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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

とりとめないマハゴニー語り(5)~ジムマホニー

ジムの魅力

それは、イコールコウジヤマモトの新たな魅力なのだ。

今までいろんな役を観てきたが
こんなにも「男」を感じる役は初めてだった。

ジムは野性味もあり、荒々しくもあり
男っぽさの中に繊細さもあり

これまで様々なタイプの男の色気を見せてもらってきたが…
ジムは、そのどれにもあてはまらない野性的で生々しい男の色気があって、コウジヤマモトの新たな魅力全開だった。

ジムの出す男の色気は、男そのものの色気
オス的なものを感じる色気。

無軌道で飲んだくれで
どこか破滅的で、しかもロマンチスト

いつも焦燥感を抱えていて
何をやっても満たされない飢餓感がある。
つらいことからは目を背けて酒に溺れ、自滅する。

女を物色する眼がリアルだった。

くわえたばこの彼に生の「男」を感じたし
いちいちの立ち居振る舞いが男らしくワイルド

ぐおおお~
こんなコウジヤマモトは初めて見たぜ~~~

彼にこんなにも生の「男」を感じたのは初めてだったし
金髪にヒゲ面がセクシーで最高


そして

ビルに断られたときの絶望的な眼
白目をむいた恐怖の眼

裁きの場に出されたときの怯えた眼

死刑台に向かうときの絶望的な眼

こういう眼をさせたら日本一や~
悲愴感があって痛々しくて傷だらけで
哀れで、みじめなんだけど、それだけでは終わらない
そこはかとなく漂う透明感。

人物が何重にも構築されている深さ

ジム・マホニーという人物はとらえどころがない。

場面によってかなり変化していく個性。
生き方に一貫性がなく、いったいこの人物の本性はどこにあるのかさっぱりわからない・・・

でも、

そんな戸惑いも魅力のひとつにしてしまえるのが彼の演技の凄いところだ。

役者の力量が歌声の見事さとあいまって、
いつの間にかジムに惹かれてしまうのだ。

山本耕史という舞台役者の持つ「役者力の凄さ」をあらためて実感した。


そして

さらに実感したのは
「歌がまた一段上がった感あり」
ということだった。

表現力の幅というか、歌声のレベルの高さというか
今まで以上に凄みと深みを感じた歌声だった。

この役者はいったいどこまで進化していくんだろう

そんなことを実感したジムマホニーだった。


もう、なんつうか
ワケわからん理屈こねちゃったけど(笑)

とにかく素晴らしかったってことだ。

ジムにヤラレたってことだ。

髭面金パツが似合い過ぎて、萌えっぱなしだった
ただただそういうことだった・・・

ふはぁ~

ほんと、とりめがなくてスンマセン(あはは)


足で煙草に火をつけるのがカコヨカッタなぁ

キスシーンもエロかったなぁ

・・・

・・・・・

・・・・

また会いたいなぁ・・・

ふはぁ・・・


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カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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とりとめないマハゴニー語り(4)~「暗闇の朝」

