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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

植木等とのぼせもん 第7回感想(4)

もうこの後は泣かせる場面が続くのだ

まっちゃんのために小道具を作ってやる谷さんや犬塚さん
みんな優しいなぁ

ナベプロの社長に
「いい育て方したなぁ」
と言われた時の、植木コウジのなんとも言えない表情
照れや嬉しさとともに、何かを決断したような、そんな顔

無言でもこれだけの感情表現ができるコウジヤマモト素晴らしい~~


そして

いよいよ独立を告げる場面が・・・

「いいか
明日からお前は一人で立つんだ」
「小松政夫」
「ここからがホントの始まりだぞ」
「がんばれよ」

ひとことひとことがゆっくりしてて
でも湿っぽくならないようにわざと少しおどけた口調になって

親父さんの深い愛情に涙が溢れるまっちゃん

初めて植木さんの元に来た時
母親のことで思いっきり怒られた時
プロとしての厳しさを見せてくれた時
小松政夫と命名してくれた時
・・・・などなど、見ているこっち側もいろんなことが思い出されてきて
まっちゃんと一緒に涙してしまった。

この2人がいつも一緒にいるのが当たり前になってたのに
これで別々になってしまうのかと思うと寂しいやら切ないやら・・・
でも、嬉しい門出なんだもんね

弟子の新しい出発を最高の形にしてくれた植木コウジ
多くを語らずとも、、いや、語らないからこそ、
今まで自分に尽くしてきてくれたまっちゃんに対しての感謝の気持ちが伝わってきた。
言葉に出来ないほどの思いがあるのだ・・・

最後に
「ほら、涙はおよびじゃないっての」
と言っている植木コウジの眼も潤んでいて、涙がにじんでいた・・・

ああ、なんて懐の深い優しさなんだろう
本当の男前とはこういう人を言うんだ!!

そう思わせてくれた植木コウジは最高だ!
名演技ここに極まれり・・・

本当にいい役者だなぁとしみじみ思ったっすよ


登美子さんも植木おとーさんも、あれこれ聞かなくても察してくれる
植木コウジも寂しさをこらえているが、でも弟子のひとり立ちを喜んでいるのだなぁ
なんていうか、植木コウジは、喜怒哀楽だけでは収まらない、微妙な人の心のあやがにじみ出るような表情をするのだ。
こんな表情、初めて見たなぁ・・・

コウジヤマモトは役者として確実に進化していると思った。


3人分のおかずを見ると、今までいかにまっちゃんが植木家から愛されていたかがわかって、本当にジーンと来る。

故郷のまっちゃんのお母さんのうれし泣きも、ううううう・・・・泣かせるなぁ・・・


王将キタ~~~
実際の植木さんもこの舞台「王将」が俳優として転機になったと言われているのだ。

ちょっと老けメイクのコウジヤマモトが渋くてカコイイ~~
和服でメガネってのがまたエエんですねん

来週は王将の舞台姿が出てくるのかな
出てきてほしい~~

でも最終回だなんてやだ~~~
スペシャルドラマとしてまたやってほしいよぉ~~

そして
なんというプレゼントなんだ~
今、あの伝説のお二人の共演場面が見られるなんて
しかも電線音頭でっせ~~

粋な演出に脱帽じゃ~~

伊東さんの去り方と小松さんのこけ方がさすがだ!

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植木等とのぼせもん 第7回感想(3)

いよいよまっちゃんの挑戦が始まった・・・

もうその結果がどうなったか知っててみているんだが
見ていてハラハラしたり、いたたまれなくなったり
まっちゃんがんばれ~って応援したり
「がんばってるんやから、そないに露骨に言わんでも」
と観客に言いたくなったり

