FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

MAGNUM1031

メンフィス

HEDWIG

マハゴニー市の興亡

Lost Memory Theatre

薄桜記

ドキリ★ソング by 信玄・謙信

竹中半兵衛

死刑基準

くろねこルーシー

Woyzeck

JAM

鳴門秘帖

Links

RSS Field

All Entries

Search

SOZAI

Powered by FC2blog

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

マグさんトップにも出た!

今年はマグさんトップにお誕生日が出ないのかな
・・・と思って一日中暇さえあればチェックしてたら
夜の10時過ぎに出た~~

今年は渋く文字だけ

体重2980g

山本耕史 誕生

1976年10月31日22:08


と出た~

そっか
生まれた時間に合わせて出してくれたのね

2980グラム
ちょうどええなぁ(笑)

こんなに立派に育って
こんなに素晴らしい役者になって
そして
これからも育ち続けるよね

その成長ぶり、進化を見ていくのがファンの生きがいです

やっほ~~~

スポンサーサイト

カテゴリ: ・その他のコウジ

tb: 0 |  cm: 0
go page top

お稽古場のハピバ(追記1,2あり)

きゃああああ~

お稽古場でのコウジハピバの動画がああああ~

伊礼さん、ありがとうヽ(^o^)丿

いっきにろうそく消してる
さすがの肺活量(笑)

お稽古場のチームメンフィスでのお祝い
いいなぁ~

耕ちゃんって呼ばれてた

コウジヤマモト、すげ~若い!!

そこにヒューイがいるうううう

ホントにホントにおめでとう

(追記1)

めぐさんもツイで写真を上げてくださってる!!
ありがとうフェリシア~~~

ほんどだ!
ケーキじゃなくて、巨大なハンバーガーなんですね
バースデイハンバーガー、
ハッカドゥ!!!!!!!!!


(追記2)

メンフィス公式にもお誕生日出た~~

この写真もいい笑顔だし、ハンバーガーケーキにドラゴンボール刺さってる(笑)

こっちの写真はキャストの皆さん勢ぞろい

ママもいるし、叔父上もいるよ~~



カテゴリ: メンフィス

tb: 0 |  cm: 0
go page top

表紙再び

友から教えてもらいました
友よ、いつも貴重な情報ありがとう(^^)/

日本生命が出しているザテレビジョンの最新号(11/10号)が
またもコウジヤマモトが表紙とな!!!!!!!

もちろんインタビューもある

トットちゃん関連でのインタビューで
表紙も守綱さまの扮装だそうな

日生のジョンの表紙、再びキタ~~~~

思えば去年の12月も耕ちゃんが表紙でなんとか手に入れたんだった!
入っててよかった、日本生命・・・

去年は陽炎の辻関連での表紙&インタビューだったよなぁ

ゲットできた時はうれしさのあまりクリスマスツリーに飾ったんだっけ

その時の表紙がこちら

またまた日生の我が家担当の方にお願いせねば!!

うほほほ~~~

カテゴリ: トットちゃん

tb: 0 |  cm: 0
go page top

お誕生日おめでとう!

2017お誕生日

山本耕史という役者の素晴らしさは語りつくせないほど・・・
常に進化し続ける彼の姿を見続けるのはファン冥利に尽きます。
彼のファンであることを誇りに思っています。
そんな気持ちを持って日々を暮らせるのはなんと幸せなことか・・・
耕史くん、本当に本当にありがとう
そしてこれからも、ずっとずっと応援します
耕史くんのおかげで永遠に青春です、ファイヤ~~


カテゴリ: ・その他のコウジ

tb: 0 |  cm: 2
go page top

守綱さまロス

トットちゃん第19回を観すぎたせいで
めちゃくちゃ落ち込んでいる・・・

なんだか憑りつかれたように鬼リピしてしまうのだ。
ひまさえあれば見てしまう、守綱さまの出征の回

見ては胸が苦しくなり
見ては悲しくなり
見ては切なくなり

なんだか自分が取り残されたような気持になってしまう。

守綱さまはもちろん、これで終わりじゃなくて
まだまだ出てくるのはわかっているんだが・・・

ものすごい喪失感が襲ってきて
悲しみのあまり落ち込んでしまった。

単純で影響されやすい性質なんで(>_<)

