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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

マハゴニーアフタートーク第2夜(4)

ジムについて耕史くんは

「ひとりの人間として解釈すると難しい気がするんです。
ホントに人間なのかなって思うときがあるし」

「僕、お稽古中にデモを前から見たんですけど
なんていうのかな、群衆っていうか人間の圧みたいなものをすごく感じて
これをひとりの人間が引っ掻き回すのは無理だと思ったんです。
どんなに抵抗してもこの圧力の前では無駄だって
だから、(ジムという)人間の世界観を狭めるっていうか
切り捨ているっていうか・・・
人間というよりは欲望の塊っていうか象徴みたいなもので
もっと機械的な存在なんじゃないかって思いました」


ここでMCが

「今真田丸で石田三成を演じていらっしゃいますが
ジムとジブですよね(笑)
もし三成にジムのような自由さがあったら
もしジムに三成のような自制心があったら
もっとうまくやれたのでは」

とおっさった(ことばはかなり意訳してますが(^^;)

まさかの治部話~~~

「そういえば、今日最期なんですよね
ここではジムで、あそこではジブなんで
たまにジブって聞こえちゃうときがある(笑)」

このとき、白井さんがよくわかってない感じで

「ええ!?
関ヶ原って今日なの!?
ジブって!?」

と困惑されてて

「石田三成なんですけど治部少輔なのでジブって呼ばれているんです」
「関ヶ原は先週で、今日死ぬんですジブは」

と耕史くんが説明してたんで、客席から笑いが~

「そうなんだ、あんまりちゃんと観てなくてごめんね」

と白井さん。
あははは~
なんかカワエエ~~

「ジブとジム
何事もバランスですよね
名前がひとつ違うだけでこんなに違う」

「好き放題にやっているジムですけど
うらやましくはないですね
やっぱり、人間って何かを禁止されているのもいいんですよ。
それがないとダメなのかもしれないなって思うし」

そしてジブについては

「今日死にます!」

そのあと続けて

「(ジムもジブも)両方死にます!!」

って大声で言ったから客席爆笑

あっはははは~
死ぬ死ぬって(笑)

たしかに両方死ぬけど(笑)


そして

トークの最後は

「あと4回ですけども・・・
わりと難しい作品なのでどうかなって思っていましたが
日々お客さんが増えているそうで・・・
そういう熱気がまたこちらの力にもなり、相乗効果なんです」

「ひとことでは言えない作品ですが
いろんな観方ができる作品だと思います。
舞台を観に来る方もいて、
音楽を聴きに来る方もいるだろうし、
何かを感じに来る方もいる・・・
日々生まれ変わっている作品ですので、またお帰りにチケットをどうぞ(笑)」

特に、市民席が人気で残り少ないと聞いて

「舞台の上から吊るすとか」

などと新しい市民席アイディアも口にしつつ(笑)
トークの途中で、おなじみになった上手市民席への振り返りもやりつつ(笑)
大きな拍手に送られて、お手ふりしながら耕ちゃんは去っていきました。

袖にはいる直前に

「(治部は)今日死ぬけど
次も出ます」

と言って去っていった。

マハゴニートークで、最後はまさかのジブ押しだった(笑)

白井さんと二人だときらっきらしてて素敵なジムさま(っていうかジブさま)でした!


メモをみても判読不能な箇所が多くて・・・
かなりはしょってて、言葉もいい加減で
記憶違いも多々あるとは思いますが(^^;

こんな感じのアフタートークでした!


カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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マハゴニーアフタートーク第2夜(3)

市民席について

「見えなかったりしたら立って動き回っていいってなってますけど
でも、やはりみなさん立ち上がったり動きまわったりはできないもんですよね。
それで上演中に僕が「立ち上がっていいですよ」って言って廻ろうともおもったけど
そうしたら、舞台の芝居の邪魔になるし・・・
なかなかできないもんですね」

と白井さん。

「立ち上がって動いたあとに戻ってきて
果たして自分の席があるかどうか!?ですよね(笑)」

あはははは~
ちょい笑いをとりにいく耕史くん

「市民席は見えないものもあるし見えない位置にいる時もあるし
死角があるんですけど
でもその死角でしか味わえないものもある・・・
ほとんどの客席が正面からの姿を見ているときは後姿が見えて
みんなが後姿を見ているときには正面の顔が見える
それぞれの席にそこでしか見られないものがあるので
全席に特権があると思うし」

「観にくい席の良さもあるし
そこでしか味わえない良さもあるし
すごい包容力のある作品だと思います」

と耕史くんが力説!

