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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

3つの『薄桜記』

レンタルした雷蔵さま版の『薄桜記』を観た!


薄桜記は今までに3度映像化されているらしい。

市川雷蔵版 1959年 『薄桜記』

松方弘樹版 1969年 『秘剣破り』 (こちらに写真あり)

杉良太郎版 1991年 『忠臣蔵外伝 薄桜記』

すごいなぁ~
いずれも、一時代を築いたビッグスターの方々ばかりだ…

タイミングよく『忠臣蔵外伝 薄桜記』は時代劇チャンネルで5月にオンエアされるので、ぜひ杉さま版も観てみたい!!


原作は同じでも、それぞれの役者さんの個性を生かす脚本になっているだろうから、全然違うテイストになっているんだろうなぁ



さて雷蔵さま版『薄桜記』を見た感想をひとこと書きたい!



※詳細な感想ではないのですが、ラストシーンには触れますのでが、ここからはネタばれになります。ご注意を



かなり原作からは脚色されているらしいし、めまぐるしく展開するので、
アホな拙者の頭ではついていけず、いまいちわからないまま進んでいった感じもあって
いきなりエエ~みたいな連続だったが・・・

(まったく無知なんでいいかげんな感想です(~_~;))

市川雷蔵という役者の憂いを含んだ美しさに尽きると思った。


ただ二枚目とか美形というのではない、
憂い、悲愴、滅びの美学・・・

ラストの壮絶な最期は素晴らしくて、この最期を描くためにこの作品はあるのでは…と思ったほど。

雪の中、片腕で、しかも手負い
血を流しながらはいずりまわって、なお、戦い続ける
そして、ついにはズタズタに斬られて死んでいく・・・

この時の殺陣は、斬ったときの効果音がまったくないのだが、迫力だった。
とにかく最期の殺陣が圧巻!!


雪、血、刀、手負い、
大勢の敵にひとりで立ち向かい、もはや勝ち目のない状況で、血を流しながら戦い、そして 死んでゆく…




山本版の最期がどう描かれるかはわからないが、このシーンのような最期が山本耕史で見られるとするなら、神映像になるに違いないぃぃぃ~


連ドラだから、8時間近くかけてじっくり描けると思うし、脚本がジェームズ三木さんということで、期待が高まるぞ~~~

ジェームズ三木さんの書いた大河、『独眼竜政宗』 『八代将軍吉宗』、『葵 徳川三代』は、どれも大好きだったもんな~

クールで美しく、男としての葛藤もあり、侍としての生き様を貫き、
運命に翻弄され、無残な最期を遂げる…


とにかくめっちゃハードでどシリアスで、あまり笑顔のないクールでニヒルな侍を期待するぞ!!!!








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カテゴリ: 薄桜記

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