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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

いきなりおケツ(追記あり)

ここで書いたぐっさんの番組、今オンエア中とのことだが・・・

リアタイしているナニワの友から凄過ぎるメールがキタ~

なんと番組が始まって早くに露天風呂映像がちらっとがキタらしい

しかも後姿のぜんら~で(笑)

「いきなりおケツ~~」

とのことだった。

ひゃっはぁぁぁ~~~

こんなんでっせ
まったく、もう~(笑)

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カテゴリ: ・その他のコウジ

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三成語り 第30話(4)

お花見の場面の治部殿

もちろん、殿下の無謀な行動に感情もあらわに
駆けつけて止める治部殿の必死な表情も萌えるし

落下した殿下を支えて、その場を取り繕う治部殿や
阿茶さまの背後にぼやけつつもしっかり目を配ってる空気が伝わってくる治部殿
にも萌えるのだが・・・

なんたってここは微笑みの治部さまがベストなのじゃ~~~

「やはり、殿下には華やかな場所がよく似合う」

わずかに口元が微笑んでいる

ああ、治部殿のこんな晴れやかなお顔はここだけだぁ

眉間のシワもほぼなくて
目が、目が、もうもうもう
目が煌めいてるのよ~
キラリンって、ホントに目に星入ってる
しかも哀しみの目じゃなくて
嬉しさに光る目なんだもんなぁ

こんなにも輝いて誇らしげな顔の治部殿

殿下への愛に溢れてて、こっちまで嬉しくなってきたよぉ(涙)

殿下の喜びは自分の喜び
殿下の幸せは自分の幸せ
あらためて実感した
治部殿は心の底から「殿下命」なんだなぁと・・・

その気持ちは純度100%でまじりっけなし
あまりにもけなげで純粋で
このお方は本当に穢れを知らずに今まで生きてきたんだなぁ・・・

それが、これからが、あの狡猾で何枚も上手の三河軍団と対峙していかなきゃならないなんて・・・

ああ、治部殿って、ほんとにいろんなものから守られてきていたんだな~
ってしみじみ思いました。




床に伏して苦しむ殿下を見る治部殿

ホントに切なそうな顔・・・(T_T)

「そろそろ覚悟した方が」
などと冷静に言っているようでいて、やはり内心は・・・
一瞬唾を呑み込んだようにも見えて、
こう言いながらも、いかに辛いことを口にしているかがわかる。



そして形見分けの場面へ

とっても切ない場面なんだが・・・

最初に感激して殿下から金子15枚を受け取っていた片桐殿が
その後の治部殿のもらった金子を見てる時の表情がおもろすぎて(笑)

正直過ぎるうううう(笑)

秀頼のことよろしく頼む

と殿下に言われたとき、一瞬カッと目を見開いている治部殿
そして
拝領するときに、いったん殿下の方を見てから刀を受け取る治部殿
このときの殿下をみつめる眼差しがものすごくまっすぐで一点の曇りもなくて
そしてどこか幼い・・・

佐吉に戻った眼だった。

隣の片桐さまのリアクションに笑いつつ
まっすぐな佐吉の眼に心を打たれつつ

もう、ここは泣き笑いっすよぉ(あはは(泣()笑))


源次郎殿に気遣いの言葉をかける治部殿
じっと源次郎を見つめながら話す治部殿
そのまなざしはすごく優しい・・・

こんな治部殿の表情は初めて見た気がする。

・・・・

・・・・・

・・・・

今回の治部語りはここまでだが・・・

源次郎と大坂城の天守で語る殿下

源次郎と初めて会った様子を再び繰り返す殿下

源次郎と秀吉
この2人の絆が思っていた以上に深く強いのを実感した回だった。

真田信繁という人の優しさ、真心、懐の深さ
人間としての魅力に満ちていることをしみじみと感じた。

そして

殿下の愛おしさ
怖くて冷酷な独裁者という面もありながら、本当に魅力的だ。
ここまで治部殿が愛してやまない人物である秀吉の魅力を実感した。

やはり愛すべき人物なんだなぁ
殿下は。

殿下がいなくなってしまうのが本当に辛いと心から思いました。

ああ、しかし、もうすぐ来てしまう「終焉」が・・・

カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第30話(3)