ほんとにそうだよなぁ

市民席も下手と上手や奥ではまた視界が違うし
客席でもセンターとサイドでは違うし
二階三階でも全く違うものが見えてくるだろうなぁ
ワタシが2階席で観たときには、
前の席では味わえなかった舞台の奥行きを感じることが出来て、
奥から現れるデモ隊の迫力に鳥肌が立ったもんね

舞台の面白さ、醍醐味を味わう、味わえる作品だと思う。


白井さんは青山円形劇場で長くやってきたから、
いろいろな角度で観る席の面白さをこの劇場でもやっていきたいと。

「見切れる席も恐れずにいたい
見切れる席でしか味わえない風景があるし
見切れることが魅力になるようなそんな舞台を作っていきたい」

みたいなことをおっさっていました(この辺、かなりあいまいです(^^;)


耕史くんは

「できることなら自分も市民席から観てみたいですけど・・・
誰かジムを代わりにやってくれたら(笑)」

と。

それを聞いた白井さんが

「コウジくんじゃないとジムは無理でしょう
あんな歌誰も歌えないし」

と。

コウジヤマモトにとっても、ジムの曲は今まででいちばん難しい難易度ナンバーワンとのこと。

「特に車のトランクに入って歌う曲は
拍子も音階もどんどん変わるから
歌いながら声だけではなく頭も使うし・・・
本当に難しいですけど
乗り越えがいがあります」

と耕史くん。

そうか
あの曲、ワタスのいちばん好きな曲で
いつも聞きながら涙が出る曲なのだが・・・
難易度イチバンの曲なのか
確かになぁ~

音階もそうだけど、あの手をしばられて寝そべった体勢から
起き上がりつつ歌うんだもんな

手が使えないって、歌うときにかなり難易度を上げる要素だと思う。
さらにあの音階だから・・・

あんなに歌いこなすなんて、やはり天才じゃ~~


そして「乗り越える」という話から役者論へ

「役者は楽しなくていい
楽したら終わりだと思う」

と耕史くん。

「人って歳を重ねてきてある年齢を過ぎると
誰かから教えてもらうことのなくなってくるじゃないですか
でも役者は学ぶものがあるからいつまでも生徒でいられる。
白井さんの稽古は、特に教えてもらうことが多くて勉強になるので
後輩にも一度は白井さんの稽古を経験した方がいいって勧めているんです」

とな。

この「教えられる立場、生徒でいる」ってことに関しては
時代劇の現場でも同じようなことをおっさっていたっけなぁ・・・

役者には満足などない
「天井の見える仕事はしない」
というポリシーをもってるお方だもんね。

さすがだなぁ
惚れ惚れ・・・



そしてジムという役についての話から
まさかの治部話へ

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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マハゴニーアフタートーク第2夜(2)

白井さんについて耕史くんは

「細かいところでいろいろと教えてくれるし
いいと思ったところはのばしてくれる一方で
違う方向に行ってしまったときはぎゅっと抑えてくれるんです」

「演出家の方の中では、初日があけて数日で来なくなる方もいらっしゃる。
そうなるとだんだん演出家の手を離れていって、役者のやりたい放題になってしまうっていうか・・・
広がりはあるけど脱線しがちになってしまうんですよね。
白井さんは毎日劇場で見てくれてて、毎回演出を少しずつ加えていくから
白井さんの現場では、集中力が途切れずにひとつの作品を追求し続けられるんです」


稽古時間が長いことで有名らしいお稽古については

「僕はそんなに思わないけど・・・
長いって言っても1時~9時だから普通なんですけど
稽古時間が長いっていうより休憩が少ないんですよね。
地獄のように稽古が長いっていうのを耐えるのも
それもひとつの忍耐になるから(笑)」