見過ぎだろう、あまりにも・・・

もうこんなに悲しい気分になるのはわかってんだから
見なければいいのに~~~~

ううううう

なのに

なぜか見てしまう



見て、また哀しい気持ちになって落ち込む・・・

完全に守綱さまロス状態
しかもかなり重症・・・

そして、落ち込みながらも

第一歩兵連隊面会所で朝さんとトットちゃんを見送るときの笑顔が
舞台の幕が下りるときに客席に手を振って微笑む耕ちゃんの顔とそっくりだ~

とか

「御不浄」って言葉、懐かしい
祖母はトイレのことを御不浄と呼んでいたので
当時は私もトイレのことをお手洗いではなく「御不浄」と呼んでいたなぁ

とか

軍人姿があまりにもハマりすぎて凛々しくてカコ良すぎるので
守綱さますでに歴戦の勇士のようだなぁ

とか

いろんなことも思ってしまう


雨ということもあって気鬱になりやすいせいか
守綱さまロスで落ち込み
さらに、土曜日の夜にもう植木コウジに会えない寂しさが加わって
暗い日曜日の朝であった・・・

あああああ~~~~

カテゴリ: トットちゃん

tb: 0 |  cm: 0
go page top

『パーティで女の子に話しかけるには』コウジコメント

リアルサウンドにジョンの映画『パーティで女の子に話しかけるには』への著名人のコメント集が!

山本耕史、黒木華、尾崎世界観、山戸結希ら『パーティで女の子に話しかけるには』絶賛コメント

いのイチバンにコウジコメントが載っててうれしい~

「ヘドウィグのスピリットを受け継ぐ、切なくて愛おしい宝物のような作品です。」

まさにまさにその通り!!!

ほんとにスタイリッシュで未来的なんだけど
ファッショナブルで斬新なんだけど
どこか懐かしいような甘酸っぱいようなノスタルジーも感じつつ
パンク魂もバシバシあって・・・

カタワレ探し
究極の愛

愛するってなんて素敵なんだろう

残酷なんだけどファンタジー

いろんな要素があって
キラキラと輝く宝石箱のような映画だった。

そしてラストで胸がいっぱいになって泣ける・・・

やっぱ、ジョンの創る作品は愛に満ちているなぁ~

プレミア上映会の時は、コウジ&ジョンのデュエットでテンション上がりまくってて
映画もそのままのテンションで見たからあっという間だった。

もう一度じっくりと観たい映画だ。

カテゴリ: ・HEDWIG

tb: 0 |  cm: 0
go page top

TOYKO FMゲスト出演

友から教えてもらいました!

11月4日(土)13時からオンエアの
JA 全農カウントダウンジャパン
に耕史くんがゲスト出演

番組サイトのPICK UPのところを見ていると

11月4日のゲストは山本耕史さん

と出てきます!!


今ゲストというのははメンフィス関係でのご出演ってことっすよね

ハッカドゥ!!!!!!!

カテゴリ: メンフィス

tb: 0 |  cm: 0
go page top

守綱さまがあああ(第19回)

あああ

とうとう

守綱さまが行ってしまわれた



どの場面も守綱さまにくぎ付けだったけど
最後にホームで指揮をする守綱さま
優雅だった、本当に優雅だった
あのようなお姿でも指先まで優雅だった・・・

守綱さまの黒ずんだ爪が悲しかったけど
やはり守綱さまは優雅だった

そんな守綱さまが戦地へと行ってしまわれた
取り残されたような気持になって
すごく哀しい・・・

でも、凛々しくてかっこよかった
ううう・・・
敬礼するときがめっちゃカコイイ~
頭の形が美し過ぎる~~

悲しいけどいろいろ萌えた

複雑なのじゃ~~~

カテゴリ: トットちゃん

tb: 0 |  cm: 0
go page top

守綱さまが・・・(第18回)

今日のトットちゃんを見た。


あ、あ、あ、あ、あまりのかっこよさに頭沸騰中

なんだ、あのあまりにもハマっている美坊主はああああ

写真では見ていたからすごい衝撃はなかったが
やはり動く映像で見るとその凛々しさがハンパない

朝さんと同じように言葉を失ったよぉぉぉ

建物の中から朝さんたちを捜しながら出てくる守綱さま
そして、朝さんたちを見つけたとき、視線がぐっと強くなるところ
この目力と軍服・坊主頭がめっちゃカコイイ~~~

そのあとの敬礼も様になっててカコイイし

比較するように出てくる黒燕尾でバイオリンを弾く守綱さまも耽美で

その落差がすげ~~~~

どっちもカコイイ~~~
悶えてしまった・・・

坊主頭の役って初めて見た
頭の形がいいから似合うとは思っていたが・・・
これほどとは、うううううう

めっちゃ凛々しいぃぃぃ
美しい坊主うううう

なんか最後の場面ばっかしリピしすぎて
今日がどん内容だったかすっ飛んでしまった(あはは)

