FC2ブログ
05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第25話(5)~水ごり

さて、水ごり

ここの萌え語りは観終わってすぐここでウザく語った。

萌えたし悶えたけど、実はすごく切ない場面でもあったよなぁ・・・

「治部殿が半裸になる」
と聞いていて、オンエアを見るまでは

清正と正則がマッチョを競っていたところに三成が通りがかり
「佐吉~お前も脱いでみろよ」
と挑発する清正。
無視されると思いきや、意外にも挑発に乗って脱ぐ佐吉。
ひょろりんとした体なんだろうと思っていたら
めっちゃマッチョで唖然とする清正。

・・・みたいな、コミカルな場面を想像していたのだ。

ところが、オンエアを見たら、ものすごく切なくて愛しい場面だっのだ。

水ごりをするからと佐吉をちゃんと誘いに来る2人

やっぱ仲間だと思ってるのよね、佐吉のことを!
好きなんだよね、佐吉を。

そうじゃなきゃ、わざわざ誘わないもん

「誘ったのが間違いだった」
って、言ってたけど・・・

「佐吉、つきあえ」

「どこへ」

この2人のやりとりがたまらんわ
ええですなぁ・・・


頭から水をかけて、ひたすら若君の回復を祈る3人

ここには雑念はひとかけらもない
3人の思いは全く同じで
純粋でひたすら一途な思いだけがある。

ここが泣けます。

いじらしくて、けなげで

3人とも
みんな殿下のことが大好きで、
みんな同じように殿下のもとで頑張ってきて
みんな同じように熱い思いで殿下を支えている仲間なんだな~

なんてやつらなんだよ、まったく
あんなに切なくて熱いところを見せやがって
泣けるてくるじゃねえか

特に佐吉は切ない

だって、佐吉だけが本当の若君の病状を知っているんだから・・・
どうやってももう助からないことを、
もうすぐ亡くなってしまうってことを知っているのだ、佐吉は。

そんなことをしても無駄なのだということを分かっていただろうから、
佐吉の水ごりをする姿を見ているのがつらくて切ない。

「無駄が嫌いだ」
と言っていたけど、
たとえ無駄なことだとわかっていても、
いてもたってもいられなかったんだろうなぁ・・・

そこが切ない
そこが愛おしい

こんなにも熱くて、こんなにも情にもろくて
こんなにも感情に突き動かされる人なんだな~

佐吉~~~~~~(涙)

・・・

・・・・

・・・

水ごりの3人を見て、本当に胸が熱くなりました。



ハンラ~治部殿を見た時、組!第21回での副長の半裸を思い出した。

お梅さんに

「体が火照ってしょうがねぇっていうんなら
一晩ぐらいつきあってやってもいいが」

とぬかしやがった場面(笑)

この時も見事なまでに鍛え上げたすごいはんら~だった。

でも、今回の治部殿のはんら~は格別だったなぁ

副長のはんら~は見事で凄かったけど、若者のはんら~で
どちらかというとエロスよりも筋肉自慢的な健康さがあった。

しかし、今回の治部殿のはんら~は、見事な肉体美で
さらにエロスがあった。
なんつうか、男の色気というか、熟した肉体というか・・・
見てはならない禁断の~みたいなエロさがあって
正視出来ない気がしたのだ。
でもガン見してるけど(笑)

エロかったなぁ・・・

水ごりの場面は、萌えるやらエロいやら切ないやら泣けるやらで
心の持って行き場がなかったもんね・・・

心かき乱されるこの快感よ。

ああ幸せなことだった。


そんなこんなで三成語りはここまでとしまする。


25話では、
もちろん、ラストの茶々さまの慟哭と寧さまの哀しみに泣かされたけど
私がいちばん泣けたのは、殿下だった。

もう亡くなってしまった幼いわが子の枕元で
でんでん太鼓を鳴らす殿下。

我が子の死・・・
親にとってこんな大きな悲しみが他にあろうか

この秀吉の姿は本当に悲しかった。
人ひとりの命のなんと重いことか。

と同時に
「あなたが処刑した何の罪もない門番たちひとりひとりの命も
同じように重かったんですよ殿下」
と悲しみにくれる殿下に向かって言ってやりたくなった。

殿下の姿に涙しながらも、そんな言葉を投げつけてやりたくなったのはなぜだったんだろうか!?