と耕史くん。


それを受けて白井さんは

「集中すると、どんどん休憩時間がなくなっちゃうんだよね(^^;」

「自分が役者として稽古をやってるときは
そろそろ休憩に入れよ~って思いますけど(笑)
そりゃ、今日は6時で終わりますとか言われたら
よっしゃ~ってやる気になるし(笑)」

「でも、稽古場には金塊が埋まっているから
やればやるほど見つかるんですよ!
稽古は裏切らないってことでやってもらってます」

と白井さん

「稽古場には金塊が埋まっている」って素晴らしい言葉だなぁ~


これを聞いていた耕史くんは深くうなずいていた。

そして

「ダンサーの人たちなんか準備運動もあるから朝から夜までずっとなわけで
それを思うとぼくらは「長い」なんて言えないんですけども。
そう考えると白井さんはもっと朝からずっと長い時間居るわけで
もうこれは頭おかしいんじゃないのって」

と耕史くん。

あっははは~
客席も「頭おかしいんじゃないの」で爆笑

まじめな話なのに、必ずこういうのを入れてくるコウジトークなのじゃ(笑)

でも、話の内容はかなり深いし、役者演出家という枠を越えた同志みたいな雰囲気がある。

白井さんと耕史くんはいかに強い信頼関係で結ばれているか
そんなことがひしひしと伝わってくるトークなのだった。


そして話題は市民席へ



カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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マハゴニーアフタートーク第2夜(1)

18日マチネの後に行われたアフタートーク

白井さんと耕史くんのお二人でのトーク
相変わらず、MCの方が上手いんで、
中身の濃いトークでした~
終盤ではまさかの「治部」トーク(笑)

ジムとジブで大うけだった(笑)

で、印象に残ったところを耕史くん中心にちょこっとレポしまする

※多少メモりましたが、うろ覚えなんで言葉はかなりいい加減っす。
こんなニュアンスだったという感じですので、そこんとこヨロシクです。


まず、あと残り4公演となった今の心境を聞かれ

耕史くんは

「そうですね
早い気もしますが・・・
いつもならあっという間にっていう感じなんですけども
今回は早いというより1回1回が濃いので・・・
気が抜けないというか、毎回たいへんで
早かったようでいて、まだここまでかという気もしますし・・・
ホントに終わってくれるかどうかって(笑)
ずっと続くような気もするし」

「なんていうのかな、(市民席もあって)
いつもなら見せないようなところまで、
袖にはけるところまでも見せる~みたいな舞台なんで・・・
(終演後も)続いているような、生活の一部みたいな感じで
なんとも不思議な世界です」

「普通の舞台だと終わった後の爽快感があるんですけど
なんかずっと持続しているような感じで気が抜けないですね」

とにかく、
「幕が下りたあともずっと続いているようだ」的なことを繰り返しておっさっていた。

いつもはオンオフがはっきりしていて、
幕が下りたらすぐにオフに変わる耕史くんなんだけど
マハゴニーはそうならない感覚らしい。

そういや、ヴォイツェクの時も
「この世界観からすぐには抜け出せないんです。
舞台が終わってもまだみんなそのままな感じで。
楽屋に帰ってきて、いや楽屋に帰ってきてもまだ?、かなぁ…
やっと「終わったんだな」って思います」

っておっさっていたっけなぁ・・・
(この時のレポ記事は拙宅のこちら

白井作品は役者の内面まで深く浸食するものが多いんだろうか!?


そんな耕史くんのトークを受けて白井さんがおっしゃるには
このマハゴニーもそうだけどブレフト作品は特有の凝縮感があるからとのこと。

役者の演技も毎日見ていると日々違うし
今までとは違う感覚になっているなって思う瞬間があって
今日のジムはまさにそういう瞬間があったそうだ。

「ジムは街の代弁者のとして転んでいくんですが・・・
今までやってきたことは実は自由じゃなかったんだ
何をやっても満たされることはなかったんだと悟るっていうか
違うとわかったポイントというか悟りのポイントがこれなんだな~
っていう瞬間が(今日)あったんですよね
なにかまた新しものが彼の中に生まれたような・・・」

と白井さん。

そうだったのか
確かに、18日のマチネの終演後に
「ジムの最期の悲痛な顔から、なにかつきものが落ちたように感じた瞬間があったよね」
と友と話していたんだったよなぁ・・・


「白井さんはそうおっしゃっていますけど、
どうですかヤマモトさんは!?」
とMCに聞かれた耕史くんは

「自分でははっきりここだとはわかりませんが
そうだったのかな・・と」

「意識して変えようとするのはダメです。、
こう変えようとか、こう表現しよう、とした時点でダメですね」

ときっぱり!

