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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第23話(6)~水攻め、どや!

忍城攻め軍議のシーン

まず、なんつったって
真田パパ・兄上
上杉主従
そしてわれらの治部殿

というメンツってだけでテンションダダ上がり

なんちゅう夢のような豪華メンバーなのじゃ



治部たん、復活してるし(あはは)

やつれ方も早いが、復活も早い(笑)

なに、あのキラッキラな輝きは
やる気満々やで


あんな百戦錬磨の戦プロの方々にあんなこと言っちゃって
みっちゃん、怖いもの知らずにもほどがあるなぁ(笑)

「もうわかった!」

って、あの景勝さまがぁぁぁ~
あんなにフルフルしていた御屋形様の怒号
すっげ~大声、めちゃ迫力~~

やっぱ戦国の世を上杉家を背負って生き抜いてきた大名じゃ
御屋形様、すごごご~~い\(^o^)/

御屋形様の怒号で、治部殿は一瞬ひるんだもんね
なんかちょっとおびえた眼をしてたし(あはは)

机上の理論攻めでガンガン飛ばず治部殿

「私なら4日で落としてみせる」

誰も本気で聞いてねぇし^_^;

「なんだこいつは」って感じの景勝さま

「あ~もうこの人は」って感じの兼継殿

「あ~やっちまうだろな」って感じの真田父子

みんなのどんより感を全然ものともせず
ってか、感じていないのね、治部たん

マジでキラッキラしてるんだもん(笑)
完璧な作戦っていう自信に満ちてて

何でも数値化しないと気が済まないのね
1日でこうやって、後何日でこうやるから
合計が何日で
って・・・

「いかがかな」

って言う時の治部殿のドヤ顔
これに反比例してる他の4人

そして、このドヤ顔の時は、意地悪にも(笑)コメディタッチのBGMが流れてる

治部殿以外、み~~~~んな脱力モードなのがまた笑える。

あんなにやつれてまいっていたのに
「殿下が自分のためにこんな晴れ舞台を用意してくれた」
ってなると、とたんに輝きだすんだもんなぁ

そんな、ちょこっと周りを見てきたからって状況把握はできないだろうに・・・

でも、自分としては最高に頑張ってるんだよね
キャワエエなぁ、治部たん

「ふふん
どうだ、俺の作戦、完璧だろ!!」

って顔が、まあホントにキャワエエ~
そして笑える(笑)




夜の忍城を陣地から見下ろす治部殿

なんか、ここを見たら
箱館奉行所の物見から箱館の夜景を見ている副長とダブった

いったん水攻めと決めたら変えられないのかぁ・・・

「ならぬ」
「急げ」


声を荒げてる治部殿ってのが、もうもうもう
治部たん、ピンチなんだけど・・・
こういうつらそうな顔は萌えるうううう

今回の治部殿は、今まで封印されてきたものがその封印を解かれたかのように

うろたえる、パニくる、怒る、焦る
怒鳴る、落ち着きなくなる、感情的になる
そして、空気読まずにドヤ顔になる

と、いろんな面が出てきて、
ビジュ的には、めっちゃモードな鎧姿あり~の
ほつれ毛ありーの
やつれ顔ありーの

とにかく、めっちゃオイシカッタ~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



今回もウザく三成語りを延々と書いてしまった
あっははは~

みっちゃんに関してはここまでとして・・

今回は戦場が舞台だったので、今までの大坂城ワールドとは一味もふた味も違った世界だった。

北条氏政という武将の凄み
これが素晴らしかったのはいうまでもないが
家康と刑部
という新しいタッグが見られたのが私的には最高だった。

特に刑部殿、
ただ者ではない感がハンパなかった。

そして、徳川家康という武将の懐の大きさを感じた回だった。

来週も忍城攻めじゃな
治部殿、頑張れ~~~~



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三成語り 第23話(5)~やつれほつれ

最初に観た時、あまりのやつれように笑ってしまった(すまん)

自分の陣に引きこもっている治部殿のお姿
やつれすぎじゃね(笑)