初日に初めて聴いたときから
「暗闇の朝」
はスペシャルな曲だった。

とにかくこの曲はいい

好きで好きで好きで
あまりに好きで、どうしたらいいかわからんほど好きなのだ~~

毎回、観終わったあとすぐに歌詞を書き出してみたりしていた。
仲間にも聞いて何度も何度も書いてみたが、
やはり全部は覚えきれなかったのが残念

シングルカットして発売してほしいほど好き
歌詞を全部知りたいよおおおお


なぜこんなにも好きなのか

もちろん、曲自体の素晴らしさは言うまでもないし
バンドのみなさんの名演奏があるからこそ
特にトランペットの音色にやられるうう

耕史ボイスと呼応して鳴くトランペットの音色が心に響く
それが本当に素晴らしい

でも
とにもかくにも
なんてったって
この曲の最大の魅力はコウジボイスなのだ。

コウジヤマモトの声の魅力があまりにもこの曲にハマッテいることが最大の魅力だ。

ささやきからシャウトヘ
幾重にも重なった声の色味と深さ

シャウトからダウンするときの「声の残り香」とでもいうべき余韻

言葉の一つ一つが心に刺さり、
台詞と歌の境界線のなさから生まれる言葉の重み

漂う緊張感と集中力

その場を支配する歌声の圧倒的説得力

アフタトークでもこの曲を
「リズムも音階もどんどん変わるからイチバン難しい曲だった」
と言っていたコウジヤマモト。

この難曲を見事に歌いこなし、その場を支配しつくしていた。



最初に残ったのは

♪夜が~夜が~色あせる♪

というフレーズ

溶けるなぁ・・・


そして

中盤の

♪パイプにたばこ詰め込んでふかすんだ~思い出などすべてが~煙にぃ~♪

ノンブレスでつなげていっきに盛り上げていくこのフレーズ
中でも、
♪煙~にぃ~♪

「にぃ~」
がたまらんのだ

「けむりぃ~」の「ぃ~」からさらに響かせた「にぃ~」の「ぃ~」
声の響かせ方が独特で、聴いていると趣味過ぎて震えるもんね。
溶けるっいうかとろけるっていうか悶えるていうか
琴線に触れるのだ。

あと
♪呪われた~呪われた~♪
の時の二番目の「呪われた~」の「ろ」が好きだった。

「の」からいっきに盛り上げる「ろ」
「ろ」自体にアクセントがあって、
♪のぉうわれぇたぁ~♪

胸に息をぐっとため込んでいっきに吐き出す「ろぉ」

声に泣きが入った「ろぉ」なので、悲愴感がいっきに急上昇するのだ。


(ああ、もっと深く細かくウザく語りたいなぁ
歌詞カードさえあればなぁ・・・)

もう一度聴きたい
ホントに聴きたい
聴いて悶えたい

求めても叶わないのが苦しいぃぃぃ
苦しくてギリギリするよぉ・・・

「暗闇の朝」はそんな風に思ってしまうほど心乱れる曲であり、
罪な曲ナンバーワンなのだ~

うおううう・・・



カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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とりとめないマハゴニー語り(3)~マハゴニー曲の魅力

マハゴニーのオペラ版を聴く機会があった。

聴いてみて思った

このオペラ曲をあんな風にアレンジできるなんて
スガさんは天才だ!!!

そして

そのアレンジの難曲を完璧に歌いこなしていた
キャストのみなさんも天才だ!!!

と。

そう考えると、チームマハゴニーは天才的な音楽集団だったのだ
凄いはずだよ、まったく。


マハゴニー曲は、観終わってすぐというより
なにげない日常でひょこっと現れるのだ。

それもワンフレーズがヌオっと浮かんで
延々とリフレインし始める。

なんだろう、この突発性は。

♪すべてが~まぼろし
すべてが~いつわり♪     ♪大事なのは頭の回転♪

♪このマハゴニーに現れた~♪    ♪およびじゃないのさハリケーん♪

などなど

死んだらソングなんてしょっちゅう浮かぶ

♪死んだらすべて終わりだ~♪

♪死んだらそれまでさ
ダレも助けちゃくれない♪

の2種が混じって、わけわかんなくなる。

曲の途中のフレーズが浮かびエンドレスにリフレインする。

裁判シーンなんて、あの超絶カコいいイントロだけが延々とリフレインしたり

♪今だかつてこんな~残虐な行為が~あっただろうか♪
というワンフレーズだけが耳元で鳴り続ける時もある。

残念なのは、歌詞が正確なのかどうかイマイチ確信がもてないことだ・・・

(※記事に書いている歌でパンフに載っている歌詞と動画などで流れる曲の歌詞以外は、自分の記憶の中での歌詞なので正確じゃないかもしれません)


そんなこんなで、今も憑りつかれているいるマハゴニー曲

メロディラインがなんとも予測不能な流れで微妙に不安定な気分になる。
不安定で、でも居心地が悪い一歩手前で美しく流れていく感じ。

もう一音、もう半音違っていたら明らかに居心地が悪く不快になるだろう、
その境界にあるメロディライン

心地よさと心地悪さの境界にあるようなメロディ

愉快だけど不安
胸騒ぎがするけど楽しい

マハゴニー曲のおかげで
「人間が美しいと感じるメロディというのは、こんなにも幅があったのか」
と気づかされた。

それがマハゴニー曲の素晴らしいところ。


マハゴニー曲はどれも印象的で全部好きだが、
私的なベスト5を選ぶとすれば

ダントツ1位は「暗闇の朝」

もうぶっちぎりっすよ
この曲は!!!