淳くんがこれまで作り上げてきたまっちゃんが素晴らしいから
ひたむきで素直なまっちゃん本気で応援してしまう・・・

そしてそれを見守る植木コウジの表情
きっと心中はハラハラドキドキしながらエールを送っていたに違いない
その表情からにじみ出る植木さんの気持ち・・・

にしても

騎士姿と騎士メイクが似合い過ぎだろ(笑)
コメディじゃなくても、シリアスで行けそうじゃん
普通にカコイイんだもんね
このままミュージカルやってほしい~~
みたいに似合ってる。

最後のチャンスをハナさんからもらってあげる植木コウジ

「謝ってもだれも客は笑っちゃくれねえよ」

厳しい顔で弟子に向かう彼の顔
このセリフを言う前に一瞬グッとにらむような表情するのだが
その顔が
「戦闘モードロックオン」
って感じでめっちゃカッコイイ~~
戦いに挑む男の顔なんだもんね

「舞台に立ったら誰も助けに来ない」

「自分でどうにかするしかねえんだ」

く~~~~~~~
まさに戦闘モード
この厳しさ、この緊張感、
しびれるううううううう
カッコええ~~~~

戦闘モードになるとどうしても副長顔になるから
もうもうもうもうもうもうもう
悶え死ぬほどカッコイイ~~~


ついにラストチャンスの時がキタ~

「小松、行ってこい」
「はい」

この短い言葉の中に感じる二人の絆
弟子を信じて託す師匠
その期待に応えようと最後のチャンスに挑む弟子

2人とも、カコイイよぉ~~~

客席にオオウケして喜ぶ植木コウジ
「あのやろー」
という言葉にあふれる愛情
植木さんの眼がキラキラ輝いているんだもんなぁ

袖に入ってきたまっちゃんを迎える笑顔のクレイジーのみなさん
みんな自分のことのように喜んでるのが胸にくるなぁ

そして

そして

今回の大萌えポイントがキタ~~~~

まっちゃんに笑いをとるむずかしさを教えて
ステージに向かう途中で、立ち止まって振り返って言うのだ

「小松、よく頑張ったな」

ぎゃああああああ~
凄すぎるううう

副長おおおおお~~~~

取り乱してしまう、この表情

「小松」
までは背中で言い
振り返って
「よく頑張ったな」

この時の背中と顔がかっこよすぎて死んだああああ~

なにこれ
やっぱ舞台は戦場と同じ
戦場で命がけで戦う男のかっこよさ
部下を厳しく育て、結果を出したその部下にただひとこと
「よく頑張ったな」
ってふりかえりざまに言うなんて・・・
やだ、もう、イメージが箱館の副長そのもの過ぎて
(あくまでもワタスの妄想の中でのことっす(;・∀・))
また、そういう顔なんだもん

やられたあああああああ~~~
この背中と振り向きざまのセリフに魂持っていかれました。

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植木等とのぼせもん 第7回感想(2)

伝説のペンキ屋コント、キタ~~~~~

ここの植木耕ちゃんがあまりにも可愛すぎて
萌え死にしたああああ~

だってだっていちいちの表情がキャワエエたらないんだもん

まず、後姿からしてカワエエ
帽子の脇から出てる耳の可愛さがたまらん

で、最初に顔に白ペンキを塗られた時の
「はひゃ!」
って顔、
口が半開きになってて目線が上
この顔がツボってツボって
あまりにもキャワエエんで萌え過ぎて死んだ~

さらに、ハナさんの顔に黒ペンキの一撃をくらわしたあと
いったんポーズしてかたまってるとこも好き~~
なにこの可愛すぎる生き物は!!!!