「ダメ」の言い方が強かった気がする。


そして

ここからは白井さんの演出と稽古についてのトークになった。



カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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何かせずにはいられない

治部さま、刑部さまの最期を観て
このお二人の素晴らしさに思いを馳せた。

真田一族のお話だから、関ヶ原は超高速でもいいと思ったし
最期もあのような形でいいと思う。

すかす

あまりにもはまっていたお二人

ぜひともこのキャストで関ヶ原をじっくり観たくなった~~~

そんな思いが湧き上がって大きくなるばかり

叶うかどうかは置いておくとして
とにかく何かせずにはいられない

ってことで、NHKに要望メールを出しました

要望メールはこちらから

手紙などで出し場合はこちら

声を届けるのは決して無駄にはならないのだあああ~

カテゴリ: 真田丸

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さよならは言わない

最期まで美しく気高い石田治部少輔三成さまをありがとうございました。

本当に素晴らしい治部さまでした。

まだ何をどう語っていいか・・・
言葉になりませんが・・・

感謝の気持ちでいっぱいです。

山本三成は永遠です。

カテゴリ: 真田丸

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マハゴニー市民席part2

昨日のマチネは2回目の市民席だった。

前回の市民席は下手
今回は上手

いや~
まったく視界が違うウウウ

同じ舞台なのにある意味別世界だった。

初めて見る角度ばかりで新鮮!!!

もちろん、人に重なったり、角度的にジムたんが見えない場面が多々あったのだが・・・
ダンサーのみなさんが登場したとたんに香る香水の匂い
踊るたびに揺れる床、起きる風、息遣いがダイレクトに来るから
ものすごい臨場感だった。

ボクシングの時は、
「ねえどっちに賭ける!?」
と聞かれて、市民席のみなさんが
「ジョー」
「ワタシもジョー」
などと答え、
ダンサーと男の子たちが
「ねえジョーが多いけどどうする」
と相談していたり・・・
賭けに勝ったら
「よしこれから叙々苑にいくぞ~」
などとアドリブで盛り上がっててウケたぁぁ~

ジェニーが目の前に来てめっちゃ煽ってきたり
ベルビック姐さんにアイコンタクトされたり

楽しかったですなぁ~(^_-)-☆


で、

ジムたん的にはどうかというと
いちばん「おお!」っとなったのが

「物足りない物足りない」

のジムたん。

目の前でわめきながら
ガンガガン
って床を蹴ったりしますのや

で、蹴った瞬間にかなり大きく振動が伝わり
ものすごい迫力だったぁぁぁ
音も凄いし、風も起きたから、ジムたんの起こした風をもろに浴びました!

もちろん、その時のぎらぎらした眼もすごかった
野性的でぎらついてて、萌えたあああ


最大のマイ萌えポイントである天使の寝顔は
残念ながらワタスの席からは頭しか見えなかった

顔は拝めずだったが、でもその代わりに息遣いの胸が見えた。

車のトランクで寝そべった状態のジム

トランクに入れられた直後は息遣いも荒く
気絶しつつも胸筋が細かく上下しているのが見えた。
その息の荒さが見て取れて、なんかエロチック

その息遣いも、少しずつ穏やかになってきて
胸筋の動きもゆっくりになっていき、
そしてほとんど動きが見えないほど息づかいが緩やかになっていった・・・

この様をじっくり観察してましたのや

顔は見えなかったけど、なんかオイシカッタ(^^♪

薄暗がりの中、胸筋を凝視してるアタスって(あはは)