ワタシの中では大きすぎるほど大きい存在


2位は死んだらソングの暗いバージョンの方

♪金を持たせてもいい 墓を掘ってもいい
穴に捨ててもいい 土に埋めてもいい
でも死んだら救えない♪

この重さ、この救いのなさ
ちょっとホラーな感じもあって好きだぁぁぁ~

♪あいつを褒めたたえてもいい
あいつのこと忘れてもいい
あいつに晴着を着せてもいい
でも死んだら救えない♪

この暗さ、この憂いが好きだぁぁぁ~

♪死んだら全て終わりだ♪

ラストの畳みかけに圧倒される~
ただただカッコイイ

騒々しいほどの音のランダムさがいい


もう1つの死んだらソングも陽気で好きだが
この暗い方が歌詞も酷くて無残で好きなのだ~


3位は「ベナレスソング」

ただただ美しいハモリにうっとりするのみ


4位は「愛しいジェニー」

ひたすらロマンチなラブソング


5位は「俺の人生訓」

死刑台で歌うこの曲
シャウトするコウジボイスにシビレル
処刑に向かう人間の慟哭、恐怖、悔恨、悲惨さが彼の声に乗って伝わってくる。


アラバマソングはもちろん好きだ。
ボウイ様でさんざん聴いていたから、アンニュイな声に馴染みがありすぎるのだが・・・
マルシアさんの迫力ボイスバージョンも好き。


マハゴニー曲の最大の特徴は、
さんざん聴いて頭に残り、頭の中では再生できるのに
いざ口に出して歌ってみると微妙に音がとれず、別物になってしまうことだ。

不安定で難解で難曲なのに、いつの間にか心に住みつく
住みついて曲自体が自己主張し始める

・・・それがマハゴニー曲の魔力なのだ。



「乙女の祈り」
ってワタシの中では
「ピアノのレッスンで、エリーゼのためにが弾けたら
次はこれかな」的な曲でしかなかったのに・・・

こんなにもオシャレで洗練された遊び心のある曲にしてしまうなんて
やっぱスガさんは天才だぁ~

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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とりとめないマハゴニー語り(2)~明るい破滅