殿下がいなくなったと報告を受ける治部殿

「なんだと!」

この時の振り返り治部が好き~
首が先で、目線が後から来る感じ

で、探し方も三者三様
扉の開け方とか、開けるスピードとか
それぞれに個性が出てるんだよなぁ

この時、ちょこなんと石の上に座っている殿下がきゃわい過ぎてもう
ちょこりんって座っているんだもん
しかも、寂しそうにつぶやく殿下
裸足の足が可愛いけど切ない・・・




秀頼さまに元服をさせようと提案する治部殿
それに答える源次郎

目と目で会話してるのがいいなぁ~~
いつの間にこのコンビはこんな風に以心伝心になったのだぁ~

♪目と目で通じあう♪
って感じが、なんか萌えるわん

あのたぬきのことっすよね
あいつを警戒してんだよね
あの存在を押さえるんだよね

おのれ家康うううううう

・・・ついつい豊臣モードに入ってしまうアタス^_^;
いかんいかん、いつもは葵の御紋を見ると涙ぐむのに・・・



上杉さまに会津へ国がえを申し渡す殿下

ダメだ、
会津って言葉の響きだけで燃えるうううう

さっきはおのれ家康モードだったのに
会津って聞いただけで徳川派に戻るアタス(笑)

久々上杉主従登場
しかも治部殿と言葉を交わしてるもんね
うれしや~~~

治部単独なら治部殿の声が低めに聴こえるけど
兼継さまの声を聞くと
治部殿の声が高く聞こえてくるのだ。

弘前トークでは何度も兼継モノマネで
「おやかたさま」
を繰り返していたけど
あそこまで声を低くは出せなかった治部殿。

あれからどれくらい近づけたんだろうか・・・

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三成語り 第30話(2)

スペイン船漂着の積荷報告の場面。

ここはなんたって、
殿下の暴走ともいえる気違いじみた命令を聞く治部殿!!!!!

潤んだ目と眉間のシワ
なにか言いたげな口元

目に星が入ってるううう

なんて悲しい目をしているんだろ、治部殿は。

この顔で感じるのは、苦悩というよりは悲しみ

こんな命令を殿下の口から聞きたくはない・・・

落首事件の時は命がけでお諌めしたが、
今は、もうそういう段階ではないんだろう

この時の治部殿の顔があまりにも悲しく儚げで、
治部殿の気持ちを思うと胸が痛いけど、
あの顔の美女ぶりがハンパなくて萌えるうううううう

僧の西笑の明報告の場面でも
たびたび映る治部殿のアップ、そのお顔の悲愴さが美しいぃぃぃ~



殿下を挟んでの清正と治部っていうより
殿下と虎之助&佐吉の場面

なんたって咳払いをする治部さまが色っぽくて
ここばっかし何度もリピしちゃったっすよ

なんで咳払いでこんなに色っぽいんだろ(笑)

目が
すこ~し薄目がちになってて
ちょっと充血してるっぽくて赤みがかってて
しかも
隣にいる清正へ睨みを効かせているから
目が横に流れてて、ちょっとした流し目状態になってるせいかなぁ
さらに
清たんを制する意思表示だから、
眉がグイッと逆八の字につり上がっているのもポイント高いんじゃ

薄目、流し目、赤み、逆八
トータルすると
色っぽぃぃぃぃぃぃぃぃ~~

今回のベスト治部さまがこれじゃ~~~~


子飼いの2人と殿下
ああ、いいなぁ~

かたや号泣、かたや(一見)冷静
でも、心の中の思いは一緒なんだよね!
佐吉もすすり泣いてんだよね

このままでいてくれよぉ
2人はこのまま一緒に徳川と戦おうよ

このままでいてくれよ~~~~~~(絶叫)

なんだか先のことを思うと切なすぎて、泣けてきたっす


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三成語り 第30話(1)

感想をアップするのは遅くなったが
オンエア以来、毎日のように30話の治部さまを見ていた。

ずいぶんと感情を表に出すようになったなぁ・・・
あれでも治部殿にしてみれば、すげ~出ているのだ。

もちろん、それだけ源次郎殿に気を許すようになったということもあるが
もはや、鉄壁な冷静さを完璧に維持できないほど
いろんなものが切羽詰まってきているということなんだろう・・・