あのご様子だと、幾晩も徹夜して、さらにお腹の具合いもイマイチで
そんな中で、何度も練りなおしたり、書きだしたりしてたんだろうなぁ・・・

治部殿の陣内は、鎧も飾ってはあるが
棚に書類やら本やらが積んであって、
プチご文庫みたいな陣なんだもんね(あはは)

あのやつれ顔とほつれ毛がエロいわぁ


なんで刑部殿は忍城攻めを治部殿に任せるという提案をしたんだろ
治部殿がすんなり忍城を落とせるとは思っていないような気がするのだ。
それなのに、なぜか

ひきこもりから出すため
戦の経験を積ませるためこれが大きいとは思うのだが

それに加えて

北条救出のため
そのためには治部殿がいない方がいいから!?
もしくは、忍城攻めに時間がかった方が都合いいから!?

どうなんだろう?

刑部殿って、ある意味合理的で情に流されない気がするし
(情にはあついけど情には流されないって感じで)
そのときイチバンいい方法を選ぶお方で柔軟性があるし視野も広い。
いつも複数の選択肢を用意できるお方と見た。

それに対して治部殿は最初に決めたら、ほかに選択肢がない!
っていうか、選択肢など作らない!
「こうあらねばならない」
って一直線に突き進み、一直線過ぎてがんじがらめになっちゃう・・・
(そこが愛おしいんですけど)


「手柄をたてて戻ってまいる」

なんて、またまた気負っちゃって、もう
「殿下のお気づかいになんとか答えねば」って力入っちゃってるなぁ
入りすぎるとあんまりいい結果にならないんじゃないか~(あはは(^^;)

でも

そこが治部殿らしくて、そこが好きなんだよなぁ~

この生き方の不器用さっていうか、一途でまじめで一生懸命で
ああ、けなげだぁ~
完璧に見えて、こんなにも弱点をさらしちゃう
で、自分でわかっていないのが、またカワエエやらなんやらで
ますます魅力的な治部殿~~~

源次郎さんに
「御武運を」
って言われてから顔の向きを戻した、その瞬間の顔がめっちゃエロっぽい

斜め横顔で、耳のあたりにかなりのほつれ毛があって
眼の下のクマとこけた頬
肩にだけ日射しが当たってて、憂い顔~~

ほつれ毛、やつれ、憂いという趣味三大要素を網羅してる顔なんだもん

ひゃっははは~~
色っぽくてどうしましょ~



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三成語り 第23話(4)~落ち着け、ジブ!

三成の陣にて、またまた御文庫トリオのシーン

なんか、ひとりだけ、めっちゃ落ち着きがない人がいるんですけどぉ(笑)

ひとりだけ、完全にパニクッてるやんか
いいから落ち着け~~~(あはは)

大坂城では、いつどんな時でも、周りがどんなにガタガタしてても
いつも落ち着きはらって冷静だった治部殿

それが実戦となって、自分の立てた予定通りに進まないとなったら
誰よりも落ち着きがなく
誰よりもうろたえて、
誰よりも感情的になっているじゃないか~

そんな治部殿を見ている刑部殿が妙に楽しげなんだよなぁ・・・

治部殿、興奮すると母音が増えるのね(笑)

「どれだけてこずっておる」の「どれだけ」が
どおれだけ」

「私なら三日で落とせる」の「三日で」が
みいっかで」

「伊達はいったいどうしたのじゃ」の「どうしたのじゃ」が
どおおうしたのじゃ」

「三日あればここまでこられるはずじゃ」の「こられるはずじゃ」が
こおられるはずじゃ」

ってな具合い(笑)

あの治部殿が
「くっそぉ!」
などとおっさるとは、オイシイなぁ

話している間、少しもじっとしてない治部たんがカワエエ

そんな治部たんのひとことひとことに、いちいち返す刑部殿、さすが

伊達が裏切ったのかもね~なんて、
治部たんが凍りつくようなことも言っちゃうんだから(笑)

案外、こまやかな男なのだ
って、ほんと、治部殿のこと手のひらの上でころがしてる感すらあるな。

刑部殿の「こまやか」って言い方がツボだわ~

この場面でも、きっと組!!ファンなら思いだしたであろう
組!!の副長台詞を!

