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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

函館に副長!!(2)(追記あり)

昨日の五稜郭祭はパレードにトークに「待たせたな」に餅撒きにと、山本副長大活躍だった!!


ダークグレーのスーツをビシッと決めたりりしいお姿。
今もなお、副長愛にあふれたトークに感動。
そして、山本土方に対するみなさんの支持の厚さを再認識。

現地には行けなかったけど、たくさんの画像・動画・レポをあげてくださった方々のおかげで、心ゆくまで五稜郭祭の山本副長を堪能することができた。
昨日は午後からず~~っとツイに上がってくる山本副長を追いかけて過ごしたのだ。
あれだけたくさんの画像は追いきれないほどで、うれしい悲鳴だったなぁ・・・
貴重な画像や動画をアップしてくださった方々に本当に心から感謝。
本当に本当にありがとうございました(感涙)

ほとんどが個人の方々のツイなので、リンクは貼りませぬが
公式のニュースなどは貼っておこう。

・共同通信
幕末や戊辰戦争題材に行列、函館 山本耕史さんも参加



・函館イベント情報局

【フォトレポ】
砲煙を白刃で切り裂く激闘、第50回記念箱館五稜郭祭2日目


公式ツイッター1


・函館奉行所公式ツイッター

お餅撒きを見ていると、高幡不動の豆まき副長を思い出す・・・
2年連続の豆まきで、初回はあまり遠くに投げられなかったからと二回目はひたすら遠くへ投げていて、あとで腕が痛くなったとかおっさっていたっけなぁ・・・


土方歳三を演じたことについて語ったトークは、今も変わらない副長への尊敬と愛情が伝わってきて、涙が出た。

「今もいろんな方が演じ続けている、愛されている人物。
これから100年後200年後もきっといろんな人が演じていくんじゃないかと思うと、そのひとりになれたことは誇りに思います」

ああ、山本副長、あなたの土方歳三は永遠です。
私の理想の、いや、理想を超えた副長でした。

中学3年の時に司馬さんの作品ではまり続けて幾年月
組!で初めて山本土方を見た時のあの感動と驚き!!
今まで写真でしか見たとこがなかった愛する人が目の前で動き出したような感覚で、ただただうれしかった・・・

(その時の思いは拙宅の第一章のこの記事この記事に書いています)

山本土方は私にとって不思議な存在なのだ。
その不思議さはなかなかうまく書けないのだが・・・

「土方歳三」
がいて
「山本耕史」
がいる。
(あたりまえだけど)この二人は全く別の人物だ。
しかし、この「土方歳三」と「山本耕史」の間に「山本土方」というもうひとりの人物が存在しているのだ。
「土方歳三」でもなく、「山本耕史」でもない、もうひとりが・・・
さらにややこしいことに、この「山本土方」は「土方歳三」とも「山本耕史」とも同化しているのだ。
完全に同化しているのではなく部分的にだが。

集合の図みたいに表すとこんな感じか
集合
(黒が副長、青が山本副長、赤がコウジヤマモト)

うまく表現できないけど、拙者の中では史実の副長と山本副長がどこか同化してしまっているのだ。
つまり
「生きている副長に会うことはできないけど、山本副長を観るとほんとの副長に会っている気がしてくる」
という感覚。

これがマジなのだ。
妄想の域を超えてリアルに思えてくる感覚。

組!から何年経とうとも、この感覚は変わらない。
私にとって山本土方は理想を超えたリアルな世界でも副長なんだろうな、きっと。

理想と現実の間に存在する「山本土方」はとびきり特別な存在なのだ。



(追記)

・北海道新聞


・日刊スポーツ
新選組土方役の山本耕史、歴史的節目でパレード参加


記事のタイトルだけでジーンときますなぁ


・北海道新聞電子版
150年前の箱館戦争再現 五稜郭祭最終日 維新行列も盛況




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カテゴリ: ・新選組

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