破滅へ向かうマハゴニー

欲と拝金主義の社会は、結局は滅んでいく

ハリケーンも地震も回避したのに、内部から崩壊し始める。
極端な価値観で動く社会は自滅していくのが常なのだ。


破滅に向かうラストシーン

破滅というと、絶望とか虚脱とか敗北とか、
そういう負の感情しか思い浮かばないが・・・
このラストシーンにはそんな負の感情は生まれなかった。

とにかくカッコいいのだ、

舞台の奥から現れるデモ隊の登場は、シビレタ。
カコイイ~~~

特にデモ隊を引き連れたマハゴニー創設トリオのカッコよさがハンパない。

カッコいいしパワフルだし。

開き直りとか最後の悪あがき的なみじめさがなく
突き抜けたオーラがあって、むしろ明るささえ感じた。

明るい破滅

矛盾した言葉だが・・・

前向きというのとは違うが、この力強さ、たくましさからは負の感情は浮かばなかった。


処刑前のジムから
「神様を知らないのか」
と言われたときの笑い飛ばすトリオが好きだ。

さんざん笑って神をおちょくったあと、地獄行きを
「いやなこった」
「もともとここが地獄なんだから」
と言い切るベルビックのカッコよさ

ここはいつも惚れ惚れして観ていた。

こんな風に神様に言い返せるなんて自分には無理だから。
畏れ多いし、ばちが当たりそうで怖いし

地獄行きを恐れず、神を笑い飛ばせるトリオを痛快だと思ってしまった自分って・・・

あ~、これがワタシの本性なのか・・・
そうなのか・・・

・・・

・・・・

・・・・

そんなトリオだから、最後のデモも悲壮感はない

なんなんだろう、あのカッコよさと圧倒的な力強さは。

人間ってどうしよもうない
えらそぶってても善人ぶってても結局堕落するし、自分が可愛いし
何をやっても満たされないし、
天国も地獄もねえんだよ
死んだらそれで終わりなんだよ

っていうたくましさがあって、

破滅して何が悪い
好き勝手やって何が悪い

っていうのが心地よい

いつだったか、デモ隊のプラカードを読んでてうらやましくなった時があった。

「あんな風に本音を声高に言ってみたい」
と思ったし
「善人ぶってても一皮むきゃ人間なんてみんなそんなもんだろ」
っていうある種の爽快感さえ感じた。

破滅へ向かう様を見て、爽快感を感じるなんて、どうしたことか・・・

明るい破滅

暗い創世

明るい絶望

暗い希望

ああ、なんか本音っていいなぁ・・・


カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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とりとめないマハゴニー語り(1)~境界の街

ブレヒトの何たるかもわからないし
ドイツ哲学もわからない
キリスト教色を感じてはいても
(電気椅子の場面とゴッドスペルのジーザスの処刑がダブった程度で)
そもそもキリスト教についてが無知だし
世紀末のドイツ感はあるが、そもそも近代ヨーロッパ史に詳しくない

そんな私が、マハゴニーを観て感じたことを
とりとめな~~く書き散らかしていきたい。
(勝手に思ったわたしの妄想入りの感想です)


観てもこれといった結論にいたらないのに
また観たくなる。
不安定な落ち着きどころのない音階なのに
また聴きたくなる。

観終わった後、自分がどんな思いでいるのかさえ自分でも掴めない。
なんだか掴めそうで掴めない不安定さがある。

それなのに、またマハゴニーへ行きたくなる。

そんな魔力のある舞台、マハゴニー

なぜにこうも惹きつけられたのか・・・

初日からずっとオーラスまで観終わって感じていたのは
「境界線の魅力」ということだった。


マハゴニーの世界は、欲望に支配されているとはいえ、どす黒くどろどろとして目を覆いたくなうような悲惨さや現実的な汚さがない。
身近なようでいてどこか突き抜けていて身につまされる感がない。
かといって遠い世界の絵空事なのかというと、決してそうではなく、現実世界とどこかリンクしている。

登場人物の誰にも感情移入はできないけれど反発や拒絶は起こらない。

あまりに人間の醜さや欲望をリアルに描かれると生理的にも精神的にも拒否反応が起こるが、そこまでのどす黒さはない。

こちらが感情を揺さぶラられたり感情移入をする一歩手前で、線を引かれている感じ。
もう一歩踏み込みたいギリギリの境界で止められている感じ。

この境界線感が妙にハマる。
もう一歩中へ踏み込みたい~という、
そのぎりぎりの境目で置いて行かれる感じがたまらない。

決してすっきりしないし、納得はしないが
くせになる。



冒頭で、車に群がる者たちが亡者見える。
成仏できずに欲にまみれてさまよう亡者の群れ

すると、ここはもう生きた人間のいる現世じゃないのか!?

