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箱館の旅~一本木関門への道 1

函館に初上陸を果たし、一番初めに訪れたのが一本木関門だった。

函館駅から徒歩で10分くらいのところにあるので、滞在中は、毎日、朝な夕なにここへ来た。
ちょっと時間ができると、足がここへ向いてしまうのだった。


まずは、土方歳三最期の地碑へ

ここは実際の一本木関門跡から100メートルほど離れたところにあった。
dscn0071[1]

一本木・道



花や線香などがたくさん供えてあって、やはりここは墓碑のような雰囲気があった。
私も友と一緒に高幡不動で買った線香をあげて、手を合わせた。
この時台風の中で買ったもの)

一本木・道

「最期の地」って言葉が胸に突き刺さって痛かった(涙)

苦しい…


地碑の後ろには一本木関門の入口付近が復現されていた
なるほど、こうして再現されているとイメージしやすいなぁ
一本木・道

実際の関門は1キロにも渡っていたらしいが、入口はこのくらいの幅だったのか…

この地碑の近くには通称“歳三桜”があった
一本木・道 一本木・道


函館初上陸の第一歩がここだったので、
もうすでに自分のキャパシティを超えそうだった・・・
よく
「胸が張り裂けそう」
など言うが、本当に胸が張り裂けそうなのはこういうことなのか…と実感!
胸が痛くなるというより、胸の奥から何かが膨張してくる感じ…
そして、それがどんどん大きくなってくるのが抑えきれず、息苦しさが徐々に増していく感じ…

地碑を後にして、一本木関門跡へと歩いたのだが、歩く道すがら、すでに涙目になっていて、口数も少なくなり、友から「どうしたレクさん」と話しかけられても、返すこともできずに歩いていったのだった・・・

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