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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第15話(2)

ブラック頼長全開
忠盛殿への、血も涙もない鬼畜言葉攻撃場面

ひどい
ひどすぎる、血も涙もない左府さま~

血も涙もないがエロがある(あはは)

「もうひととせになるか
家盛が落命してから」

ここは引きの映像なのではっきり映らないのだが
家盛のことを語る左府さまを
「んっもう~」
って感じでずっと見ているように感じるのだ、公春さんが。

なんかキモカワエエのう(笑)


左府さまの攻撃は全く容赦がない!
身分をわきまえない者に対しては特に!
連打のごとしじゃ

「苦しみぬいて死ぬ」

まずは、最初の波動攻撃キタ~~~


「苦しみぬいて」って言っている時の口元が、これでもかっていうほど憎たらしい!

目線や仕草だけでなく、口元も変幻自在よのう(天晴れじゃ)



「何もかも差し出しおったは」

クラッシュ爆弾投下、キタ~~~

この時点でもう、忠盛殿の心は砕かれつつあるのだ。
このまま放っておいても心が砕けるのはもはや時間の問題だったはずだ。

それなのに、

ああ、それなのに、

自分の力で相手を叩きのめさないと気がすまんのか、このお方は~~~
自分の力で相手の心を砕け散らすところまでやらないとだめなのよね、頼長さまは…

中途半端はいやなのだな、
完全クラッシュエンドまでいかないといやなのだな
自分で止めを刺さないと気がすまないのだな

この完璧主義悪魔めがぁ~


「すべてにおいてしかと結ばれた仲であったゆえ」

ウルトラプラズマクラッシュ爆弾最強攻撃キタ~
(なげ~)

目玉が~目玉が落ちるうううう


そして、わたしが最も好きなのは、この最強クラッシュが終わった後の頼長スマイルなのだ!
息子を失って傷心の父、その傷心をさらに心をズタズタにされて呆然としている父の目前で、公春さんに向けるエロスマイル

ここでこんなエロスマイルができるというのは、頼長が忠盛(武家)を人間扱いしていないんじゃないか~

ひで~

残酷すぎる~~~
鬼畜過ぎる~~~

ひどい~~~~

でも、ココがイチバン好きぃぃぃぃ~~~(だはは)

エロキモコワイの極致なんだもんね!!!



「なんじゃ公春、もう死んだ者の話しぞ」

指を出さずに袖ごと動かす仕草がセクシ~
袖越しに持っている扇子がセクシ~


公春さん、すっかり二人の世界に浸ってるし(~_~;)
目の前でこんなドシリアス展開があるのに、
「頼長さま命~」
「もう頼長様しか見えない」
みたいにしている公春さん、ある意味無敵じゃな


もうここまで心をクラッシュさせたんだから、これでいいじゃないか

しかし、この上さらに止めの一言を投げかけるって
しつこいぃぃぃぃx~
頼長、粘着~~~

どんだけ鬼なんだ~、でも好きだけど

「見事なる犬死じゃ」

最終兵器キタ~~~~

うおおおお~

さっきのが最終兵器じゃなかったのね
こんなすごいものがさらにくるとは…

このひとことが効くなんてもんじゃねえだろ

あまりにも残酷なひとこと…
その残酷なひとことを笑いながら言うなんて・・・

家盛きゅんもその父も、両方をここまで貶めないと気がすまないのか

完璧主義は鬼畜レベルでも完璧主義だった!!


ああ、素晴らしいエロ鬼畜ぶり\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ただの鬼じゃない、エロい鬼だから~

でも、

これで叩きのめしたつもりが、かえって平家の結束を強めた感ありじゃ
そこがまた頼長さまらしいようでなんともはや…

悪左府さま、最高!!!!!!!!!



忠盛さんの表情の変化が本当に素晴らしかった!!
そして家貞さんも!

素晴らしい役者さんたちによって素晴らしい場面が出来上がったのだ~
ブラボー\(^o^)/











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カテゴリ: ・藤原頼長

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