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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

第8回観たあああ & 弦之丞さま語り~第8話(3)

今回も私の一押しの三位卿さまが大活躍でおじゃった。
麻呂なのに自ら山狩りとか行っちゃうし
弓矢の腕前もご披露してくださったし

でも、実際に遺体を見て
「ひえええ~」
とかおろろいておじゃったのを見て
よりりんを思い出したなぁ
作戦を立てるけど実際に生々しいものに遭遇すると恐怖になるっていう・・・



今回はなんつったって世阿弥さまの存在感がすごかった。
さすがは中村嘉葎雄さんだ。

醸し出す雰囲気が全然違う
なんかすごいのだ。

杖を突きながら山中をさまよう世阿弥さまはヨーダみたいだったもんね。

風貌も独特だったけど、醸し出す空気感がすごいもんなぁ
老いてはいるが尋常じゃないパワーを持っているような感じ
フォースの力を持ってるみたいだった(あはは)

せっかく牢から出られたのに、すぐに亡くなっちゃったけど
なんかヨーダみたいに精神世界で生き続けている気がして・・・

世阿弥さまがヨーダなら、弦之丞はジェダイかな(笑)



お綱さん一筋の孫兵衛さんの方がめっちゃ人間味があっていい人に思えてくる
弦之丞さまの人でなしぶりが際立ってくると
孫兵衛さんがいたって普通の人に思えるもんね(笑)



そんなこんなで楽しかった第8話
そういや鳴門秘帖が初めてお目見えしたなぁ

予告を見ると、また虚無僧になってるみたいだったけど
来週も楽しみでござるよ\(^o^)/

でもあと2話で終わりなのが寂しい・・・

あともう2話でいったいどうやって決着つけるんだろう
お綱さんに幸せになってほしいけどそうもいかんのだろうなぁ


そして

鳴秘が終わってしまったら、いったいこの後ワタスはどうやって毎日を過ごすんだろう
なんかください、お願いしますうううう

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カテゴリ: 鳴門秘帖

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第8回観たあああ & 弦之丞さま語り~第8話(2)

すかす、法月弦之丞さまって、
剣の道以外はほんとに「とーへんぼく」よね(笑)

お綱さんと二人で小屋で暖をとってる場面では
ワタスはお綱さんの言うことにいちいちうなずいてて、
うなずき過ぎて首が折れそうやで(笑)

いつもいつも、うじうじと言ってんじゃねえよ
おまえはぁぁぁ~
周りを巻き込むブラックホールなんだから
もういいかげん、自覚しろっての

お綱さんは
ワタシは死なない
最後まで一緒に戦うから
・・・なんて、すげーな、カコイイのにぃ

お綱さんがあまりにカコイイんで
「先に死んでいった者たちのためにも
俺たちは最後の最後まで戦わねえとならねえんだ」
っていう副長のこのセリフを思い出したもんね

それに引きかえ、いまだになにひとりで憂いてやがんだ
弦之丞、おまえってやつは~~

と、ど正論をぶちかましたお綱さんに感情移入して思えども、

めっちゃ激高して泣きながら

「そんなこともわからないのですか!!
弦之丞さまは!!!!!」

って訴えてるお綱さんに対して

「そうだな
わたしが悪かった」

なんかこの言い方がめっちゃ落ち着き払ってて、脱力した(笑)
え!?はぁ~
ああ、そうですかそうですか
だめだこりゃ(笑)
この温度差っていうか、弦たまのとーへんぼくぶりっていうか
ご本人は真摯に受け止めて言ってるんだろうけど
「そうだな」があまりにも落ち着いた言い方なんで、ウケるうう

この罪深さよ
やっぱわかっているようでわかってないな~
剣の道では極めているのに、人の道では的外れな感じ
でも、これがくせになるのよ、このお方は
じれったいやら、あきれるやら、でもほっとけないやら、なんやら
自覚ないけどこういう男がいちばんやっかいで、しかも沼に落ちてしまうのよね・・・