顎に塗られて
「ひょっ」
って上を向くところもカワイすぐるううううう~

谷さんのむひょ~~んで全員が笑うとこなんか
みなさんがラブリーすぎて、もう~
特に顔全体でめっちゃ笑ってる植木コウジがお茶目すぎて萌え死んだ~
何度死ぬことやら(笑)


そんなお茶目でキャワエエ植木コウジから一転

車内のハナさんとの会話の場面の植木コウジが
あまりにも超絶二枚目で腰抜けるレベル

なに、この美しい男はああああ~
ペンキコウジとの落差がありすぎて、まるで別人じゃ~

まず、
「だけど世の中が変わっていくのに
俺たちだけずっとおんなじことをやってていいのかい」
と話し始める植木コウジ
この斜め右からの角度が最高~~

ものすごい美男子なんですわ
ちょっと憂いのある眼、美しい鼻筋
きゅっと結んだ口
リーゼントのヘアーが洋装副長に見えて困るうううう

イイ男すぎるにもほどがあるぜ!!!!

無言でうなずく植木コウジ
まっちゃんに幕間をやらせるという自分の決断をもう一度かみしめているような、そんな深みのある男の顔・・・
当事者のまっちゃんはもちろんだが、弟子を信じて任せた師匠の決意の大きさを感じた。

ああ、なんて男前なんだろう

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植木等とのぼせもん 第7回感想(1)

植木コウジ、第7話を今観ました!

ヘドの世界に行ったまま、頭の切り替えなしにこんな素晴らしいものを見るのはもったいなくて・・・
大阪も終わったようで、気持ちが落ち着いたので、今観たところです。

だって、ホントに素晴らしいドラマであり、
植木コウジがあまりにも素晴らしいから・・・
片手間に見るにはもったいなさ過ぎる
そんな風に思わせてくれる植木コウジ。

観て、すぐにまたリピ!
そしてリピ

観終わって思ったのは
なんという男前なんだろう

あまりにもかっこよくて男前で
しびれっぱなしだった~

まっちゃんのがんばりに胸が熱くなって、涙にもらい泣きし
クレージーのみなさんの優しさに胸が熱くなり
まっちゃんのおかーさんと一緒に喜び
とみこさんのあたたかさと寂しさにジーンとなり

観ているものをこんなにも暖かく感動させてくれるドラマなんだなぁ
とあらためて絶賛!!!!!

そんな中でも植木コウジ
本当に男前
同じ言葉しか使ってないけど
「男前」としか言いようがない

二枚目とかイケメンとかいい男とか美男子とかかっこいいとか
いろんな言葉があるけど
植木コウジにぴったりなのは
「男前」
だと思うから。

見た目の美しさ、しぐさ、行動の男らしさだけではなく
人の痛みがわかる優しさ、包容力、思いやり、厳しさ、
そういった人間性の素晴らしさも含めた「いい男ぶり」
それが「男前」のような気がするのだ。

そういった意味で、植木コウジは本当に本当に男前だった。

そして、

思いをかみしめるような無言の演技
セリフとセリフの行間ににじみ出てくる感情表現の素晴らしさ
口数の少ない植木コウジの一言一言にこめられた思いが伝わってくる
・・・そんな植木コウジを演じる山本耕史という役者の見事さを再確認した第7回だった。

ああ、なんて素晴らしい役者なんだろう(感涙)


ビートルズ来日かぁ

まだ子供だっらからよく覚えてないけど
進歩的な祖母でさえ
「すごいことになった」
と言ってて、
母は
「男が髪を長く伸ばしているのが変だ」
などと言っていて、とにかく大騒ぎになっていた記憶がある。


そして、「小指の思い出」キタ~~~
いまだに歌えるもんね

当時、まだ幼かったワタスは、この歌を聞く度に

「なんで大人が小指噛むんだ!?
そりゃ噛んだら痛むだろ」
「昨日の夜に噛んでまだ痛むなんて
どんだけ小指を強く噛んだんだ~
誰がなんのために小指を噛むんだ!?」

と?????だらけになっていたのを思い出す(笑)
そんなエロチックなことなんてわかんないし
親に聞いても無視されたし
進歩的だった祖母に聞くと
「女ってのは未練が残るんだよ
だからいつでも本気になってしまうんだよ」
などとわけのわからない答えが返ってきて、混乱したのだった(笑)


以上が、ワタスの「小指の思い出」の思い出でした(あはは~)


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