FC2ブログ
04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

日野駅は誠一色

明日あさってはひの新選組祭りが開催される。

日野が誠とだんだらで賑わう2日間!!

で、今日の日野駅はこんなっすよ

通路が誠で埋め尽くされてる

moblog_378d0705[1]

めっちゃテンション上がりまくるううう

いざ!!!!!!


カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

5月11日

今日は5月11日

旧暦での副長のご命日だ。

朝早くに石田寺に行って墓前におまいりをさせていただいてきた。

2017511

静寂の中、副長の魂のやすらかなることを祈って
手を合わせた。


今日は、これからたくさんの方々がお参りに来て
墓前はお花でいっぱいになるだろう

今週末はひの新選組祭りがあり
歳三忌もある

全国、いや海外からもたくさんの人が日野に来て
副長に心を寄せてくれるだろうなぁ

5月は副長の魂は日野に帰って来ているのかな

明治2年5月11日
新政府軍の箱館総攻撃が開始された。
副長は五稜郭を出て千代ヶ岡台場に着き
そこから出陣した。

弁天台場で孤立している新選組の隊士たち・・・

五稜郭から千代ヶ岡を経て一本木関門に向かうまっすぐな道

馬で駆ける副長の眼には何が映っていたんだろうか・・・

副長
どうか安らかに・・・

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

局長も来るの!?来て!!

おじゃマップ恒例の動画がアップされた~

ああ、楽しい~

今回は副長のアップばっかし
あんなに近寄ってもお肌きれいだぁ~

で、

舞台の宣伝もやってくれた!

髑髏城のこと

局長が
「行く」
と言ってた

って、ほんまどすか~~~

局長
ぜひぜひ来て~~

副長蘭たまの華麗な殺陣を見てくだされ~~


カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

おじゃマップサイト更新

おじゃマップサイトに次回の予告があああ~~~

副長があああ~

わが故郷がああああ~

ああああ~ばっかし(笑)

青山海岸!!!
懐かしい~~~
めっちゃなじみあるううう

国内最大級の砂丘湖って佐潟のことかな!?

とにかく、故郷新潟に局長・副長が来てくれたってだけで
もう
「あああああ~」
なのだ!!

オンエアが待ち遠しいなぁ

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

楽屋の蘭たま(2)

うおおお~

良知くんのブログに楽屋の耕ちゃんが\(^o^)/

うれし~~
良知くん、相変わらずコウジ大絶賛
本当にうれしい~~~

ヴォイツェク、また観たいよおおお

良知くんの歌声も好きです。
ロミジュリのマキューシオ、すごくよかったもんね

最近は宝塚のショーの一部の振付もやられているようで
ご活躍、なによりです。


髑髏は三連休

みなさん、折り返しにきて少しでも休養できればいいなぁ

お忙しい方々ばかりだから
舞台が休みでもほかのお仕事が入っているのかもしれないけど・・・

ああ、次の髑髏までまだまだある
今度こそ舞台に集中したいなぁ


カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

いきなり秀忠

いや~
昨夜はびっくりしたあああ

だって

テレビをつけたら

いきなり「秀たまニヤリ」のどアップがあああ~

秀たまにやり


「不意打ちです」(by 相馬)


あまりの不意打ちに
「ほぎゃ~~」
って変な叫び声がでた(笑)

こりはなんぞ!?

そっか
時代劇専門チャンネルで昨夜から
『影武者 徳川家康』
のオンエアが始まったのか

それで

我が家のリビングのテレビチャンネルが偶然時代劇専門チャンネルになっていたのだ。

それにしても
つけたらいきなり
「悪い顔のニヤリ秀たま」
だったんだもんね

関ヶ原にまにあわなくて平謝りだったのに
家康が討ち死にしてて、目の前にいるのが影武者だったとわかって
ニヤリ

「悪い顔になったわね」(by お琴さん

めっちゃ悪い顔のニヤリなんでござる。

それにしてもこの秀忠は家臣たちからさんざんな言われよう
「武威もなく人望もない中納言さま」
なんて言われちゃってて不憫だわ(笑)

