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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

つらいいいいい

あああああああ・・・

なんてこったぁぁぁぁ・・・

今夜の真田丸だけでも泣けて泣けて
どうしようと思っているのに

丸公式に出ている、来週のこのポスター

この治部殿と殿下を見た日にゃ、もう
胸が痛すぎてつらぃいいいいいいい~

治部殿の悲痛なお顔が、せつないよぉぉぉぉ

二度目の、「体の違いを」感じるらしい水垢離治部たんが
唯一の心の拠り所じゃぁ・・・

つらい

つらい

でも

そんな辛すぎる治部殿が趣味なのよね(鬼)

たぬきおやじ、いや失礼(笑)
家康さまとの対決やら
声を荒げる治部殿が楽しみ~~~

でも

やっぱ

つらいぃぃぃ~
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カテゴリ: 真田丸

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子守歌はWig In A Box

ベビー誕生からもうすぐひと月
早いもんですなぁ・・・

昼夜逆転しちゃってて、新米ママもなかなかたいへん
娘を休ませたいので、時には娘と交代してます

で、拙者がベビー担当のとき
抱っこしてもなかなか泣き止まない場合は
Wig In A Boxを歌ってやったら、寝るんですねん

さすがわが血筋じゃ(笑)

いや、マジで、ちょうどエエ、
メロディラインとかテンポが寝やすいみたい

ところどころ歌詞を忘れてるんで
二番三番ごちゃ混ぜな歌詞で歌っているんだが・・・

子守歌はWig In A Boxに限るのだぁぁ(^^♪


・・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・


娘がベビーを連れて自宅に戻っていきました。
なんだかさみしいっすよぉ

ベビーもかわいいけど、
「娘と一緒に暮らせる」
というのが本当に嬉しかったなぁ

もうこんな風に娘とひと月近くも一緒に暮らせる時はないかもしれない・・・

そう思うと、ちょっと寂しい・・・

1469831513381.jpg


ふたつのベッドだけが残された部屋。

娘がこの部屋に戻ってきて、また一緒に暮らすことができたなんて・・
本当に私にとっては夢のような日々でした。

ガランとした部屋を見ると、ついちょっとセンチメンタルな気分になってしまう

あははは~(泣笑)

「笑ってるのは笑ってないと泣いちゃうから」
(by ヘド姐さん)


でも、娘はすぐ近くのマンションにいるので、
当分は家事手伝いのためにこっちが毎日通いですねん

ふた家族分の家事やらバイトやらで
てんてこ舞いな日々は当分続きまする

「がんばれアタシ」
(by ヘド姐さん)

しまっていくぜぃ!!!!!!



カテゴリ: ・HEDWIG

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三成語り 第29話(3)

殿下の二度目のあれの後の
家康、治部、源次郎、片桐4人の場面

なんじゃ、このプチ関ヶ原な感じは

家康 vs 三成・信繁連合軍

・・・みたいな場面だった。

鼻っから殿下の異変を分かった上で
殿下のことを聞くたぬき、いや失礼(笑)、家康さま。
心配してる風で内心小躍りしてそうじゃ

まあ、小憎らしいったらないな~

これに対して、鉄壁のポーカーフェイスで
つけいる隙を見せずに応戦する治部殿。
そして追随する信繁殿。

家康さまはいちばんほころびそうな片桐殿を攻めるも、
寝小便ショックで切り抜けた(笑)

これって、嘘がつけない正直者の片桐殿だから、普通なら
「殿下はなんら変わったところもなくお元気で」
と言いながら見るからに動揺しちゃってばればれだっただろうけど・・・。
例のお布団交換のおかげで、本心から自分にショックを受けてていっぱいいっぱいだったから(笑)
まさか、ここまで見越して治部殿は片桐布団を選んだんじゃないだろうけど。
これがこんな形で功を奏すとは・・・(あはは^_^;)

すかす、座っている時の治部殿
ウエスト細すぎやしないか~~
いつも思うんだが、今回は特に思った。
この細い腰、スカーレットオハラも真っ青やで(笑)




そして、三度目をやろうとしている殿下に事実を淡々と述べる治部殿。

淡々としているように見えるが、治部殿の心中はいかに・・・

耳触りのいいことばかりを申し述べるのは忠臣ではないもんな。

もうこれ以上、徳川にあなどられてはならない
殿下の老いについての噂を広めてはならない
何より、これ以上殿下が恥をかくようなことはあってはならない
・・・そんな気持ちだろうか。

源次郎だけを引きとめる殿下
その時、一瞬立ち止まって、そして源次郎を見る治部殿。

自分にはない役目を源次郎に託しているようにも見える。

とにかく殿下のために尽くすのみ
自分がどう思われているかなんてどうでもいいのだ。

殿下の意のままでいいのだ
自分がイチバンでなくていいのだ

自分にとってイチバンなのが殿下だが
自分は殿下にとっていつもイチバンでなくていい
殿下の欲するままでいい

そんな感じに見えてしまう・・・

殿下に捧げる無償の愛

あああ、そんな治部殿が切なくも愛おしいよぉ



寧さま、茶々さまへと殿下の病状を伝えに行く治部殿。

言いにくいことをきっちり伝える役目で
しかも、正確に詳細に伝えてる治部殿・・・

声を荒げて寧さまに非難された時

「そんなぁ、ひどいよぉ
そりゃないよ
殿下のためにここまで頑張ってるのに
なにもかも押しつけているんじゃなくって
独裁体制なんだもん
関白いないし仕方ないじゃん」

