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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

「造次顚沛」

朝麿終了(あはは~)

今日の朝麿は「信西&内府の魅惑のハーモニー」場面

初めてここを観たとき、このハーモニーの素晴らしさに感動した!!

なんでこんなにうまいことハモれますのや
聴き心地が最高~
何度聞いても素晴らしい~

もっともっとハモッて欲しい

信西さまといるときの頼長って、
なんか生き生きしていていいんだよなぁ


論語なんてまったくわからない分野なのだが、このお二人のハーモニーのところがいったいどんな意味なのか、気になって調べてみた!!
(途中からですが(^_^.))

そもそも「造次顛沛」という四字熟語の元となったところらしい


造次顛沛(ぞうじてんぱい)
…とっさの場合とつまずいて倒れる場合。わずかな時間のたとえ。



君子は食を終うる間も仁に違うこと無し
造次にも必ず是に於いてし、
顛沛にも必ず是に於いてす。


(君子というものは、食事をするわずかな間でも、
仁から離れることはしないものであり、
どんなあわただしい時でもつまずき倒れるよう時でも
仁にもとづいて行動するものである)


なるほど、意味がわかってからまたこの場面を観ると納得ですなぁ~

この論語あっての、次の摂関家ファミリー場面!

この論語を愛読している内府さまだからこそ、上皇さまにご諫言しないと気がすまないのだ!!


しっかし、すばらしいハーモニーだ、ホントに!!
もう1回朝麿してしまいそうだぁ



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カテゴリ: ・藤原頼長

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