・・・
・・・
・・・

初お目見えの周平ぃぃ~~(違)
いや、小早川くん
見た瞬間に
「小早川過ぎるうう」
と思った(笑)
見るからに小早川なんだもんね(あはは)



ラストでの茶々さまの

「みんな死んでしまう
わたくしの大切な人たち」

という台詞を聞いて
組!第33話「友の死」の総司の

「私の好きな人はみんな私の刀で死んでいく」

という台詞を思い出した。

今回の真田丸は様々な「死」が描かれた回だったような気がする。
秀長の死
利休の死
そして
鶴松の死

この世で最も確実な別離は「死」だ。
「死」は誰もが避けては通れない「別れ」だ。

ひとりの人間の死がもたらすものの意味。
その死がこれからどんな意味を持っていくのか。

ますます波瀾の展開になっていくんだろうなぁ・・・

ああ、関ヶ原、
なんとか避けては通れないものか(涙)

スポンサーサイト



カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 4
go page top

三成語り 第25話(4)~蝋燭の炎

今回の治部殿の美しさは格別だった

はんら~も
ほつれ毛も
眉間にシワも
不幸顔も
いたたまれない顔も
揺れるまなざしも

どの場面も美しかったが・・・

特に治部殿の美しさが映えるのは、やはり夜
蝋燭の炎に照らされている治部殿の顔

特に特に

蝋燭の炎に照らされている斜め横顔

これが絶品じゃ~~
そして
この絶品が2場面もあったのだ。

まずは

葬儀の段取りを刑部殿としている時
刑部殿が
「誰かを使いに行かせる」
と言って立ち去った後、
独り残った治部殿が大徳寺の一件を思い出すところ

左手前に大きく映った蝋燭の炎

炎に照らし出され、少し赤みを帯びた画面に映る
右からの治部殿の斜め横顔

眉間にしわを寄せつつ
眼差しが揺らめき
ゆっくりと顔の角度が下がっていき
微妙に伏し目がちになり
1回のまばたきの後
視線が少し下がっていく

この時の斜め横顔の美しさと色っぽさよ

鼻筋の美しさと逆八の字に上がった太めの眉
このバランスが完璧な黄金バランス

閉じた口元の上のひげがさらに色気を増し
切なそうな苦悩の顔がS心をくすぐる

ああ、炎に煽られた美しくエロい斜め横顔
この絶品さときたら、もうもうもうもう


そして、

さらに美しかったのが、
利休の茶室での出来事を思い出していた治部殿に
「利休のことは忘れろ」
と刑部殿が声をかける場面。

この時の斜め横顔は、ひときわ大きく映った蝋燭の炎が右側にある。

大きく明るい炎とは対照的な、治部殿の暗く沈んだ顔

ものすごく憂いのある顔で
眉間のシワも小さくて
眼力も弱い
伏し目がちで
ちょっと虚ろな感じの治部殿なのだ。

この「虚ろ」さがエロスなのだ~

美しくも儚げで、さらに虚無感まで漂っている。
負の感情が大きいほどエロスを感じさせてくれるのだ。

「利休のことは忘れろ
たたりなどあるはずがない」
という刑部殿の言葉で、我にかえったような表情になる治部殿。
虚ろな世界を見ていたような伏し目がちな眼から、
視線を上げてしっかりと現実を見る眼に変わっていた。

この場面は炎までもが演技をしているようだった。

最初は炎にピントが合っていて
治部殿の顔が幻のようにぼやけている。
治部殿の顔が鮮明になってくると
細長く燃え上がっていた炎が太くなり
刑部殿の言葉で我に返った時には
丸みのある楕円の炎になっているのだ。