と、めっちゃ治部殿が可哀想になった。

だって、あの寧さまが、あのいつも懐の深い寧さまが
あんな風に治部殿に言うなんて、ショックだった。
それだけ寧さまは殿下のことが心配で、
それだけ殿下の症状は深刻だということなんだろうけど。

聞く方もつらいだろうけど
報告する方も辛いんだよぉ

殿下命の治部殿が、

「日に日にわるくなられて」
「ぼんやりなさることが多く」
「ころんだり頭をぶつけたり」
「寝込んでしまう場合も」

なんて言わなきゃいけないんだから
内心、どんなに切ないか・・・

治部殿が健気過ぎて泣けるううう




そしてラストの地震のシーン

みんなそれぞれの大切なものへと駆けつける

治部殿にとって誰よりも、何よりも大切な殿下

声を上げて殿下を呼ぶ
あの必死な表情
見たこともないような動揺した眼

がれきの中の治部殿の姿が切ない・・・

わかってはいたけど・・・
そんなに好きなのか、殿下のことhが
治部殿には殿下しかいないのか

普段は感情が表に出ないけど
ホントにホントに大切なんだな、殿下のことが。
かけがいのない存在なんだな、殿下は。

それが辛いなぁ
この先のことを思うと、ほんとに辛い・・・

殿下がいなくなったら、この人どうなっちゃうの!?
って思うくらい殿下一筋なんだよなぁ

ひたすら殿下のために生きているから・・・

これほどまでに迷いなく全身全霊でひとりの人を愛せるものなのか・・・

短いシーンなんだけど、そんなことを感じて
なんか切なくて、涙が出ました。

治部殿~、あなたって人は・・・(T_T)


来週はさらに切ない治部殿になりそうで、つらいなぁ
つらいけど、切ないけど、楽しみ過ぎるうううう(鬼)


今回のツボは薫さまと出浦殿さま

父上が初めて伏見城の絵図面を見るシーン

カメラからフレームアウトしてからも響く薫さまの声に笑ったぁぁぁ~

で、出浦さま

急に消えちゃって、羽根だけが残されているシーン

忍びというより、陰陽師を思い出した(笑)
人だと思っていると人型の紙が残されていて、
本人は違うところにいる
・・・っていう、清明がよくやるやつ。
あれを思い出してしまったもんね。

で、父上に父上らしさが戻ってきたら、出浦さまがまた現れて
そのとき
「いつのまに」
とつぶやく薫さまがおもろすぎて笑ったぁぁぁ~


源次郎殿の豊臣への「のめり込み」がはっきりしてきた回でもあり
刑部殿の病がおいたわしくて、治部殿の寂しさがよけいに募る回でもあった。

何より、真田家のエネルギッシュで明るい強さが嬉しく感じた。
豊臣家の放つ負のオーラが重くて辛いので、真田家がとてもまぶしいのだった。



カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第29話(2)

寧さまが餅せんべいを殿下に勧めるシーンの治部さまは
苦悩顔が、もうホントに二枚目過ぎて~

グッと刻まれた眉間のシワが深く
その眼に苦悩が浮かんでいて・・・
いや、苦悩というより、もはや悲愴か。

微妙に動く瞼に動揺が見てとれる
微妙過ぎるほど微妙な動きなんだけど
これが全体的に不安を醸し出すんだよなぁ

つらいんだけど、めっちゃ二枚目顔なのじゃ



そして家康さまの謁見シーン

治部殿の、あの驚きに満ちた顔
治部殿としては驚き&衝撃がマックスな顔なのだ。
左右に細かく動く目玉でわかる、治部動揺。

ああ、治部殿、孤軍奮闘だな(T_T)
治部殿の隣に刑部殿がいてくれないとぉ~

辛いよう~~



そして二度目の謁見のシーン

入ってくる殿下の動作のヨタヨタ感がぁぁぁ(嘆)
老いが一挙に増してるじゃないのさ・・・

うううう・・・

この時の治部殿
これが今回のマイベスト治部なのじゃ~~

眼を閉じて、奥歯を噛みしめる治部殿

眼を閉じた顔が美しいぃぃぃぃぃ

こんな悲痛な治部殿を見てこんなこと言うのもなんですが^^;

この顔に激萌えしたぁぁぁぁぁぁぁ

眼を閉じてるてだけでもオイシイのに
そこに悲愴感がめいっぱい加味されているから
美しくて色っぽいんじゃ

楽しい時より苦しい時の顔の方が美しいのでござるよ
何かにじっと耐えている顔ほど萌え心をくすぐるものはない!!

