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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

決められない日々

つまんね~
だの
なんかないのか~
だの
ぐちぐち言っていたのが嘘のように

怒涛の展開

あれもこれも来て
頭の中で
Lift up your hands

Hockadoo!
が入り乱れてて

どうにもこうにもならん
どうしたらいいのかわからん
混乱の日々

心ここにあらずだったせいか
仕事でミス連発しちゃったあああ(自己嫌悪)

落ち着けアタシ

まずヘド
先行にするか一般にかけるか
いい席で観たい
でもチケットは確実にゲットしたい
どうやってどこでどんな風にゲットするか
状況がまったく読めないから、ただただ頭がパニくるばかり

そこへもってきて
メンフィスチケ

いつにするか
なかなか予定がたたず
バイト先の人に代わってもらえるかどうか
「今から12月のことはまだわからなくて」
と言われて、そりゃそうだもんね、普通の人は

どうなる
どうする
どしたらええんや

あああああああ
決められない

でも決めなきゃ

でも決められない

でも

でも

この無限のループよ

ああ決められない決まらない

悩みに悩んでも答えが見えない

そんな日々が続く

たのし~~~~~


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カテゴリ: メンフィス

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こんなことしてたっけ

ヘドに関する記事は主に第二章に集中してるわけで
いま読み返してもあまりにもうざ熱くて
われながら読んでてしんどいな(笑)

でも、これなんかエエこと書いてますやん
(自画自賛)

で、こんな写真記事も見つけた
まだぴのこが若くて元気だったころだなぁ・・・

2d63089d[1]


このグラサン、再再演の時はいつもヘアバンドとして頭につけて観ていた
ああ、いろいろ思い出すううう

カテゴリ: ・HEDWIG

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お告げか

昨日はビッグニュースに興奮し過ぎて
ワイン飲み過ぎてつらい(バカなの)

こののんべえな拙者が4か月以上一滴も飲めず
最近やっとドクターから
「少しならいいよ~
ワイングラス1杯や2杯は」
ってお許しをいただいたばっかしで・・・

昨日は2杯飲んだけど
めっちゃでかいグラスで飲んだので(笑)
2杯は2杯でもやばかった・・・

だって興奮し過ぎて理性が飛んだもんね

ヘド曲大好きな娘も
「行く!!!!!!!!」
と即答

ベイビーはどうするんだ(笑)

そういやここ2週間ほど娘は毎日ヘド曲を聴きながら通勤していたのだ。
それまではララランドだったのに
「なんか無性にヘドが聴きたくなって
毎日聴いている」
と娘

「なんかのお告げだったのかな~
願いが通じたのかな~」

とな。

娘はさらに

「コウジヤマモトのヘドもまたやってほしい
こっちの願いもも通じてほしいな」

と言っていた。

そうなのそうなの
今のジョンキャメさまの年齢でもやれるんだから
まだまだヘド姐さんが帰ってくる可能性はあるぞおおおお

あきらめないぞおおおお~

ああ、とにかく
本家ヘドさまの上陸で今も頭がいっぱい
チケットは取れるのか
無事に観られるのか

これから仕事なのに、頭がとっちらかったままじゃ~

どうなるアタシ
がんばれ、アタシ

Don't you know me
I'm the New Berlin wall、baby
Try and tear me down

カテゴリ: ・HEDWIG

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夢よ再び

もし本家ヘド様に会えるなら
2008年以来ということになる

初めてジョンキャメさまのヘドを生で観たときのあの感激

コウジヘドとの夢の共演

第二章のここに書いてますが
ジョンがコウジトミーの額に十字架を書いたときの
あのすごい盛り上がりと感動と涙

いま読んでも当時の興奮蘇るうううう



あああああ

うううううう

ぐおおおおおお

なんも手につかねぇ

あまりに突然の本家ヘド姐さん情報に
今も混乱してますううう

再びジョンキャメのヘドさまに生で会えるのかぁぁぁ

夢のようだ
夢かもしれない
いや現実だ
現実にしてみせる

そして

そして

まだまだあきらめていない
もうひとりのヘド姐さんとの再会
エンドレスツアーに旅立ったまま

「誰かアタシを呼んだ!?
あら呼ばれたかと思った」

いつも呼び続けてますうううう

中ちゃんのイツァークにもたくさんの思い出があるなぁ
客席を放浪しててFaceでアタスのひざの上に座ったんだす(笑)
で、立ち上がって投げキッスしてくれたんだよなぁ