炎の揺らめき加減も絶妙。

この虚ろで憂いのある斜め横顔が
美しさとエロさの究極だったぁぁぁぁ~~

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

三成語り 第25話(3)~利休の茶室

利休の茶室での詮議の場面

この空間は映像での色味はあっても、なにか無彩色な世界に見えた。
無彩の色、すなわち白、灰色、黒だけの世界。

特に黒さが際立っていた気がする。

黒という色は光の反射がなく、他の色を覆ったり、吸収したり・・・
他を圧倒するような威力のある色だ。

黒という色から感じる負のイメージは、
闇、恐怖、悪、脅威、極限、絶望、そして死
黒という色から感じる正のイメージは、
高級、極上、自信、威厳、そして強さ

あの利休の茶室場面で感じたのは
どす黒い欲望の「黒」と、深い闇の「黒」
冷酷な「黒」、威圧する「黒」、攻撃の「黒」、強さの「黒」だった。

そんなイメージのある空間で
利休を追い詰める御文庫トリオ。

この時の利休は老獪で
まさに茶室に巣食う怪物のような底知れない恐ろしさがあった。
トリオでかかっても太刀打ちできそうもない魔物・・・

利休に切腹を言い渡す時の
迷いのない剣を振りおろすような刑部殿の強さよ。

かっけ~~~
そして
つえ~~~~
強過ぎるううう

この時の治部殿の動揺した顔がやばい

さらに

「引き取らせていただきます」

という利休の言葉を受けての治部殿の揺れ
ものすごく細かく上下左右に動く眼が、眼が、眼が~

あんな眼の動きがよくできるものじゃ

あの眼が好き過ぎるううう

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

三成語り 第25話(2)~治部と刑部

今回は治部&刑部って感じで
ほぼ、いつも2人一緒

2人で考え
2人で訴え
2人で捜査して
2人で追い詰めて
2人で・・・

このコンビ、最高~~~\(^o^)/
オイシイのよ~~~

机を並べてお仕事してたり
2人並んで殿下に拝謁してたり
2人でお寺を訪問したり
・・・・・
・・・・・
・・・・

2人でひとつ感があって、いいなぁ


刑部殿と一緒だと、治部殿の姫度が増すのだ。

憂いを含んだ瞳
透明度が増してめっちゃ美しい~

揺らぐ治部殿

その揺らめいた眼差しが美しい

ものすごく繊細な揺れ
繊細だからこそ儚げな美しさが際立つ

静かに水を湛えていた水面がごくごく小さく揺れて
一瞬だけわずかに揺らめいてキラキラする感じ

しかも、全く動じない刑部殿との対比があるからこそ
そのごく繊細な揺らめきが浮き彫りになるのだ~

刑部殿といる時の治部殿は
まだ青さみたいなものが出ていて
青年に見えるのが萌えるまする


この2人の場面はいろんな回想シーンを挟んでいて
回想場面ごとの空気感や色が違うのが素晴らしかった。

夜、ろうそくの灯に照らされたやや赤みがかった空間(2人の執務室)
昼なのに日の当らない、薄暗い世界(闘病中の秀長殿の部屋)
日中で光はあるが、黒色に囲まれた空間(大徳寺の中の仏閣特有の色)
きらびやかだが、どこか暗雲の立ち込めた世界(殿下謁見の間)

…等々、様々な空間の中にいる2人。

中でも印象に残ったのが利休に切腹を言い渡す茶室場面だった。

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

三成語り 第25話(1)~揺れるまなざし

25話の治部さま

まず、各シーンのウザ語りの前に叫びたい!!!

ひたすら
ひたすら
ひたすら
美しかっぁぁぁ~
エロかったぁぁぁぁ~


もちろん、

まずはこれ!!

水ごりの半裸治部様の美しさとエロっぽさが想像をはるかに超えてて
魂抜かれました~

あんなん、罪やん
罪過ぎるやん

あんなに美しく、切なく、哀しく、
そして色気ダダ漏れな石田三成ってありか~

白装束ってだけでもエロいのに
半裸~
あの半裸~
まっちろくてムンムンしてる
鍛え上げたハンラ

ものすごく切ないシーンだったのね

見た目だけでなく、心も美しくて、そして哀しい

そんなシーンだったから、悲愴感もあって
よりいっそう美しさとエロスが引き立っていた。



白装束に白肌半裸だけでもエロいのに
水浴びてるんぜすぜ、水浴び!!!