切ないけど、ひゃっはぁぁぁぁ~だった(あはは)

カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第29話(1)

今回の三成は本当に切なく、
そして美しかった・・・

いや、毎回美しいを連呼しているんだが
そのたびごとの美しさが違うのだ。

山本三成は、切なければ切ないほど美しさが増すんだもんなぁ

治部殿が痛々しくて、観ながら胸が痛いのだが
この痛々しさが美を増幅させるから、
つらいけど、萌える
切ないけど、悶える

自分がSだったり、Mだったり(あはは)

とにかく痛ましければ痛ましいほど美しさに磨きがかかる治部殿
罪なお方よ、ホントにもう~~


殿下のご寝所に駆けつける治部殿

家に帰ってる日はあるのか
いつ寝てんのか

こんなにかちっとしたお姿で真夜中でも駆けつけてんるんだもん

日中も激務なわけで・・・

どんだけタフなんだ~~
不眠不休じゃないのさ

廊下で、人の気配を察して源次郎さんを制すとこが
めっちゃカコエエ~~~~~~~

治部殿、忍びっぽいじゃん(笑)
ものすごい緊張感が漂ってるのよね
で、そんな決死の覚悟で守ってるのが殿下の布団っていうのが、もう(笑)

治部殿の「考え」って、あれか~(あはは)
源次郎さんの小芝居にも笑えるが
大きな布団を抱えて忍びモードで部屋に入る治部殿にウケタぁぁ

ま、なにやっても絵になるけど(笑)


で、あの後、片桐殿の布団を抱えてまた忍びモードで
部屋から廊下へ出ていく治部殿を妄想してさらに笑えた!

片桐殿の布団はその後どうなった(笑)
とりあえず自室に運んで、証拠隠滅で燃やしたのか・・・




源次郎殿と向き合って話す治部殿

視線をまっすぐに源次郎さんに向けている。

殿下のことならなんでも知っているんだな、治部殿は。
付けひげにする時も治部殿に相談したのかな

きっと、治部殿は誰よりも真っ先に殿下の異変に気がついていたはず・・・
それでも、こう言うのだ、
「今に始まったことではない」
と。
これは、殿下の老いを認めたくないんじゃなくて
それを周りに悟られたくないためなんじゃないのかなぁ

治部殿は殿下のことは丸ごとなんでも受け入れる気がする。
たとえ老いによる変調があっても、そんな殿下も殿下なのだから
どんなにみじめになっててもそれが殿下なら治部殿にとっては殿下なのだから・・・

認める認めないもないのだ
殿下至上主義なのだ!


春ちゃんのこと
「今にわかる」
って・・・
なにもあんなにシリアスモードで
眉間にシワ寄せて言わんでもええやんか(笑)

「春」って呼び捨てしてるのもツボじゃ

刑部殿が春ちゃんに翻弄されてきたところが見たい(笑)
そんな刑部殿を見ている治部殿も見たい!




殿下に託された治部殿

「死んだ後のことを考えていた」

と言う殿下に向かって

そんなこと言わないで~
まだまだ大丈夫なんだから

みたいなことを返さずに

淡々と

「ご用意のよろしいことで」

と返す治部殿が治部殿らし過ぎて、もう~

殿下への愛情に満ち溢れてんだよ、この人は
殿下が生きがいなんだよ、この人は
なのに、この返し・・・
これが治部テイストなんだよなぁ

殿下のお言葉聞いている時の治部殿の瞳が潤んでいる気がした。

特に

「よろしく頼む」

という殿下のお言葉を聞いている治部殿の左目が赤みがかっていた。

2人の間で言葉以上の何かがたくさん交わされているようだ。
殿下の思いを受けとめている治部殿の眼。
本当に健気で愛おしい眼だ。
そして可愛らしい(涙)
佐吉になっている眼だよなぁ・・・

一瞬微笑んでから殿下に励ましの言葉を言う治部殿。

この時の顔が可愛いいいい

殿下への愛に溢れてるんだもん・・・

なんか泣けてきました


カテゴリ: 真田丸

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殿下のお言葉

webのザテレビジョンにアップされた殿下のインタビュー

すごく読みごたえがあるが
中でも三成についての殿下のお言葉を読んで
「なるほど!」
と唸りました~

殿下はみっちゃんに対して
「自分が目の黒いうちは一生懸命たたき上げなければいけない」
という思いがあったとのこと。

なるほどなぁ

そんな殿下の思いに応えようと必死に頑張っている治部殿なんだよなぁ

なんかすごく切ない気持ちになりますた。



カテゴリ: 真田丸

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TCA PRESS!

朝も昼の夜も、深夜も・・・
あまりに忙しくていろいろスルーしちゃってます(^^;

29話の治部殿を見て、切なくなりすぎて泣いていたら
ご本人は南の島で永倉さんとライブとか
(治部殿クランクアップしたんでっしゃろか!?)
楽しそうで何よりじゃ~\(^o^)/

そんなこんなで、バタバタの中
友が忙しい拙者の分まで取ってきてくれた、TCA PRESS
友よ、ありがとう(嬉泣)

TCA.jpg

写真もエエが
インタビューもエエ

とにかくエエのは
ヅカ関連の冊子に耕ちゃんのインタビューと写真が載っているってのエエんどす。
うれしいんどす。

そして

そして

なによりも感激したのはこの一文

「男役の方とお話をさせていただいたとき
『新選組!』での僕の土方歳三を見て立ち振る舞いを勉強した
とおっしゃって下さる方が何人かいらっしゃって」


さっすがぁぁぁぁ
わかっていらっしゃるなぁ

そうなのだ

副長の立ち居振る舞いは、絵になるっつうか
シャッターチャンスが必ずある感じ
キメがあるのだ、ここって時に!!

