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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

植木等とのぼせもん 最終回感想(4)

夫も毎週楽しみにしていたこの『植木等とのぼせもん』

最終回の感想を夫婦で昨夜はいろいろ語ったのだが。

夫が見ていて泣いてしまった場面は
「まっちゃんが植木さんを迎えに来たシーン」
だそうな。

植木コウジの涙のシーンでも
感動のラストシーンでも
泣かなかった夫が
(そもそも何を見てもほとんど泣かないやつなんだが)
まっちゃんが植木宅へ迎えに来たシーンに涙が出たとな

「あそこが一番ジーンとしたなぁ」

と夫。

なぜ!?
確かにいいシーンだけど
あそこが一番泣けたのはなんで!?

夫によると

「さりげな~い日常的なシーンなのに
実は何十年ぶりだから」

「毎日当たり前にやっていた師匠のお迎えなんだけど・・・
あの場面はそれを普通にやっているようでいて、
実は何十年もの月日が流れているっていうところが泣けた」

「そんなに長いブランクがあるのに
ごく当たり前な感じだったのが泣けたんだよね」

とな!

さりげないところがかえって泣けるんだそうな。

なるほどなぁ・・・


植木さんとまっちゃんの絆の強さ
2人で過ごしてきた日々・・・
一瞬でその時に帰れる2人なんだよなぁ

車中での
「ありがとよ」

ああ、親父さんはいつもこうだったなぁ
向こうの方向を向きながら言う「ありがとよ」

着付けを習ってくれていたまっちゃんに言った
「ありがとな」
もこんな感じだった。
変わってないなぁ・・・

また第1回から見直したくなるよ~


オープニングの小松さんの淀長さんともお別れだと思うと寂しい~


そして、

植木コウジ王将のポスターが欲しい~~
2パターン以上あるみたいだったけど
NHKさん売ってくれ~~

と思う、オタ心もいっぱいなワタシであった(笑)

本当にいいドラマをありがとうございました。
この作品にかかわったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

スタッフブログには素敵な写真がいっぱいだ!!
いつか復活してください~~~

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植木等とのぼせもん 最終回感想(3)

社長の追悼式でのまっちゃんと植木コウジのシーン

もちろん内容も素晴らしいんだが

めずらしく声をあげる植木コウジに萌えるし
いろいろ萌えポイントだらけなシーンなのだ。

中でもコントラバスをつまびいてからよりかかる植木コウジ

この時の植木コウジがあまりにも美しくて美しくて・・・
コントラバスを抱きしめて、ため息をひとつ
そのあとに目を閉じるとこが最高に美しい~~~
悶えるうううう

そしてゆっくりと目をあけて

「社長も行っちまった」

と言う植木コウジが、まためっちゃ美しい~

陰影のつけ方とか角度とか
指の美しさとか

これを撮っているカメラマンや演出家は、コウジヤマモトをどう撮ればその美しさが表現できるかを熟知してるんじゃないか~
そういうスタッフさんたちなんだろうなぁと思わせてくれる・・・

角度も陰影も完璧なのじゃ~

で、

こんなシリアスなシーンになんなんですが(^-^;
このシーンを老けメイクで演じている植木コウジを観て
「50歳になっても60歳になっても耕ちゃんは絶対に美しい!!」
と確信したもんね。

その歳相応にはなっていくだろうけど

「絶対に美しいぞ、今から20年後でもコウジヤマモトは!!
だから絶対にファンでいるだろう
美しさに萌えているだろうアタシは」

って、そんなことを考えちまった(あはは)


めずらしく弟子の前で弱音を吐く植木コウジ
この寂しさ、むなしさ、があるからこそ、次の涙のシーンがより活きるんだよなぁ・・・

まっちゃんの言葉に激しく声を上げているけど
それは本当のことを言われたからなんだろうな・・・
まっちゃんじゃなければ言えない言葉だもん

師弟愛の深さを感じる名シーンだった。


ああ、こうやって書いているけど
結局はどこも名シーンだらけだった。

去り際のハナさんもカコイイし

ザピーナッツの
「おとっつぁん、お粥ができたわよ」
を自らハナさんが言ってくれたし

植木おとーさんは最後まで粋だったし

登美子さんは本当にいい奥さんだったし

まだまだ書ききれないよぉ~
みなさん、あまりにも素晴らしくて
スタッフも出演者もすべての方々が上質のドラマを作ってくれたことに感謝しかない!!