ああああ

蘇る

ヘド三昧の日々が・・・


カテゴリ: ・HEDWIG

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本家がくるうううう

なななななななんとおおおおお

本家のヘド姐さんが日本上陸じゃああああ

どどどどどどどうしよう

チケットとれるのかあああ

ああああああああ


カテゴリ: ・HEDWIG

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なのに~

なんかないかなぁ・・・

コウジ不足でつまんないぃぃぃ
なんかくれよぉぉぉ~~~

ま、ご本人はトットちゃんの撮影が始まってお忙しいんでしょうけど

こっちはコウジ不足で飢餓状態
ぜいたくな話だけど(^^;

テンプレも、早くメンフィスの新ビジュが見たい願望で
メンフィス仕様に変えてみた。

黒ヒースばっかし見すぎて
なんか心が侵食され過ぎてしまったぁぁぁ

で、最近は中和のために
「澄みわたる梅酒」ムービーを観てます(笑)

やっぱ何度見てもおもろい

お気に入りはダントツで
「ミュージカルなのに水着」

ポロリ談義、サイコー

家で練習って(笑)

両方からポロリって(笑)

「だったらやりたいな」って(笑)

蘭兵衛さんと同じ人間とは思えんな(笑)


「ミュージカルなのにハイテンション」も好き
最後に何言ってたんだろ(笑)

「デートなのに透明」
も、あのやらしさ、キモさがサイコー
ほんとキモ~~~(笑)

・・・

・・・・

・・・・


でも、いっときだけで
やっぱ飢餓状態は続くのだ

早くメンフィスくれ~~~~

バイオリニストのビジュも早く見たいなぁ

なんでもいいから、近況報告ないのかなぁ

カテゴリ: 梅酒CM

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彷徨う日々

あ~~~~~~

頭が変になりそうじゃ

なんでもいいからコウジ情報ください!!

メンフィスの新ビジュまだでっすかぁぁぁ

♪くだらないことしゃべってないで
ヒューイを出して早く♪

毎日毎日、日に何度もメンフィス公式アカウントを開いては
新ビジュが載ってないか確認してんのよぉ

ああああああ~





思った以上に蘭ロスがきてる自分

ぶっちゃけると新感線さんのテイストがあまり自分には合わなかった。
セリフの言い方とか、作品の世界観がけっこう苦手だった(^^;

だからそんなにロスも来ないとおもっていたのに・・・

それが

ううううう

「いま天」状態になってしまってるし
蘭ロスが日に日に来ててつらい~~

ふっとよぎる
「あんまりこいつを鳴かせるな」
とか
「楽しい!?
ああそうだ、楽しい」
とか
「しょせん外道だ」
とか
蘭兵衛の声でいきなり脳内再生されてしまう

絶対的に白蘭押しだった拙者だが
最近思い出すのはなぜか黒蘭ばかり
(黒ヒースを見まくったせいもあるかも)

あのポニテにしたときのうなじの美しさとか
横顔の鼻の美しさとか
獲物を狙う黒豹のような眼とか
悪い笑みを浮かべる、赤くてエロイ口元とか

思い出すだすだけで鼻血出るううううう

無界の里に黒蘭と天魔王が乗り込んできた瞬間に

「キタ~
やれ~
殺せ~」

とウキウキしていた自分を思い出す(あはは(^^;)

天魔王と蘭兵衛の二人が並んでいるだけで
ワクワクしたもんなぁ

この二人の場面がとにかく好きだった。
屈折した愛の世界なんだもん

屈折大好き
非情大好き
禁断大好き

言葉と心が裏腹なのが好き

ややこしいのが好きなのさ~

なんか観終わってイチバン残るのはあの2人で
拙者にとっては、
「天魔王と蘭兵衛の愛の物語だった」
といってもいいくらい。

わたしにとっては「髑髏城の2人」だった。

そういうのが好きなんだもんね
あたしゃしょせんは外道っすから(笑)
スンマセン(^^;