流し目とかも含めて
ピシッと決める時もだらけた感じの時も
絵になる体の向きだったり、手のうごかしかただったり

後ろ姿だったり、振り返り方だったり

たとえば第26話の斉藤を制するときの手
内山暗殺を局長と語るときの刀を掲げてのキメとか

たとえば第39話のちらし寿司のときの
ちょっとけだるそうに扇子を扇いでいるときの体の角度とか
扇子を扇ぐ手とか・・・

そこはかとなく色気漂うかっこよさ満載っす

洋装になってからはさらにかっこよさ全開で
シャッターチャンスだらけだもんね

そんな副長を男役の方が参考にされているなんて
聞いただけでもうれしいよぉ~~

ほんと、カコイイもんね

ふはぁ~~


カテゴリ: ・新選組

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刑部殿トークショー(2) by 近江の監察方

・愛之助さんのこれまでで印象的なシーンは

第20回「前兆」より、
落書きの犯人として、亡くなった尾藤道休の首を刑部がためらいなく斬るシーン。
何かに徹するときはためらわない。

第25回「別離」より、千
利休に切腹を言い渡すシーン。
文枝師匠とは仲良くさせてもらっているので、
「愛之助はんに切腹を命じられるとは思いまへんでした」
と言われたそうな。

第25回「別離」より、
鶴松が亡くなる前から淡々と葬儀の段取りを語るシーン。
どんなときでも動揺しない刑部殿。
「それは愛之助さんに通ずる」
と屋敷プロデューサー。
一昨日クランクアップした時も、愛之助さんではなく、お弟子の愛一郎さんがわんわん泣いてたそうです
(^-^)


・笑ったシーン

信長、光秀、穴山梅雪などの死がナレーション1行で終わること
いわゆる「ナレ死」
作品が真田信繁の視点で描かれているため、基本的に真田家が関わっておらず知りようがないもの、見ていないものは描かないというスタンスなのだそうです。
刑部殿がナレ死かどうかは言えないそうですが、ナレ死のわけがないって思いました。

第26回「瓜売」より、
おとりさまの最期、
亡くなりそうで亡くならないおとりさまにナレーションがストップするシーン。
屋敷プロデューサーによると、このシーンはもともとナレーションがなかったのだけど、ナレーションをかぶせてみたら面白かった。そこで三谷さんと話し合ってナレーションを入れることにしたとのこと。

第25回「別離」より、
鶴松のために薫さまと片桐且元が薬草を煎じ、ようやく出来上がったものを真田パパが食べてしまう一連のシーン。
「わしが元気になってどうすんじゃ!」
これは文句なくおもしろいですよね。
会場からも笑いが漏れていました。


「三成以外の子飼いの印象は?」
という質問に
「うるさいやつらだな。どんどん歩くな!と思う(笑)」
とのこと。
それぞれ名だたる武将、それぞれの立場があり、おもしろいと思うそうです。


・今後の注目ポイントは?

「大谷刑部のトレードマークともいうべき頭巾姿がなかなか出てこないと思われているかもしれません。
関ヶ原に向けて、これから吉継の思いがどのように変化し、どちらに向かうのかを見てほしいです。」
と。

「勝ち目がない戦いに、三成との厚い友情で加勢したとも言われていますが」
とアナウンサー。
「三成役の耕史くんとは公私ともに中がいいので演じやすかったです。
いいシーンがとれましたが、ネタバレしてはいけないので楽しみにしていてください。」
とおっしゃっていました。

愛之助さんにとって、大谷刑部は納得がいく人物像になったようです。


あと、役者片岡愛之助さんのポリシーを感じたことをいくつか書きます。

大河ドラマ出演は今回が初めて。
これまでに歌舞伎役者の大先輩方が大河で活躍されていて、
大河に出てこそ1人前という思いがあったが、
なかなか呼ばれないので自分はまだまだなのだなと思っていた。
この点について、屋敷プロデューサーは、
「愛之助さんを呼ばなかったのではなく、3年先までスケジュールがいっぱいでお忙しくて、呼びたくても呼べなかった」
と言っていました。

屋敷プロデューサー曰く、
「歌舞伎役者さんはとにかく所作がきれいで、演じる役のキャパが広い」
とのこと。

キャパが広いことに関して、愛之助さんは

「舞台では昼の部3役、夜の部3役、隈取りを描いていたかと思えば次は姫、色男と、全く違う役を合わせて6役やることもあります。終わった瞬間にその役を忘れないと、次の役ができないんですよね。」

「これまでドラマを撮るときは、朝4時から10時まで撮影、11時から舞台、夜の部を終えて22時ごろから1時ごろまでまた撮影、2時まで眠って次の台本を覚え、また4時から撮影というスケジュールでした。
だから、役を引きずってはいられないんです。」

「役が抜けないという人がいるけれど、今まではその意味が分からなかった。
しかし、今回は大河ドラマということで松竹(所属事務所)も考えてくれて、
少し余裕を持って半年間大谷刑部に取り組むことができました。
幸せな時間でした。」
と。

今後やってみたい役は?という質問に
「自分がやりたい役というより、お客様が何をみたいかということが大切。
歌舞伎は演目より先に役者が決まるんです。
中心の役者が2~3人決まって、その他の役者が決まって、
そのメンバーで、お客様が何をみたいかを考える。
そういう意味ではやりたい役はないですね。
ご縁があってその役がくる。それを全うしたいです。」