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植木等とのぼせもん 最終回感想(2)

これまでもコウジヤマモトの涙はどれも美しかった。

映像系でいうと
副長の組!最終回の涙は殿堂入りの美しさだし
山南さん切腹の回のグダ泣きはこっちもグダ泣きだったし
磐音さまの「開けてはならぬ」の涙は美し過ぎて悶絶ものだったし
頼長さまの涙は壮絶で悲劇的だったし
うらなりさんの涙はけなげで一途で純粋だったし
治部殿の涙は美し過ぎるヒロインの涙だったし
まだまだたくさんあったけど・・・

どの涙も、その役の人物が流した涙として最高傑作だった。


そして今回の植木コウジの涙

なんていうんだろう
悲劇とか哀しみとか痛みではなく

社長個人への思慕と同時に
その社長と共に創り上げてきた時代への思慕であり
過ぎ去った日々を懐かしく思い出す、ノスタルジーというか・・・
その当時を愛おしむ気持ちと、
それがもう過ぎ去ってしまった切なさというか

なんて表現したらいいかわからないけど・・・
ただ悲しいとか寂しいとかではない、
もっともっといろんな思いが入り混じった涙だった。

「会いたいね、社長
会いたいよ」

大きなもの背負って共に歩んできた戦友を失ったような寂しさ
植木さんの背負ってきたものの大きさを感じた涙だったなぁ

「会いたいね」

のあとの

「会いたいよ」

と言った時の表情が秀逸!

あまりにも奥深い演技というか表情で
見ていてもらい泣きしながらも

「うおおおお
なんてすばらしい役者なんだ」

と感動してしまう。

そして、こんなに素晴らしい役者のファンであることを誇りに思う気持ちが湧き出てしまう

もらい泣きしながらも

「どうだ!これが役者山本耕史の素晴らしさよ!」

と自慢したくなるのだ!


奥さんの言葉に泣きそうになりながらもこらえ、
ひとりになった途端にむせび泣く植木コウジ
・・・きっと植木さんだったらこんな風に泣いただろう
と思わせてくてる素晴らしい名シーンだった。

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植木等とのぼせもん 最終回感想(1)

本当に本当に素晴らしいドラマだった
そして、とてつもなく素晴らしい最終回だった。

(今回は、いつもとは違って、物語の順序に沿ってではなく
自分の気持ちに沿った感想記事を書いていきます)



感動のラストシーン

どんなふうに最後のシーンが描かれるんだろう!?
どんな終わり方でこのドラマが幕を閉じるんだろう!?

と、ドキドキしていたが、まさかああいう終わり方をするなんて

最高じゃないかあああああ~
最高最高最高だったああああ~
最高過ぎるううう

あまりにも素晴らしいラストシーンで、感動のあまりしばらくはその感動の余韻が収まらず、身動きができなかった。

植木さんを袖から見送るまっちゃん

親父さんの背中を見て、その背中を追い続けた弟子と
その背中にたくさんのものを背負って
その背中で教えてきた師匠

袖で見守るまっちゃんとステージに向かう植木コウジ
その距離感が素晴らしかった!!

あの、ずっと追い続けても縮まらない距離
あの距離感があるからこそ、まっちゃんはいつまでも親父さんに憧れ、慕い、その背中を追い続けるのだ。
そして、その背中を追い続けるからこそ弟子は成長するのだ。

植木コウジの師匠としての格の高さ
まっちゃんの弟子としての志の高さ

それがラストシーンの二人の距離で感じることができた。
あの距離感がすべてだった・・・

まさにまさに
あれ以上のものはない!
と思わせてくれる秀逸なラストシーン

光の中に消えていく植木コウジ
スターとして走り続けてきた男の背中がステージという夢の世界が放つ光の中へ消えていく
本当に感動的なラストシーンだった。



植木コウジの涙

登美子さんからナベプロの社長の言葉を聞いて、
たまらなくなって忍び泣く植木さん・・・

まず、脚本の上手さに唸った・・・
第1回で登美子さんに言った社長の言葉が
こんな形で最終回で活きるなんて誰が想像しただろう

「20年後も30年後も
きっとみんなはあなたの話をするって
たとえ」あなたがこの世からいなくなっても
みんなの心の中に生き続けるんだって」

時を超えて語り継がれ、いつまでも人々の心に残る
これがスターと呼ばれる人なのだ。
植木等という傑出した大スターを語るのに
これ以上の言葉があろうか

そんな言葉を最終回のイチバン泣けるシーンに持ってくるとは・・・
うううううう、もう素晴らしい過ぎるよ~~



そして、植木コウジの涙

ここは、何度りぴしても一緒に泣いてしまう
涙が頬を伝ってしまう

植木さんの涙・・・


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