最初の、明ちゃんの死で絶望している守綱さまもお耽美で美しかったが
やっぱ、最後の坊主に持っていかれたああああ~

なんだこの破壊力は
胸がキュンキュンし過ぎて、気が狂いそうじゃ(大げさ)

とにかくすげ~~~~~

萌え過ぎて死んだもんね

カテゴリ: トットちゃん

tb: 0 |  cm: 2
go page top

メンフィス!メンフィス!メンフィス!

メンフィス公式も毎日怒涛の更新

本稽古の様子が垣間見られてうれしいじょ~

ジェフリーのコメント動画や
ヒューイコウジのコメント動画もあぷされてるし

お稽古場の写真にたびたび写っている演出家さん
ヒューイハットをかぶっているのが懐かしい

これなんか脚なげ~~な、
最初はベレー帽をかぶっているのかと思った(笑)
黒髪に黒いヘアバンドなのね~
オフの服装、シンプルでカコイイ~

今回はお稽古着は洗っているんだろうか!?(笑)

・ぴあのめぐさんインタビュー

・朝日デジタルのメグさんインタビュー

・イープラスコウジコメント動画

・ぴあチャンネルコウジコメント動画

などなどどんどんあがってくるメンフィス関係の記事や動画
まだまだありますが・・・

舞台セットもなんか斬新そうで楽しみ過ぎるぜ

ハッカドゥ!!!!!!!


カテゴリ: メンフィス

tb: 0 |  cm: 2
go page top

守綱さま麗しの黒燕尾(第17回)

なんだか・・・
ヘドが終わって・・・
植木コウジも終わって・・・
ちょっと燃え尽き症候群みたいになっちまってて・・・
ふ抜けていました~(^-^;

でも、もちろん毎日楽しみに見ておりやすトットちゃん

「守綱さま週間」が終わったので
毎回ウザい感想記事は書いていないが・・・

昨日は久々に守綱さまに激萌えだったあああ~

いや、お話はどんどんつらくなってきていて
哀しいことばかり・・・

それもいろんなところで拙者の思いとリンクしてしまう

ロッキーとの別れを見るとここでも書いたように
祖母の飼っていたシェパードのことを思い出してしまう。
祖母が私に語ったときは
「知り合いの人にひきとってもらった」
と言っていたが・・・
トットちゃんを見ていたら、実際は違ったんだろうなぁと思った。

学徒出陣という言葉を聞けば父を思ってしまう
ワタスの父は法学部の学生だった時に学徒出陣で出征したのだ。
その後は守綱さんと同じようにシベリアに抑留された。
父はシベリアのことは決して語ろうとはしない。
ワタシがいくら聞いても話をそらす父。
でも、まだ私が小学生だったころ、
ある日シベリア時代の戦友という方が訪ねてきて、
父と2人でうちで一晩中飲み明かしていて
2人で夜中に号泣していた姿に驚いた記憶がある。
大人の男2人があんなに声を上げて号泣するなんて、
夜中に目が覚めたときにその様子を見て、ただただ驚いてショックだった・・・

祖母の話で今でも覚えいるエピソードがある。
神楽坂で料亭をしていた祖母。
もう戦時下になりお店も閉めていたころ。
ある夜に、ふと一人の軍人さんが来て
「おかみ、明日戦地へ行く前にわるいが一杯だけ飲ませてくれ」
と言ったそうな。たぶん祖母の料亭の常連さんだったのかな!?
けっこう上の階級の軍人だったのかもししれない。
そのときその軍人さんが祖母に言ったそうだ
「おかみ、この戦争、日本は負けますよ」
と・・・・・・。
祖母はあまりにも驚いて心臓が止まりそうだったとな。
その当時は常勝だと知らされていて、実際の戦況が隠されていたわけだから・・・
祖母の驚きはハンパなかっただろう。
軍人さんはそのひとことだけを言って黙って一杯のお酒を飲んで去っていったそうだ。

なんだか今のトットちゃんを見ていると、
祖母や父の語った断片がいろいろ蘇って来てしまう・・・

・・・・

・・・・・


・・・・

と、前置が長過ぎるだろ(笑)