したたってるわけです、
顔に、髪に水が・・・

髪が水で乱れてて、それがまたエロさに拍車をかけている。

で、あんなに切ない顔してるんだもん

白、半裸、白肌
そこへ、水がしたたって、髪が乱れて
泣きそうなほど切ない顔

白、裸、水、乱、髪、哀、悲愴、

これはもう耽美といってもいいんじゃないか~

一度見て、すぐにはなかなかリピできなかった。

あまりに美しくてエロいから見てはいけないような気がしてしまって・・・
そのエロ美しさが強烈すぎたのだ。
しかも切ないんだもん。

心乱れてどうしたらいいかわからんかった。

なのに、

ああそれなのに、

次の場面でさらに心を奪われてしまった

あのほつれた髪・・・

半裸水浴びのあとに、さらにこんなの見せられちゃって
どうしたらええんや~~~

どんだけアタスを追い込んだら気が済むのさ、三谷幸喜ぃぃぃ~
ありがとうありがとうありがとう、三谷さん(T_T)

あのほつれ毛は反則だぁぁぁぁ
エロ過ぎるううううううう

半裸の水ごりよりもエロかった。

映画なんかで、情事そのものよりも、情事の後の乱れた髪ややつれた顔を映した場面の方がエロい感じになりまっしゃろ
ああいう感覚ですねん。

深刻なシーンなのに治部殿のあまりの美しさとエロさに魂持っていかれすぎて、もうもうもう

初めてこのシーンを見たとき
1466945269719.jpg

治部殿のほつれた髪にみんながおろろいているシーンなのかと本気で思っていました。

んなわけないだろ・・・

バカですんません(^^;



こんな風に、期待以上のはんら~祭りだったわけだが

実は、今回いちばん色っぽさを感じたのは
はんら~場面ではなくて、
何度も出て来た
「伏し目がちの揺れるまなざし」
だったのだ。

何度も出て来た、この治部殿の「揺れるまなざし」

心の揺れや、戸惑い、
冷静さを保っているようでいて、隠せない動揺

そのたびに見せる
「伏し目がちな揺れるまなざし」
にやられました~~~

「伏し目がち」ってところが最高に色っぽいのだ。

ほんと、美しくエロく、儚げで
ヒロインそのもの。

ああ、ほんとやられっぱなし
心の休まる暇ない・・・

ってことで、各シーンの治部語りも
いつもに増してウザ熱くなりそうでつ。

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

娘と母

治部祭りと舞台情報で頭の中がコウジ色な拙者でござるが((笑))
いよいよ今日が娘の予定日なのだ。

自分が産むわけじゃないけど
落ち着かないっすよぉ・・・



昨日、娘とランチをした。

娘と二人でゆっくりランチができるのは、当分ないだろうから
思い切ってちょっと奮発!

娘夫婦もハマっている真田丸話や
お産のこと、お料理のこと、友だちのことなどなど
あれこれと話が弾み、楽しいひと時だった。

ま、拙者がイチバン熱く語ったのは真田丸っすけど(笑)


「弘前トークショーに当たったら行くからね」

ってことは娘には申し込む前に了解を得ているが
花婿殿にそのことを話したら驚いていたらしい。

出産が遅れれば、トークショーの日は
退院して里帰り出産して日が浅い時なのに・・・

「そういう時に母親が予定を入れてるなんてありえね~」

って感じで(笑)

娘はそんな婿殿に対してこう言ったそうな。

「いいのいいの~
だって、アタシの卒業式の時も
大学受験の時もそうだったから・・・」

そして、2人であきれながら笑ったそうな。

あははは^_^;

すまねぇ
優先順位がオカシイもんね

こんなダメな母親でごめんよ(あはは)


ランチが終わって帰る時に娘がこんなものをくれた。

娘夫婦がスカパーに入ってて、毎月送られてくるスカパー冊子に磐音さまが載っていたのだ。

すかぱー

扱いがデケ~~~~\(^o^)/
磐音さま、麗しいぃぃ

このページを見た婿殿が、

「これって山本耕史だよね
お母さんにあげたら」

って言ってくれたそうな。

その気持ちが嬉しいなぁ

こんなダメ母でも気にかけてくれてるなんて
感謝の気持ちでいっぱいじゃ~~

今日は高幡不動さまに娘の無事出産をお願いしてくる予定。
あ、ついでに弘前トークショー当選願いも・・・

あははは、
こういうところが相変わらずの母であった。


カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top