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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

千秋楽が終わりました

髑髏城花の千秋楽が無事に終わりました。

新感線オーラス恒例というお煎餅撒きがあり、髑髏煎餅をいただきました。

髑髏煎餅


このロングランを無事に完走されたチーム花のみなさん、本当にお疲れさまでした!
素晴らしいステージをありがとうございました!

今日のわたしの席の数列前にナポレオン陛下(というか、組!の勝海舟)がいらしてました。
たまたま上演中にそのお姿が目にはいったのですが、スクリーンをざーっと左右に眺めておられました。

あと、休憩中にたぶん大蔵卿をお見かけしたと思うのですが、違っていたらすみません(^^;


これから多摩へ帰ります!

カテゴリ: 髑髏城の七人

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最後の登城を前に

今日、いよいよ髑髏城が大千秋楽を迎えます。

この長きにわたるロングラン公演のオーラスを迎えることができて本当によかったです。


キャスト・スタッフのみなさんをはじめチーム髑髏花のみなさんの素晴らしさに感謝です。

初めてづくしのたいへんなステージ
殺陣などのアクションシーン満載のこの公演で
チームのみなさんにどれほどの苦労と頑張りがあったかと思うと
今日のオーラスに胸が熱くなります。

そして

そんな公演の大千秋楽を観ることができる幸運をしみじみ感じています。

自分のことでいえば・・・
初日直前に病が悪化し、とてもつらく悲しい思いをしました。
コウジ舞台のチケットを半分以上手放すはめになるなんて
あまりにも悲しくてショックで・・・
4月にはもう絶望的な気持ちになり、泣いてばかりの日々
孤独と不安で押しつぶされそうな毎日でしたが・・・

家族や友達の励まし、コメントでも応援していただき
薬の効果もあってだんだんと落ち着いてきて、
なんとか舞台を楽しめる状態にまでなれました。
ロングランだたからこそ、こうして少し回復できる時間があったのだと思います。

私のチケットを引き取ってくれて、
この貴重なチケットが無駄にならずにすんだのは
友だちのおかげでした。
本当に本当にありがたいことでした。
私の代わりに観てくださったみなさんに心から感謝します。

まだ治療は途中で、長期戦になりますが
気長に焦らず治していきたいです。


さあ、最後の登城まであと数時間

チーム髑髏花のみなさんの最後の舞台を
全身全霊で感じてきたいと思います。

いざ!!!!!!!!

カテゴリ: 髑髏城の七人

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ナニワの監察方の前楽プチレポ

前楽を観たナニワの監察方からもプチレポがキタ~


「前楽観てきました~
レクさんの前記事にあるレポにちょっと付け足します!

二度目のカテコから天魔王がめちゃくちゃノリノリで弾け過ぎてて
「イェイイェイイェーーイ♫‼︎」って出て来たからもう可笑しくて(*^_^*)
最初の頃はカテコでも天魔王キャラ崩さなかったのにね〜

3回目もそんな調子だから蘭たまは笑いを抑えきれず、
なんとも和やかすぎる雰囲気に・・・。

蘭たまが出した残り一回の人差し指で皆んなもそれに続いたわけだけど、
天ちゃんはその指で捨ちゃんをカンチョーしてはけていきました(笑)

あとね、蘭たまの殺陣について。
今日もジャンプしまくってたんだけど、
ふわっと綺麗に飛ぶもんだから、浅葱色の着物もふわぁっと舞い上がって
天女の羽衣のようになびいて凄く綺麗だったあ〜
私の中であそこは瞬時にスローモーションになったわ。
なんて絵になるのかしら
本当に美しかったです」

「天女の羽衣」とな!!!!
ああなんてすばらしいんだ~~~

さぞやさぞや・・・

さすがナニワの監察方だ
表現力が素晴らしい~~~

素敵なプチレポ、ありがとう\(^o^)/

カテゴリ: 髑髏城の七人

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総司もキタ~

今日が前楽だった髑髏城

拙者はチケットが取れず、登城できなかったが
行ってきた友からうれしいお知らせが!!