「人望もない」
ってのが治部様を思い出させてくれたし・・・
関ヶ原の合戦も出て来たし・・・

今夜はミッチーの石田三成が登場(囚われて最期をむかえるところ)

今の髑髏もそうだけど
いろいろ時代がダブっていますなぁ

謙信も耕ちゃん
半兵衛も耕ちゃん
蘭丸も耕ちゃん
治部も耕ちゃん
秀忠も耕ちゃん
秀頼も耕ちゃん

あと信長とか家康とかやれば
「ひとり戦国」でいけるで(笑)

カテゴリ: 秀忠

tb: 0 |  cm: 0
go page top

楽屋の蘭たま

うわぁ~

叶姉妹のお姉さまのブログ楽屋の蘭たまがいるうう

舞台メイクのまま微笑んでて
なんか色っぽいなぁ

ファビュラスなお姉さま、本当にありがとうございます
こんな貴重な写真を見せてくださって
感謝感謝でござりまするうううう


私の髑髏はまだ先だなぁ
ソワレのチケットを手放してしまったから
ホントに見る回数が半減してしまった(無念)

4月に2回見たけど
もちろん蘭たまに集中してて
美しさとかっこよさと色っぽさにやられたけど

やっぱ体調に不安を抱えたままだったんで
舞台を心から楽しめなかったもんなぁ
不安と闘いながら観たし
まったく食べられない時期だったから
観ている間に疲れが出た。
舞台って見る側にもパワーが必要だから・・・
蘭たまには集中してたけど、
後半からパワーがなくてよれよれしてて
やっとこさ見ていたから
しかも、このままちゃんと見ていられるかな!?という不安もよぎったし

舞台全体を楽しめていなかったのが悔しいですう

舞台観劇歴数十年
たとえ高熱があっても
どんなにしんどい時でも
舞台を見ている間はそれを忘れていられたアタス。
だからこんなことありえないのに
観ている間にパワーが切れてしまうなんて・・・

まだ先のことだが、今度はマチネを観に行く
4月のころよりはだいぶましになってきているから
今度こそ、心配なく、集中して、楽しめますように・・・


カテゴリ: 髑髏城の七人

tb: 0 |  cm: 0
go page top

5月5日

今日は5月5日

副長は天保6年5月5日に生まれたと伝承されている

副長、お誕生日おめでとうございます。

土方資料館は連日の開館で
今日も来館された方々のために早めに開館しています。

石田寺の副長のお墓もきれいなお花で華やいでいました。

201855.jpg

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

おじゃマップの赤シャツ副長

次回のおじゃマップ
5月17日オンエアで

副長来るうううう

またまた局長と副長コンビが来るうううう

公式ツイに載ってる写真に映っているもんね

今度はインナー赤シャツに赤チェックのオーバーシャツ
赤副長だぁぁぁ~

ロケは我が故郷新潟なのじゃ~

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

やっほおおおおお~

乗ったのはこのレストランバスかな!?
行った先はここかな!?

オンエアを観ないとはっきりしたことはわからんが
とにかく楽しみだぁぁぁ~


カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 2
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(6)

【VTR上映/
第1回「友よ」奈緒と磐音
第10回「とわの契り」白鶴吉原乗込み
パート2最終回「旅立ち」最後の奈緒と磐音
パート2第9回「決断」屋形船でのおこんと磐音】


耕史くん
「普通の三角関係ではない、ちょっと不思議な3人でした。
3人が3人とも、誰かを貶めようなんて考えない。
(中越さん、笛木さん)おふたりとも、お芝居するうえで自然体で居られる方でしたので、
そういう関係も上手く描けたのだと思いますね。
でも、それもこれも全て一柳さんのおかげです(笑)」

