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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

平安のTear Me Down

飛脚が来ていたああああああ~

「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK) の頼たまインタビュー


見た
読んだ
燃えた


もう、もう、もう

「アタシを喜ばせたい」がギッシリ



妥協を許さない潔癖症
男色家
エキセントリック
狂気
妖艶
不気味
高貴



嬉しい文字が並ぶ並ぶ並ぶ~~~

あまりにオイシイ言葉ばかりで、嬉し過ぎて死にそうじゃぁ~

「あの夜は楽しかったね、アラン」よ、再び~~~(熱望)

雅さまとドリアンさまのイメージに、もっとリアルで強い毒と悪のエキスを混ぜた感じか!?


藤原パパと息子、この2人が並ぶとダークな感じが最高だろうな

不気味で禁断の愛で、潔癖症で、粛清大好きで、妖艶…

まさに、

御所に咲く悪の華aya2.gif

ふっほほほほほほ~


で、14話のダイジェストを読んで悶えるアタシ(ぬふふ)


ふほふほふほ…





そして、イチバンツボったのが
頼長は

清盛の前に立ちはだかる不気味で高い壁

だというところ!!



コウジインタビューでがっつりと語っている
「清盛が成長していくために乗り越えなくてはならない、ひとつの「壁」として、彼の前に立ちふさがるのです。僕はより高い「壁」として存在することを目指して、この物語を盛り上げていきたいですね。」



「ひとつの「」として、彼の前に立ちふさがる」

「より高い「」として存在することを目指して」

ぬおおおおおおう~~~~


と聞いて思い浮かぶのは、やっぱこれでしょ

まずはイツァーク

「ヘドウィグはまさにその壁だ!
全人類の前に分裂として立ちはだかる!
東と西の間に
奴隷と自由の間に
男と女の間に…」


そしてヘド姐さん

「大した違いはない
橋も壁もおんなじようなもん
アタシが真ん中に立たなきゃ
あんたらだってな~んの意味もない」

「だったらやってみな
アタシを引き倒してみな~~~



清盛の前に立ちはだかる壁として存在する頼長

「私を引き倒してみよ!!」

まさに平安のTear Me Down だあああ~
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カテゴリ: ・藤原頼長

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