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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第14話(4)

昇進した家盛くんの正装姿

ここから、もう始まっているのだ、ワタスの中では(何)

凛々しい美しさが際立ってます、正装家盛きゅん

家盛きゅんの美青年ぶりが際立てば際立つほど
頼長さまのエロさと妖しさが増すのでございまする!


内府さま、ねらいを定めてからいただくまでのプランがさすがですのう

頼長さまの着物が冬仕様夏仕様となっているから相当に月日をかけているんだなぁと思い、こちら史実の家盛について調べてみた!

1147年秋  賀茂臨時祭で左兵衛佐として舞人を務める
1148年正月 右馬頭・従四位下に叙せられる
1149年春  鳥羽法皇熊野詣に病を押して同行、死去。

という感じかな。


頼長と家盛のことはあくまでもフィクションだが、この史実の時系列を頭に入れて観てみるとよくわかる。

初めて御屋敷に呼んで褒めまくってから(1147年秋)

蛍の夜でいただくまで(1148年夏)

季節も変わり年をまたぎ…

きっとこの間も、何かと目をかけて御屋敷にも呼んだりして懇意にしていたに違いない…

最後の一手をくだすまで、じっくりジワジワと…
そして確実に落とす!!


悪だわ~~~
とびっきりクレバーで美しい悪

しびれますのう



蛍の飛び交う夜

美しき麿

あ~うつくしいぃ
うつくしいなぁ、もう

美しいぃぃ~


この言葉しか出てこぬ


すべてが美しい~~~

その全身のフォルム
頭の形から何から全部

袖の朱からちらちらとのぞく白い指

その仕草、その声
その目配せ
月明かりに見え隠れする顔

絵巻物を見ているような美しさ

とにかく美しいぃぃぃぃ~

美しい~
美しいぃ~
美しいぃぃ~

しつこいようですが、美しいぃぃぃぃ~~~



始めはやさしく、
そして絡みつくように
最後にぞくっと

「あの兄さえいなければと、そう思うて生きてきたはずじゃ」

心わしづかみフレーズ、出た~~

そして

「私が叶えてやろう」

殺し文句出た~~~

もうここまできたら、家盛きゅん素敵な金縛り状態


袖で口をぬぐってあげて、もう

「まことにきらめくべきは
 家盛、そなたじゃ」


きらめく”光線出た~~~
キラースマイル、出た~~~~

「きらめく」が好きっすよね~、頼長さまは


最後に家きゅんの耳元へ繰り出されたのが、
究極のウィスパー攻撃

「とばのいんにも」

息もれもセクシーなこの囁き声は、罪だ~
あまりにもエロくてスゴ技過ぎるうううう

「声です」(by ドリアン)

家盛きゅんは言うに及ばず
テレビを見ているこっちも魂抜かれる・・・
あんなささやきを耳元でされたら、そりゃ溶けてしまうだろうなぁ…

そんな「魔のウィスパー」

コウジヤマモトの声の魔力をあらためて思い知らされた
変幻自在のミラクルボイスじゃ

ああ、すげ~もん見た、聞いた、唸った

そして、あの御簾になりたい!!

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カテゴリ: ・藤原頼長

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