役者片岡愛之助、かっこいいです。

作品を愛し、自分に求められている役割をしっかり受け止め、試行錯誤しながらその役を精一杯生きる。
愛之助さん、耕史くんはもとより、すべてのキャストがそういうスタンスだからこそ、真田丸ではどの役もそれぞれとても魅力的。
脚本家、役者、スタッフがお互いを信じ、より高めていくプロ集団。
これでおもしろい作品ができないわけがないと思います。
とてもうらやましく感じます。

以上、印象的な部分のみ書き散らしました。
長々と失礼しましたm(__)m


うわ~
刑部さまの魅力がいっぱいのレポ、ホントにありがとう
感謝感謝です。

近江の監察方の読み応えがある素晴らしいレポでした。

カテゴリ: 真田丸

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刑部殿トークショー(1) by 近江の監察方

昨日敦賀で行われた刑部殿のトークショーも
大盛況だったらしいですな。

参加した近江の監察方がレポを送ってきてくれました
\(^o^)/

拙者だけで読むにはもったいない素晴らしいレポなので
アップさせていただきまする。
監察方の快諾を得て、ほぼそのまま紹介いたします。

監察方曰く
「昨日は、敦賀で開催された片岡愛之助さんのスペシャルトークショーに行ってきました。
三成関連のお話は少ないですが、簡単にレポします。
トークショーは、9/9にNHK福井で放送される予定だそうです」


では、近江の監察方による刑部殿トークショーレポをご紹介しまする。



刑部殿トークショー in 敦賀 by 近江の監察方


何枚ものポスター、大谷刑部の等身大パネルと、会場も力が入っています。
カメラが何台も入っていました。

敦賀1

敦賀2

敦賀3


放送用に視覚に訴えるためか、折り紙で追った赤い兜が配られ、
「愛之助さんが登場するときに被ってください」
との指示がありました。
みなさん素直にかぶりましたよ(笑)

敦賀4


愛之助さんはシックな色の羽織袴で登場、
ザッツ歌舞伎役者の落ち着きと貫禄を感じました。

一昨日クランクアップしたとのこと。
これまでは多忙で来られなかったため、大谷吉継が治めた敦賀を訪れることを楽しみにしていたそうです。
永賞寺などの縁の地を巡り、トークショーに臨みます。
屋敷統括プロデューサーとともに、終始、品格を感じる穏やかな表情で語ってくださいました。

トークの内容は順不同、思いつくままに書いています。

・まずは耕史三成関連。

刑部殿は
「御文庫にいること多くが、ほとんどが堺さんと耕史くんと3人のシーンでした」

“堺さん”“耕史くん”という呼び方から関係性が推測できます。

堺さんとは「半沢直樹で共演、敵対する役だったが、今回は娘婿になる。
耕史くんとは「新選組!! 土方歳三最期の一日」で共演し、公私ともに仲良くしている。

そこで、大スクリーンに副長と総裁が映し出された!
サンドウィッチ作戦の軍議のシーン。スカーフをしていない副長。
あわわ、不意打ちです!
ラブリンはモニターに見入って
「耕史くん、かわってないなあ。」
って。
愛之助さんは総裁よりも今の方が若く見えますね。

それぞれ共演しているので、
「久しぶり!」
「どうもどうも」
って感じで和気藹々、息があうので演じやすいとのことでした。

3人のシーンは、
三成がたくさんしゃべって指示をして、
刑部がそれを見守り、信繁はそばにいる。
刑部は、三成や信繁にはさせられないこと、汚れ役を引き受けることもある。
信繁とは、一緒のシーンが多くても、意外にあまり話していない。
三成が去った後にアドバイスをするという程度だそうで・・・
そう言われると確かにそうかも。

「三成はどんな人物だと思いますか?」
との質問に
「頭が切れて、サバサバしていて、先見の明がある。
これまではダークヒーローとして描かれることが多かったけど、
(真田丸では)人間らしさがあって、いい感じの人。
耕史くんは三成そのもの。」
と。

大谷刑部については
「忠義の人。」
「愛があり、絶対に裏切らない。」

三成の忠義は秀吉個人への忠義、
刑部の忠義は豊臣家への忠義。

机の上だけの計算でなく策略家。

武士道を貫く、ぶれないまっすぐな人。

「惚れました。理想の男です。」
とおっしゃっていました。
屋敷プロデューサーも
「まわりが策略を巡らしてがやがややっている中で、
いつもまっすぐで、物事を俯瞰でみられる大人」
と。

「大谷刑部に関する資料はあまり残っていないので、三谷さんが書くものがすべてと演じています」

三谷さんが大谷刑部を最大限にかっこよく書くと言っていたが、
いつも御文庫のシーンで、何がかっこいいのか、何が正解か不安になったため、
中盤ごろになって自分が演じる刑部が正解なのか三谷さんに聞いてみたそうです。
すると、
「正解です」
という返事をもらったとのこと。

さわやかな風が吹き込むような刑部像。
三谷さんがどういう向きのベクトルで書いているのかくみ取ることが大切、とのこと。
「刑部があまりにもまっすぐな人なので、三谷さんのことだから、実は裏があるんじゃないか、いつかそういうシーンが出てくるのではないかと思っていましたが、最後まで裏はありません」
とのことでした。

カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第28話(3)