大鳥さんが作戦を説明した時、

「甘い!!」

のひとことで却下した副長が次に言ったのが

「学者さん、もっと人の心を読めよ」
「世の中、机の上の計算通りにはならねえってことだ」

これと同じようなことを治部殿は刑部殿から言われてるんだもんね

「戦は机の上の軍略どおりには運ばんものじゃ」

って。

こう言われても、まだぜんぜんピンと来てないだろう治部殿、

その後のシーンでも、計算通りにと奮闘しまくるからなぁ(^^;

で、そんな治部殿に
「机の上の計算通りにはならねえってことだ」
という副長の言葉を進呈したくなったもんね

あっはははは~

言った側が今度は言われる側に・・・
この、時を越えた台詞のリンクが楽しいぃぃ

治部殿は大変そうだからかわいそうなんだけど
つい楽しくなってしまったのだ^_^;


胃が痛むのは片桐さまで
治部殿は腸にくるタイプなのね・・・

治部殿、頑張れ~~~~

焦るな、落ち着け~~~

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三成語り 第23話(3)~とにかく美治部

高台から小田原城を眺める鎧姿の御文庫トリオ

治部殿と刑部殿が「部分おそろ」なのが萌えるわん

トリオみんな素敵なんだが
なんせ治部殿のモード感がやばすぎるうう
ジブ羽織が黒ベースで、めっちゃシックで金がゴージャス
このいでたちがあまりにも似合う
似合いすぎる

衣装もすんばらすぃが
着こなしもすんばらすぃ
ここで書いたように、デルモみたいなんだもん

ああ、美しい~~
ほんと美しい~~
マジ美しい~
とことん美し・・・・

しつこい!!(笑)

「殿下のお名を」
「殿下に恥じないような」
などなど
「殿下」「殿下」「殿下」って、ほんと殿下命なのね、治部さまは(うふふ)




殿下の陣で殿下の御言葉を聞く幹部クラスの方々

この時の治部殿のアップがやばいほどきれいなのじゃ

斜め横顔でなんか憂いに満ちた顔してるんだもん

特に
「というわけでわしは、茶々を呼ぼうと思っておる」
と殿下がおっさった時の治部殿
眼が微妙に動いてた。
ほんのわずかな動きなんだけど
こういう風に動かすことによって眼がキラリンってするんだよなぁ

この顔が、なんつうか、すごく透明感があって
儚げなオーラを出してるのはなぜじゃ

ジブたん、美しすぐるうううう

「美しい」「美しい」って、なんども同じこと書いてすまんのだが
だって、美しいんだもん


「おまえたちもあれだったら呼び寄せてもかまわんぞ」
と殿下が言った時、みんないっせいに殿下の方を見たのに
またしても、治部殿だけ微動だにせず、まっすぐ前を見ているのだった。

うづぐじぃ横顔にやられるうううう


そして、その後、ついに実戦が始まり
どしたの、みっちゃん
になっていくのだ、あはは~
(わろてしもて、かんにん)

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三成語り 第23話(2)~無駄嫌いな男

21万の兵の陣立てという大プレッシャーな仕事も
殿下の
「佐吉、頼りにしてるでよ」
の言葉のもと、身の引き締まる思いでこれを遂行する三成であった。

・・・・なんて、勝手にナレーションつけたくなったもんね(あはは)

だって

ズラリ並んだ大名、徳川も上杉もいるうう\(^o^)/
そのお歴々を前にして、陣立てプレゼンの治部殿

この陣立て資料を作るのに徹夜したかも・・・
事細かに抜かりなく綿密な陣立て。

こんな大仕事を「佐吉」のひとことで頼めちゃう殿下って、
なんて果報者なのさ~
「切腹をもうしつ」までいったこと忘れんなよ(笑)

