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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

心からお祝い申し上げます。そして静かに見守ります。

マグさんに耕史くんのコメントがアップされました。

「ご報告とお願い」
というタイトルにこめられた思い、
「意思に反して」
という言葉にこめられた思い、
コメント文の一言一言からにじみ出る思い

・・・・ファンの一人としてしかと受けとめました。

「ご理解いただけると信じています」
と言っていただき、ファンは嬉しかったです。

「私たち夫婦が新しい生命を授かりましたこと」
という一文を読んで、なんだか胸が熱くなり涙が出ました。

ご夫婦お二人とお腹の赤ちゃんの幸せとご無事をこれから願い続けます。
おごそかに、静かに願い続けます。

真希ちゃん、耕史くん、本当におめでとうございます。


・・・・

・・・・

・・・・

そして

我が家は、娘の予定日まであと1週間となりました。

新しい命の誕生までは、嬉しいけれど本当に大変な日々。
いろんなことを乗り越えて、いろんな方々に助けられて
もうすぐ出産を迎えようとしている娘。
不安と期待でドキドキしながら毎日を過ごしています。

命をはぐくみ、命を誕生させるのは本当に素晴らしいことですが、
体調はもとより、精神的にもとてもデリケートなものを背負っていると思います。

今は家族みんなで新しい命の誕生を静かに待っているところです。

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カテゴリ: ・その他のコウジ

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三成語り 第24話(3)~ジブ&ギョーブ

今回の治部殿のおもな登場場面は忍城陣中だけだったのだが
メインじゃない時のチラ映りがオイシカッタのが伊達さまの餅つきシーン

宇都宮城に集まったお歴々の前で餅をつく伊達主従。

餅つきスタートの際に映った治部殿&刑部殿

こんなときにも眉間にシワが寄ってるジブたん(笑)
いったい何が始まるんだろうってちょっと好奇心ありそうな刑部殿

なぜか。治部殿単独よりも、
治部刑部で2人並んでいる方が治部チックっていうか
治部殿の個性がより際立つのだ。

見ている方も、
「あ、刑部殿がお隣にいれば安心安定の治部殿だわん」
って落ち着いて見ていられる(笑)

杯を上げようとする治部殿、
お銚子を持ちあげようとする刑部殿

2人とも、おんなじような角度で固まってる(笑)


次に、

「これぞずんだ餅
御一同召し上がられよ」

と言いつつ、伊達殿が殿下のもとへ駆け寄って
ずんだ餅を献上している時に映った治部&刑部。

殿下に何かあってはと、固まったままその様子をガン見してるジブたん。
マイペースで、お酒をついでいるギョブたん。

この対比がまたオモロイ~~~~

2人だと対比できるから、ジブチックが映える映える。


「よし、ワシもつこう」
って殿下が餅つき宣言したときの2人がめちゃオソロ
おんなじ目線、おんなじ顔の角度、おんなじ手の位置
このツインズ感はすごいな(笑)


そして、
世間を騒がせてる例の場面(笑)

殿下が徳川殿のもとへ来た時
奥の方でちいちゃく映ってるジブ&ギョーブ

これが、めちゃカワエエと評判じゃな(笑)

ずんだ餅のにおいを嗅ぐジブたん。
その後ギョーブたんへ勧めるも
「いらない」って感じで首を横に振るギョーブたん。

奥でなにカワエエことしてんのよ、この2人は
おっさんなのにキャワエエったらないな~~

その手前で、
「うんうん、これイケル~」
って感じでずんだ餅をほおばる秀次さまもキャワエエ~

ずんだ餅をめぐる大坂方、みんなキャワエエな~(笑)


そんなこんなでジブ語りはここまでなのだが

まさか予告で、すでにはんら~を出してくるとは~~
NHKもやりおるのう

予告のジブたんにしばし持って行かれたもんね(あはは)


今回も全部がツボだったが

氏政殿の死を前にした顔が、つきものが落ちたような清々しさだった。
あの顔が何ともいえなかったなぁ・・・


そして、伊達政宗

このキャラ、すげ~好きだぁぁぁ

スーパーヒーローではない、若き大名って感じがいい!!
生き残るためにはなんだってやるっていう割り切り感と
若き青年としての血気盛んな思いが溢れていて、最高\(^o^)/

信繁殿と伊達殿の2人
同じ年の青年が語りあう場面はホントになんど見ても気持ちがいい。

ああ、今回も見ごたえあったぁぁぁ~

来週は萌えに萌えることが決定しておるな(笑)


あと

戦国時代には関係ないんですが・・・
「宇都宮城」という文字を見ると、別な意味でテンションが上がってしまったのだった。

カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第24話(2)~爽快トリオ

忍城陣中のラストシーン

父上に

「戦のなんたるかを教えてほしい」

と頼む治部殿。

父上の「田舎侍でよければ」発言を受けての
治部殿の「ニヤリ」を見るとめっちゃ爽快な気分じゃ~

この時のBGMも爽快

そして

まずは父上と治部殿が並び、そこへ兄上も加わるという演出も爽快

爽快爽快、また爽快
なんだろ、この爽快さは!!

たぶん

ジブ・サナダ連合誕生~みたいな感じが爽快なのだ!!

もちろん、後々の天下分け目の戦いで西軍として戦うのは治部殿と父上で、兄上は東軍。
でも、東軍側になる兄上も、史実では治部殿と文通していて、
関ヶ原後も大事に治部殿の手紙を持っていたとか・・・

治部殿からのお手紙
名づけてジブレター

史実に詳しい友に聞いたのだが、
関ヶ原の後、治部殿との繋がりを咎められるのを恐れて、
ほとんどジブレターは破棄されてしまったのに
真田には15通ものジブレターが遺されているそうだ。

で、

その手紙の内容はまったくのプラベが多くて

「今、宿に着いたんですが、くたびれました」
とか
「そちらへ湯治に行くのに私は不案内なので、
面倒をみてもらえませんか」
とか
「今度お暇ができたら、一夕積もる話をしましょう」
とか
「(私の趣味である)見事な鷹をありがとうございます」
とか・・・

兄上はこういったジブレターを大事に保管していて、遺言してまで遺したそうな。


・・・

・・・・

・・・

そんな史実を踏まえてこの3人並びを見ると、なんだが熱い思いが溢れてきまする。



父上の目をじっと見ながら話す治部殿。
治部殿は陣中に入ってきた時からずっと父上へ視線を送っている。
一瞬伏し目になるだけで、あとはずっと視線を父上へ向けている。

相手を認めて、真剣に訴える時は、片時も視線をはずざないなんて・・・
わかりにくくて冷たいようでいて、ほんとはわかりやすくて熱い人なのだ。

冷徹なようで、実は熱い
偏屈なようで、実は素直

高慢な態度に見えたり、とりつく島がなく、けんもほろろで情け容赦ないように見えるのは、実は彼の一途さ、ひたむきさがあまり強いから・・・

誤解されるから損な性格とも言えるし、
こういうところが、「器用そうで実は不器用」なところなのだ。


父と治部殿のやりとりを聞いて、なんともいえない表情の兄上。

ああ、ほんとにこのくだりは爽快だぁぁぁぁ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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