治部殿の憂い顔、ここに極まれり~

ものすごく残酷で
ものすごく切なくて
ものすごく辛い場面なんだが

憂いが深ければ深いほど
痛みが大きければ大きいほど
治部殿の美しさが際立つんだもんね

そう
関白の自害を受けての怒りの殿下との廊下のシーン

殿下のあまりに残酷な命令を受けての
治部殿のあの顔

あああ、切ない

心が張り裂けているんだろうな、ホントは

眼だ、眼

眼が悲しみとやりきれなさに満ちている

なんという切ない眼なのだ。

切なすぎでつらい~~~
でも
つらいけど、オイシイぃぃぃ~

この方にこういう顔させたら右に出るものはおらんて

日本一憂い顔の似合う男

ああ、つらい切ない痛々しい
でも、
ああ好きだ好きだ好きだぁぁぁ~


こんな残酷なことを配下に指図して実行しなければならないなんて
赤い照明の中、先導する治部殿が可哀想過ぎて・・・
もちろん、先導されているなんの罪もない方々が可哀想なんだが
それを采配している治部殿が痛々しくて・・・

うたさま、どうか治部殿をなんとか癒してあげてくだされ~

また、あの旗印を見ながら苦い酒を飲むんだろうか・・

ああここに刑部さまがいたらなぁ・・・



だから、その後の御文庫での源次郎さんとのやりとり
特に、
「では、行ってまいります」
という源次郎殿を見送る治部殿の眼が
ちょっとホッとしてるっていうか、なんというか
気持ち微笑んでいるか!?いないか!?の微妙な顔なんだけど

心の中では微笑んでいるってことで(笑)

さらに
「頼んだぞ、源次郎」
っていう顔にも見えるし・・・

治部殿のお心が少しでも安らいでくだされば
あたしゃ、嬉しいですう

この先、治部殿に安らぎがあるとしたら、それはいつだろう・・・

トークショーで、この先の治部殿のことを聞いちゃったから
なおさらそう思ってしまった、そんな28話でした。



秀次さまと殿下
似ていないようで、ある意味合わせ鏡なのかな
と思った。

秀次さまにもどこかしら無意識な残酷さを感じたのだ。

自分がああなることで、残された側室や身内がどんな目に遭うか
きりちゃんを助けたってことは、それがご自身でもわかっていたはず・・・

それでも死を選んだのか・・・

死ぬことで安らぎを求めざる得ない精神状態だったんだから
周りが見えていないかもしれないが・・・
私にはとても残酷な一面が見えた気がした。

そして、秀長さまの言葉を思い出した。
清正に井戸へ落とされそうになった源次郎を助けた後で語る場面。
一族誰もが身の丈に合わない地位にいて
「誰もが身の丈から外れた地位と暮らしの中でおぼれかけてる。
それが今の大坂城なのだ」
と秀長さまはおっしゃっていた。

なんの積み重ねもない一族がいっきに頂点まで登りつめたがゆえに生じてくるほころび。
帝王学もなにも身につけていない人たちが、いきなり誰よりも高い身分になってしまうこっけいさと恐ろしさ
ひとつ狂い始めると、そこから連鎖してどんどんとほころびが大きくなっていく・・・

そんなことを感じた28話でした。

秀次さまと秀吉さまの名演技は本当に凄かった。
ただただ賞賛あるのみです。

秀次さま、あなたの微笑みは永遠です。
本当に素晴らしい秀次をありがとうございました。

カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第28話(2)

夜の陣羽織~~~

ふふふふふふ~

やっぱ、夜よね、夜。

炎に照らされた治部殿の陣羽織姿が美し過ぎて、もう

配下を引き連れての立ち姿ってのが、また萌えるし・・・

特に、源次郎さんが出てくる前の、待っている時の顔が
拙者の好きな斜め横顔で、しかも影になっているから色っぽくて
鼻筋の通り方が綺麗過ぎて、見とれますぜ。

うっとりじゃ~~

テキパキとした仕事ぶりもカコイイ~~~~



で、

殿下に報告をする治部殿

日中の室内でもかなり照明のトーンが落ちていて
少しオレンジ色になった部屋にいる治部殿

殿下のお言葉を聞く治部殿の顔は
真正面顔だが、左半分が影になっていて、深い眉間のシワ。
憂いのある表情が本当に美しい。

ここもまたうっとり

内容はかなり緊迫してるんだけど
美しさにうっとりしてしまうんじゃ(あはは)


事実を詳細に報告して

「いかがいたしましょう」
「理由はなんと」

と治部殿。

殿下に意見を求められない限りは決して自分から
「こうしてはどうでしょう」とか「こうすべきでは」
などと自分の考えを言わないのだ。
ここがあの殿下の片腕たるゆえんじゃ

カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第28話(1)

もう日曜日だぁぁぁ

28話のみっちゃんについて何が何でもほんのチロッとでも
記事にあげとかないと気がすまないのじゃ~

なんでこんなに必死になってんだが(笑)

ってことで28話のみっちゃん

この回は秀次さまの死という衝撃的な回だったので
あまりにも気持ちが張り裂けてしまい、気持ちに余裕がなかった・・・

そんな28話の治部殿
登場場面は少なかったが、憂いに満ちた切ない治部殿はホントに美しいのじゃ


まずは、殿下が壺を見せる場面

嬉しそうに壺を見せる殿下なのだが
その様子を見ている治部殿の表情が微妙に険しい

これは、関白出奔のことが念頭にあるからかもしれないが
拙者には
「また殿下がいいように高い壺買わされてる・・・」
って顔にも見えますた。

源次郎を見る眼
そして、その眼をそらす治部殿。

治部たんの眼の動きは普通の人の何倍も意味があるからなぁ・・・

この眼の動きだけで、源次郎に訴えているのか
「早く殿下に申し上げるのじゃ、源次郎!!」
・・・みたいな!?