司会
「尾西さんからも
〈おこん、奈緒、磐音の3人は自分でも良くかけたとキャラクターだと思います〉
との回答をいただいてます。

奈緒さんは今どうしてるんでしたっけ?」

耕史くん
「僕と顔のそっくりな人と結ばれましたよね」

西谷さん
「その方も亡くなって、娘2人と江戸で紅花の店を出したところまで完結編では描きました。
原作では3人の子がいるのですが、ドラマでは娘2人にしています」

司会
「それで確か、関前に戻って事業を興すんですよね」

西谷さん
「時代劇は愛も人情も、ギュッと凝縮したドラマが描けるんです。
現代ドラマじゃ、もうやれないようなことも出来る」

耕史くん
「陽炎の辻には、剣も、愛も、長屋の人情も…用心棒もしてますからね。
盛りだくさんなドラマでしたね。
また、僕たちが描こうとした以上のものが、偶然に出来てたり。
意図した以上のものが受け取ってもらえたり。
本当に偶然に偶然が重なり、ラッキーなことが重なった、
全ては一柳さんのおかげです(笑)」


司会
「時間もなくなってきたので・・・
最後に来られた方からひとつだけ質問をお受けします」

質問
「完結編で磐音が
『もう刀は握れません』
のあとに
『商売替えをなさるがよい』
って言ったことが気になります。
以前の磐音さんは言わないような言葉じゃないか…と思って」

耕史くん
「確かに
『商売替えをなさるがよい』
とは(以前なら)言ってませんね。
きっと、勿体無いと思ったのじゃないですか?
かなりな腕の持ち主なのに、刺客に身をやつすなんて…
だから用心棒なんか止めて、商売替えをしたらどうですか?
とアドバイスしたんですよ。
磐音さん優しくなったんですね」


この後は、時代劇のこれからのあり方、
若い人にどうみてもらうのか
などの話がもっと語られましたが、それは省きます。

覚えているのはこんな感じでした。
(やばそうな爆弾発言はカットしています(笑))
終始笑いの絶えない楽しいトークでした。
これでレポは終わります。


・・・・


・・・・・


・・・・

友よ、本当にありがとう
ああ、ワタスも行きたかった・・・

でも、こんなに詳細なレポを読むことができて
ホントにうれしいです

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/




カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 2
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(5)

一柳さん
「山本さんはそれが出来ちゃう!
最初から最後まで通して撮れちゃうんで、時間がかからない。
…という事は、お金がかからない」

耕史くん
「僕のはお金がかからない殺陣(笑)」

客席爆笑が続く

一柳さん
「大切なことですよ。
普通の人は何カットも割って撮っていく。
長い殺陣だと、5時間位かかっちゃう。
ところが山本さんはそれを1時間でやれちゃうんですから。
陽炎はナイトロケも多くて、夜は時間も限られます。
長引くとお金がかかってしまうので、助かりました。
ヒドいと、1手撮ってカット変えて、1手撮ってカット変えて…それを編集して。
結果出来上がりは、見る人には違いが分からないかもしれませんが…」

耕史くん
「いや、それはさすがに分かっちゃうんじゃないですか?(笑)
(山口)馬木也さんとの先程見たシーン…ね~、
馬木也さんが相手役なんて贅沢なんですけど…
あれも、ドローンを飛ばして通して撮ってます。

実は今だから話せますが…
あれ前日稽古の時、足をヒドく捻挫してるんです。
あれ?これ、やれないかも…
と思えるようなヒドい捻挫だったんですが。
現場が砂地だったので、クッションになったのかやれちゃいましたね。

今もあちこち怪我だらけで・・・
あ~!言っちゃたな…言いたくなかったのに…
ま、今豊洲の方で舞台をやってるんで、良かったらそちらにも来て下さい」


司会
「殺陣のために体を鍛えたりはしますか?」

耕史くん
「いや~陽炎の時は特に気にしてやっていません。
舞台が長丁場になると、意識しなくとも(筋肉が)付いちゃいますね」

西谷さん
「殺陣シーンと言えば、やはり第1回の琴平との対決ですね。
塩谷瞬くんは、あの時は殺陣初心者で、そうとう山本耕史さんにいじめられてました(笑)」

耕史くん
「いじめてませんよ(笑)」

西谷さん
「いや(笑)
瞬くんもかなり負けず嫌いなもので・・・
山本さんが真剣に相手をしてる内に、どんどんどんどん目に力が籠もってきて。
最終的に、いい目をした琴平が撮れました。
それは山本さんも同じで、お互い最高のシーンが撮れたと自負してます。
でも、これも一柳さんのおかげです(笑)」

カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(4)

耕史くん
「一柳さん、面白い方でしょ?
NHKにこんな人もいるんだぁ!
・・・と、NHKの印象を変えてくれた人です。

それは、西谷さんも。
この方もかなり面白い事ばかり考えているので…
黄色い光!あれも西谷さんですから。
聞いたんですよ、あれ何ですか?って。
そしたら『月の光です』と…
それが定番になりましたからね。
『あさが来た』に土方さんで出た時も黄色く光りました。
あれも西谷さんが演出されていたからです。
こんなのやっちゃっていいの?
と思える面白い事を色々やってくる方です。
完結編でも光ってますが、実は2回光ってて、初めはなかったんですよね?」

西谷さん
「そう、最初は入らないはずのシーンで・・・
山本さんが
『ここ、入りますよね?』
と言ってきたので
『入り…ますね』
とひとつ増えました」

耕史くん
「(山崎)銀之丞さんを助ける場面でしたね。」


司会
「ここで見てもらうVTRを用意されてるんですよね」

【殺陣のVTR上映
/第1回「友よ」小林琴平×磐音
完結編 鈴木一門×磐音、田沼意次×磐音】



耕史くん
「普通の主人公の殺陣は攻めていくけど、陽炎の殺陣は基本受け身。
受けて受けてばかりで、攻撃は最後にあるだけでした。
刀を抜いた一瞬で、手の中で返して峰打ちにする・・・
とか、実は高度な技がかなりありました。
磐音の殺陣は力を使うものではなくて、舞いに見えるように、
殺陣師の方と相談して作り上げていきました」

司会
「磐音は人をあまり殺しませんね。
原作もですか?」

西谷さん
「(ドラマは)峰打ちが多いですね。
原作だと殺しているところも、ドラマで峰打ちに変えたこともありました」

耕史くん
「色々な方を相手にしてきたので、ずい分勉強になりました。
自分のためになったというか、殺陣の経験も磐音さんの生き方も…

シリーズが進むうちに、相手がもう人間じゃないもの、幻術使いを相手にすることもありましたね。
(竹内)力さんなんか、空中に(顔が)浮いてましたからね(笑)
色々経て完結編では、また人間相手の殺陣に戻ってきました」


司会
「シリーズを通して一番難しかったなという思い出はありますか?」

耕史くん
「先程見た中にはありませんでしたが、
中国拳法で3位になった方を相手にした殺陣です。
この方本当に早くて早くて…わけがわからなかった(笑)
あんまり早いので、もう自由にやって下さいと言いました。
幾つか受けきれず外した手があったとしても、
あまりの早さに誰も分からないですからって(笑)」

司会
「殺陣師の方もその人の力量をみて殺陣を付けますからね。
殺陣の稽古は相当するんですか?」

耕史くん
「やりません。
その場で教えてもらって、その場でやります。
3~4手なら大丈夫なのですが・・・
50手100手とかあるとごちゃごちゃになって、かえってわからなくなるので…
僕はその場で付けてもらったのをやるやり方でした」


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(3)

耕史くん
「これまでの時代劇には
『声を低く』
『ゆっくり喋る』
『重心を落とす』
と3つの要素があるんですが・・・
僕がやるならこれを全部やらずにいこうと思いました。
最初本を読んだイメージだと
『新選組!』で、ぐっさん、山口智充さんが演じた永倉新八みたいかな?
となんとなく…
どっしり構えて、武骨な…
でも、自分がやるなら違うなと感じたんです。
一番初めのロケの時、中越典子ちゃんに2つのパターンで台詞を言うのを聞いてもらいました。
どっちがいいか…本来は西谷さんに聞くべきですけど。
ひとつは、しっかり少し早めに言って、もうひとつは、自然にふわ~っと。
そしたら、ふわ~っとしたのがいいです!って。それで自然な感じでいくのを決めました。」