(もちろんみなさん素晴らしかったので
あくまでも拙者の趣味があの2人だったってことです)

今回は病気のせいで
やっと舞台を楽しめるようになってきた
自信がついてきたぞ~
・・・・ってところでオーラスが来ちゃったからなぁ

今になって、
「もっと蘭兵衛を観たい」
っていう欲望が湧き上がってきてて
困るうううう

特に黒蘭

公演中はめっちゃ白蘭押しだったのに
いまさら黒蘭萌えが大きくなってるアタス
舞台が終わってからこんな気持ちになるなんて
アホかぁぁぁ~~~(>_<)

この感情の持っていきどころがなくて
彷徨う日々なのだ

♪どこへ行けばいい
どこなら見つけられる♪

♪この苦しみから逃れられないのか
果てしなく続く狂気の世界~~♪
(by サリエリ様)

気分はサリエリさまの「痛みこそ真実」じゃ~~~

ってそんな大げさなもんじゃないっすけど(笑)

要は、コウジ不足で悶々としているてことなんだろうなぁ

なんでもいいいからコウジください!!!
メンフィス新ビジュ早くうううう

10月までにもなにかないか~

心の支えください~~~

そんなこんなで、日々アホな妄想をして
こんな風にここで書き散らかしている愚か者なのであった・・・

あははは~~~

カテゴリ: 髑髏城の七人

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いま天

昨日からヒースクリフを観すぎて
頭が変になってきた(笑)

「蹴り殺されたいのか」
で白目むいてる黒ヒースさまが
恐ろしすぎて萌える…ううう

友は、黒ヒースを観た後に雅さまの殺陣を観て
黒蘭不足を補填しているんだそうな
なるほどなぁ(笑)

とにかく早く円盤出してくれ~~~~

観る回数が激減してしまったので
ひたすら蘭たまにロックオンし過ぎてて
ほかの方々をあまり見た記憶がないんだが・・・

なんかここ数日ふっと浮かぶのよ
天魔王たんが~~

あの笑い声
あのトリッキーな動き
あの邪悪な表情

兄者兄者ってやたらと蘭たまにまとわりついて
ボディータッチしまくってるところとか
自分の盾となって撃たれた蘭兵衛を見て
一瞬ものすごく泣きそうな顔になるところとか

兄者~って「なついていって

「貴様に兄と呼ばれる筋合いはない!!」

って蘭たまにめっさ拒否られて突き飛ばされても
嬉しそうにしてる天たまが好きだったなぁ

可愛いんだもんね

地図でプレゼンのときに
「おおおおおお~
さすが兄者」
って階段上りながら言うところ

この
「おおおおお~」
が好きだった(笑)

無界の里襲撃のときにアイコンタクトをとってる2人だったなぁ

兄者が狂ったように殺戮している姿を嬉々として眺めていたり
おにぎり食べて吐き出したり

兄者ラブが過ごすぎて
アタシの蘭たま愛より濃いんじゃないの~
と嫉妬したわさ(笑)

ホントに愛すべき天たまだった。

もっとちゃんと見たかった~~~

なんせ蘭たまと二人の場面が多かったから
ロックオンしてて残念だった・・・

でも、今さらながらすっごく思い出す天魔王のあれこれ

今さら過ぎてあれですが
今さら思い出す天魔王

略して「いま天」(笑)