マハゴニーの世界にいる者たちは現実に生きてる感が薄いような印象を受けるのだが、だからと言って死んでいるようにも見えない。
現実世界からは追い出されても、あの世へは行かず生と死の境界線のあたりにしがみついている人たち
…そんな風に見えてしまうのだ。

ここの住人たちは、ここから出られないのか、もしくは出ていかないのか・・・

(どんなに引っ掻き回しても、この境界線の街から出られないジム
処刑されても、またもどってきて始めからを繰り返しているような気さえする)

人間の欲望が記号化・単純化されているせいか、
どこかあっけらかんとしていて、妙に現実感がない。

成仏できないのではなく、成仏しない者たちなのか。
現世への未練か、死を受け入れられないのか
とにかく、マハゴニーはこの世とあの世の境界線にある世界のような気がするのだ。

この感じがたまらない

理解できそうで、できない感じ
どっちにも傾けない中途さ

境界線ならでは「どっちつかず感」がくせになる。

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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治部さまああ


うおおおお

治部さまがいるー
しかも、回想がついてないとか

ああああああああ(嬉泣)

カテゴリ: 真田丸

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脚長イケメンの2人

昨日の大坂城イベントの動画がいろいろあがっているが
コレがノーカットでほぼ網羅している動画だった。

ありがたいですのう
こうして動画が見られるなんて

動画1

動画2

コメントをするみっちゃんも素敵だが
お偉いさんたちのコメントを聞く姿がカコエエ~

めっちゃ男らしい立ち姿
しかも全身映像だもんなぁ

チチウエとジブさま
日本でも脚長イケメンのお二人が並んでる映像はお宝じゃ~

脚ばっかし観ちゃう(笑)

ああ、カコイイ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

「三成公」呼びに敬意を感じてホント素晴らしい~
思わず脳内では「三成耕」って変換されるもんね(あはは)


CEOの「オフコース」を「もちろんです」と律儀に通訳するのもウケた(笑)

カテゴリ: 真田丸

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7年ぶりの陽炎

なななななんと

正月時代劇に陽炎の辻完結編がキタ~

NHK公式に出た
磐音さまのコメントも載ってるううう

・正月時代劇「陽炎の辻 完結編」制作開始!

敵役に長塚さんが!!!!

ホント嬉しい~

薄桜記が素晴らしかったので
このお二人の共演をまた見られるなんて(嬉泣)

顔ぶれを見ると、懐かしい方々が~


越後のジジババも大喜び
なんせ大のヤマモト磐音ファンだから~

さらに夫も大喜び
陽炎大好きなんだもんね


もちろん、拙者も嬉しい~~^

お正月が楽しみすぐる

これから撮影かぁ

土スタとかプレマップとか
またまた張らねばならぬ日々が(^^♪

カテゴリ: ・山本磐音

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マハゴニー大千秋楽(2)

座長は、1階のいちばん後ろに立っていた白井さんの方を見て

「この作品を僕たちに与えてくれた白井さんがそちらに!」

観客はいっせいに白井さんへ注目し
拍手も起きた。

しかし、僕はいいからっ感じで手で押さえる風にして
出てこない白井さん。
それを座長は

「ここでこっちに出てきてくれると思っていたのですが」

観客の拍手がそれを促す
でも、まだ出てこない白井さん

すると座長が

「2階3階の方には白井さんが見えないですよね」

とさらに促し、客席からまた拍手

それに応えて白井さんがステージ上へ登壇

スタッフが袖からマイクを持ってきて白井さんにワタス

すると白井さんがひとこと
(ここは歓声が大きくてよく聞き取れなかったんですが、たぶん)

「KAATをこれからもよろしくお願いします」

この一言に観客は拍手で応えた。

そして座長のシメの言葉

「皆さん本当にありがとうございました。
またマハゴニーでお会いしましょう」

大拍手の中お手ふりをして去っていく座長
これでカテコも終わりかと思いきや

・・・

・・・

・・・

拍手が鳴りやまず
延々と続いた。

………

…………

………

で、再び座長とみなさんが登場

またまた座長挨拶

「みなさん、ありがとうございます。
でももうこんな風に外しちゃった人もいるんですよね」

と顔のマイクをはずすジェスチャー。



「これって、このままずっとこうやってるっとどうなっちゃうのか
そいういうわけにもいかないんで(笑)」

客席から笑いが

「じゃあ」

という感じで最後に座長のひとこと

「ありがとうございました」

と言いつつ、四方八方、2階にもニコニコしてお手ふりしなが
座長は去っていきました。


楽しいカテコでした(^^♪

本当に本当に素晴らしかったマハゴニー
もう一度ジムに会いたい
ベルビック姐さんの啖呵が聴きたい

そんな思いもありつつ、横浜の街をあとにしました。


カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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マハゴニー大千秋楽(1)