そう思うと切ない・・・

今まで揺れる治部殿を支えなだめてきた刑部殿が側にいない
ってのも痛い。

殿下に尽くしているようで、実は殿下に守られていた治部殿
殿下の力の大きさの元で、存分にその手腕をふるってきた治部殿

なのに・・・殿下は・・・

ああ、治部殿を守ってくれていたあの存在この存在が、なくなりつつあるうう

ああほんと、孤軍奮闘になっていく治部殿

箱入り娘のようにある意味世間知らずでうぶな治部殿が、
海千山千の家来たちを引きいる家康とガチで対決せにゃならんとは・・・

心配だぁぁぁぁぁぁぁ~
ぐおおおおおお~
守ってあげたいぃぃぃぃぃ~

心配だけど、辛いけど、切ないけど
辛ければつらいほど、切なければ切ないほど
その魅力が増すのが治部殿なのじゃ~



まずは、父上、源次郎、治部の3人の場面

この3人てのがなんか嬉しい~
なかなかないもんね、このメンツは。

美形3人だし(ふふふ)

つんけんしてた頃に比べると、全然違う
話す時にちゃんと父上と源次郎さんを見てる治部たん

右見て左見て
けっこうせわしなく父上と源次郎さんを交互に見ているのがツボじゃ



御文庫のシーン

刑部殿がいないなんて、さみしぃぃぃぃぃぃ~
もう見られないのか、治部刑部の御文庫は(>_<)

さみしいぃぃぃぃx
刑部殿がいないと寂しさが募って辛い・・・
治部殿、刑部殿のお屋敷へお見まいとか行かないのかな!?
相談しに行かないのかな!?
行ってる暇もないほど治部たんが忙しいってのもあるし
体調のよくない刑部殿を気遣って、公務のことで煩わせないようにしているのかも・・・

あ、でも

片桐&石田コンビも味わい深いっすな
ほんわか&クールって感じで!

片桐殿の報告を聞いている時の治部殿
書物を見ながら聞いているその横顔の美しさっていったら、もう
鼻筋にも悶えるが、ちょっと目を細めたりする時の顔がめっちゃ綺麗ぃぃぃ

「やっかいなことになったな」

のときの

「な」に萌えたぁぁぁ

「な」って言ってから、ちょっと口を開け気味にするのだ。
「な」ではなく「なぁ」になってて、しかも「ぁ」の発音がこもっているのが何とも好き!

副長のときによくやってたんだもんね~

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沼田トークレポby 近江の監察方(4)

最後に

・今後の見所について

耕史くん

「これから関ヶ原もありますけど、
みんなの思いを背負った信繁の快進撃ですね。」
三成はアップしたけど
「信繁が思い出してくれたら、また出られます」

するとコバさん
「この間…(台詞で)石田治部って言ったよ」
と。

コバさん
「秀吉は死にます。三成も死にます。
清正も、吉継も…豊臣家の人材不足、且元がんばれ!」
「最近、九度山のシーンを撮影したんだけど、
久しぶりにみた信繁の背中が昌幸そっくりになっていて…」
と感極まっていました。

いつでもまじめ、いつでもロマンチなコバさんです(^-^)


トークが終わり、舞台の幕が降りきる瞬間、
「私は無駄が嫌いだ」
という治部さまの低音の声が聴こえてきました。
あはは、なぜにそのお言葉?

耕史くん、ほんとにリラックスしてたんですね(^-^)


今回はコバさんのお話も聴けたし、
アットホームな雰囲気でとても楽しかったです(^-^)

欲を言えば、最期の場面を撮ってオールアップした耕史くんの今の心境が聴きたかったなぁ。

最期の場面を撮る直前の弘前と、撮った後の沼田、
明らかに耕史くんの雰囲気が違うと思いました。

今回は治部さまが抜けて完全なるほんわか耕ちゃんw
三成公を生ききったんだなと、勝手に理解しました。

トークのどこかで、
「演じて」
と一度言いながら
「生きて」
と言い換えたところがありました。
三成公の法要で
「心をこめて貴方を演じます」
と誓った耕史くん。
それが
「生きた」
に転じたのなら、近江の民としてはこの上なく幸せなことです(^-^)


レポは以上です。
長々と失礼しました。
これでも抜け抜けだと思います。
でも、少しでも、雰囲気をわかっていただければ幸いです(^-^)

DSC_0251.jpg



いやぁ~
ホントにホントに素晴らしいレポをありがとう
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

行けなくてちょっとイジイジしていたのだが
このレポを読んだらすっきりしました~

弘前のトークの時と
クランクアップした後の今回の沼田では
あきらかに雰囲気が違ったというのがいちばんのツボでした。

行った人にしかわからない、この空気感の違い
さすがです、監察方!!!!!