総司が登城してたとな!!!

昨日の局長に続き、今日は総司

うれし~~~~~~


で、

友からの大盛り上がりの前楽カテコレポを蘭たま中心にちょっとご紹介いたしまする

「カテコは4回ありました。
蘭兵衛さまは1回目2回目は淡々としていましたが
3回目はニコニコしながらご登場
お辞儀をした後に人差し指を上にあげて1を示していました。
たぶん、あと残り1回だぜ!っていう意味なんだと思いました。
そしたら、主なキャストのみなさんが蘭兵衛さまに続いて1を示しながら退場していきました。
4回目は、なかなか全員揃うのに時間がかかっていましが
捌けていくときに蘭兵衛・捨之助・.魔王の三人が肩を組んでいて
客席から大歓声があがりました。
(この時、最後には途中からさぎりちゃんと兵庫も加わって
5人で肩を組んで退場したようにも見えましたが
その辺はちょっと自信がないです)」

おおおおお~
いよいよラストに向けてこの大盛り上がり~~

うおおおお~

友は
「今日の来い、太夫は
いつにもましてとっても思いのこもった演技で
微笑んで、目で頷いてこのセリフを言っていました。

全編を通してみなさん、丁寧にしっかり演じていた印象で
太夫が蘭兵衛のことを話しているとき泣いていたみたいで
ちょっと詰まっていました」
と言っていました。

友よ、貴重なレポありがとう


いよいよ明日が大千秋楽

拙者も登城いたしまする。

ずずず~と後ろの端の席ですが、入れるだけで奇跡みたいなもんですよね。
全身全霊でこの大千秋楽を体感したいと思っていまする。

カテゴリ: 髑髏城の七人

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局長キタ~

今日の髑髏マチネに
ついに
ついに
ついに
局長が登城したとな!!!!!!!!

今日の蘭兵衛、どうだったんだろ!?

殺陣なんかでいつもより多く回っていたりして(笑)
いつもの美しさにさらに内面からの幸せ感がにじみ出て
美しさが増していたりして
いろいろ妄想しちゃうよぉ

ああ、見たかった
今日の蘭兵衛を・・・

ああ幸せだぁ
局長が副長の舞台を観に来てくれたってことだけで
こんなにも幸せな気分になれるなんて

ああ、幸せ~~~~

「ああ」しか出てこない~~~(笑)

カテゴリ: 髑髏城の七人

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楽しみ過ぎるバイオリニスト

朝の出勤前に飛び込んできたトットちゃん

これから仕事だっちゅうに、変にテンションが上がってしまって
仕事に集中できんかった(^^;

公式ツイもできてて
公式ページもできている


黒柳守綱(くろやなぎ・もりつな)………山本耕史

徹子の父。日本を代表するバイオリニスト。第九の演奏会で、朝にひと目惚れし、プロポーズする。ただひたすらに妻・朝とバイオリンを愛する自由人で、真の芸術家。第二次世界大戦末期、招集を受け、満州に送られる。


バイオリニスト
自由人
真の芸術家

くはあああああああ~

バイオリンを弾く姿を想像しただけで
鼻血ものじゃ~~

で、兵隊姿まで見られるのかな

もう、楽しみすぎて楽しみすぎて・・・

共演者の方々も脚本家の方も素晴らしい~
レベルの高いドラマになりそうで、見ごたえありそう

ドラマとしてちゃんと楽しめそうなのがうれしい~

黒髪でけっこう伸ばしているのは
このドラマのためなのかな

早く扮装姿が見たいよぉ~~~

昭和初期のレトロなファッションが似合いそうだもんね~

でバイオリンを弾くんだから、もうもうもう

美しい指に悶えそうじゃ~

バイオリンといえば、確かスイートJAMのゲストが高嶋ちさ子さんの回
耕ちゃんも弾いていたっけなぁ~

初心者なのにキラキラ星かなんかをちゃんと弾けてて
高嶋さんが驚いていなかったっけ!?

