FC2ブログ
04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

幻の「来い、太夫」

蘭兵衛の最期

自らが天魔王の盾となって太夫の銃で撃たれる

その最期に太夫に向けて

「来い、太夫」

と言い、微笑むのだ。

その微笑みが慈愛に満ちていて
蘭丸から蘭兵衛に一瞬戻る、そんな微笑み

泣ける・・・

泣ける・・・・

泣ける・・・!?

泣ける・・らしい・・・

え!?

実はその顔をまだ見ていないのだ(>_<)

4月に初めて見たときは、オペラグラスを使わずに見ていたから
はっきりとその顔を見ることができなかった。

4月にもう一度観たときは、角度的に斜めうしろ顔で、
うっすらとしか表情を見ることができなかった。



で、昨日は

「今日こそは見るぞ
来い、太夫!!!!!!」

と意気込んで観た。

いよいよその場面が来て

「来るぞ来るぞ
来い太夫が来るぞ~~
ついに見られるううううう」

と期待に心臓バクバクでオペラグラスで見ていた。

「来い」

うおおおお~
キタ~~~

と思った瞬間に、視界が遮られた
あるお方の背中ですっぽり蘭たまの顔が隠れてしまったのだ

「太夫」

微笑むその瞬間に遮られたので
またも「来い。太夫」の微笑み蘭兵衛が観られなかったのだった・・・

うううう
残念だった

でも仕方ない


6月には見られるかな・・・

そんなわけで、ワタシにはいまだに幻の「来い、太夫」なのであった・・・


スポンサーサイト



カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 4
go page top

まだまだ蘭兵衛語り

白蘭に魂持っていかれてますが
もちろん黒蘭も趣味じゃぁぁぁ~

趣味過ぎつらい

軍議も殺戮もかっこよすぎてもうもうもう

殺陣がまた、殺人剣そのもので
人を斬るときのざっくり感があってリアルで
しかも嬉々としているから悪の華的な耽美で萌えるううう

里が炎上して天魔王と二人で去る直前
奥へ引っ込んでたたずんでいるときの黒蘭がめっちゃ好き
奥にいて赤い炎に照らされているからオペラグラスじゃないとなかなか見えないのだが。
この時の黒蘭さまの微笑みが邪悪過ぎて怖くてエロイのだあああ
この邪悪な笑みがたまらんのよ~~~

そんな黒蘭が天魔王に裏切られて斬られて
苦しんでるのがまたええんですねん
Mな魅力全開なこの場面が黒蘭てのがいいのだ。
白蘭で苦しむより、黒蘭で苦しむ方が何倍もエロイ。

白蘭で邪悪なことをするのが、黒蘭で邪悪になるよりエロイのと同じ効果があるから。

黒で非道より白で非道の方がより非道だし
白で手負いより黒で手負いの方がより苦しみが増すもんね

里の殺陣のときに何回か髪をさわってうしろに直すしぐさをしていたなぁ
ポニテ副長の髪直しを思い出した。
ああ、素敵

青蘭も好きじゃ~~

初めての登場場面
昨日は木の陰から青い袖が見えててそれだけで萌えました~
袖萌え(笑)

どの場面だったか、ステノスケが闘おうとするのを制して
ここは俺がやる~みたいな場面で青蘭様が
「参る」
って言うんだもんね

「参る」

くはぁぁぁぁ~

夢だったのだ
コウジボイスで聞く「参る」が。

ちょっと低め声での
「参る」

あああああ
悶えるうううう


カテコの青蘭に関しては
あまりの美しさに息ができませぬなぁ
どんな言葉を使っても表現できそうにない美しさ

究極の美です、あれは。

なんか振り向く角度が大きくなってた。
前に観たときは、少し振り向く程度だったから上手側の席だと後姿のみで顔が見えなかったのだが
昨日は上手でも、横顔だけどしっかり顔が拝めました
振り向く角度が深く大きくなっている気がする。

すべてが浄化された純粋な蘭たま
苦悩も悔恨もないお顔
あの世にいる感ハンパないけど
殿のおそばに行けたんだな、きっと
そう思いたい、そうじゃなきゃ哀しすぎるもん
美しさに泣けます。


そういや、一幕前半のある場面で
青蘭たまがずっと上手側に立っているところがあるのだが。
昨日は上手席で、しかもその時の蘭たまの視線がもろに来る席だった。

まるで自分が蘭兵衛さまにじっと見つめられているような気になってしまう
そんなおいしい席だった。
ま、拙者の前の席の人も、真後ろの人も
おんなじように視線を浴びていたと思うけど
ここは自分が見つめられていると思い込んだもん勝ちじゃ(笑)
このときは、蘭たまと自分二人だけでサイレントな世界になっていた(あはは)
アホでスンマセン、でも幸せでしたぁ~(笑)

カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

白蘭語り

なんたって一幕のラストじゃ~

あの白蘭はあまりにも美しくて泣けるのだ

笛を吹く指の動きにうっとり

さらにさらに速さと優美さが増していた殺陣にうっとり

前に観たときと持ち手も変えていましたなぁ・・・

流れるようでいて、決して軽くない重みのある刀さばき

白い曼殊沙華の群生と月
乱れ舞う白蘭兵衛

こんなにも芸術的で美しく夢のような美の世界がほかにあるだろうか

ああああああ
魂持っていかれた~~~

一緒に観ていた友が終演後に言ったひとこと

「あの白い曼殊沙華の1本になりたい」

あはははは~
でも、ワタスもなりたいよぉ
白蘭さまと一緒に風をうけてゆらゆらしたい
踏みつけられたい
あの花になりたいぃぃぃぃぃ~~~


白蘭で次に萌えるのはやっぱ闇落ちだよなぁ

玉座に座って夢見酒を飲まされ
血を吐く白蘭

血の吐き方が変わっていたなぁ
前はたらたらと口から血を流していたが
昨日は一気にぶわっと血を吐いていた

仮面をつけたあとでうなだれて
顔を伏せているのだが
そこから顔を上げたときの表情がガラッと変わるのだ。
そこが萌えるうううう

蘭兵衛の中で何かが決壊した感
闇落ちというより、自ら身を投じた感があり
これを待っていた感さえある。

こうなることには抗いようがない
それは蘭兵衛自らわかっていたような気がする

先に逝ってしまった殿
死に損ねたわが身
何かを必死に守ってきたのに
それを壊すことでしか解放されないような哀しい宿命を背負っている

白に赤い血が映えてエロイ~

仮面をつけては恍惚感に浸り
酒を飲み
また仮面をつけ
何度も恍惚になっては酒を口に運び朦朧として
また恍惚になる

朦朧としながら彼が見ていたのは
身も心もささげた信長さまとのめくるめく日々だったのか
あの日、あの時、確かに自分が生きていたあの瞬間を・・・

うううう~
そんな妄想をしてしまううううう

めっちゃエロイ~~~

しなだれかかっている体の角度がエロイ
あの角度って実はやっている方はけっこうつらい角度かも
いかにえろく魅せるか、コウジヤマモトの腕の見せ所なのじゃ~

よろめいてもエロイ
赤い唇もエロイ

兄者兄者と抱きかかる天ちゃんを
嫌そうにどける顔もエロイ

白装束だからこそエロイ


捨ちゃんを斬りまくっていたぶる白蘭が
またたまらんの~

昨日は腕まくりして斬ってたから
まっちろい腕が見えて、ますますエロイ

こういうサディスティックな場面を白装束でやるから
なお耽美なのじゃ~

邪悪な白って破壊力があるもんですなぁ

死に後れた
自分だけ生き残った感
「あの人が死んだとき俺の人生も終わった」感
殿へ身も心もささげた純愛感
仮面をつけてその当時を体感してる感
そして
闇に堕ちて、獲物をいたぶる感

エロ過ぎる(歓喜)

白蘭兵衛、最高だぁぁぁぁ




カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

白の衝撃

わたしゃ、なんたって白蘭推し!!!

黒もいいけど
やっぱ白蘭が最高に萌えるううう

一幕のラスト
二幕の闇落ち

全身白装束の蘭兵衛が最高だぁぁぁ

黒蘭ももちろんすごい
エロいし美しいし、耽美だし

でも拙者の衝撃度からいうと白蘭がダントツなのだ。

アタスの黒の衝撃といえば黒ヒース
あの黒ヒースを生で初めて見たときの衝撃の凄さよ
死ぬかと思ったもんね

黒の衝撃はあのとき味わったのだ。
あの衝撃は超えられないものがある。

だから今回の黒蘭は私の中では想定内の素晴らしさ
カコイイし美しいしエロイし完璧なビジュ

すかす、全身白ずくめのあの美しさは初めて味わうものなのだ。
まさに初めて受けた白の衝撃

コウジ舞台を見てきて、白ずくめの耽美を味わったのが初めてだったから
衝撃が大きいのだ。

白という色の持つ衝撃
白がこれほど衝撃的な色だとは、生れて初めて味わった感覚。

全身から放たれる「覚悟」と「決意」感
宿命を背負っている悲愴感
哀しいまでに強く美しい白

純粋
正義
決意
潔癖

全身白だからこそ感じる
その奥に隠されている闇

髑髏城に単身で乗り込むというのがどういうことか
もう戻れない道
死や破滅が見え隠れする哀しみのオーラ

それが白によって浄化されつつ、かえって強さを増しているような・・・

そんな白蘭なのだ。

白の衝撃はやば過ぎた。

初めて受けた衝撃だった。

カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

帰ってきたぜ

昨日の髑髏城
蘭兵衛さまを堪能できました~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

蘭たまにロックオン
蘭たまをひたすら追いかけていたアタス

これだこれ
舞台上のコウジを見てのあの満たされ感を満喫できた!!

帰ってきた、この感覚
舞台上のコウジヤマモトを見て全身が満たされる感覚を久々に味わえたよぉ(感涙)

一幕のラストの白蘭兵衛さまを見ていて
その美しさと素晴らしさで頭がいっぱいになり
まったくの雑念がない感覚
ひとかけらも混じるものがなく
100パーセントコウジヤマモトの素晴らしさで満たされている
それを全身で感じる

ああ、この幸せな感覚
やっと帰ってきた、舞台を楽しむ感覚が!!

まだまだ万全ではないし、波があるけれど
4月に観たときには失われていた、この感覚が戻ってきていて
ホントにうれしかった~~~

アタシが帰ってきた~~~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

蘭たま、最高~~~


カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top