「いま天」状態なアタス。
天魔王、ほんと魅力的だった。

・・・

・・・・・

・・・・


そして

天魔王のルキーニを見逃してしまったことが
いますごく悔やまれるううう

聴きたかった天魔王の「グランアモーレ!!」



カテゴリ: 髑髏城の七人

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「狂おしいまでに会いたい」

なんだか蘭兵衛さまが終わって気が抜けてしまい
寂しさがこみあげてきた・・・

コウジ舞台が恋しいぃぃぃぃ~

メンフィスまでまだ遠いなぁ



自分の黒蘭兵衛の記事を読んでいたら無性に黒ヒースが観たくなり
久々に嵐が丘を観た~

ああ初めて黒ヒースを観たときの衝撃が蘇った!!
あの黒コスは最強~
まさに黒の衝撃

そして

墓堀りから「狂おしいまでに会いたい」へ・・・

今見ても泣けた

この苦悩、この屈折した愛

ザ演劇に飢えていたから
ヒースはその飢えを満たしてくれた。

哀しくも激しい生きざま
愛と憎しみに彩られた壮絶な人生

ああ、今思うとそうだ!!
蘭兵衛とは状況は違えども
ヒースも、人生をかけて愛した人に先立たれて
ひとり生き残って苦しむ役だなぁ

愛に囚われ、先立たれた孤独と苦悩
それゆえの狂気

死ぬことでしか解放されない哀しい宿命

コウジヤマモトはこういう役が多い
こういう役が絶品

なんでだろう

素のコウジヤマモトは愛にあふれてるのに
なぜかこういう役がハマるんだよなぁ・・・

ヒースは本当に壮絶だった
いま観るとまた違った感想も出てくる

「狂おしいまでに会いたい」

ああ、本当にすさまじいなぁ

カテゴリ: 嵐が丘

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母上(涙)

訃報が・・・

女優の野際陽子さんがお亡くなりになったと・・・・

野際さんといえば、
幼いころに観ていたキイハンター
冬彦さんのママやダブルキッチンのお姑さん
トリックのお母さん
などなど、名優としてたくさんの作品があるのだが

やはり、組!ファンとしては
野際さんは局長の母上なのだ。

多摩時代の組!のキーパーソンだったふでさん

めざしをバリバリ食べたり
昼寝している左之助をホウキで掃いたり
コミカルなシーンも多かったが
母上が家出した後に戻る回も印象的

そして、

局長が上洛する前に親子で初めて心が通じ合う名シーン

「あなたは私です」

「母上、行ってきます」

BGMに「誠の志」が流れ、本当に感動した名場面だった。

さらに

さらに

あの最終回の刑場でのあの名セリフ

「近藤勇、よく戦いました」

あああああ
今思い出しても泣けてくる
母上のこのセリフ
そして続く音五郎さんの
「お前は、多摩の、誇りだー!」
その声をきっかけに
見物人の間から次々に、
「そうだ、近藤、よくやったぞ!」
「あんたは、本当の侍だ!」
「よくやった!」
と声が上がったのだった。

凛として張りがあって
息子への愛と誇りに満ち
万感の思いのこもった
「近藤勇、よく戦いました」
のふでさんの声に心の底から感動した。
いや、今聴いても感動する・・・

そんな局長の母上が旅立たれたとは(涙)

母上、感動をありがとうございました。
どうか安らかに・・・

ご冥福をお祈り申し上げます。

カテゴリ: ・新選組

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妄想エリザ

あ~~
もう一度白い彼岸花の蘭兵衛さまが観たい
もう一度貞子スタイルの白狂蘭兵衛さまが観たい

今朝になったら急に蘭ロスになってて
最後に回ってきて彼岸花の中に佇む青蘭の時に流れていたメロディが
頭の中に流れっぱなしで、ぐるぐるしてるうううう

ああ、あの美しさ
美しさのあまりに体が震えて涙が出る感覚を
もう一度味わいたいよぉ~~

仕事に行きたくなさ過ぎてつらい

そんなとき、出勤途中らしい娘からラインがキタ

「メンフィス、今回はなんとか2回は見たい」
と娘
「仕事行きたくなさすぎてつらい」
というと
「メンフィス聴いてがんばれ
私は最近毎日出勤の時ヘド聴いているよ」
と娘。