黒燕尾ですよ、黒燕尾

守綱週間が終わってからは守綱パパだったけど、
昨日は守綱さま復活だったああああ

黒燕尾着せたら日本一や~~~

なんであんなに似合うんじゃ!!
美しいぃぃぃぃぃぃ~~~~~~

黒燕尾姿で語る守綱さま
そのお姿が美し過ぎて、なかなかセリフが頭に入ってこなかった。

ステージに登場する守綱さま

すっと立って、軽くお辞儀をする
その全身のお姿にまずやられる

ザ・芸術家
っていう雰囲気を身にまとってて
芸術家オーラがでまくっててカコイイ~

観客に語り掛ける守綱さま

背中からのショット

斜め右からの上半身のショット

斜め左からの上半身のショット

そして正面からのアップ

極めつけはソロバイオリンを弾く守綱さま無双

最初は引きのショットから
ぐっと寄って顔とバイオリンだけが映るようなアップ

あの顔の角度
眉間のシワと切なげな眼差し
鼻、耳、眉

まるで彫刻のような美しいフォルムだ~

あああああああ美しい~~
美しいよぉぉぉ~~~
うづぐじぃ~~~~~

美しいったら美しい~~~~~


明ちゃんの死はあまりにも悲しすぎてショックだったし
いろんな場面が映し出されると泣けて泣けて・・・

そんな悲しい場面なのに
不謹慎だが、萌え心がうずいてしまった

ああ・・・
涙を流しながらバイオリンを弾く守綱さま
普通に美しいけど、こんなもんじゃないはずだ!
「守綱さま、バイオリン、涙」となれば、
もっともっと美しく撮れるはずなのに、もったいない
ああ、この場面はもったいない
ああ、惜しいなぁ・・・

などと思ってしまった(スンマセン)

今週はついに守綱さまがあんな格好であんな頭になるのね

あああ・・・・

カテゴリ: トットちゃん

tb: 0 |  cm: 2
go page top

植木等とのぼせもん 最終回感想(4)

夫も毎週楽しみにしていたこの『植木等とのぼせもん』

最終回の感想を夫婦で昨夜はいろいろ語ったのだが。

夫が見ていて泣いてしまった場面は
「まっちゃんが植木さんを迎えに来たシーン」
だそうな。

植木コウジの涙のシーンでも
感動のラストシーンでも
泣かなかった夫が
(そもそも何を見てもほとんど泣かないやつなんだが)
まっちゃんが植木宅へ迎えに来たシーンに涙が出たとな

「あそこが一番ジーンとしたなぁ」

と夫。

なぜ!?
確かにいいシーンだけど
あそこが一番泣けたのはなんで!?

夫によると

「さりげな~い日常的なシーンなのに
実は何十年ぶりだから」

「毎日当たり前にやっていた師匠のお迎えなんだけど・・・
あの場面はそれを普通にやっているようでいて、
実は何十年もの月日が流れているっていうところが泣けた」

「そんなに長いブランクがあるのに
ごく当たり前な感じだったのが泣けたんだよね」

とな!

さりげないところがかえって泣けるんだそうな。

なるほどなぁ・・・


植木さんとまっちゃんの絆の強さ
2人で過ごしてきた日々・・・
一瞬でその時に帰れる2人なんだよなぁ

車中での
「ありがとよ」

ああ、親父さんはいつもこうだったなぁ
向こうの方向を向きながら言う「ありがとよ」

着付けを習ってくれていたまっちゃんに言った
「ありがとな」
もこんな感じだった。
変わってないなぁ・・・

また第1回から見直したくなるよ~


オープニングの小松さんの淀長さんともお別れだと思うと寂しい~


そして、

植木コウジ王将のポスターが欲しい~~
2パターン以上あるみたいだったけど
NHKさん売ってくれ~~

と思う、オタ心もいっぱいなワタシであった(笑)

本当にいいドラマをありがとうございました。
この作品にかかわったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

スタッフブログには素敵な写真がいっぱいだ!!
いつか復活してください~~~

カテゴリ: 植木等とのぼせもん

tb: 0 |  cm: 0
go page top

植木等とのぼせもん 最終回感想(3)

