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2011.10.23 (Sun)

箱館の旅~箱館奉行所 1

やはり五稜郭タワーや箱館奉行所は観光客で賑わっているので、
なんとなくこちらも観光気分になれた!

友だちと合流したので、なおさら

いろんなモノを見て、撮って、買って、ウキウキしながら過ごした



奉行所の前は、写真を撮る観光客が多いし、地元の小学校が写生に来ていた。
五稜郭の中でもイチバンここが華やいでいた

立派に復元された箱館奉行所
dscn0343.jpg

タワーから見た上からの奉行所
奉行所など



おなじみの太鼓櫓
この太鼓櫓は、外からはかなり目立ちやすくて新政府軍の艦砲撃の的になってしまったとか

dscn0345.jpg

これを見ると浮かぶのは、やっぱり組!!の総裁と副長のあのシーン
窓から箱館の夜景を見て語る2人
「見たまえ、この豊かな広々とした土地を」
と新しい国への夢を語る総裁…

そしてもう1シーン
副長戦死後、すべての夢が破れ、ひとり太鼓櫓の窓に佇む総裁…


なぜか、箱館奉行所を見ていると、史実よりもやたらと組!!が浮かんでしまったんだよなぁ~



いざ、奉行所の中へ
dscn0346.jpg



忠実に細部に渡って再現された天井
dscn0347.jpg

中の梁の太さに圧倒された!
dscn0362.jpg


壱之間、弐之間、参之間、四之間が連なり、
すべて開け放つと72畳にもなるという大広間
dscn0352.jpg

ここに幹部を全員集めて、いろいろな訓示がなされたのかなぁ
入れ札もここか!?

「長い間、ご苦労であった。戦は本日で終わりだ。」
「ここまできて、降伏するんですか?!」
「総裁~~」「総裁~~」
と、小声で、しばし友と組!!ごっこをした(あはは)


イチバン奥の壱之間は格式が高く、特別な儀式などに使われたとか
dscn0353.jpg




大広間のさらに奥には武器置所があり、

buki.jpg

dscn0358.jpg


さらにその奥にある部屋が表座敷と名づけられた部屋。
omote.jpg

最も格式が高くて執務室だったとか…。
ここが、総裁のお部屋だったのかな~
dscn0356.jpg



大広間の廊下は、なんと全部畳敷きだった

dscn0351.jpg

この廊下で、またまた小声で
「何も思わないのか、あの声を聞いて」
「俺たちは大事なことを忘れていたようだ!」
「あきらめないってことだ」
と組!!を再現するアタシとあいつとあいつ(笑)
どうにも抑えきれないのだ~
新しくてまるでセットのような気がしてしまうのか、
どうしても組!!に頭が行ってしまった(^_^;)


しかし、幹部クラスの居たエリアは、畳敷きがほとんどなんだな~

以前は、箱館奉行所の中は、なんとなくもっと洋風なイメージがあった。
ずっと前に、五稜郭の夢を見たことがあったのだが、
夢の中の箱館奉行所は、大会議室がまるでベルサイユ宮殿のようで、シャンデリアが輝き、
廊下も鏡の間のようになっていて、テーブルも椅子も猫足だった…
あははは~

考えてみれば、副長は、軍服はフランス式でも、オフは和服だったかもしれない
お部屋では、着流しでくつろいでいたのか…
だって、戦のやり方は西洋式を取り入れたからといって、外国暮らしを経験したわけじゃないし、オフはそのままだろうし。
あの御髪で着流し~、さぞやかっこよかっただろうな(妄想中)


太鼓と太鼓櫓へ向かう階段
dscn0366.jpg

階段の手前までで、その奥は立ち入りは禁止なので、手を目いっぱい伸ばしてシャッターを押してみたら、なんとか階段が写っていた。
dscn0367.jpg

中庭から太鼓櫓を望む
dscn0361.jpg
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