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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

大地、最高

初日明けてすぐ観た大地だったが、
今日は9日ぶりの観劇だった。

ソワレ時にはライトアップされていた
パルコ劇場1

劇場階から見る渋谷の夜景
パルコ劇場2


語りだしたらきりがないほど、書きたいことはいっぱいあれど・・・
まだネタバレは早いだろう。
明日の生中継を経てからにしよう


進化していた
確実に!!

ああ、舞台の醍醐味ってこれだよなぁ

どんなにお稽古を重ねても、実際の上演が始まってから本当に進化していく。
観客がいて、その空間を共有することで進化するのだ。

舞台が徐々に進化していく、その進化の過程を見ていくのが至福なのじゃ~


大地の中の登場人物は、どんな状況でも、演じることで生き生きとする愛すべき役者たち。

演じることがうれしくてしょうがない人たち

この大地を見て感じるのは
役者というのは、なんて愛らしい人たちなんだろう
そして、
なんて残酷な稼業なんだろう
ということだ。

一度演じることの喜びを味わってしまうと、その沼から抜け出せない。
極楽のようで地獄のような沼なのに。

才能とか、華とか・・・
努力だけではどうにもならない価値に左右され続けるんだから・・・

でも、役者って、舞台であれ映像であれ、基本チームプレイだから、どんなに気難しくても偏屈でもわがままでも、少なからず協調性がある。
音楽家や美術家に比べると、そう思う。
共演者とのすり合わせや立ち位置が決まっていて、照明やセットの中を自由自在に動けるわけではない、、。
決められた動き、決まっている言葉、決まった角度。
照明や演奏、セット、共演者たちとの共同作業だから、どちらかというと団体競技かもしれない。
だから、「みんなで力を合わせて!」みたいなチームの団結も必要だし、協調性もないとやっていけない。

自分の芸を最大限に生かすには、「周りに合わせる」という、芸術家が苦手分野であろう協調性を発揮しなければならない。

なんだか、彼らの団体生活がちょっと楽しそうに感じてしまうのは、そんな面もあるからかもしれないなぁ。

ほんとに愛すべきやつらなのじゃ~~


ブロツキー様。
前以上にめっちゃ弾けていた!
あの動きも声も、ものすごくぐれーどあっぷしていた!
あの身体能力はすごい(笑)

そして、イケメンぶりもグレードアップであった。

具体的に語りたくてうずうずするう(笑)


三谷さんの今週のエッセイを読み、涙が出た。

・(三谷幸喜のありふれた生活:999)
緊張と静寂から笑いと熱へ


どんな制限された状態でも、やはり観客の存在が舞台に力を与えてくれるんだなぁ

今日の公式ツイにはこんな写真が!!

コウジヤマモト、草履を履いてるのかな!?


※ここからはブロツキー様のパフォーマンスについてちょっと触れているので、未見の方は明日の生配信を観るまでは読まない方がいいです。

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カテゴリ: 大地

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