司会
「先程見た第一回の冒頭、あれはそうとうな望遠で撮影してますか?」

西谷さん
「クランクインの日、雨が降っていたんです。
ところが、撮影が始まる頃になったら、さあーっと雨が止んで青空になった。
そこへ磐音とおこんが橋の上へやってきて…
その光景は目に焼き付いています。
その事が本当にみんなの気持ちに大きく影響した。
いよいよ始まるんだ!
新しい時代劇を作ろう!と。
それぞれが自分のベストを出してやるぞ!
という気持ちになっていました。
カメラは、もっともっといい角度から青空を仰いで撮ろうとしたり、
当初よりもっともっと離れた遠くからの望遠で、冒頭のアップを撮りたいと言い出したり。
クランクインの日、雨がさぁーっと上がった事は、強く印象に残っています」

耕史くん
「結束力といえば、温泉地に泊まりでロケに行きましたよね?
温泉地だからって別に遊んだわけではないけれど…
泊まりの撮影だったので、スタッフの人たちと交流がゆっくりと出来て・・・
それが心もふくよかにしてくれてドラマの出来上がりにも影響していると思いますよ。
普通のドラマじゃ、日帰りロケですからね」


一柳さん
「ロケもお金かけられたし、鰻も全部天然物でしたからね。
贅沢でした。
養殖だと撮影にもたない。
元気がなくなってしまうので、全て天然物を。
『のだや』さんに全面協力してもらいました」


司会
「鰻割きもたくさん練習されたのですか?」

耕史くん
「しましたね。撮影に入る前に、何回も行きました。
アップは別人がやっても、手の動きなどはやはりそれらしく見えないと。
全部ひとりでさばいた事もありました」

一柳さん
「山本さんは器用だから!
マジックとかもやられるし、
本当に手の使い方が綺麗なんですよねー」

耕史くん
「それも…
一柳さんがラッキーだったんです。
僕が実は器用だったことも(笑)」


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(2)

司会
「坂崎磐音と言えば、今ではもう山本耕史さん以外考えられないですけど、
初めに山本さんに決めたのは…?」

一柳さん
「青春群像を新しい時代劇でと探している時に『陽炎の辻』を読んで、あの時の佐伯さん!と思ったわけです。
大河ドラマ『新選組!』これも良く出来たドラマで、一人一人がそれぞれ上手く書かれていました。
青春群像でしたから、その中の役者さんというのが頭にあって…
大河のスタッフは全員山本耕史さん一押し。
殺陣も上手いし、断然山本さんがいい!と」

この後にちょっとした爆弾発言あり
場内爆笑

司会
「山本耕史さんは
土方歳三役でエランドール新人賞をもらったり、
紅白の司会をされたりで、
その時の一番乗ってた役者さんだというのもNHK的にはあったと思いますよ」

一柳さん
「だって、若い人は時代劇やりたがらないんですよ。
なんか現代ドラマに出ていたけど、だんだん出られなくなった末に、時代劇に出るようになると『俺も終わりだ』と思うらしくって…[←場内また大爆笑!]


西谷さん
「僕は、山本耕史さんのファンなだけで。
ただ傍にいられるだけで嬉しかったですね♪
現場にディレクターチェアがあっても座らず、キャストの女優さんと座ってる山本さんの傍に行ってました。
なるだけ一緒にいようとしてましたね。
『陽炎の辻』をやる事が決まって最初にみたのが、市川雷蔵の『眠狂四郎』。
それと、栗塚旭さんの『新選組血風録』。
このふたつを合わせたイメージでいきたいなと」

司会
「それは、山本耕史さんがキャスティングされてからですか?」

西谷さん
「そうです。山本さんと決まってからです。
衣装も、これは山本さんと趣味が全く同じでした。
黒に赤、それにチラリと紫、というあの衣装が決まりました」

一柳さん
「眠狂四郎のイメージだったんだ!
僕は、あの黒と赤は闘牛士マタドールの衣装からと思ってました」


司会
「山本耕史さんは、ご自分がキャスティングされてどう思いましたか?」

耕史くん
「今聞いた話もあって、ガク然としてるんですけど(笑)
さっきから、文句と自慢しか言ってないですよ…ひとつさん(笑)
[←普段、ひとつさんと呼んでるらしい]
衝撃の…何故ここで言ってしまおうとしたのか(笑)
包み隠しておいた方がいいものは、包み隠しておいて下さいね(笑)
まぁ、時代劇に出るのは若い役者さんにとってハードルが幾つもありますからね。
着物に着られる、って言い方があるように着こなすには時間がいるし、殺陣も所作も…
だから時代劇に出たがらないのは、役者としてハードルが…って話なのかもしれません。
僕はキャスティングされて『これで終わりだ』とは思わなかったですよ(笑)」