その後、白蘭語りになって

「あああ・・・舞台のコウジヤマモトは
なんであんなに美しくて色気ダダ漏れなんだろう」

「また貴族コスが観たい」

「サリエリさまみたいなのが観たい」

という話から

「コウジヤマモトのトート閣下はすごいだろうなぁ」
「トートやってくれ~」
「やらないだろうけど、見たい」
「きっとめっちゃ美しくてエロくて怖いだろう」

という話になった。

なんせエリザベート大大大好きな母娘なのだ。

いろんなトート、いろんなシシーを見てきて
それぞれに好みがあるわけだが・・・

娘とコウジ版トートを妄想

「トート主役のヅカ版でぜひ!!
トートはコウジヤマモト
で、ルキーニは天魔王で決まり
(実際にやっておられたわけだし)」

あの二人がトートとルキーニだなんて
考えただけで震えるうううう

「フランツは!?」

「エドガー坊ちゃまがいいな
上手いし美しいし品があって王家の気品がばっちし」

「じゃあ肝心のシシーは!?」

いろんなシシーを観てきたけど
娘も私もお花ベートがイチバン好きだから

(お花ベートって花總まりさんのシシーのことです)

「お花ちゃんで決まり」

(大昔に、宝塚の雑誌『歌劇』でお花ちゃんとコウジヤマモトは対談してるんだよね)
(レントやるあたりだったかな・・・
手元にその歌劇のコピーがあるはず)

うおおお~
妄想が止まらない

そんなこんなで妄想しまくって娘と母は頑張って出勤する朝であった・・・

いざ!!!!!

カテゴリ: 髑髏城の七人

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メンフィス漬けの1日

明日からお中元のバイトが始まるので
(いつもと違って日数を抑えていますが
薬飲みつつ行くことになったので)
今日はゆっくりできる貴重な1日

髑髏千秋楽の記事を書いてしばし蘭たまに浸り
その後はずずずずず~~~っと聴いていたのだ
メンフィスロンドン版を。

ああ、日本版があればなぁ・・・

でも、ロンドン版を聴いていた
曲がほんとにいい!!!!!!

今更ながら、曲が自分の趣味にぴったしで
何度聴いても飽きない曲ばっかし

Steal Your Rock And Rollを一緒に大声で歌っていたら
なんか感激して泣けてきた

私が歌うのは日本語版の歌詞だ。

メンフィス上演中にみんなで覚えてそれを書き出してあるから
いつでも歌えるのだ。
(ホントに正確な歌詞かどうかは断定できないけど)

あああ

思いっきり歌ってのりのりで
今日は一日中メンフィス漬けだった。

明日から仕事がんばるぞ~~
メンフィスのために!!!!!

ドクターも大丈夫だと言ってくれてるから
がんばりま~~~す

ハッカドゥ!!!!!!!!!!



カテゴリ: メンフィス

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髑髏城花千秋楽(3)

※カテコの記憶は曖昧なので違うところもあるかもです(^^;
そこんとこよろしくです

1回目のカテコからこぶしを上げて出てきた蘭兵衛様に驚きました~

今まではカテコでもどことなく蘭兵衛の雰囲気も残していたのだが
昨日は、こぶしをつき上げて出てきたその顔は
完全に素のコウジヤマモトだった。
いつもの耕ちゃんの顔。
満面の笑顔で、しかも
「俺たちついにやったぜ!!」
という、ちょっと少年ぽいような男の子の顔つきだった。

蘭たまの格好とメイクでこの表情だったから
そのギャップが微笑ましかった。

カワエエ~~~~

胸がキュンとしたもんね

で、感動したのはそのあと。

最後に主演の小栗さんを迎えるとき
誰よりも早く、誰よりも強く
手を高く掲げて小栗さんへ拍手を送っていた耕ちゃんに感動。

主演の小栗さんへの尊敬と健闘をたたえての力強い拍手をするコウジヤマモト
その男前な姿に惚れた~~~(いまさら)
惚れなおしました~~~(何度目だ)



捌けるときにメインのみなさんは耕ちゃんに習ってみんなでこぶしを上げて
「おー!!」
ってやってて、また感動。


カテコの2回目で座長挨拶
「85公演をひとりも欠けることなく無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました」