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沼田トークレポby 近江の監察方(3)

さてさて、

・沼田裁定について
今回のメインテーマです。

沼田裁定のシーンは台本では十数ページにおよび、
撮影は丸一日、深夜までかかったそうです。

トークショーの中盤で、
「これより、しばしの休憩とする」
という治部さまの台詞で一旦幕が降り、
「なんだなんだ?」と思っていたら、
次に幕が開いたときはセットチェンジされていた。

後ろには沼田裁定の撮影で使われた家系図と、
片桐さまが秀吉に「長い」と言われながら説明した地図が。
片桐さまが指し棒で家系図を指しながら、シーンを一部再現して下さいました。

そして、沼田裁定ふたたび!?
テーマを決めて討論するという企画らしい。

一つ目のテーマは
「沼田裁定でうまいこと思いを伝えられたのは誰か?」
これ、難しくないですか?
お二人も、
「真田かな?」
「意外と的確な采配をして株をあげた秀次か?」
なんて、あーだこーだと言っていましたが、
ついには
「これ、今さら決めることですか?」
と耕史くん。
「現代の価値観で判断してもねー」
…って。
よう言うた(笑)
ほんと、今さら何をポイントにうまいというのか難しいですよね。

結論は出ないので
「では、みんなということで」
と司会者。
そんな締めでいいのか(笑)

二つ目は
「オイシイ思いをしたのは誰か?」

またお二人とも困った表情。
「結局、生き残った徳川と真田かなあ」
なんて、またまたまじめに考える。

「まあ、こういうことが大河ドラマになって、
その主役となった堺雅人が一番オイシイかも。」

と耕史くん。

さすが!!
うまいオチをつけてくれました(^-^)

沼田裁定に絡めてこういうコーナーを設定したのだろうけど、ちょっと無理があった気がしました^^;



・質問コーナー

トークが始まる前に、お二人への質問を受け付けていました。
役づくりで苦労したことや、
撮影で使用する濁り酒の正体はカルピスなんてお話もありましたが、
なんといっても組!話ははずせない!

「お二人は新選組!で共演していますが、今回共演してみて何か変わったことは?」
なんて感じの質問だったと思います。

組!から干支を一回りして12年たった。
また共演できるのはうれしいこと。
今回は組!で共演した人が多い。
組!の時、コヒさんは義理の父だったし…こらこら(^^;
「あ、義理の兄ですね」
と訂正する耕史くん。
副長と源さんは4歳差、治部さまと片桐さまも4歳差、
関係性も似ていると言えば似ているとのこと。

最近は一緒のシーンも多かったと。

組!の時はみんな20代で若く、
熱い思いを持って一緒に駆け抜けた戦友だったと。

「一緒に駆け抜けた戦友」
…泣ける(T_T)

そのまま、みんな若いというイメージでいるから、堺さんは若い主役だなあと思っていたけど、実は大河の主役としては、葵三代の津川さんに次いで年齢が高い方だったとのこと。

「そういえば組!当時、香取くんも26歳だったし」
と副長。
でた!「香取くん」(^з^)-☆

この間、堺さんが、
「今回はベテランが多いので、撮影が順調にすすむ」
、と言っているのを聞いて、そうなんだと思った。自分もそういう年代かと。
堺さんは現在42歳、組!の時のコバさんは44~45歳で、
今の堺さんの年齢に近い。
浩市さんはコバさんのひとつ下。
「今、一番若いのは…浅利陽介?」
という耕史くんに
「いや、秀頼役の中川くんが高3かな?」
とコバさん。
毎回出る陽介くんの名前!(^^)!
耕史くん、ほんとに陽介くん好きだなw

「そうか、陽介は30手前だから、あの頃の僕らと同じくらいなんだ」
と感慨深げな耕史くん。
「つまり、あのときと何が変わったって、年齢です!」
だってw

当時、組!のキャストはみんな、10年後にはすごい役者になっていると言った三谷さんの言葉どおり、様々な経験を積んで、それぞれに力を蓄え、再び集まってひとつの作品をつくりあげるなんて、ほんとに素晴らしいです\(^o^)/
12年後も是非!

