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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヘドさまとヘド姐さんが!

なななななんと

ジョンキャメさまと耕史くんが再会するううう

・映画ナタリー
ジョン・キャメロン・ミッチェルが監督作のジャパンプレミアに参加、
山本耕史も登壇


あわわわわ~

あの二人が再会だとぉぉぉ~
ああ見たい
2人並んでるところが見たい」

たとえヘドコスじゃなくても
二人が再会しているところが生で見たい!!

なんとかチケット取れないもんかな~
ああああああ~

・シネマライフ
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が山本耕史と9年ぶりに再会!
『パーティで女の子に話しかけるには』ジャパンプレミア開催決定


・映画ナビ
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督登壇つき、ジャパンプレミア決定!
山本耕史がゲストとして登場!!『パーティで女の子に話しかけるには』


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カテゴリ: ・HEDWIG

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フェリシアインタビュー(ローチケ版)

ローチケにフェリシア役のメグさんのインタビューがアップされた。

ミュージカルメンフィス濱田めぐみインタビュー

かなり内容の濃い、読み応えのあるインタビューだ。
このインタを読んで、なぜ自分があれほどフェリシアに心を揺さぶられたかがわかった。
あらためて濱田めぐみという舞台人の素晴らしさを再確認できた。

歌が凄いとか、演技が上手いとか、そういったスキル上のハイレベルさだけではない、
役を生きるというか、役に対する思いというか、つまりは魂の置き所なんだなぁ・・・と。
どんなに経験を積んでも、どんなに評価を積み上げてこようと
この方は舞台に立って演じるということにいつも真摯な気持ちで向かい
初心を忘れず、常に真っ白なキャンパスに一から描いているんだなぁ・・・と。

これだけのレベルとキャリアと賞賛を持っていても、初めて舞台に立つときのような純粋な魂がある。

だからこそ、フェリシアの歌に感動し、フェリシアの言葉のひとつひとつが心に響いたのだ。


インタビューの中で特に唸ったのがこれだ。

フェリシアの役作りにおいて

「何を見ずに育ったか」

この言葉に唸った。

「どんな情報を知らずに生きてきたのかというのはとても大事で、発想が逆なんですよ。役者は、自分が生きてきた常識などの価値観念を取っ払ったところで役に向き合わないといけないから、持っていちゃダメなんです」

ううううう
素晴らしいなぁ


そしてヒューイについて

「破天荒でありながら飄々としていて、一生懸命で傷つきやすくて、母性本能をくすぐって何かしてあげたくなるけど触れると怯えてしまうような」

と語っているメグさん。

これだ!!これこそヒューイだ!!
見ている私たちがなぜjヒューイにあんなにも魅かれたのか
ヒューイの魅力がまさにこれなのだ!!
同じなのだ、まさにまさにヒューイを愛する気持ちがこれなのだ!!
これを読んで、
ヒューイの魅力のすべてをメグさんが言葉にしてくれた!!!
と感動した。
これって凄いことじゃないか~
フェリシアががこんな風にヒューイを愛してくれている、その愛し方を観客と共有できているってことなんだから~
フェリシアが魅かれたヒューイの魅力が、そのまま観客に伝わっているということなんだから~

フェリシアを通してヒューイを愛せることの凄さよ!

メグさんのフェリシアあってこそのコウジヒューイだし
ヒューイあってのフェリシアなのだなぁ・・・

そして

インタビューでは、いつものようにコウジヤマモトに対するリスペクトが語られている。

「耕史さんは何をやっても受け止めてくれるし、耕史さんが言ってくれることをやっていれば間違いないんです」

「変に気を使うこともなくて、演技をするという部分においては委ね合える方なので、なんでも投げられるんですよ」

などなど・・・

こう言えるメグさんも素晴らしいし
そんなメグさんにこんなにも信頼されているコウジヤマモトもすごいな~

もう12月が楽しみ過ぎて楽しみ過ぎて
今からメンフィスロスがコワイ(え)
ロスの心配なんて、早すぎるだろ~おい!(笑)

カテゴリ: メンフィス

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