死刑宣告の後、椅子を積まれてうなだれているジム
その表情は今まであまり見えなかったが・・・
今回の上手市民席からは斜めからの角度でよく見えた。

悲痛な顔、っていうか、
激しい動揺が目に現れていて
なんともすさまじい顔をしているのだが
少し経つと、疲れ切ったように目を閉じているのだ。

その憔悴した顔が痛ましい・・・

そしてまたゆっくりと目を開ける。

激しい動揺は消えて、なにかあきらめたような、投げやりなような
痛々しさはあるが、どこか冷めた顔つきになっていた。



今回の席で初めて見たのが
ジャックが死ぬほど食らってるのを見るジム

位置的には遠かったが、こっちに向けて座っているような感じなので
真正面からその時のジムの姿を見ることができた。

ジムたん、少し寝そべり気味になって、左足を曲げて立ててるのね~

そのポーズがカコイイ~~~
脚がなげ~から様になるポーズだもんね

しばし見とれちゃった。



何度か見ているうちに、マハゴニーの人々を「境界線上の人々」だと思うようになった。

この世界はうつつか幻か
狂気か正気か
自由か囚われの身か

どこにも属せない境界線の人々・・・

そんな気がするのだ。
昨日見て、その思いがますます強くなった。

・・・・

・・・・・・

・・・

その話は長くなるのであとでじっくりウザく書きまする。

とにかく、上手の市民席も楽しかった。

カテコで正面の観客に頭を下げる前に、市民席に向いてくれるみなさん
ジムたんもしっかりと見てくれて、ニコッとしてくれるから
あの市民席に座ってる人たちは、みんな自分に視線が来たと思っただろうなぁ
かく言う拙者もそう感じて「キャハ~」ってなりました(笑)

ジムうううううう


カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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今日もマハゴニー

マチネを観た!!!!!!

ジム、素晴らしかったです
大丈夫だあぁぁ

声も張りがあって、
アクションも迫力がスゲーし

カテコもニコニコしてたし

大丈夫だぁぁぁ

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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マハゴニーパンフの仕掛け

もうみなさんはとっくに気づいておられるのかな!?
知らなかったのは、アタスだけかも(^^;

マハゴニーのパンフって長方形じゃないのね~
微妙に曲げてあるんですな!!

おろろいた~~~

白いA4用紙をあててみるとよくわかるのだが

開く方の側の下方がまっすぐではなく
微妙に斜めになっているのだ!!

1474068860907.jpg

この微妙な足りなさ加減がグー

友のパンフもそうなっていたから、みんなそうなんだよね

一筋縄ではいかないですのう
マハゴニー

まだまだいろんな方面に仕掛けがあるのかも



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マハゴニーのムフホポイント

マハゴニーの感想は日々変化している
見えなかったものが見えてきたり
掴めなかったものが掴めた気がしたり

ばらばらになったパズルが2部の後半からどんどんはまっていく
・・・そんな印象があるのがワタシのマハゴニー

内容は暗く絶望的と思いきや
案外あっけらかんとしていて
突きつけられたものを心地よく受け取れる
・・・・そんな気持ちになれるのがワタシのマハゴニー

いろいろ書き散らかすつもりだが
まずはワタシらしく、しょうもないツボから(笑)

ツボというよりはムフポイントかな

観ていて「ムフ」とか「ムハハ」とか「ムホホホ~」ってなる瞬間があるのだ。



ワタシが最大にムフムハムホホ~となるのは決まってあそこだ。

あのエロシーンを終えて、薄暗がりの中を地下通路へはけていく2人

なんつうか、あの時のジムとジェニーには
そういうことが終わった後のけだるさがあって
それが薄暗がりだからよけいに妄想をかきたてて

なんかいやらしすぃ~のだよ、明智くん(笑)

単に暗がりの中を歩いているだけかもしれないけど
アタスには、けだるくて淫靡な雰囲気に見えてしまうんだす。

ああいうシーンの後ってのもあるけど
ちょっと疲れた感じてよろっとしてるのも、ムフフ
今までに映像でいろんな濡れ場を見てきたけど、
こんな風に生々しく感じたことがなかったなぁ・・・