そして、局長の出演はないんですかぁ~





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沼田トークレポby 近江の監察方(2)

・コバさん演じる片桐且元について

まずはコバさんのトーク
且元は、関ヶ原の後も豊臣を支え、徳川との交渉も行った力のある武将をなのに、
真田丸ではあんな風に描かれている。
しかし、
「いつか力のあるところがわかる描かれ方をするのだろうな」
と思っていたが、いつまでたってもすっとこどっこいw
昨年、且元の出身地である近江の小谷を訪れた時、
関係者が且元の描かれ方にかなり期待されていた。
「いまは忸怩たる思いで見ておられると思う」
と辛そうに話すコバさん。。
やっぱりまじめな方です。

且元の描かれ方をどのように理解し、
そのギャップをどのように埋めようか、
・・・とても葛藤したそうです。
落首の件も、且元は本来、うっかりと秀吉に言うような人ではない。
あれはお酒が入っていたこともあるけど、うっかり口にしたのではなく、
「何事も殿下にお伝えしなければいけない」
という思いがあっての行動だったのだろうと自分なりに理解しているそうです。

また、秀吉と三成の間で気を揉んでいつも胃が痛い。
その立場が30年間続いている~ということは、逆に胃が強いのではないかってw
常に胃薬を腰に携帯しているが、今後、それを飲むシーンがあるとのことでした。

片桐さま関連では、鶴松のために薫さまと片桐さまが薬草を煎じ、ようやく出来上がったものを真田パパが食べてしまう一連のシーンが取り上げられました。
このシーン、愛之助さんもイチオシしていましたが大人気ですねw
せっかく煎じた液を流してしまったところが大画面に映されると、
会場からも「あ~あ」と言う声が漏れていました。
薫さまが「これを煎じて…」とはじめに言ってるのにね、とコバさん。

コバさんは、このシーンをどのように演じようか考えたそうです。
コントにしてはいけない、しかし、面白くするならもっと大袈裟にもできる、
そして、ひたすらまじめに演じるようにしたとのこと。
鶴松の死と千利休の死に挟まれたシーンなので困ったとも。
三谷さんが常々、
「コメディーは人がまじめにやればやるほど面白くなる」
とおっしゃっていることを思い出しました。
まさに、コバさんのまじめさは、面白さに転じる最強の武器なのかもしれません。


耕史くんからみた片桐且元について

片桐さまが出てくるとワクワクする。とにかくおもしろい。
台本を読んでる段階から笑ってしまうと。
笑ってしまって撮影が中断するのは、片桐さまとのシーンばかりだそうです。

特に、秀吉の形見分けのシーン。
はじめに片桐さまが金15枚をもらう。
そのときは比較するものがないからその袋が小さいとはわからない。
しかし、次に治部さまが金50枚をもらうと、その袋の大きさの差が明らか。
ここで秀吉のコヒさんも含め、みんなで笑ってしまったそうです。

耕史くんは、
「笑うと体も揺れるんですよね
(三成は)感情を抑えないといけないので、笑いをこらえるのが辛いです」
と言っていました。
例えれば、
「テスト中やお葬式の時にオナラが聞こえたらおかしくて困るみたいなこと」
って言ってました。

辛いシーンでも現場は和気藹々なんだそうです。
これはきっと三谷さんの手法を熟知していて、笑いのツボをよく理解している気心の知れた仲間だからこそかもしれません。

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沼田トークレポby 近江の監察方(1)

沼田に行ってきた近江の監察方よりレポがキタ~~

ご本人曰く
「耕ちゃんが出ているとつい、顔を見るのに集中してしまって
記憶があいまいなところが多いし、覚えていることが少ない」

でも、すごく詳細でツボをおさえたレポですうううう

いつもホントに感謝感謝

行けなかった拙者もトークショーへ行った気分になれる、
・・・そんな素晴らしいレポなのでアップさせておただきまする。


治部殿&片桐殿トークショーレポ in沼田 by 近江の監察方

市長のご挨拶の後でお二人が登場。

耕史くんは、黒の羽織を着て登場。
お、金髪!と思って見てたら、出てきてすぐにくるりと振り返り、
背中の大一大万大吉の文字を
「ドヤっ!」
とばかりに見せていました。
撮影で使ったものでお気に入りなんだとか。
また、イベントなどの機会があれば着たいそうで。