場内またまた爆笑


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(1)

行けなかった陽炎公開セミナー

ああ、生耕ちゃんの楽しいトークだったんだよなぁ・・・
ことごとく予定をキャンセルせねばならない、この悔しさ無念さ・・・

・・・と、そんな気持ちを察してくれた友が素晴らしいレポを送ってくれました。
友よ、ありがとう(嬉泣)

そのレポをアップさせていただきやす

友曰く
「記憶もあいまいだし、言葉も正確じゃないだろうし、省いたところも多いので、覚えているところのみのレポです。
思い出すまま書いていますのでそう思って読んでくださいね」
とのことです。

みなさま、そこんとこよろしくです


陽炎の辻・公開セミナーレポ by 愛しき友

出席者
司会・・・渡辺紘史さん
一柳邦久さん
西谷真一さん
耕史くん
(なお、出席予定の尾西兼一さん(脚本)は、具合が悪く欠席。
一昨日退院されたばかりとのこと)


耕史くんは、磐音カラーの黒赤で登場!
黒靴黒上下に、黒地に赤の大きなチェックのシャツジャケット。
髪型は前髪の流し方も素敵。
やはり蘭兵衛は衣装で膨張して見えてるのね…と確認出来る細さと格好良さでした。

【陽炎の辻 第1回「友よ」'07年7月19日放送 上映】


司会
「今、第一回の放送を皆さんも裏でご覧になられていましたが、改めて見てどうでしたか?」

一柳さん
「もう、歌を聞いただけで、ああーっ!!(感動が溢れ出す様子)、と思ってしまいました」

西谷さん
「クランクインがちょうど今頃、2007年の5月2日だったんです。
橋の上に扮装した山本耕史さんと中越典子さんが現れたのをみた瞬間、心が震えたのを未だに覚えています。
第一回の映像は、その僕の心の震えが上手く撮れていたと思います」

耕史くん
「10年なんですね。
橋の上に佇む豊後関前から江戸に出て来たばかりの磐音さんをみて、10年前なんだな…と。
この間、2017年の正月時代劇で完結編の撮影を7年ぶりにしまして。
もう子供を持って、道場を持って責任を担っている…
あの、坂崎磐音さんが!と思うと、10年の歳月を感じますね」


司会
「佐伯泰英さんの原作は、現在51巻。息子の空也の物語が続いています。
尾西さんの脚本は、青春群像でありながら、長屋の人々との交流や、恋もある。それを本当に良くまとめていたと思います。
一昨日退院された尾西さんから、幾つかの質問にメールで答えをいただきました。
〈第一回を書き上げた時、これは新しい時代劇が始まるぞ!と確信し、実際そうなったと思います〉」

一柳さん
「そうですね。
でも、初稿は書き直してもらってるんですよ。
関前の話だけで終わっていたので。
江戸で磐音の暮らしの始まりが決まるところまでを詰め込んでもらいました。
尾西さんは少し文句を言ってましたが…(笑)
結果テンポの良いドラマになったと思います」

司会
「脚本もですが、音楽も良かったですよね」

一柳さん
「佐藤直紀さんですね。
佐伯さんは小説を書く前にスペインで闘牛の写真を撮るカメラマンをしていたんです。
そんな話を佐藤さんに伝えたら、フラメンコを意識した音楽を作って来てくれました」

西谷さん
「僕も第一回の脚本を読んだだけで、これは成功すると予感がありました。
時代劇でありながら、青春群像劇だな、新しい時代劇になるな、と。
あの頃僕はこれを失敗したらもう脚本は書けない!
と追い込まれていた事態だったので…いや、ホントに(笑)」

一柳さん
「新しい時代劇を作ろう!という思いはありましたね。
だから、色々やりたいようにやらせてもらった」

カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top