うろ覚えですが・・・

ああ。これから練習すんのかな
バイオリンを・・・

きっとあっという間に上達するんだろうな


カテゴリ: トットちゃん

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メンフィスアフタートーク&SPカテコ

メンフィスも動いた~

公式ツイでアフタートークとスペシャルカテコ発表!!

スペシャルカテコってどんなんだろう
ぜってぇ行くぞおおおおおお~

たとえバイト先の方々から後ろ指をさされようとも(あはは)

新ビジュアル、早く見せて~~~

カテゴリ: メンフィス

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蘭兵衛画伯

さぎりちゃんのインスタに蘭兵衛画伯の絵が2枚アップされてる

絵が蘭たま
塗り絵はさぎりちゃん

ナルトのシカマル

ガイ先生

ドラゴンボールだけじゃなくて
ナルトも上手いのかあああ~

蘭たま、最高


私の登城はあと1回

残りわずかなステージを
チームの皆さんが無事に完走されますように!!





カテゴリ: 髑髏城の七人

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ドラマ情報キタ~

10月から始まるテレ朝の昼ドラにキタ~

・デイリー


・サンスポ


・日刊スポーツ

・スポーツ報知

・オリコン

・シネマトゥデイ

・シネマカフェ

・ニュースウォーカー
※耕史コメントの全文が載ってます


トットちゃん

天才的なバイオリニストのお父さん役だあああ~

うらなりさんとマドンナのコンビ再び!!

うおおおお
バイオリンを弾く耕史くんが見られるなんて\(^o^)/
毎日コウジになるなぁ~



カテゴリ: トットちゃん

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メラメラと

昨日の蘭兵衛さま

もちろん、今までに書いてきた感想記事のまま
いやそれ以上に、あの場面もその場面も素晴らしかった。

一幕のラスト蘭なんて
さらにさらに殺陣の美しさに磨きがかかって
芸術的な耽美さっていうか見事さっていうか
とても言葉では言い表せない美しさで
ひとことでいうと
「無形文化財」に指定
だな。

貞子スタイルはさらに激しく、さらに乱れて
もう趣味すぎて死にそう、っていうか死んだ・・・

(娘の影響でザンバラ白蘭をこう呼んでしまう(笑))


昨日の黒蘭は嬉々として殺戮を続けるその恐ろしさが増していて
刀さばきが怖いほど躊躇なかった。

でも、去り際の この微笑みの邪悪度が薄かった。
前に観たときはねちっこいほど邪悪に微笑んでいたが
昨日はどちらかというと無邪気に微笑んでいた
(それも怖いが)

そういや、一幕のラストの白蘭も、
この回
に観たときはめっちゃ戦闘モードで、
決意というより怒りにあふれたようなオーラが出ていたが
それ以降は、ワタシの見た限りでは、
あれほどの戦闘モードオンリーではなく
覚悟を決めた強さと、内に抱える危うさが出ていた気がする。

こういうのが舞台を観る醍醐味ですなぁ
日々変化したり進化したリ
ひとつとして同じ舞台がない

昨日は、青蘭で、兄さの白鳥の湖を見てちょっとにやっとしてた蘭たまが見られた。
オナゴ衆に囲まれてなかなか見えないのだが
昨日の席だと蘭たまの顔が見えたのだ。
兄さを見てはクスっとしたり、オナゴたちの話にうなずいたり・・・
蘭兵衛の、数少ない和やかな日常の顔だった。

そんなこんなで、いつもどおり蘭たまロックオンで萌えまくったわけだが
昨日イチバンぐっときた場面があった。
それは、蘭兵衛が髑髏城に単身で乗り込む決意をしているところ。

捨之助には三日は動くなと言われ
太夫にも
「お前達を心配させるようなことはしない」
と言っておきながら
一人になたっときに言うのだ

「悪いな太夫。
俺は俺のイチバンやるべきことがわかっている」

(セリフは正確じゃないかもしれませぬが)

