10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

MEMPHIS CD

New Entries

MAGNUM1031

メンフィス

マハゴニー市の興亡

HEDWIG

Lost Memory Theatre

薄桜記

ドキリ★ソング by 信玄・謙信

竹中半兵衛

死刑基準

くろねこルーシー

Woyzeck

JAM

Links

RSS Field

SOZAI

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

箱館の旅~五稜郭タワー

五稜郭タワーに、行って、登って、見た

これで終わりかよ~(笑)


タワーから見る五稜郭
そして函館市内の町並みと函館山

タワーの魅力は、これに尽きるのだった!!
この風景を一望できるのは本当に素晴らしい~~~

五稜郭
dscn0526-5.jpg

dscn0528-5.jpg

そして五稜郭から一本木関門へと続くまっすぐの道もはっきり見ることができる
dscn0530-5.jpg



展望階の副長の像…
dscn0171.jpg




そして透明なケースに入っている歴史解説の模型
(メモリアルポールと名づけられている)
全部で16個あったが、どれも本当に素晴らしい出来上がりで、
何度も見入ってしまった…

模型だから写真と違って、いろんな角度から見ることができるのだ


開陽座礁の模型

副長の後ろ姿から撮ってみた
奉行所など

これは横からの写真
なんか、この副長は山本副長によく似ている気がするのだが…
奉行所など



写真撮影のひとこま
よく目にする幹部のみなさんの写真にそっくりに作ってあった!!
写真撮影の順番を待つ(!?)副長もちゃんといる
奉行所など



二股口の攻防の模型
本当に細部までよく作りこんでいるなぁ~
なるほど、二股攻撃はこういう感じだったのか~とイメージが湧く湧く!
奉行所など



5月11日、関門を突破する副長
dscn0165.jpg
この模型では、中島登さんが書いた『戦友姿絵』の虎の陣羽織を着ている
リアルな躍動感がすばらしい~
dscn0168.jpg





タワー1階の副長像は立っている
dscn0176.jpg

なんかこういう像ってあまり興味が湧かないせいか、随分と引きで撮っていたなぁ(^_^;)
dscn0496.jpg


夕暮れのタワー
こんなシルエットを見ると、怪獣オタクな拙者は、つい
「ギャオスが巣を作りやすそうな形だな」
なんてことを考えてしまった(^_^;)
dscn0384-5.jpg





五稜郭タワーで買った超オススメ本を2冊紹介!!

1冊目はこれ
『 五稜郭歴史回廊ガイドVol.2 五稜郭激動篇
A4の半分ほどの大きさで全ページオールカラー
30ページに満たないミニミニ本。

DSC_0374.jpg

展望階の模型に添って解説してある本なのだが…
内容がかなり濃いのだ!!

DSC_0376.jpg



回天の残骸写真や、千代ヶ岡台場の写真
榎本総裁のオランダ留学写真などなど、貴重な写真や絵図がたくさん載っている!!
そして、
なぜ鷲の木に上陸したのか!?
どうして「脱走軍」を名乗ったのか!?
など、マニアックな解説が随所に書かれているのだ!!
これで200円とは


もう1冊は激闘箱館新選組 箱館戦争史跡紀行』

函館の歴史研究家の方が書いたものをまとめた1冊

DSC_0373.jpg

かなり読みごたえのある1冊で、中島家に伝わる貴重な資料や史跡の解説
箱館新選組隊士についての名簿や、箱館戦争の降伏者、戦死者名簿なども載っている。
1400円だった。

DSC_0372.jpg

スポンサーサイト

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/1077-2c2fa8a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top