FC2ブログ
12«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»02

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

『くろねこルーシー』の魅力

第8話まで観た~

ここまで観てきて、このドラマの魅力について思ってきたことを書きたくなった。



私にとって、このドラマの魅力は大きく分けて2つある。


ひとつは、作品としての魅力

そしてもうひとつは、山本耕史という役者の新たな魅力

萌える~でも燃える~でもない
でも、何度も見たくなる!

なんだろう

素朴ってのとも違う
等身大ってのともちょっと違う

うまく言えないが、
「彼はこんな風に演じることもできるのか」
という新しい発見っていうか、なんていうか・・・

普通にそこに居て普通に暮らしている。
鴨志田陽は、テレビの向こう側ではなく、見ているこちら側の人って感じがスゴクするのだ。
それが見ていて、なんとも心地よい。
癒されるとか、暖かいっていうより、とにかくほっとするっていうことだろうか…
ものすごく身近に感じて、自分と同じ側にいてくれる感じが、なんとも嬉しくなる。

そんな風に思わせてくれるのだ、カモシダヨーは!!



作品としての魅力は、カモシダヨーの魅力にリンクしているので、
同じ側にいる安心感とか居心地のよさなんだが・・・

さらに、見終わって、ふっと自分のことに置き換えていろんな思いがめぐってくるってところ。

感動とか、胸が熱くとか、そういうパワーを使う思いじゃなくて
ふっと「そういえばワタシは」とふわっと浮かぶ思いなので、心の負担にならないし、疲れない。


自分の思いを飲み込んで強く自己主張しないのは
相手を傷つけないようにという優しい気持ちからだけど、
それプラス、自分も傷つきたくないからだろうなぁ~

こういう優しさがかえって相手を傷つけることもあるなぁ・・・

とか

あれもこれもうまくいかない今の自分が情けないけど
じゃあ、「うまくいく」ってなんだろうか!?
自分にとって、どうなっているのが「うまくいってる」ってことなんだろうか


とか、

自分のことに置き換えて、いろんな思いが浮かんでくるのだ。


そして

親としての自分についても、ふっと思う時がある。

自分はあんなふうに娘に何か思いを伝えているんだろうか!?
「そういえばお母さんは」
って思い出してもらえるようなことがあるんだろうか?

と。



見終わって、ふっといろんな思いが浮かぶ…
でも決して負担にならない!
そして、なんか心地よい~

これがこのドラマの魅力なんだよなぁ



スポンサーサイト



カテゴリ: 黒ねこルーシー

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/1268-6a1d09fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top