このセリフを言っているときの蘭兵衛の眼
少し潤んでいるようで、奥底にメラメラと燃えるものがあった。
この時の眼がすごかった。
この眼のすさまじいメラメラが胸に刺さった。

強い意志と悲壮な決意
燃え上がる闘志

ああ、この眼は
私にとってイチバンやばい眼だ・・・

そう、副長と同じ眼なのだ。

(副長と同じってのが私流の最大の賛辞なんですう)

単なる「目力が強い」っていうだけではない
眼の奥にメラメラと燃える感が特別なのだ。

感動したあああ~
もう激カコイイ~~~

震えました、ホントに。
痺れました、マジで。

鳥肌もので体がフルフルしちゃったもんね。


余談ですが
昨日一緒に観た友は、一幕が終わって休憩になり一緒にトイレに行こうとしたら
「足がつって痛くて立てないんですうううう」
と言って辛そうだった。
一幕のラストへの流れで、まずスクリーンに彼岸花が映し出されて
それから幕が開くと彼岸花の中に蘭兵衛がたたずんで笛を吹いているのだが
スクリーンに彼岸花が映し出されたときに
「ああ、あの蘭兵衛さまが来る~~~」
とあまりに体全体に力が入って、ぐっと足を踏みしめた瞬間に
足がつったんだそうな(笑)
で、足がつって痛くてたまらないまま蘭兵衛さま登場で
痛みをこらえながらガン見していたんだそうな。
「あまりにもあの場面が楽しみ過ぎて足がつってしまったんです」
とな(笑)

休憩に入っても痛みで立てなかったとのことだった。

あはははは~
でも、その気持ちわかるうううう



カテゴリ: 髑髏城の七人

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「来い、太夫」キタ~

昨日のマチネを観た!!







「ついにトミーがアタシのことを」(by ヘド姐さん)

ついに

ついに

「来い、太夫」の蘭兵衛を見られた~~(感激)


オペラグラスでスタンバってて

「来るぞ来るぞ来るぞ」

と心臓バクバク

「この位置なら絶対に見える」

とワクワク

「来い」

キタキタキターーーーー

「太夫」

見たああああああああ~

おお、これが噂の「来い、太夫」かああああ

優しく微笑む蘭たま
どこか哀しげで、でも包み込むような優しさがあって
無敵の微笑みだった。

・・・

・・・・・

・・・・


すかす

見る前にあまりにも「来い、太夫」の蘭兵衛の微笑みについて
仲間内の感想を聞き過ぎていたせいもあり
見られないものが見られたという喜びだけでいっぱいになったせいもあり

見た!という事実だけでいっぱいで
気持ち的には案外あっさりだった(あはは)

「ほんとだ、微笑んでる」
って感じ(^^;

ここまで渇望していたのに・・・・

「聞いていたことが事実だった」
という検証みたいな感覚になってしまって
気持ちがついていかなかった自分が馬鹿すぎて、もう

もっと心にジーンと来るはずだったのに
前知識入れすぎたなぁ(あはは)

でも

その後、太夫に撃たれて絶命している蘭たまに泣かされた。

倒れている蘭兵衛をずっとオペラグラスで見続けていたら
その死に顔がなんだか哀しくて泣きそうになった。

「てめえで選んだ道だ」
って捨之助さんの言う通りなんだけど
でも、あまりにも可哀そうで(涙)

死に顔も美しいんだもん

美しいと哀しみが増すのよ

ああ、こんな美しい人がこんな風に死んじゃったぁぁぁ

って、哀しみ倍増する。

美しいって罪よね・・・

カテゴリ: 髑髏城の七人

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娘の感性

娘に
「コウジファン仲間に貞子ヘアーが大うけだよ」
って言ったら

「なんで!?
ザンバラ髪に白い着物だから
普通の人が見たら貞子みたいだと思うよ」

とな(笑)

