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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

リピマップ

NHKサイトのここに磐音さまインタビューがアップされている。

インタもエエが、写真がホントにエエですのう
眉間にしわのシリアス顔が素敵~

ここで書いてた陽炎プレマップを
毎日何度もリピしておりやす。
一覧を見るとこのあと24日26日28日にもオンエアありっすね)

リピリピリピリピで鬼リピしまくり
もう100回くらいリピしたかも(大げさ)

あの音楽が流れるだけでもウキウキするなぁ

で、

やっぱしあったお風呂の場面(笑)

必ず脱ぐ(笑)


懐かしさもあり
新しさもあり

ドラマとしても面白そうなのはもちろんだが
とにかく殺陣がすごそうじゃ~

ちらちらと映ったいろんな殺陣シーンがどれもすげ~もんな

愛を止めないでが流れるとホントに嬉しい気持ちになるし・・・

ああ、お正月もコウジ祭りが続く幸せ\(^o^)/





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カテゴリ: ・山本磐音

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真田丸最終回(2)

まさか真田丸の最後の最後が幕末へ繋がるなんて・・・
それも単なる幕末っていうんじゃなく、組!。

ナレで佐久間象山をあげたことによって
組!第一話の「黒船が来た」と繋がった気がしたもんなぁ(嬉)

象山センセについていく鬼瓦と木綿豆腐(笑)

最後にいっきに組!とリンクしてしまったなぁ~

それでなくても組!や組!の台詞と重なるものが多くて
そのたびにウルウルしてしまったのに・・・

最終回でもいくつかそういう台詞がありましたなぁ

例えば

内記と信繁のこの会話

「戦国の世に義を貫き通し、徳川家康と渡り合った真田左衛門左幸村の名は、日の本一の兵として語り継がれるにございません」 と内記が言うと信繁が
「どんな終わりを迎えてもか」
と聞く。
そして、それに対しての内記のこの台詞
「大事なのはいかに生きたかにございますゆえ」

この台詞で組!最終回の勝海舟の台詞を思い出した。
鉄舟が局長のことを
「無念でしょう。武士らしく切腹させたかった」
と言ったのを聞いて返す勝海舟のこの言葉
「武士らしくってなんだよ。
どう死んだかではない、どう生きたかだ。
あれ武士だよ、紛れもない武士だ」

「いかに生きたか」
「どう生きたか」

ダブりますなぁ・・・



例えば

内記と信繁のシーンでのこのやりとり

「私という男がこの世にいた証を何か残せたのか」
と信繁が問うと
「人のまことの値打ちというものは、己が決めることではございません」
と答える内記。
さらに
「誰が決める?」
と問う信繁に対して
「時でござる」
と答える内記。

ここは最終回の為次郎さんと副長の場面の為次郎さんの台詞を思い出したた。

土方家の家名に泥を塗るようなことになったと言う副長に対しての為次郎さんのこの台詞
「お前たちは多摩の誇りだ。
何が正しくて何が間違っていたかなんてことは、百年後、二百年後の者たちが決めればいい」

「時でござる」
「百年後、二百年後の者たちが決めればいい」

ダブりますなぁ・・・


しかし今回最も「うおおお」っとなったのは
家康と対峙する幸村のこの場面の台詞だ。

「そのようなことは百も承知。
されど私はお前を討ち果たさねばならぬのだ。
我が父のため、我が友のため、
先に死んでいった愛するものたちのために」

これを聞いた時には

この台詞で組!最終話の副長の

「先に死んで行った者たちのためにも
俺たちは最後の最後まで戦わねえとならねえんだ」

とダブって鳥肌が立ったあああ~

「先に死んでいった愛するものたちのために」
「先に死んで行った者たちのためにも」

ああああああ
ダブルうううううう(涙)

ここが最高だった。
幸村の最高のかっこよさだった。

あああああ・・・

組!脳なんで、ついついいろいろダブらせてしまう

組!を第一回から見たくなってしまう

そんな真田丸最終回でした。







カテゴリ: 真田丸

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真田丸最終回(1)

ついに最終話
終わってしまった、真田丸・・・

素晴らしかった
とにかく素晴らしかった

観終わって真っ先に浮かんだのが「感謝」の二文字
この作品にかかわったすべての方々への感謝の気持ちでいっぱいだった。

最終回はどの場面も感動的だったが、中でも特にリピしてしまう場面がふたつある。

ひとつ目は

やはり家康と幸村の対決シーン

なぜかって、
まず、なんたってこのシーンは
とてつもなくカッコイイから

2人の戦国武将が魅せてくれる最高のカッコよさ。

信繁と家康

あそこにはこの2人だけしかいないのだが
これまでのすべてが凝縮されたような気がした。。。

ここまで真田丸の中で生きて死んでいった者たちすべてが、あの二人の中に凝縮されている。

もちろん名優2人の素晴らしさは言うまでもないが・・・
このお2人だけではなく、これまで我々を魅了し続けてくれたすべての役者さんたちの名演技があの二人の背後からにじみ出てくような、そんな濃さだった。

幸村の震えるほどのカッコよさ
そして、対峙する家康もまたカッコイイ~

こんなシーンが見たかった!!
胸のすくようなカッコよさだった。

さらに、あの場面は絵的にもカッコイイ
白、緑、その中で戦場に映える唯一の赤

あまりにも美しい赤

これはもう一個の芸術品と言っていい

あの赤は震えるほどの美しさ

赤という色をあれほど美しい思ったことはなかった・・・
そう感じるほど美しい赤。

この赤を作り上げたスタッフはすごい。
そしてこの戦場の赤を演出したのもすごいし
この赤を着こなす役者もすごい
赤が映えるよう対峙する役者もすごい

すべてにおいてカッコイイ
本当に映える赤だったなぁ・・・


もうひとつの場面はラストシーンの兄上。

組!!のときもそうだったが
主人公の死という悲劇のあとにくるラストに希望がある。
それが三谷さんの素晴らしいところだ。

主人公の死は悲劇的だが
それを受け止め、さらにこの先へ進んでいく兄。
哀しみと切なさを胸に、それでもこれからの未来のために
真田家の当主として真田を守って生きていくために
前を向いて歩んでいく・・・

組!!では副長の戦死のあとに、大地を駆け抜けていく若きサムライの一途な姿が描かれたラストだった。
未来へ向けての疾走。
死は哀しいけれど、託された者は未来を見据えて生きていくのだ。

そんな希望があった。
真田丸の最後もまた、真田の未来を託された兄が未来を見据えて歩み始めたような希望のあるラストだった。

だから胸に響く
信繁たちの死が終わりではなく、未来への希望を繋いでいる。
いつまでも感動が続くのは、そういうラストだからだろうなぁ

これからもずっと続くのだ、真田丸は。
最終回を終えてもこの先も続いているのだ
・・・そう思わせてくれるラストシーンだった。

カテゴリ: 真田丸

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