「わるい話ではないと思うが
佐衛門佐殿」

この時の視線もこまけえよなぁ

「ないと思うが」
と言ったあとに一瞬「間」があり
その「間」で源次郎に視線を向けて
「佐衛門佐殿」
の時には、視線を源次郎さんから微妙におとしている。

普通なら、源次郎さんに視線を向けたまま
「佐衛門佐殿」
と言うところだが・・・

この視線の微妙なずらし方が治部殿なのだ!

そして、縁談のことだけで終わろうとしている源次郎さんに向ける
一瞬の鋭い視線。

「眼は口ほどにものをいう」

とよく言われているが、
治部殿の眼の動きは一瞬なのにすげ~多弁だよなぁ

いちいちドキドキするもんね


御文庫に入ってくる治部殿と源次郎殿

ここは大萌えしましたぁぁぁ

だって、なんか台詞のトーンが副長っぽいんだもん

特に

「私の耳に入ったということは太閤殿下のお耳に入ったということじゃ」

声を荒げる治部殿にシビレタぁぁぁ

ここでも、視線は動いていた。

普通なら、
「私の耳に」
の最初っから源次郎さんに鋭い眼を向けて言うだろうけど
治部殿の視線は、
「私の耳に入ったという」
までは視線が下がっていて
「いうことは」の「は」で
源次郎さんのへ視線を向けている。

この時の眼の鋭さといったら、もうもうもう

最初から源次郎さんの方を見て話すよりも
こういう風に途中でギロッと視線を動かして
射るような眼で源次郎さんを見る方が
メリハリがついて視線の強さが増すのだ~

この眼にもシビレタが
声が、またもうもうもう

声の荒げ方にシビレタぁぁぁ

この台詞を聞いた時に思い出したっすよ

組!第37話の松原忠司に向けて声を荒げた時の
「てめえの言っている事はそういう事だろうが」
という副長の声。

だからよけいにシビレて大萌えしましたぁぁぁ



カテゴリ: 真田丸

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柿!!

真田丸公式動画に田んぼアート治部さま、キタ~~~

おおおおおおおお

かかかかかか
かきだ

柿だぁぁぁぁぁぁぁぁ~

柿を持っているうううううう

治部さまが柿を持って微笑んでおられるじゃないかぁぁぁぁ

柿だよ

ああ
柿だ
柿なんだよおおおおおお

柿・・・

柿かぁ・・・

治部殿と柿・・・

あああ・・・






カテゴリ: 真田丸

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治部殿 in 弘前(6)

お休みの日はなにしますか!?
どうやって疲れをとっていますか!?

といった質問もあった。

それに対して、まずは撮影スケジュールについて語る治部殿。

「月曜日がリハーサルで
火水木金が撮影(収録日)
基本土日は休みですが、撮影の関係で土曜日も収録するときがあって
それを5Vと言います」

5日連続収録をゴブイと言うんだそうな。

撮影が休みの日は台詞を覚えることにあてるらしい。

ほんと、みっちりですなぁ

台詞の多い週は、教科書の半分の厚さくらいの量を覚えるんだそうな

「薄い教科書なら1冊分かな」

ほんと、役者さんってすごいなぁ・・・


お休みの日は

「ぼく去年結婚したので、奥さんと出かけたりご飯食べに行ったりします」
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


どうやって疲れをとっているかについては、

「ぼく、普段から力が入ってないんです」

「やりながらリラックスしているから
疲れを癒すっていうのはないです」

真田丸での疲れは

「いい疲れなんで
脳が疲れててよく眠れます」

とのことじゃった。

充実してますな~



今はまっているのがモノマネ

堺さんのモノマネに関しては12年のキャリアを持つんだが(笑)
今回は、新作に挑んでおられるらしい

それは
兼継さまのモノマネ!!!

「最初に見たとき、なんて人なんだと思いました」
「その声の存在感がすごい」

で、家でも練習したらしい(あはは)

「でもどうしてもうまくできなくて
ある撮影の時ず~っと観察していたんです。
それで、とにかく声が低い
とにかく低く低く」

ここで何度も
「御屋形様は」
というセリフでモノマネを披露。
10回くらい繰り返したかも・・・

「僕はまだそこまで低くできないんで
お~お~御屋形様」

めっちゃ真剣やで(笑)

まだイマイチ似ていなかった。
極めるにはまだ遠いようだったが
きっと意地でも習得するに違いない!!



あとは、定番の(笑)堺さんモノマネ

堺さんのモノマネを茶々さまと大蔵卿とでやっているとのこと。
すげ~トリオじゃないか~~~

「最近結子ちゃんが
コツがわかりました!
吐息混じりだと似てくるみたい
って言うんです」

「ただ声が高いだけじゃなくて、吐息交じりに言うといいみたいなんですよ」

「人を不快にさせる何かを持っている」

治部殿の源次郎モノマネ、キタ~~~
ほんとだ、ウィスパー混じりだとよりいっそう似てくるじゃないか~

12年経って、さらに磨きをかけてますな(笑)

そして

治部殿の「結子ちゃん」呼びがツボっす!!