会場大拍手
私ももちろん、チーム花の皆さんへ心を込めて拍手。
本当にこのロングランを無事に完走できてよかった~~~

と、座長はこのあと
「えっとぉ・・・
ここで新感線恒例のせんべい撒きをしたいんですが…
え!?もうすんの?取りにいくんだっけ?」
とおっしゃり、キャストの皆さんがぞろぞろとお煎餅を取りに引っ込んでいった(笑)

古田さんだけ舞台に残って
「ホントはさっき捌けたときに持って今出てくるはずだったのに段取り悪くて~」
みたいなことをおっさって会場爆笑。

お煎餅の入った赤い紙袋を手に、ぞろぞろと戻ってきたキャストのみなさん。

小栗さんが古田さんの分の紙袋も持って登場。

「みんなの分あるからケンカしないでね」
みたいなこともおっさっていた。

そして始まった煎餅撒き

拙者のような後ろの席には、荒武者隊や無界の里の方々が客席の通路まで来て、一列ずつ配ってくださり、
みんな、お煎餅を隣の人に渡していったのだった。

さて、煎餅撒きの耕ちゃんは・・・いうと。

ニコニコしながら
前の席の人たちに投げたり
たまに遠くに投げたり
いずれもアンダースロー

そんな風に撒いてる姿を見ていたら
高幡不動の節分の豆まきコウジを思い出したっすよぉ

撒くお煎餅がなくなったら紙袋を前のお客さんにあげていた耕ちゃん
さぎりちゃんにも
「紙袋もあげなよ」
ってうながしてて、さぎりちゃんも紙袋をお客さんにあげていた。

さぎりちゃん、自分の腰にお煎餅を1枚入れてて
古田さんから突っ込まれていたなぁ(笑)

耕ちゃんは、終始ニコニコ
あの蘭兵衛ヘアーと蘭兵衛コスで素の笑顔ってのが
なんかミスマッチ感があってウケた~~

ニッコニコしててキャワエエんだもん

3回目のカテコのときだったか
天魔王たんがわざわざ蘭たまのところへ寄ってきて
水色の着物をこちょこちょってして触ってて
蘭たまが「よせよ、ふふふ」って感じで笑ってた。

蘭たまは、まずさぎりちゃんとハイタッチ
その後捌けながら捨ちゃん、天ちゃんともハイタッチして去っていった。

4回目のカテコでは捌けていくときは蘭たまが天たまの肩を抱いてたっけなぁ

天魔王たんは、何回目のカテコだったか忘れたけど
捨ちゃんの着物の裾をめくって太ももまで見せて
そのあと蘭たまの裾もめくっていた(笑)

なんてきゃわいいんだ、天魔王たんは!!!

蘭たまは、カテコの度に、去り際に客席に向かって両手でお手振りしていました。

最後ののカテコで小栗くんが

「すみまさんが、もう着替えなきゃならないし
片付けもあるのでこれで」

みたいなことをおっさっていて、会場は爆笑しつつ最後に拍手を送って
カテコは終わった。

記憶があいまいなので回数とかうろ覚えですが・・・

みなさん、本当にお疲れさまでした。



耕ちゃん、いい笑顔だったなぁ

さわやかで清々しさのある笑顔
やり切ったという達成感と無事に終わったという安堵感
・・・そういう笑顔だった。

見ているこっちもすがすがしい気分になれた。
そんな笑顔を観ることができて幸せでした~
しかも蘭兵衛姿のまま(笑)


今回の公演で、あらためて山本耕史という役者のレベルの高さ、素晴らしさを実感しました。
そして、美しいうことがどういうことなのかを目の前で見せれくれて、その美意識の高さに惚れなおしました。

本当にお疲れさまでした。

今回、公演中に病になりつらい思いもしましたが
励ましてくださったみなさんに感謝です。

メンフィスまでに治すぞ~~~~






カテゴリ: 髑髏城の七人

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髑髏城花千秋楽(2)