ムフムハムホホホ~~~




2部のボクシングシーンで

♪必要なのは頭の体操~~♪
とか歌いながら、ジョーの両肩をつかんで
リズムに合わせてステップを踏んで回ってるところ

この時のジムたんが可愛過ぎて死ぬ~~

ぴょんぴょんしててキャワエエのなんのって

この場面の前になると
「来るぞ来るぞ~ぴょんぴょんジムたんが来るぞ~」
ってワクワクすんのよ

もう、あまりの可愛さにムホホ指数がマックスじゃ~





1部で車の上で歌うジムたん

マイクを持って登場して
「チップをはずむぞ
聴いてくれ」
って言いつつボンネットへ上がり、
♪雪の降るアラスカで♪
と歌いだす

この登場からの歌いだしが
ライブみたいでカコエエったらありゃせんのじゃ
マイクさばきがあまりにもカコエエんだもん

ライブハウスのボーカルスターみたい
カコエエよぉぉぉぉ~~

ここはムハムホムフっていうより
ヒャッハァ~だな(何)




同じく1部で

銃のあとでナイフを出すジムたん

このナイフの出し方があまりにも素早くて
電光石火とはこういうのを言うんじゃ~

ムハ~~~

この後のナイフさばきのすごさよ
めちゃくちゃに振り回しているっていう場面なんだけど
とにかくナイフを振り回すスピード感がすごい

で、素手よりもナイフを持ってると
カッコよさが何割増しになってる。

刃物持たせると映える男
武器を扱うとシビレル男

ムホ~~~~~




そして最大の萌えポイントは
きっとジムファンの誰もがそうだと思うけど

車のトランクの中の天使~~~

ムハ~~~フホ~~~

あの可愛い寝顔
いや、ホントは気絶してるんだけど

なに、あの美しくもいたいけな絶品の寝顔は

可愛くて可愛くて
あどけない幼子のような
穢れを知らぬ、まさに天使の寝顔

いつ見てもうっとりしてしまう

そして、あまりに天使過ぎて涙さえ出てしまう

ヒゲ面の男の寝顔を見て
こんなにも神々しく美しく切なく、そして可愛く感じるなんて
アタスはどうかしてるのか~~
いやしていない!!

だって、あの無垢な可愛さだもん
可愛いってだけじゃなく、無垢なんだもん

あれを天使と言わず何を天使と言ったらええんじゃ~~~

うっとり見とれていると、うっすらと目を開ける

これがまたキャワエエですねん

ムハ~~~~~~~~~

で、歌いだすとあの名曲であの声でっしゃろ

♪アタシ死ぬわ!!♪

ワタシはいつもあそこで殺されてます。

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無事に完走(涙)

今日のマチネ

無事に最後まで完走したとのこと

ああああああ
ホントによかった(涙涙涙)

多摩にいて、心配で生きた心地がしなかった。

観ていた友からのメールでカテコの様子などわかりました。
友よぉぉぉ(また涙)

めまいだったらしいです。

・友の報告

無事に終わりました!

カテコに出てくるなり土下座の耕史くん。

最後に挨拶。
「出の前に貧血なのか、くらくらして。
そのまま出ようかと思ったけど、地面がぐらぐらして歩けなくて、
無理を言って少し休ませてもらいました。
演出の白井晃さんが横に来てずっと頭をなでなでしてくれたら治りました。
やっぱり(白井さん)すごいですね」

「もう若くないと思いました。
明日からまたがんばります」

と言っていました。

それを聞いて涙が出ました。



・もうひとりの友の報告

まず最初に土下座して

スタッフ、キャスト、お客さんに謝っていました。

めまいがして
「でも横になって白井さんに頭をなでなでしてもらったら治った」
そうです。
「もう若くないんだとわかった」
ともオッサッテいました。
「今日分かったことは、白井さんは妖精さん」
だそうです。

ちゃんとカテコの歌もありましたよ~
とりあえずは大丈夫そうに見えました。

あと、いつもよりあちこちに向けて手を振ってはけていきました。

完走して本当にホッとしました。


・・・・

・・・・

・・・・

友人たちの報告を読んで泣けました。
あまりにホッとしたら涙が出たぁぁぁ

めまいもあなどれんから、ちゃんとお医者様へいってくれ~
炭水化物もトッテくれ~

明日はマチソワだし、そのあともめいっぱいのスケジュールだから
ホント、お体にきをつけてください
としか言えんなぁ・・・

無事に完走できて本当によかったです(涙涙)