治部殿の最期について

吉岡Pから
「ナレ死ではない」
とのこと!

「打ち首になる心境」
を聞かれた治部殿

「打ち首になったことがないのでわかりませんが(笑)
ああ、打ち首になるんだなぁって思うだけです(笑)」

だよな~(あはは)

でも、

「台本に細かく書いてありますので、そのとおりやりますが
(この真田丸での)三成らしい最期になると思います」

あああああ
見たくない
でも見たい

関ヶ原に勝つ望みは絶たれたぁぁぁ(当たり前ですが(^^;)


三成が亡くなったあとでも出る可能性について吉岡Pが

「特殊効果かなんかで、蘇るとか」

ぜひぜひ蘇ってくれぇぇぇぇ~

先日、ある役の人が撮り切りだったので、花束を用意していたら
まだ出番があって撮り切りはおじゃんになったので
その花束は移動するスタッフにあげたらしい。

みっちゃんも、撮り切りおじゃんになってほしい~~~
最終話近くで復活してほしい~~~

どんな姿かたちでもいいから(え)

特殊効果でひとつお願いしますううう


これを聞いたワタシらは、最終回でのある場面を妄想してしまった。
泣ける妄想っすよぉぉ(T_T)



トークの小ネタはまだまだいっぱいあったなぁ・・・

オフでは小早川くんと飲みに行ったりしてるとか

個人的に共演者で飲みにも行くが、
スタッフがそういう場をけっこう設けてくれるとか


小道具さんが、いろいろ仕掛けていて
御文庫に源次郎の奥さんと治部殿の奥さんの写真集を置いておくとか
(本番ではもちろん片付けるけど)


大河と時代劇の違いとかも言及してたなぁ・・・
大河は歴史上の人物を演じるから、いい意味でのプレッシャーがあるとか

・・・

・・・・

・・・・

メモはまだらだし、トークがいっぱいありすぎて忘れました~
すんません

最後に質問コーナーもあったのだが、なんかぼーっとしててちゃんと聞いてなかった。
なんでだろ!?なぜかぼーっとしてしまったんだす。


みっちゃんが退場した後も、いち視聴者として真田丸を楽しみたい
みたいなこともおっさっていたっけ。


最後のしめのお言葉もあったと思うが、なんか全然覚えていない・・・


こんな感じで弘前トークは終わりました。

あまりに充実したトークで、しかもビジュアルもよくて
ふわっとした中にも内容の詰まったお話しぶりにただただ見入っていました。

会場からは何度も笑いが起きたし
とっても和やかでいい空気感でしたぁ~


これからの治部殿の活躍に期待しつつ
胸が痛くなるような切ない展開に覚悟して望みまする。

こんないい加減なレポもどきを読んでいただき、ありがとうございました。
ちょっと書きますと言っておいて、結局こないに長くなる(笑)
いつものことですけど(^^;

きっと公式で詳細なレポがアップされるでしょう
それを楽しみにしていまする\(^o^)/



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治部殿 in 弘前(5)

これからの展開について語ってくれた治部殿

けっこう衝撃的だったなぁ

だって

「台本を見ただけで胸が痛みました。
本当に可哀想で・・・
この人、なんでこんなにかわいそうなんだろうって・・・」

「本当に切ないというか、つらいんですよね」

ああ~
マジでかぁぁぁ~
そういう展開を予想はしていたが、演じているご本人の口から
「可哀想で可哀想で」
って言われると、見るのが怖くなってくるううう
でも、見たいけど・・・

「でも、なぜこんなに味方がいなくなってしまうのか
嫌われるのもわかるんです。
三谷さんのことだから、その理由がわかるようになっているんですよね。
自分の蒔いた種っていうか、そういう展開になっているんですけど」

「強さもありますが、ほころびが出てきて
やっていてホントに切なかったです」

ぐおおおお~
こんな言葉をご本人の口から聞くだけで切ないなぁ



トークの合間に何度かダイジェスト映像が流れたのだが
特に水垢離映像はやばかった~~
大スクリーンで観ちゃうと、マジ死にそうやったで(うひゃひゃひゃ)

「三谷さんは僕を脱がしたがるんです」

と治部殿。

そやな
副長でも二度の半裸~ふんどしほぼ全裸~
その後カメラマンでも全裸~

で、このみっちゃんでも半裸~

「ぼく、色が白いからそうでもない感じで
よかったっていうかまだ余白があるんですけど
これで黒いとヤバかったですよ」

白肌で筋肉質が緩和されとるのか
つまりは、それほどすさまじく鍛えた体なのじゃな~

ありがたやありがたや~(あはは)

さらに

「もう一回脱ぐシーンがあるかも・・・」

と治部殿のうれしいお言葉(笑)

「その時は前に脱いだ時との体の違いを見てください」
みたいなこともおっさった。

体の違いてなんや!!!!?????

なんやなんやなんやぁぁぁぁぁぁぁ~~

どんなふうに違うのだろうか
「体の違い」ってなんかエロいな(え)

やつれた感じが入っているのか
はたまた、さらにマッチョになっているのか

違いはなんだぁぁぁぁぁ~~~


ここでめっちゃ興奮しました(笑)
あははは~

カテゴリ: 真田丸

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