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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

箱館の旅~松前の旅 2

着いたあああ~\(^o^)/

松城」というバス停で下車
松前
なんかものすご海沿いのバス停なんすけどぉ…
海沿いっていうより、真下が海って感じ
これ、真冬に海が荒れたら、もろに波しぶきがかかるんじゃないかぁ

そういえばワタシの通っていた新潟の中学は、グランドの真下がすぐ砂浜っていうすごい立地だった!
当時は、放課後にテトラポットでカニ取りなんかして遊んでいたっけなぁ…
冬の日本海はものすごく荒れるので、グランドまで波しぶきがかかるのは当たり前で、
ひどい時は授業中に「パシャっ」って音がして、見ると窓に波しぶきが当たっていたのだった…

「また話がそれたわ、話をもとに戻しましょう」(by ヘド姐さん)


このバス停を降りてまっすぐ松前城には向かわず、道を曲がって法華寺をめざして歩いていたら、
「おお~い!おお~い!」
とどこからかワタシを呼ぶ声が…
松前に知り合いはいないはずなんだが(^_^;)
声のした方を振り返ると、漁師風のお兄さんが必死でこっちに叫んでいた。
「そっちじゃないそっちじゃない、城はこっちさ~」
どうもそのお兄さんは、ワタシが道を間違えているんだと思って、必死に教えてくれていたらしい。
バス停を降りた観光客は、城を目指すんでしょうな、普通は…
「法華寺に行ってから松前城へ行きます」
と話したら、松前城への地元の人しか通らない近道を教えてくださった!
なんか、人情が熱いっていうか、見知らぬ者にもこんな風に声をかけけくれるんだなぁ…
ホントに感激しました



さあ、いよいよ法華寺だ!!

法華寺へはかなり急な階段を上って行かねばならなかった。
松前
登りきったところから海を見た
松前


山門をくぐる
dscn0422.jpg

法華寺本堂
松前

松前




法華寺の墓地には松前攻撃で戦死した旧幕府軍のお墓がいくつかあった。
確認できたのは、会津藩士だった赤羽音吉さんの墓碑と、
「徳川 陸軍隊、士官隊」とあり戒名のみが刻まれている墓碑。

赤羽さんの墓碑の裏には、
「慶應四戊辰年十一月五日 會津臣 赤羽音吉」
とあった。

静かに手を合わせて「どうか安らかに」とご冥府をお祈りさせていただいた。
そして、周囲のお墓のみなさんにも、「お邪魔してすみません、副長の足跡をたどっているので」と…。


さて

1868年11月5日、松前城下に入った副長は、ここに大砲を設置してここから松前城へ砲撃を開始!!

まさにこのあたりに大砲を置いたのか!
有名な松前城の古写真と近い角度から写真を撮ってみた

松前

松前攻撃の総督である副長は、この辺りから戦況をうかがい、指示を出していたのかもしれないと思うと、胸に迫るものがあった
同じ場所に今自分がたっているのだ…
城下の町並みは様変わりしているが、自然の織りなす風景は変わっていないはずだ。
今目にしている山や海、それは副長の目にも入っていたに違いない

そして、この距離感も変わらないはずだ…
ここから眺める松前城、この距離感はここに立ってこそ実感できるものだった!

う~ん凄い!
ここからだと必ず命中しそうなほどの視界の良さだ!!

こういう場所ってどうやってきめるんだろうか
事前にどれくらいの情報を得ているものなのか…
先方隊が偵察隊のような役目を果たして周辺の様子を副長に知らせてあったのだろう…

指揮官には、情報収集と素早い読みとそして即効の決断が必須だと思うのだが、
まさに、副長の指揮官としての有能ぶりがわかるなぁ


海からは回天が艦砲射撃を開始!!

さらに松前城へと攻め込むのであった!!

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