それ着て滋賀に来てくれ~~~

羽織の中は、紺と赤の七分袖ボーダージャケット(ぴちぴち)、
首もとにスタッズがついた白いVネックシャツ、
白いクロップドパンツ、素足にルブタンのトゲトゲシューズ。

弘前の時よりもほんわかした空気をまとっていて、
治部さまの撮影が本当に終わったんだということが伝わってきます。

約2300人の観覧応募があった中で勝ち抜いた人が客席に、という司会者の言葉に、
「その割には後ろが空いてますよねー」
といつものペースで完全リラックスモード。
表情はやわらかくべっぴんさん、コバさんと一緒だからか、
顔をくしゃくしゃにしてよく笑ってました。

沼田はほぼ初めてという耕史くん、
コバさんとともに名胡桃城を訪れてから沼田入りしたそうです。
沼田裁定の要となる城、コ
バさんは「なぐるみ」という言葉の響きがポエティックだと言い、
耕史くんはイントネーションに興味をもってを会場に尋ねていました。


ここからは順不同で印象に残ったトークを書いていきます。


・耕史くんが演じる石田三成について

耕史くん自身は、
動きがなく、感情を出さず演じるのは難しい、
とにかく台詞が多い
・・・など、これまで語ってきたことを口にしていました。
実在の人物で今も人気がある武将なのでプレッシャーはあるけど、
縁の地を訪ねて身が引き締まる思いがした。

「三谷さんが書く三成公を生きた、」
とも。

コバさんは、
三成はクールな姿勢に心の熱さが現れている、
落首の回は、まさにそれがわかると。

すると耕史くん、
「そもそも落首の件の発端は片桐さんですからねw」
これにはコバさん、苦笑い。

さらに、三成の台詞は信繁より多く、
何年、誰が、何をしてなど説明が多いので、
戦国時代を学ぶ学生さんは勉強になるともおっしゃっていました。
説明台詞が多いけれども、そう聞こえないのが耕史くんの特長、
今後もまだまだ難しい長台詞があるとのことでした。

コヒさんの秀吉は、これまでにはない躍動感、スピード感があるが、
「それに対応して、瞬時に本質をつかみ、瞬時に咀嚼して瞬時に言葉にする耕史くんは三成そのもの」
だそうです。


三成のシーンで取り上げられたのは水垢離。

大画面での水垢離シーンは迫力満点!
三谷さんから事前に
「脱いでもらう」
と聞かされていたので、元々細くはないんだけど鍛えた。
そしてメールで写真を送ったら
「やり過ぎ」
と言われた。
このエピソードも今までに何回か聞きましたよね。
でも、もう一回脱いでもらうってことになったので、もう少し絞ってメールで送ったら
「かっこいいを通り越して気持ち悪い」
と三谷さんから言われたとのこと。

コバさん、三成の水垢離を
「正しい水垢離だ」
と言うてはりました。

清正役の新井くんは、
「三成のツンデレがよくわかるステキなシーンだ」
と言ってたそうです。

水垢離のシーン、当初の台本では、
「清正、正則が誘って、三成断る
しかし、二人に無理矢理連れていかれる
そしてしぶしぶ脱いだら誰よりも凄かった」
という、オンエアされたものとはちょっと違うテイストだったそうです。

みてみたかったー、これ!(妄想)
しかし、あの三成なら、オンエアされたバージョンの方がしっくりくるかもしれません。





カテゴリ: 真田丸

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ナニワに頼む

鹿児島の屋久島ロケが目撃されてたやつ
ぐっさんの番組が今日オンエアとな!!

関西テレビ
『空とギターとぐっさんと~島の数だけ唄になる♪~』


予告動画を見ると、耕ちゃんも露天風呂に入ってるううう
まっちろい肌でわかるううう
大河俳優って書いてあるけど(笑)

関西地区の方々は、今日も治部殿のお肌を満喫し
明日も満喫するんやな(笑)

うらやまぁぁぁぁぁぁ~~~

とりあえずナニワ方面に頼んだもんね

頼みまする、友よぉぉぉ


この番組が記事なってたのか

・ぐっさんが「自分をちっぽけにしてくれる」と語る島へ

・マイナビニュース

オンエアをリアタイできるナニワの方々がうらやますぃぃぃ~~
露天風呂が特に(笑)


カテゴリ: ・その他のコウジ

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『歴史人』9月号(追記あり)