「わかった、もうこのようなことは言わぬ」

ほんとかよ~

「お前と旅を続けてよかった」

またこんなこと言うから、もう

「まことそう思う」

こんな殺し文句言うなよ
それも、あんなに美しい顔で言うから
こりゃ、沼落ちするわいさ
この時の顔がホント憂いに満ちてて綺麗なんだもんね

さらにそのあとお綱さんの軽く抱きしめているときの弦之丞さまのお顔がまあ美しいったら、もう

法月弦之丞
そなたは罪深き男なり

あはははは~~

結局はそうなっちゃう

この物語は、弦之丞沼に堕ちた人たちのお話なのよね
とにかくみなさん、法月弦之丞に支配されてるのよ

知らず知らずのうちに人を自分の沼に引き寄せ、
沼へ引きずり込み、沼へ飲み込んでしまう

沼落ちは怖いもん
理屈じゃわかっててもどうにもならないから

コウジ沼に堕ちて15年のアタシが言うから間違いない(笑)

沼落ちの怖さを知る物語でもあるなぁ(笑)

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第8回観たあああ & 弦之丞さま語り~第8話(1)

観たあああああ

なんかもう怒涛の展開でススリングであっという間に終わったなぁ
面白かった~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

こんな時代劇ってあんまり見たことないなぁ・・・
昔はこういう感じのものがあったのかもしれないけど
今の時代劇では味わえないものがあるんだもんね。



まずは弦之丞語りから

弦之丞さまの今回の最大の萌えシーンは
なんたって殺陣


丸メガネ 対 雅さま

違う(笑)

天堂一角 対 法月弦之丞 の一騎打ち

この殺陣シーンが素晴らしかったあああ
何度もリピしちゃう、ここは!

一騎打ちにいくまでの
殺戮マシーンぶりもエエんですねん

恋の道では煮え切らずにぼわーんとしてて
人の情には「とーへんぼく」な弦たまなのに
いざ戦いとなると迷いも情もなく相手を仕留めていく
この冷酷さとダークネスな感じが好き

喉を切りさき、音もなくひとりずつ相手を確実に仕留めていく
これがカッコエエエエエエエエ~
まったく容赦ないんだもんね

一角との一騎打ちでは、大刀に対して脇差で戦うことの難しさよ
この殺陣は難易度高いだろうなぁ
ここの殺陣は本当に見ごたえがあった!!

スピード感もさることながら、一角を刺した時のどや顏にしびれますた

肉を切りさく感じが刀の重みでわかるような刀使いがすばらしい
蘭兵衛さまの時もそうだったけど
単に早いとか華麗とかそれだけじゃなくて、
人を斬るときの重みがあるから残酷さも増すのよ~

そして、いちいちのきめ顏三連発

ズブ!
この時の野性味あふれるキメ顔が最高

ズバ!!
相手を背にして振り返らずのキメ顔
倒した獲物を見ないクールさが激カコイイ

ガシ!!!
死ね!!!といわんばかりの力強い戦闘モードな眼
つりあがった眉と鋭い視線がたまらんん

納刀したあと立ち去るところもカコイイ~~

この殺陣シーンがベストじゃ~~


そして

三位卿さまの放った矢で頬に傷がある弦之丞さまが
捕らえられて三位卿さまをにらみつける時の顔

この顔がめっちゃ趣味ぃ

怒りモードな眼と傷のコラボ、最高
真正面のアップじゃなくて、微妙に左から映してるのよね
やはり左斜めの角度が美しく映るのだ、コウジヤマモトは!!


さらに

牢屋の弦之丞さま

眼を閉じてるとこも萌えるけど
最後に家老の龍耳軒さまから
「法月弦之丞か」
と言われて見据える時のドアップの顔
ちょっとやつれた感じが萌えるうううう

この顔、絶品だす!!
いわゆる二枚目顔の極みって感じで
ホントに整った顔してるよなぁ・・・しみじみ・・・
眉と目と鼻と口が黄金比率なのを実感できる顔でござるよ。

美形ぃぃぃぃぃ~~~


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