終わっちまった、マハゴニー

昨日のオーラスは凄かった
迫力も歌も圧巻の舞台

満員御礼の劇場にマハゴニー旋風が吹き荒れたぜぃ

みなさん素晴らしかったが
特にジムの歌がハンパない威力

夜の歌は今までで最高の感動だった。

声の伸び、深み、張りあげたときの圧倒感
哀切の極みと慟哭のすさまじさ
どれをとっても最高だった。
泣けましたぁぁぁ


ボクシングのところでノックダウンしてるジョーにむかって
「立て、立つんだジョー」
とジムが言ったときはウケたなぁ(笑)

偶然なのか、狙ったのかわからんけど・・・



マイクを持って車の上で歌うジムの時

途中でワンフレが飛んだ
飛んだっていうか、歌わなかった
きっとアドリブ演奏過ぎてスガサンのきっかけがなかったのかな!?
とっさに「ヒック」って酔ってしゃっくりで声が出なかった風にするジム
すると伴奏がもう一度繰り返してきかっけを作り
飛んだところが無事に歌えた~
みんなさすがだなぁ・・・


なにもかもが素晴らしくて
圧倒されたまま終わったオーラス


オールスタンディングの中のカテコ、カテコ、カテコ

座長のお言葉はうろ覚えですが
友だちにいろいろ補足してもらったので書いてみまする。
(言葉は正確じゃないです)


3回目のカテコでみんなで手拍子の中

♪死んだらそれまでさ~
誰も助けちゃくれない♪

の大合唱

大盛り上がりの中で座長が挨拶をしました。

「ありがとうございました。
これで(「本日で」かも)すべての公演が終わりました。

ええ~
とっても不思議な作品でした。
いろいろ考えさせられることもあったし・・・
このマハゴニーという世界から本当に抜け出せるのかどうか
この世界がずっと続くようで、このままこの世界に残ってしまうのか
そんな風に思える不思議な作品だったと思います」

「音楽的にとても難しい作品ではあったんですが
みなさんも最後は手拍子もうまくできていましたよね(笑)」

客席からも笑いが起きて
ここまで言って、少し間があり

「この作品は皆さんと一緒に育っていったような、そんな気がします。
皆さんからパワーをもらって({勇気をもらって}だったかも)
そしてそれを受けて僕たちがみなさんに返す・・・
そんな日々だったと思います」

こんな感じで挨拶をした後に白井さんの登場となった。

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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髭がない(追記あり)

よう働きまんな~

耕史くん、今日は大阪城のイベントに御登場とは!!

・プレスリリース

耕史コメントあり

・コンフェテ

この写真はでかい

・マイナビニュース

・まんたんウェブ

・産経

・オリコンスタイル

・中日新聞


写真を見ると、耕史くんに髭がない~~~
もう剃っちゃったんだ・・・

ジムがいなくなっちゃったあああ(哀)

でも

お髭のない顔は久々じゃ~~~


(追記)

アップ写真もキタ~

・オーボ

・まんたん

カテゴリ: 真田丸

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ついに

今日がマハゴニーのオーラス

ああ、ついにこの日が来てしまった、うううう(泣)

短いようでいて、濃密なせいかずっと見て来た気がずる。
ジムたんがアフタートークでおっさっていたように
「あっという間」と「ずっと続く」
という相反する感情が生まれていた、マハゴニー

でも、やっぱ終わりが来るわけで・・・

舞台とはそういうものだ。

たとえ数日の舞台でも1年のロングランだとしても
舞台にはいつか終わりが来る

「いつかは終わるものさ」(by モーツァルト)

儚いなぁ

だからこそ、一瞬一瞬を大切に
その場でしか感じられない空気を思う存分楽しみたい。

今回のマハゴニーは、そういう気持ちがいつもより強い気がする。

ブログにも雷鳴を起こしてみました。

「およびじゃないのさハリケーン」

でも、私の心の中では嵐が吹き荒れ、雷鳴が轟いています。



いざ、マハゴニーへ

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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今日のマハゴニー(追記あり)

ついに前楽が終わってしまった!

