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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長さまの頼長語り in 神戸(5)

★共演者の方々について

・頼長さまの清盛きゅん語り

マチベンでの共演の印象を語る頼長さま

「ぬぼ~っと立っていて、なんだかやたらデカイ男の子が来たな~と」

(このマチベンの時、清盛きゅんはまだ20歳くらいだったんだよなぁ)

「でも、独特の雰囲気があって、自分の世界をしっかりともっているなっていう印象だった…
それで、なんか尖っていて、オレに近づくと怪我するぞみたいな感じだったんで(笑)
ああ、この子コワいって(笑)」


このときの「この子コワい」がヘド姐さんぽかった(うふふ)

今回久しぶりに会ったら清盛くんから

「お久しぶりです。
 ぼくのことを覚えてますか」

と聞かれて

「覚えてます覚えてます」

と答えたら

「ぼくドラゴンボールの絵を描いてもらいました」

と言われたそうじゃ~

“ドラゴンボールコミュニケーション”キタ~(笑)
やっぱ描いとったんやな、とりあえずは(あはは)
描いた本人はあまりにもあちこちで描いているせいで忘れとる(笑)


第8話の収録はワンカット長回しでかなり大変だったそうで
まるまる4回通しで撮ったらしい。

で、その合間に清盛VS頼長で将棋をさしたそうじゃ

あのコスのままかああ~(うほほ~)

将棋の腕前は頼たまが上だったようで、本当はすぐに勝てたのにわざと時間をかけてじわじわと攻め、ちょうど収録が終わる頃合いに落としたと…

やなやつだねぇ(笑)

わざと勝たずに時間をかけて「ちまちまちまちま」と攻める頼長
それに翻弄されて応戦必死な清盛

まんまやないか~~~\(^o^)/
しかも、あの白装束に麿メイクでお歯黒のまま将棋版に向かっていたんだろうし…

「人って攻める側より攻められている側につくもんなんですよね。
気がつくと松山くんの周りには何人も集まっていて、ぼくの周りには誰もいないっていう(笑)」


周りの共演者の人たちはみんな、攻められている清盛の後ろで応援
かたや、ひとりで攻めまくる頼長、後には誰もいない
あっ、鸚鵡がいたかも(あははは)

おもろいのう~~~


「僕はもうすぐいなくなるので…
最後の打ち上げには呼ばれるかどうかわかりませんが(笑)」


と笑いを取りつつも
1年かけてその人がどんな風に変わっていくのか
それを見ることができるのが大河ドラマなので

「清盛が最後にどんな風になっていたのかを見届けて欲しい」

と。
これは大河で副長を演じ続けた経験からのお言葉だったと思うので、本当に実感していることがわかり、その思いが伝わってきた。



・頼長さまの鳥羽院&父上語り

「國村さんと三上さんとぼくと3人で食事にいったんです」

マジかぁぁぁぁ~
濃い!濃すぎる~

摂関家父上・鳥羽院・頼長ってなんつう濃い面子なのじゃ~~~

どんなお店へ行って何をお食べになったんざんしょうか

和食系か焼肉系か
普通に
「國村さん、三上さん、耕史くん」
って思うとそうでもないが、
「藤原摂関家長者、鳥羽上皇さま、左府さま」
って思ってしまうと、ものすごい高級料亭しか浮かばんな(あはは)
案外イタメシ系とかエスニックだったりして…

そんなこたぁどうでもええが(^_^;)

この3人だとどんな雰囲気なんざんしょうか~
激しく見たい!!
店員さん、うらやま~~~


三上さんと國村さん
どちらも素晴らしい俳優さんで、学ぶところも多かったようだ。

三上さんは徹底的に役を作りこむタイプで、ご自分が出ている場面も出ていない場面も全部をトータルに考えて、計算しつくして緻密に作り上げていく…と。

「ぼくがずっとしゃべっているのを黙って聞いているだけの場面でも、三上さんがあの顔でぐ~と!それがすごいんですよ。目力がものすごいんです。
延々と台詞を言っていたのは僕なのに、あれで(目力と表情)ぜ~んぶもっていってしまう」


ノリキヨ取調べシーンのことだと思うが、
確かにあの時の鳥羽院の表情はすごかったもんなぁ
あの目力、あの迫力、あの存在感

「三上さんは、俳優業に対する取り組み方が、いちばん真面目な俳優さんだと思います」

耕史くんが言ったこの「真面目」っていうのは、単なる「真面目」の意味じゃなく「真摯さ」であり、演じることに対する情熱、ひたむきさや純粋さのことだと思う。
全身全霊をかけて演じるという姿勢ことなんだろうなぁ…

鳥羽院のあのオーラはすごいもんなぁ
それにひとつひとつのポーズが美しい…



國村さんのことは

「何も考えてない人(笑)」
「自分がどう映っているかとか全然気にしていないんじゃないかと思う」


と頼長さま

実際に何も考えていないんじゃなくて、ものすごくニュートラルってこと。
つまり、何も考えていないように見えるほど自然体なんだそうだ。
カットがかかったときと本番の境目がなくて、本当にそのまんまです~っと現場に溶け込んでいるそうだ。

あんな浮世離れした平安の麿役でも、普通の現代人役でも、その自然体は全然変わらないらしい。
すげ~なぁ~

「もちろん、本当は何も考えていないってわけじゃないですけど、とにかく自然体で、力の抜き方がすごいんですよ」

「僕もいつかはああいう境地にいけるかなぁって」


と父上を語る頼長であった。

スクリーン映像で父上が映ったとき、父上を指さして
「あ、ほら、何も考えていない人!」
って(笑)
父上を指さす頼たまが可愛かったのう


こういうすごい先輩俳優さんたちとの共演で得るものも大きいだろうな、きっと。

「僕はどちらかというと、その俳優さんの演技そのものより、待っている間の様子とその人がどういう風に役に入っていくのかとか・・・人間観察するのが好きですね」

と頼長コウジ。

大河ドラマの現場はそんな人間観察の宝庫だろう
キャリアも年代も幅広く個性豊かな実力のある役者さんたちが集合している現場は、やはり大河がいちばんすごいと思うから…。



三上さんや國村さんは「役者 山本耕史」についていったいどんな印象を持っているんだろうか…
聞いてみたいなぁ~



(6)へ続く~

まだ書くかまだ書くか~(by ふでさん風(^_^;))
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カテゴリ: ・藤原頼長

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