今日発売の『歴史人』9月号
山本三成インタビューが載るとのことじゃ

とにかく本屋へゴーでござる
コンビニにもあるかなぁ~


(追記)

で、コンビニでゲットしたぁ~\(^o^)/

1470445250627.jpg

治部殿インタビューは殿下と共に見開き1ページずつあった。
インタビューの内容は、今までで一番熱い三成になるろか、所縁の地を訪ねての感想とか
前に出ていたインタビューとほぼ同じようなものだった。
(花見の時の写真が載っていた)

でも、買ってよかった!
だって、三成について人物や功績、
交友関係のあった人物について
そして関ヶ原について
さらには三成の子孫について
ものすごぉぉぉぉ~~く詳しく載っているのだ。
戦国はほとんど知識がないから、これから関ヶ原に向かう中
こういう詳しい解説はすごく読み応えがあって嬉しいっすよ


カテゴリ: 真田丸

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心の支え

やったぁ~
ついに怒涛の日々が終わったぁぁ

毎日出勤がようやく一段落
来週からはいつもどおりのシフトに戻る(はぁ)

ここ10日間ばかりは、
朝出勤

仕事を終えて娘のマンションへ
家事育児全般のヘルプ

娘宅の夕飯の支度まで終えて自宅へ

老犬のお世話及び我が家の夕飯の支度

夜は自宅の家事全般

朝出勤

・・・・
・・・・

という日々で、あまりに忙しくて疲れを感じる暇もなかった(^^;

これだけ忙しいと、なかなかコウジ関係に集中できず
ブログも書けず・・・

いろいろぬかってます(^^;

でも、

そんなくそ忙しい最中にもかかわらず
毎日ピンポイントで治部殿をリピしておったし(笑)

昨日は疲れがピークで気力がなくなりそうだったけど
「ジブはんら妄想で乗り切れ!!」
という友の提言があって、妄想で乗り切った(笑)

沼田トーク
めっちゃ楽しかったようで、ホントにうらやましい~

トークの内容も濃かったみたいですが
やはり心の支えとなるのが水垢離ネタ(あはは)

最初の案は「無理やり脱がされバージョン」だったとか!!
これを知ってしまってからは、妄想街道まっしぐら(笑)
そのバージョンを頭の中でめっちゃ詳細に再現しまくったもんね

最初は、二人が治部殿を
「佐吉もやれよ~」
と言いながらおさえつけて脱がせる妄想だったのだが
妄想が進むと、清正たんや正則さんに混じって拙者も脱がせる要員になっていた。

だはははは

脱がせてみたい、ぐふぐふぐふ・・・

まっちろな肌が着物から出てくるのが見たい(ヨダレ)

「ええやないか、減るもんやないし
ええやろ、ええやろ」
という、深窓の令嬢を襲う変態おやじになった気分で(大馬鹿)

バカですんません(笑)

で、

「体の違いを見てほしい」

と弘前トークでおっさっていたその「違い」は・・・

最初のはんらは、大きくたくましく見えるように鍛えてて
二度目のはんらは、体をぐっと絞った感じで鍛えていたとな。

そうかそうか
「体の違い」ってフレーズがなんかエロくて異常に悶えたんだが(あはは)
明日のはんらは、一度目からさらに絞った身体なのね

ぐふぐふぐふ~

「ええやないか」
って、また変態おやじな気分になってくるなぁ(笑)


これがワタシの心の支えって
どういう人間なんだ、アタスは(笑)

単なるエロおやじっす
(エロおばはんっていうよりおやじ的だもんね)


行きたかった、沼田・・・

でもいろいろ友から教えてもらったし
ネットでもニュースや動画があってホント嬉しいですう

・上毛新聞
笑い交え「沼田裁定」再び 山本耕史さん、小林隆さん


・スポニチ
「真田丸」山本耕史&小林隆“豊臣家の審判役”が真田家ゆかりの城訪ねる


・沼田市FB

・上州沼田真田丸展FB

・まんたんウェブ
真田丸:“三成”山本耕史と“片桐且元”小林隆が名胡桃城に


・スマートザテレビジョン
「真田丸」三成&且元が“絶対譲れない城”名胡桃城へ



こういうジャケットも新鮮だなぁ・・・
髪の色が今の局長とおんなじ(ふふふ)

カテゴリ: 真田丸

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