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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

頼長語り~第13話(1)

あははは~
13話の感想記事なんて、もう今さら感ありまくりですが…

あまりに好きだと書けないもんですなぁ^_^;
観て書こうとしても
「好き過ぎる」
ってことしかなくて、言葉にできない!!
それほど好きな、頼長さま

特にこの13話の評定から雨の廊下の場面は、今までの中でも秀逸で
マイベスト頼長更新!!って感じだったもんな

何がエエって、まず、このメンバー

摂関家トリオ勢ぞろい
そして、鳥羽りんもいて信西もいて、家成まで~~~

まさに「アタシを喜ばせたい」方々が勢ぞろいしているのだ!!

豪華盛り合わせ


言葉は少なくても
その顔つき、目つき、でそれぞれの立場や思惑がにじみ出ている。

勢力図のような並び。

相対する二つの勢力。
今は、ひずみが生まれ、小さなひび割れはあっても、
鳥羽法皇がこの勢力の分裂を抑えている唯一の存在。
だから、鳥羽法王の存在がなくなってしまうと、いっきにひずみが大きなひび割れとなり、あっという間に真っ二つに割れるだろう…

そんな中、やっぱ頼長様は直球なわけで、
「ボクは正論、きっと信西のサポートもあるよ」
と…。

「さすがは内大臣さま」
と言われ、ふふんと嬉しそうにするところがカワエエのなんのって

思えば頼長さまって、映るのはほとんど悔しい思いの顔ばかり・・・

いつも厳しい顔やシリアス顔、険しい顔しか映らないのだが、
唯一心から嬉しそうな顔をするのが信西に対しての時だけのような気がする。

最初の「あなたは見抜いておいでだ」といわれたときの「ふふ、ニマっ」もあり…
論語のハモリも、なんか楽しそうだったし…


「さすがは内大臣さま」
のあとに、
「私も内大臣さまのお考えのとおり、流罪が相当かと思いまする
なぜなら、今法皇様のなすべきことは…」
と続くと信じていただろうなぁ


しかし信西、おまえてやつぁ~~~

あの頼長様の驚きの顔がぁ~~~~~~好きだ

「しばし呆然の体ですよ」な顔(あは)

ずっと信西を凝視している頼たまが、また愛おしいよのう~

なんでそんなこと言うんだよ~
うそだうそだうそだあああ~~~みたいな…


でも、きっと気持ちをたて直したに違いない

「あれは何か考えがあっての言葉に違いない。
 何か策があるにちがいない。」
って…
だから信西を廊下で待ってたんだよね、頼たまは。

それなのにぃ~~~~~
信西、コノヤロー



兄上がギロって頼長のことをにらんでいるのもエエですなぁ~

鳥羽さまの血走ったような涙目もグー
鳥羽りん、出家してからの方がすげ~華麗なんですけど
何、あの華麗でゴージャスなスキンヘッド様は

そして父上、やっぱさすがは熟麿!!!
頼長さまはまっすぐ正面からの正攻法でいってしまうがうまく行かない。
それを見て取って、すかさず援護射撃!
それも、正面からの攻撃じゃなく、じわじわと楔を打ち込むような攻撃の仕方が素晴らしい~

裁断を下すのは鳥羽りんなんだから、要は鳥羽りんを落とせばいいんだもんね。

言い方はソフトなれど、鳥羽りんの一番弱いところをついて、脅し、恐怖、弱み、をじわじわと効かせていくあたりは、熟麿キングじゃ~~~
\(^o^)/

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カテゴリ: ・藤原頼長

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