社長の追悼式でのまっちゃんと植木コウジのシーン

もちろん内容も素晴らしいんだが

めずらしく声をあげる植木コウジに萌えるし
いろいろ萌えポイントだらけなシーンなのだ。

中でもコントラバスをつまびいてからよりかかる植木コウジ

この時の植木コウジがあまりにも美しくて美しくて・・・
コントラバスを抱きしめて、ため息をひとつ
そのあとに目を閉じるとこが最高に美しい~~~
悶えるうううう

そしてゆっくりと目をあけて

「社長も行っちまった」

と言う植木コウジが、まためっちゃ美しい~

陰影のつけ方とか角度とか
指の美しさとか

これを撮っているカメラマンや演出家は、コウジヤマモトをどう撮ればその美しさが表現できるかを熟知してるんじゃないか~
そういうスタッフさんたちなんだろうなぁと思わせてくれる・・・

角度も陰影も完璧なのじゃ~

で、

こんなシリアスなシーンになんなんですが(^-^;
このシーンを老けメイクで演じている植木コウジを観て
「50歳になっても60歳になっても耕ちゃんは絶対に美しい!!」
と確信したもんね。

その歳相応にはなっていくだろうけど

「絶対に美しいぞ、今から20年後でもコウジヤマモトは!!
だから絶対にファンでいるだろう
美しさに萌えているだろうアタシは」

って、そんなことを考えちまった(あはは)


めずらしく弟子の前で弱音を吐く植木コウジ
この寂しさ、むなしさ、があるからこそ、次の涙のシーンがより活きるんだよなぁ・・・

まっちゃんの言葉に激しく声を上げているけど
それは本当のことを言われたからなんだろうな・・・
まっちゃんじゃなければ言えない言葉だもん

師弟愛の深さを感じる名シーンだった。


ああ、こうやって書いているけど
結局はどこも名シーンだらけだった。

去り際のハナさんもカコイイし

ザピーナッツの
「おとっつぁん、お粥ができたわよ」
を自らハナさんが言ってくれたし

植木おとーさんは最後まで粋だったし

登美子さんは本当にいい奥さんだったし

まだまだ書ききれないよぉ~
みなさん、あまりにも素晴らしくて
スタッフも出演者もすべての方々が上質のドラマを作ってくれたことに感謝しかない!!

カテゴリ: 植木等とのぼせもん

tb: 0 |  cm: 0
go page top

植木等とのぼせもん 最終回感想(2)

これまでもコウジヤマモトの涙はどれも美しかった。

映像系でいうと
副長の組!最終回の涙は殿堂入りの美しさだし
山南さん切腹の回のグダ泣きはこっちもグダ泣きだったし
磐音さまの「開けてはならぬ」の涙は美し過ぎて悶絶ものだったし
頼長さまの涙は壮絶で悲劇的だったし
うらなりさんの涙はけなげで一途で純粋だったし
治部殿の涙は美し過ぎるヒロインの涙だったし
まだまだたくさんあったけど・・・

どの涙も、その役の人物が流した涙として最高傑作だった。


そして今回の植木コウジの涙

なんていうんだろう
悲劇とか哀しみとか痛みではなく

社長個人への思慕と同時に
その社長と共に創り上げてきた時代への思慕であり
過ぎ去った日々を懐かしく思い出す、ノスタルジーというか・・・
その当時を愛おしむ気持ちと、
それがもう過ぎ去ってしまった切なさというか

なんて表現したらいいかわからないけど・・・
ただ悲しいとか寂しいとかではない、
もっともっといろんな思いが入り混じった涙だった。

「会いたいね、社長
会いたいよ」

大きなもの背負って共に歩んできた戦友を失ったような寂しさ
植木さんの背負ってきたものの大きさを感じた涙だったなぁ

「会いたいね」

のあとの

「会いたいよ」

と言った時の表情が秀逸!

あまりにも奥深い演技というか表情で
見ていてもらい泣きしながらも

「うおおおお
なんてすばらしい役者なんだ」

と感動してしまう。

そして、こんなに素晴らしい役者のファンであることを誇りに思う気持ちが湧き出てしまう

もらい泣きしながらも

「どうだ!これが役者山本耕史の素晴らしさよ!」

と自慢したくなるのだ!


奥さんの言葉に泣きそうになりながらもこらえ、
ひとりになった途端にむせび泣く植木コウジ
・・・きっと植木さんだったらこんな風に泣いただろう
と思わせてくてる素晴らしい名シーンだった。

カテゴリ: 植木等とのぼせもん

tb: 0 |  cm: 0
go page top