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祈るのみ

どうか今日のマハゴニーが無事に終わりますように・・・

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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NHKスペシャルのナレーション

友から教えてもらった

NHKスペシャルのナレーションキタ~

NHK総合
9月17日(土)21時から
『NHKスペシャル
自動運転革命』



番組公式にはナレが誰だかは載っていないけど・・・

こちらのツイで告知あり

楽しみだぁぁぁ~
内容も楽しみだし
ナレも楽しみ~

最近、日産ずいてない!?
このままCMもいってしまええええ~~~
日産さま、お願いしますううう


すかす

「大河ドラマ「真田丸」で悲運の最期を遂げた」
ってなんじゃ~~~

「遂げた」ってなんじゃ~~~
(しかも字が違うし(^^;)

いくら大河の治部さまに絡めたいからって
まだ死んでねぇぜ!!!!!!!

今逃亡中なんじゃ

治部さまはまだ生きてるっちゅうに

カテゴリ: 真田丸

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ジムの歌声

いつものような三成語りが書けないでいる・・・

リピできずに1回見ただけのまんまだもんなぁ

超高速関ヶ原で衝撃を受けたけど、まあ想定内だった。
ただ、やっぱ、予告の治部様を見たら、胸が張り裂けそうになって
受け入れ難くて、ジブから逃避行なうでござる。
治部さまも今逃走中だろうけど
拙者もジブから逃走中(あはは(^^;)

そんなこんなで三成語りは引き延ばし中

すかす

それよりも何よりも
やっぱ舞台のコウジヤマモトの破壊力がすご過ぎて
それ以外は考えられなくなっているってのが大きい。

気持ちに折り合いなんかつけられんな
あっちもこっちもって無理ぃぃぃぃ~

ひとつひとつが大きすぎるから
ふたつは無理ぃぃぃ~

ひとつしかキャパがない状態だもん


頭がマハゴニー一色に染まったまま
日常でもマハゴニーに浸食されてて
マハ曲がやたらと耳元で鳴るのだ~

あんな
「人を不安にさせる何かを持っている」
ような旋律だらけなのに(あはは)

一度はまると逃れられなくなるメロディなのだ。

♪すべては~まぼろし
すべては~いつわり

♪わたしだって人間よぉ~

♪ひとつよくくらうこと
ふたつ愛にはげめ~

♪つながらないテレフォン~

♪およびじゃいのさハリケーン

♪呪われた呪われた~~一日が始まる

もう怒涛のように押し寄せてくるマハ曲の魔力よ

ふとしたときにワンフレーズだけ蘇るんだもんね

で、

自分で歌おうとすると歌詞もあやふやで・・・
さらに音程がとれなくて歌えない

やっかいやで、まったく(笑)


ジムの魅力に取りつかれてます

歌声

そりゃもう、こんなに心揺さぶられる声はない!!
あらためてコウジヤマモトの歌声の素晴らしさに感動

不思議な声だよなぁ

単に迫力とか歌唱力とかそういう言葉では言い切れない
繊細で大胆、
圧倒的でも、どこか儚げでほころびそうな危うさがあり
喜びの中に哀しみが、
憂いの中にエロスが、
今なのに遠い過去が、
現実なのに幻を見ているような儚さが

幾重にも重なった感情に翻弄される
そんな声なのだ。
ひとつの声なのに二重三重になってなにかをまとって伝わってくる。

ジムの場合は、どんどんとジムが儚げで透明感が出てくるから
彼の歌声が胸を打って泣ける
そのシチュエーションとかストーリーとか人物に泣けるのではなく
その歌声に泣けるのだ。

ジェニーとの最後の掛け合いは純愛な悲恋物語を見ているようで
美しくも切ない。

そして

夜の歌のジムは圧倒的にコウジヤマモトの世界だ。
ああいう世界観は彼の歌でしかありえない。

彼の声には哀しみがある
それが心に響いて心を鷲掴みにされる

それが幸せなのじゃ~~~
ああ、今掴まれたな~と思う瞬間が快感すぎるのだ。

繊細で大胆
哀しくてエロい

最高だ~~~

至福の時じゃ~~~

マハゴニーの魅力もそうだし
キャストの素晴らしさもそう
いっぱい語りたくなるのだが
何よりもジムの歌声が琴線に触れて
触れ過ぎて切ない・・・
切ないけど快感~~

マハゴニーという世界の中でしか存在できないあぶれ者どもが愛おしい

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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マハゴニーアフタートーク第1夜(3)