「普通じゃないだろ~、そんな発想ないわ~
あれ見て貞子を思い浮かべるやつなんかおらん」

と返すと

「そうかな」

とまだ言い張る(笑)


そんな娘がさらに髑髏城について

「白い彼岸花のセット
すっごくきれいだったよね~
白だから、綺麗だけど怖かった」

なるほどなぁ
白い彼岸花のシーンを白だからこそ「怖い」と感じる娘の感性に唸った。

「蘭兵衛がかわいそうなお話だったな~
ダークサイドに堕ちずに自分をおさえていたけど
結局ダークサイドに堕ちて破滅するって・・・
蘭兵衛のスピンオフを作ればおもしろいかも
(スターウォーズの)エピソード1みたいなやつ」

と、あくまでもスターウォーズ目線で語る娘であった(笑)



そんな娘が今朝ラインしてきた。

「体調イマイチでいろいろあって
気分が落ちているんだけど・・・
そういうときはヘドウィグを聴いて今気分を上げてるとこ」

そうかそうか

「元祖ヘド姐さんに励ましてもらいなよ~」

と返信すると、

「こういう最悪な時はうすっぺらい励ましソングを聴くよりも
ヘドウィグを聴くに限る
アングリーで可哀想で、でもなんかいいんだよね
ひどい目に遭って悲惨で自分が傷だらけなのに
それを隠して笑ってるとこが好き
ヘド曲を聴いて励まされるのはヘドウィグが愛にあふれてるからかな」

と娘。

うううう~ん
なかなかいい感性をしているなぁ
わが娘ながら・・・

服の趣味も音楽の趣味も、なにもかもがワタシとはまったく違う娘なのだが、感性のどこか共通しているものがあるような気がしたのだった。

それにしても、貞子はないだろ(笑)

カテゴリ: ・HEDWIG

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娘の髑髏城

昨日のマチネを娘が観劇した。

まったくの前知識もなく誰のファンでもない娘の感想が
あまりにもツボったのでご紹介しまする。

言葉はほぼそのまんまです。

まず観終わっての一言が

「始まったとき酔った~」

だった(笑)

「最初に席も回転してスクリーンの絵も動いてて酔った~」


観終わっての全体の感想は

「思った以上に楽しめたよ!!面白かった~
なんかスターウォーズみたいな話だったな」

スターウォーズ好きな娘なのだ。

「お芝居っていうよりショーを観ている感じだった」

「そして、私の隣の席の人は右隣も左隣も
 明らかに山本耕史ファンだった(笑)」

視線の方向からわかったのかな(笑)


「二幕が長いから途中であきるかな~と思っていたけど
そんなことがなくて、けっこうあっという間だった。
むしろ一幕の蘭兵衛登場までとか蘭兵衛が出てなくて
みんながあれこれ話すシーンが長く感じたなぁ
ああいうワイワイしゃべる感じが苦手だから」



そしてうれしいことに

「蘭兵衛がダントツだった」

とな!!

「みんなすごいんだろうけど・・・
とにかく殺陣とか姿が美しくて
その綺麗さがダントツだった!
殺陣がホントに綺麗」

そして

「あと、見た目もそうだけど声が綺麗。
周りが何を言っているか聞き取れなくてわからないときは
とりあえず蘭兵衛のセリフを待った(笑)
蘭兵衛がイチバン聞き取りやすいし自然だったから」

ふむふむなるほど~

そんなに蘭兵衛推しならば、どの蘭兵衛がいちばんよかった!?

「一幕の最後の白い彼岸花のシーンも好きだけど

イチバン好きだったのは

二幕の貞子ヘアーのあたりかな~


貞子ヘアー」ってなんだ(笑)(笑)(笑)

貞子ヘアーって白装束のところのこと!?

