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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

416年越しの凱旋(3)

いよいよパレードも終盤となり着陣地の陣馬野公園へ・・・

歓声はますます熱くなり、そのままいっきに着陣。

着陣して馬から降りるお姿は拙者の位置からは見られなかったが
歓声が上がっていましたなぁ


全部隊が到着したあと、家康さまに扮した知事と共に治部さま御登場。


旗の間から見え隠れするお顔が凛々しい

着陣1-2


引きで見ると、隊を従えた治部さまそのものに見えて
カコエエ~~
ここでもタイムトリップ感があったもんね

着陣2-2


短い挨拶のあと勝どきを上げて治部さまは去って行かれました。


ああ、最初から最後までホントに治部様だった。
石田三成そのものだった。

416年ぶりに治部さまが蘇ったというのが絵空事や妄想に思えないほど
そのものだった。

本物オーラがあそこまで出せるのは副長以来だったなぁ・・・


突き抜けるような青空と山と田と沿道を埋め尽くす熱狂の人々・・・

その熱気と歓声の中、馬上で悠然と進む治部さまの優雅で凛々しいお姿が忘れられない。

微笑む治部さまが、時おりきりっとした顔になった時のカッコよさよ

穏やかな微笑みは、画面ではなかなか見られなかった顔だった。

真田丸のオンエアにはなかったが、
治部様が佐和山に戻った時にはこんな風だったのでは
・・・と想像を膨らまして何倍も楽しめたパレードだった。



あのあと刑部殿のお墓参りに行かれたんですよね(感涙)

刑部様もきっと喜んでおられたのではないだろうか・・・


虚実が交錯して、なんとも不思議なタイムスリップ感を味わえた
・・そんなパレードでした。


ああ、本当にかっこよかった。


何度も何度も言いたくなる

「まさに治部さまだった」
「治部様そのものだった」

と。


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416年越しの凱旋(2)

そしてパレードは市街地へ

今度は広めの歩道付きの道路2車線だったので
沿道を埋めた方々は3重にも4重にもなっていた。

着陣場所まで延々と続く人の波
人の多さとパレードのボルテージの上昇からか
歓声が大きくなっていった。

沿道を埋め尽くす、人人人

次々に上がる歓声また歓声

本当に大盛り上がりで、沿道のみなさんのテンションがどんどん上がっていくのがわかった。
熱かったなぁ、ホント。

掛け声は

「治部殿~」

「三成さま~」

「治部さま~」

といった歓声が主流だったが

中には

「石田さま~」

もあり

「治部ううううう~」

もあった。

小さい男の子が、
「佐吉~佐吉~」
と叫んでいた(笑)

ごくレアな歓声としては

「耕ちゃ~~ん」

ってのも聞こえたし(笑)

おじいちゃまが

「さかざきいわね~」

と叫んでいて
「いや違うだろ、ここでソレは」
と思いつつめっちゃウケました(笑)

あはははは~

きっと、あのおじいちゃまは陽炎の大ファンなんだろうね
よかったっすよね、お正月時代劇で復活だから。

治部さまのお姿を見ながら
思わずこぼれたみなさんの言葉が熱かった

「かっこいい~」
「きゃああ~」
「きれい~」
「すごい~」
「ジブだ~」

そして通り過ぎた後も皆さん興奮冷めやらずといった感じで
口々に
「かっこよすぎる」
「ナニアレ、カッコいい」
「本物だった」
と言っていた。

今回、歓声は女性の方々はもちろんだったけど
思った以上に男性の方々の声が多かった気がする。

太い声で

「ジブさま~~~~」

と叫ぶのが途絶えることなく聞こえていたもんなぁ

「なんやあれ、かっこよすぎや」

と大きな声でおっさっている男性の方がいた。

そしてすぐ隣で見ていたお父さんと男の子の親子。

お父さんがめっちゃテンション上がりまくってて
「見た!?見た
あれ、本物だよ本物
本物の石田三成、本物本物」
と子どもに語っていた。

ホントは本物じゃないけど
でも本物だったもんね!!

まさに熱狂で治部さまを迎えていた沿道の人々。

途中で止まって、勝どきを上げていたり
ゆっくりと一回転してくれたり

治部さま、すばらし~~~

そんな熱狂と勝どきのせいで、まさに凱旋パレードそのものだった。

これって、

関ヶ原で西軍が勝って
治部さまが凱旋し
それを熱狂で迎える領民

みたいで・・・
いや、まさにそのものだった。

416年の時を経て、西軍勝利の凱旋ができたような気がして
なんか感無量だった(涙)
そう思ったら、涙が出て来た。

あんなにも豊臣家のために尽くした治部さまなんだから
この別次元の世界では凱旋したっていいじゃないか~



パレードの写真はデジカメの調子がイマイチでほとんど撮れなかったので
一眼レフ持参の友に託したのだが・・・

こんな惜しいショットが(あはは)