ああ、あと1回だとは
悲しいよー

もっともっとこの素晴らしいチームを観ていたいのに

ううう

ってことで、今前楽が終わりました。

今日はエドガー坊ちゃまが観ておられましたー

あと、組!の秋月様というか、
よりりんの兄上の忠通さまも来ておられましたー
兄上は市民席におられてびっくり!!

エドガー坊ちゃま、偶然すれ違ったのですが
めっちゃ美しかったですう

(追記)
お二人がそれぞれご自身のツイでつぶやいておられますな

兄上さま

エドガー坊ちゃっま

お風呂上りでもジムだぁ~
すかす、シャツに透けて見えるようなグラサン
なんだろ、あれは!?
質感がないんだけど・・・




カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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アカデミーナイトG

昨日の夜遅くに
「髑髏城のことが出るらしいよ」
と友から教えてもらい慌てて録画した番組
『アカデミーナイトG』

今録画を見ました。

友よ、お知らせありがとう\(^o^)/



まず、ステージアラウンドの構造やその使い方などを
海外の舞台映像も交えて詳しく解説。

その後、
「そのこけら落とし公演はこれ!!」
ってことで髑髏城の制作発表会見映像が出ました。

まずは登場シーン

d1.jpg

その後、一人一人を紹介し
役名を呼ばれた方が前に出て頭を下げるという映像

耕史くんは小栗さんの次に出ました。

d2.jpg

他の方の時も、必ず小栗さんと耕史くんが後ろに映っているから
オイシカッタ~\(^o^)/



次に、髑髏城の七人という作品についての解説

過去の舞台映像も交えて、ストーリーなどを紹介

d3.jpg

さらに会見時のコメント映像
小栗さん、耕史くん、古田さんのコメが出ました。

小栗さん
「誰もこう体験したことのないようなものが、東京にできるということで、そこのこけらに参加できることをとても誇りに、光栄に思います」



耕史くん
「自分たちが終わった後は必ずお客さんでちょっと観に行きたいと思う、そんな劇場で自分たちがこけらをできるということに幸せを感じます」

d4_20160921111634089.jpg

d5.jpg



古田さん
「お客さんが真ん中にいるってことはお客さんが逃げられないっていうことだから、途中で帰ろうにも帰れないっていうのがそれが利点ですね(笑)」

記者のみなさん爆笑

「僕らがどんだけひどいことをしても途中で帰れない
どんだけひどいことをしてやろうかってことで!(笑)」

古田さんのコメントを聴いている小栗さんが爆笑してて
隣の耕史くんも「ふふん」って感じでにやけていました(笑)

d8.jpg

最後に公演の告知がありました。
d7.jpg



公演のCM映像も流れた~~
やっと捕獲できたっす
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

カテゴリ: 髑髏城の七人

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賄賂をもらったー


またまたマハゴニー市民席で観てしまったぁ

もう、悪魔の囁きだらけで(笑)

今日のジムたん、絶好調!!
客席もさいごに盛り上がって楽しかったぜぃ

ファッティさまから裁判のときに賄賂をいただきましたー
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ヒャッホー

そういや、三浦春馬君が来てました。
わたしはすれ違っても気づかなくて、後ろを歩いていた友が気がついて教えてくれまひた。

ヒャッホー

車をよくよく見たら後ろの車体に
CAPRICE CLASSIC
という文字があった。
そうか、シボレーだったのか
キャデラックじゃなかったのね!
すんません、間違えてましたぁ

ヒエエエエー

♪死んだらそれまでさ
誰も助けちゃくれない!♪

ヒャッホー

テンション上がったままなんで、まともな文が書けないよー

ヒャッホー





カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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