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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

家盛きゅん…(追記あり)

14話のリピが止まらないわけだが…

頼長さまにばかり目がいきがちだが、本当にみなさんが素晴らしいのだ~

たとえば、家盛の守役の維綱さん
頼長に認められたことを嬉し泣きするほど喜んでいた

たとえば、忠正殿
あまりの嬉しさにあたふたしながらも
藤原摂関家に認められたことを喜んでいた

そして、家盛の母上宗子殿・・・
つらい思いを胸に秘め、家盛のことを喜び、
そしてラストのあの絶叫

みなさんの喜びがあってこその、あの悲劇、あの悪の華がさらに深く強くなるのだから…


そして家盛・・・
彼が素晴らしいからこそ、なお一層頼長のあの素晴らしさが映えるだ~~~


家盛役の大東くんが本当に素晴らしかった!!
14話は家盛物語なのだ!!

彼は役を生きていた!

そのたたずまい
そのふとした表情

台詞がないシーンでも、にじみ出る心情が本当に切なかった!!

彼ならそうしただろう、と納得させてくれた!!

あの誇らしげな顔
あの嬉しそうな顔
あの無垢な顔

そして、
あの怯えた顔
あの緊張感

さらに、
あの哀しい笑顔
あの儚げな佇まい

本当に素晴らしかったですう\(^o^)/

彼の誠実さ、儚さ、切なさ、
それがうわべだけではないからこそ、観ている者の心を動かすのだ!!

彼が悲劇的であればあるほど、頼長の鬼か蛇のような暗闇の中の残酷さ、怖さや妖しさが一層引き立ったのだと思う!!



悪の華ともいうべき頼長さま

まるで怯える野うさぎを絡めとる白蛇のようだった。


絶望の中で、自分に絶望を与えた相手に身を任せるしかないというのは、あ、あ、あまりにも屈辱過ぎて・・・

そんな屈辱を家盛に与えるなんて、頼長さまは、
鬼~
悪魔~



でも、

そこが


好きだあああ~~~



なんか雅様のこの台詞が浮かんできた…

「憎しみと絶望に染まった血は極上の味だと聞く。
 本当か嘘か、試してみよう。」




(追記)
家盛きゅんのDAF再放送が明日ありまする!

ドラマチック・アクターズ・ファイル「大東駿介」
4月10日(火) 23:25~23:30

14話オンエア後の今、あらためてこのDAFがどんなに貴重な映像だったかがわかりますな~
このDAFでしか観られない14話の頼長・家盛映像の数々
本編オンエアとは違った角度…
前回見逃した方はぜひどうぞ!!
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カテゴリ: ・藤原頼長

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この記事に対するコメント

再び いつもヨリナガい日曜の午後

もりもりどうなるのされるの~ の回の日

落ち着いて待てないので出歩いて
ランチ買い物お茶 あげく 夕食作らずデパ地下惣菜でした。

放送後、慣れた手つきで頼長さま場面だけ編集している姿をちょうど外出から帰った夫が見てかなり引いていました。

  アクサフに アクセスしすぎてアクサイ化

そうそう。私も大東くんには好感です。
URL | タイム #EKsGaSlY
2012/04/10 16:29 * 編集 *

上手い!

タイム殿

コメントありがとうございました!

ここ最近は、みなさんからのコメントがなく、音沙汰なしな感じだったので…
みなさん、ワタシと同じように(あはは)、頼長様を観るだけでいっぱいいっぱいなのかもしれませぬな…

あんな素晴らしいものを見せられて、魅せられて・・・
いやはや、こちらの予想を軽く超えて来ますな~

あの内府様は、まさに
♪ナイフみたいに尖っては触るものみな傷つけた~♪
ですな~
または、
Mack The Knife のように
内府はサメの歯のようなナイフを隠し持っているんですな~

って、たとえが古いかな(笑)
URL | レクイエム0511 #eSJJq506
2012/04/12 08:12 * 編集 *
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