「そうそう
髪を振り乱して、腕まくりしながら
捨之助をメッタメタに斬ってるとこ!!
殺陣が綺麗だし迫力あるのになんか悲愴感があって
斬ってる方なのになんか痛々しかった」

おおお~
母と趣味が合うじゃないのさ

「あんまりにも殺陣がすごくて本気度があって
ええ!?ここで主役は斬られて死ぬの~って本気で思った(笑)」

あははは~

「黒い衣装もきれいだしかっこよかったけど
イチバン心にずんと来たのは貞子ヘアー」

おかあさんも白蘭兵衛がイチバン好きだよ
って伝えると、娘は

「気が合うね
ワタシも貞子スタイルがイチバンよかった!!」

あっはははh~
あくまでも貞子呼びかいな(笑)

白蘭を「貞子ヘアー」「貞子スタイル」と呼ぶ娘に大爆笑した~
そういう発想ないもんね

昨日は娘に感想をラインで聞きながら「貞子ヘアー」で大うけして
しばらく笑いっぱなしだったっすよ(笑)

そしてさらに蘭兵衛に関して

「最後も、(天魔王を)裏切って戻ればいいじゃんって思ったけど・・・
山本さんはああいう役がホントに多いよね。
蘭兵衛が死ぬシーンは予想とあまりにも展開が違ったから
本気でびっくりしたな~
えええええええ~って感じで死んじゃった(笑)」




「前知識ゼロで見に行ったからかえって楽しめたかも。
髑髏城の7人って結局どの7にんなんだろう!?
って、見ている最中に何度も数えちゃった。
最終的に丘の上にならんでくれてやっとわかった(笑)」

「捨之助さんもかっこよかったし
りょうさんもきれいだったし
天魔王さんはすごい迫力でザ舞台人って感じで強烈だった」

「お母さんが山本耕史ファンだから言うんじゃないけど
私の好みだと蘭兵衛がダントツだった。
あと、古田さんと家康さんの安定感がすごかったな~
あの安定感を生で見れてよかったと思えたもん」


ここまでが娘の感想でした。

こっちが思いもよらない素朴な疑問とか感想が聞いてておもろかった~

「貞子ヘアー」て(笑)

途中で何度も7人を数えてたり・・・

娘の感想はいつもおもろいなぁ


カテゴリ: 髑髏城の七人

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新橋でハッカドゥ~!!

新ビジュをまだかまだかと待っていたら
動画看板が新橋に!!!!!!

メンフィス公式がつぶやいている

「6月30日まで新橋駅にて看板掲出中!」

動画の看板だぁぁぁぁ~

新ビジュではなく前回の舞台映像だけど
動画だもんね

ああああ
新橋へ行って見てみたいなぁ~

登城の帰りに有楽町線を使わずにゆりかもめで新橋まで行けばいいのか!!
そっかそうか~

見たいよおおおお


さあ、皆さんご一緒に

「新橋でハッカドゥ~~~」

カテゴリ: メンフィス

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幕末のファッションリーダー(追記あり)

今日の朝日の夕刊に副長が!!!

しかもファッションの記事なのだ

6朝日夕刊

幕末で洋服を着こなしている人はほとんどいない中
副長は
「そんな中で抜群におしゃれ」
とな!

「着こなしが自然体でダンディーな印象」
「首元の白いスカーフはエレガントに巻かれている」
「ロングブーツも足を長く強調して、いま見てもかなりハイセンス」


ああ、21世紀のファッション関係の記事にこんな風に紹介されている副長
どんだけ素敵なんだ~~

時代が変わりゆく中で、すぐに髷を落として洋装にしているのが副長の
「近代的合理主義」
だとも書かれている。

そして、

「決して手放さなかった腰の刀が、最期は侍として散った彼の意気地をいっそう際立たせている」

と。

ああ、この一文で泣けてきた。


さらに

記事の最後は、副長の洋装写真を

「日本人の洋服の始まりを考えるとき、いつも思い出す鮮烈な一枚だ」

という文で締めくくられている。

素晴らしい記事をありがとうございます。

読みながら、何度もうなずき、何度もひざを打って
感動しましたああ~


(追記)

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日本人のおしゃれ:上 土方歳三の「いき」 堀畑裕之


カテゴリ: ・新選組

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