ぱれ2-2

魅惑の背中は撮った
ぱれ3-1

ぱれ4-2

そして

なんでこんなん撮ったんだろうっていう1枚

いくらうなじ&耳好きだからって、これは(笑)

ぱれ5-2


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416年越しの凱旋(1)

まだまだ興奮冷めやらず

今も、無意識のうちに頭の中で再生されてしまう
パレードのあの興奮、あの治部様、あの大歓声が・・・

昨日は朝から仕事でめっちゃ忙しくてぐったりだったんだが
仕事の最中でも、ちょっと気を抜くと
「治部殿~」「三成さま~」
という歓声が聞こえてきて馬上の治部様のお姿が浮かんできてしまい
へららら~っとなって困ったっすよ(^^;

トークショーもモチロン楽しかった\(^o^)/
スーツに金髪で御登場と思っていたから
まさかの治部様姿で登場したときは、あまりにもうれしすぎて
「ひょええええ~」
っという変な声が出てしまったもんね。

トークショーはめっちゃ後ろだったけどけっこういい写真が撮れたので後ほどアップさせていただきまする。


とにかく

なんたってパレードっすよぉ

馬上の治部殿のカッコよさと絵になるさまは
最強最高激萌え悶絶無双無敵だった。

一緒に行った仲間たちが言っていた

「治部様ロスがひどくなった」
「震えた」
「泣けた」
「悶えた」
そして
「あんなもの見ちゃったら
もう人生どうでもよくなるほどのカッコよさ」

あっははは~
まったくそのとおりだぜぃ

出陣式はあきらめて、最初から沿道で待機していたのだが・・・

パレードの始めは、山をバックに田んぼが広がる田園風景からスタート。

ここらへんは、あぜ道を舗装したみたいな狭い通りなので
両側に1~2列がやっとで、比較的のどかな雰囲気の中お手ふりをしつつ声援に応える治部様。
この辺はまだ歓声も控えめだった気がする。

治部さま~
治部殿~
三成さま~

という声援がほとんど。


パレードが迫っってくるあの独特の雰囲気

遠くからじわじわと歓声が上がり、少しずつ小さく見えてきたお姿
馬上の治部さまが隊を従えてゆっくりと近づいてくる。

抜けるような青空に見渡す限り山と田んぼ
そんな田園風景とあいまって、
「ここは佐和山で、久々に治部さまがご帰還なされたのを迎える領民」
の気分を味わえた気がする。
いや、マジでそう錯覚してしまった。
気分は平成からいっきに戦国へ・・・

そしていよいよ
来るよ来る来る

もうすぐ来るうううう

少しずつ近づいてくるときのあのワクワクドキドキ感
心臓バックバク

足も震えて来た

キタ来た来た~

ダメだ、ウレし過ぎて死ぬううう

キタあああああああ~

ついに目の前に来たあああああ

治部さまが来たあああああ~

うおおおおおああああああ~

かっこいい~~
美しぃぃぃ~

いやそんな言葉じゃ全然足りない

ぐやあああああ~~~

ああ、

通り過ぎて行ったその後姿を拝みながら

「今のはなんだろ、ユメか幻か」

激しく動揺してふらふらになりながら
テンションマックスになって体内は激しく燃えたぎったまま
市街地へ移動したのだった。

目の前で見た生の馬上の治部さま
美しいとかカッコイイとか凛々しいとか素晴らしいとか
いろんな言葉を駆使しても物足りない

そう

一言でいえば

石田治部少輔三成そのものだった

これに尽きる。

単にコスプレしてカツラをかぶってメイクして馬に乗っても
そりゃカコイイだろうけど
あれはそんなもんじゃなかった。

あの存在感
あのオーラ

あのにじみ出るオーラはまさに本物オーラ

もちろん治部様ご本人ではないのだが
「治部様本人感」がマックスだったのだ。

416年ぶりに治部様が目の前で蘇った

そんな思いにとらわれるほどの本物オーラがすごかったのだ。

コレはやはり、「石田三成として生き抜いた」後だからこその本物感なのだろうな。

ヅラ被ってるなんてみじんも思えなかったもんね

ああいうお姿でずっと生きている感じ
あの着物、あの髷、あの鎧、あの陣羽織が体に吸い付くように似合っている
似合うっていうレベルじゃなくて、着慣れている感がハンパなかった。

だから、馬上で治部様が声援に応えて微笑んでいるのも
「領地に戻ってきて、久々に大坂での激務から解放され
領民たちに迎えられてホッとしつつ浮かべる笑み」
にしか見えなかった。

ああ、本当に治部さま降臨というか、治部様そのものだった。

目の前で微笑まれて、息が止まったのだった。


ぱれ1-2

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