市民席についてどう思うかと聞かれたジムヤマモト

「そんなに気にならないんですけども・・・
最後に(デモのところで)参加させるのはおもしろいなと」

「昨日なんかデモ隊の真ん中まで出てこられた方がいて
プラカードをこうして(上下して)すごくテンションが上がっていて」

おっ、いいな~~それ!

「僕はあの場面ではデモ隊を見ているんですけど
初日に見たらすごく人が多いな~って!
いつものキャストの1.5倍くらいの人がいてびっくりしました(笑)
普通の服装だと(キャストなのか市民席の人なのか)一瞬わかんないんですよね」

あはははは~
確かにそうだ。

「(市民席の人と)一緒に舞台に立っていて
最後にステージを共にするっていう
今までにないような不思議な感覚です」


「ステージを共にする」ってエエ言葉やな

ほんにそんな感覚やったで。
一瞬、自分が出演者側に思えたあの感覚が忘れられないもんなぁ



トークのシメはそれぞれ観客へのメッセージ
(かなりうろ覚えなのでだいぶ端折ってます(^^;)

スガさんは

「毎日違うので何度でも観にきてください」



ジムヤマモトは

「普通に舞台として楽しめるし
でもいろんな楽しみ方ができるんで
音楽を聞きに来る方もいるだろうし・・・
いろんな見方ができる舞台です。」

「僕も毎回感じ方が違うっていうか
ジムっていう人は人間なのかどうなのかもわからない
(と感じる時があるし)
欲望の塊のような、そうでないような・・・

とにかく毎日違うので、お帰りにまたチケットを買ってリピートしてください(笑)」

「人間なのかどうなのか」

おおおおおわかるううう
その感じわかるうう

(中日過ぎたあたりで、がっつり感想も書きたいのだが・・・)

ジムが果たして本当に生きている人間だったのかって思うときがあったもんね。
その存在の危うさっていうか・・・
そもそもマハゴニー市民たちは現世と地獄の境目にいるような、
確実なものはなにひとつない世界のような気がしているのだ。

白井さんは、このマハゴニーはメッセージ色が強くて
当時はナチスも劇場を取り囲んだり、上演禁止にした作品であり
1920年代の世相を反映した作品なのに、幸か不幸か今の時代にマッチしている~
みたいなことをおっしゃっていた。

十分現代の物語として通じるもんなぁ
人間の根本は変わらないのか
それとも
今の時代が1920年代の不気味でおそろしい時代と似ているのか

さらに白井さんは
「でも、メッセージ色はつよくても
エンターテイメントとして楽しめる作品です」

最後にジムヤマモトが、

「きれいな曲にひどい歌詞がついていたり(笑)
普通は最後の曲なんかハッピーな曲で盛り上がるのに
「死んだらそれまで」なんて歌ってるんですから(笑)」

と。

プロフェッショナルトリオのなごやかなトークショーでした。


まだまだ楽しいトークはあったのだが、これくらいしか覚えていない(^^;
すまんです・・・
でも印象に残ったキーワードを中心に思い出しながら書いてみました。
(また仲間内で思い出したことを教えてもらったら追記しまする)


ほんとにゆるやか~な雰囲気で楽しいトークだった。
話の内容は濃いし、何よりもみなさんチャーミングで素敵でした~~
(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆

中でも、上手の市民席に背を向ける形で座っている耕ちゃんは
それを気にして、何度も振り返って市民席のみなさんに手振っていた。
その顔がめっちゃカワエエ~~~

そのたびに客席に大うけしていて、
さらに振り返る耕ちゃん
手を振ったりお辞儀したり・・・
ウケると何度もやるのよね(笑)

昨日その上手市民席にいた友によると
「振り返ってにっこりしながら手を振ってくれるコウジヤマモトに堕ちた。
ヒゲ面なのに可愛すぎてもう~~~」

と興奮していました。

キャワエエなぁ~~


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