もうひとつ
千秋楽での大盤振る舞いだったのが

黒蘭兵衛の邪悪な笑い

記事に何度か書いている、あの無界の里炎上の時の去り際の黒蘭の笑み

いつも、「にやっ」と邪悪な笑みを浮かべて去っていくのだが・・・

昨日は「にや」ではなく、最初からずっと笑いっぱなしだったのだ。

天魔王と並んで立った瞬間からずっと笑っていた。

笑っていただけでなく、笑い過ぎて噴き出したりしていた。
あれだけの殺戮を重ねて、笑って噴き出すなんて
殺戮を楽しんだかのような非情さ異常さ冷酷さ
笑いながらたたずむ黒蘭は狂気だった。

その笑みの邪悪さといったら、もうもうもう
あまりに邪悪で、悪の華過ぎて鳥肌が立った。

だって、悪の華が美しいんだもんなぁ

邪悪な笑みが恐ろしくもエロく美しくて
あまりに趣味で悶えまくりましたあああ~

邪悪さマックスだった。


一押しの貞子スタイルは
もう言うに及ばず

その殺陣の迫力と、乱れ髪の色気と
白をまとっての狂乱の殺陣がすさまじくて
半分怨霊化しているような
もうこの世のものではない何かの化身のような
そんな恐ろしさがあった。

いや~すさまじかった。

まさに狂乱だった。



フィナーレの見返り蘭たまは透き通るような美しさ

昨日は、いつもより振り返るのが早くて、顔を真正面まで振り返っていて
どの席からもじっくりと蘭たまのお顔が見えるような感じだった。

この見返り蘭たまを見ているときは
「あああもうこれで最後だ~
この美しい蘭たまの生が見納めだ~」
と思うと切なくて切なくて

「時よ、止まれ!!!!!!!」

と心の中で叫んでいた。


そして、ついにカテコを迎えたのだった。

カテゴリ: 髑髏城の七人

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髑髏城花千秋楽(1)

終わった・・・

ああ、彼岸花にたたずむ白蘭が見たい!!

昨日は、寝ようとしても、あの蘭たま、この蘭たまの姿が浮かんできて
なかなか寝付けなかった・・・

やはり千秋楽は独特の熱気がありまするなぁ

開演前のロビーや劇場前の人だかりからして
いつもとは違う熱気を感じた。

ロングラン公演なので、なかなか会えなかったコウジファンの方々とも会えて
どの方も拙者の体調を心配してくださってて感謝。
ホントにありがたかったし、おなじみのコウジファンの方々を見るだけでなんかほっとしたぁ~

ステージはもちろんみなさん熱演でした。

すまぬが蘭兵衛ロックオンで見ていたので
もう蘭たまオンリー
全身全霊で蘭兵衛をひたすら追っていた。

オペラグラスで顔が見たい
でも殺陣は背景込みで全身が見たい
そんなジレンマに苦悩しつつ
死ぬほど蘭兵衛に集中していた。

最後の蘭兵衛さまはとにかく
何度も書いているけど
壮絶な美しさだった。

こうしか書きようがないんだもんね

他の表現が見つからない・・・

見た目も動きも殺陣も、そして心も、すべてが美しかった!

美しいとしか書けない

美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい

何度言っても足りないほど美しい男、
それが山本蘭兵衛なのだ~~~


そして

エロかった

特に昨日の玉座はやばかったぜよおおお~

今までもエロさダダもれだったが
昨日は特に、
「もうこれが最後だからエロさ出し切っちゃうからね~」
と言わんばかりのエロさ

血を吐いて、殿の仮面を抱きしめたり眺めたり
その、仮面を愛おしむ目がエロくてエロくて

さらに目からだけじゃなく全身から漏れ出るエロス

指もエロイし
腰もエロイし
ふらつくのもエロイし
顔にかかる髪の毛1本1本がエロイし
なんであんなにエロイんだろ~~

昨日は玉座に座って朦朧としてるとき
いつもよりがばっと足を開いていたから
鉄壁ガードのおみ足も見えた
まっちろい足がまたエロイ~~~~

あまりにエロくて、そのエロさに悶えていたせいで
オペラグラスを持つ手が小刻みに震えて
画面が揺れて見づらかった(馬鹿なの)

あああああエロかったあああああ~

エロくてエロくて、悶え震えるほどエロイ男
それが山本蘭兵衛なのだ~~~~

カテゴリ: 髑髏城の七人

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