どうやってこいつを落としてやろうか」
っていろいろ考えながらできたそうじゃ
(萌えるううう~)



そんな大御所たちに囲まれている中で、頼長コウジもまた信西との場面が楽しかったとな!!

信西と自分は
同じような立場で(偉い方々に向かって諭す台詞が多い)
実は同じようにビビッていて

「ノミの心臓同士で…
僕たちすごい人の中に混じってしまったね~って(笑)」


ああ見えて、阿部サダヲさんも実はかなり緊張しまくっていたのか


びびり度だけじゃなく(あはは)
信西さんとは役者としても共鳴し合えたそうだ

「役作りが似ているんです。
お互いに、方向性が同じっていうか、役者としていちばん大切にしている部分が同じだなって思えて


だから信西と2人きりの場面は自由にできたそうだ。

遠慮がなく、やりたいようにやれたし、演技プランが似ているから、こちらがやったことをきちんとうけとめてくれてたとのこと。

なるほど、演じることの方向性が一緒だから、演技のキャッチボールがスムーズに出来たということか…
ストレートだろうが変化球だろうが、必ず相手が受け止めて投げ返してくれるという確信があったということだな。



信西も頼長も当事のスーパーインテリだから、台詞も難しいものが多かった。

ここで、信西との論語ハモリ場面を語る頼長さま

「子曰く、富と貴とはこれ人の欲するところなり」

エエ声じゃぁ~
ナマ声でこれが聞けるとは感動\(^o^)/
そして、たとえワンフレーズといえども、今になっても何も見ずにちゃんと言えることにもちょっと感動

「ここなんかまったく理解不能で
何を言っているのかもわからないし
まったくちんぷんかんぷんで…

2人とも、ものすごく学のあることを言っているんですが、
それを言っている2人とも全然学がないから(笑)

僕たちいったい何をやっているんだろうかって
もう笑っちゃっって(笑)」


会場も爆笑。


また、信西&頼りんの2人シーンで、惜しくもカットになった場面があったそうだ。

“出家する信西を引き止める頼長のシーン”

最初は出家を止める頼長
 ↓
途中で論語かなにかのユニゾンになり
 ↓
2人で泣き合う

うお~
見たかった見たかったあああ~
激しく見たかったのだが、頼長コウジ自身は、このシーンはちょっと唐突な感じがしていたらしい。
でも史実にちゃんとこのエピソードがあると聞いて、じゃあ号泣しちゃおうってことで頑張って2人で力技で号泣したそうだ。
力技で号泣って(笑)
この「力技」って、つまりは、理解不能な台詞を言いながらも、気持ちを高ぶらせて号泣にもっていくってことか(笑)
できるもんなのか~
役者ってすげ~~~な



頑張って「力技で号泣した」のにまるっとカットされてしまったとは…
もったいないのう~
でも、頼長コウジは
「カットされても僕は全然かまいません。
せっかくやったのになんだよ~なんて思いませんから。
作品は監督のものですから、それは仕方のないことです」


とスパッと言い切っていた。

ホントにプロじゃなぁ~~~
プロ中のプロ
さすがだあああ


信西さんとは、いつか舞台で共演して欲しいのう
この2人なら、二人芝居も面白そうじゃ
舞台上でバッシバシ火花を散らすところを見てみたいよおおお
いつか叶いますように(~o~)

他にも舞台役者さんが多い現場ということで、お互いに出演舞台のことも話したりするそうだ。

「佐藤二郎さんは、舞台のチラシ配ってましたよ」(会場爆笑)

「アラタさんは見た目が僕に似ていると思いました!
 アラタさんも前から注目していた俳優さんです」



などなど…共演者の方々の話もいっぱい聞けたトークだった!



(7)へ、ま~だ続く
もう次で終わるかな~(あはは(^_^;))

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カテゴリ: ・藤原頼長

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