殿下の御言葉を聞いている時の治部殿の真剣な表情が愛おしいし
殿下の御言葉を思い出した後に、一呼吸して床の陣立てを見る時の眼がエエなぁ

大広間に広げた陣立てを確認しながら
ゆっくりゆっくり歩いている姿のなんと美しいことか

徳川殿の異議も
「こたびはと前置きしたのでござる」
とピシャリ
家康さまの言葉を遮って、どんどん話を進める治部さま、かっけ~~

有無も言わさぬ迫力があり
理路整然としている隙のなさでキレッキレ

できる男ここにあり

ええ~~っと、前半までね(あはは^_^;)

「負け戦ほど無駄なものはない!
そして私は無駄が大嫌いだ」

かっけ~~~~\(^o^)/
ヒューヒューしたくなるカッコよさ

これだけカコイイからこそ、後半の治部殿が映える(あはは)

そして、この
「私は無駄が大嫌いだ」
を聞いて、組!!ファンなら誰もが思い浮かべただろう
あのシーンを・・・

榎本総裁と副長のあの名シーン

「俺は無駄が嫌いなだけだ」

副長も治部殿も無駄が嫌い
だけど、副長は現場からのたたき上げ
実践経験は誰よりも多く、修羅場をくぐってきた男
治部殿は、論理的に作戦を練ってるが、実戦経験がない。

この一見相反する2人が同じような台詞を言う
く~~やってくれるな~、もう~~

低めの声のトーンがおんなじなのじゃ~~~

シビレルぜ、マジで


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三成語り 第23話(1)~戦国モード学園

第23話の治部さま

もう、なんつうかツボやら萌えやら突っ込みどころだらけで
美味し過ぎたぁぁぁぁ~


各場面ごとのジブ語りの前に大声で叫びたいことが3つあり

まずはこれ

クレが3番目だったぁぁぁぁぁ

きりちゃんがお休み回だったんで、兄上の次に治部殿がキタ!!!
3クレ



次に

治部さまのほつれ毛、ひゃっは~~~

なにも、あそこまでやつれメイクせんでもなぁ(笑)
なんかかわいそうだけどわらっちまった、
眼の下のクマが凄過ぎて(あはは)

すかす、あのほつれ毛には激萌えじゃ~~
今まで、まったく乱れたことのない完璧で隙のないビジュだった治部殿
髪の毛もしかり・・・
常にきちんとして1本の遊びもない髪だった治部殿
それが、今回はあの乱れた髪

なんか、よりりんのほつれ毛を思い出したっすよ!
あのお方も完璧なビジュで隙がなかったのに
失脚して雨に打たれ、髪も乱れていたっけなぁ・・・
「この世はくるうておりまする」
ああ、色っぽかった。

で、

治部のほ・つ・れ・毛

うひゃぁぁぁ~
エロい~~~

ぐほほほほほ~

かわいそうで御いたわしい治部殿なんだけど
なんだけどぉ・・・
なぜか見ていてニマニマしちまった(だはは)

ほつれた髪がめっちゃセクシー
ウハウハでおっっしゃ~~~だった(何)



そして

そして

この後姿のポージング

デルモじぶ


なに、これ
デルモ!?

決まりすぎるほど決まっててクラックラじゃ~
まるでファッションショーでステージの先端まできて
くるっと後ろを向いてポーズするモデルみたいじゃないのさ!

戦国モード学園かぁ~(笑)

戦はあれだったけど(あはは)
ビジュは完璧
美しすぐるうううう

名だる武将のみなさまがいろんなモードでご登場だった。
殿下の羽根付きも凄いし、秀次さまや刑部殿の装いもラブリー

だが、やはり最強最高のモードは治部殿の装い
そのデザインもさることながら
着こなしが、ほんと美しいんだもんね

いちいちポーズが決まってて
完璧デルモだった

ひゃっは~~~

カテゴリ: 真田丸

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お疲れさまでした!

昨夜で最終回だったOUR HOUSE

三成語りだけでいっぱいいっぱいで
記事にできないままだったのが心残りですうう・・・

奏太さん、カッコよかった~\(^o^)/

ファミリーのみなさんもとってもチャーミングで
シャーロットさんがホントに素敵でした。

奏太とアリスがすごく絵になる2人だったから、
このカップルのお話をもっと深く描いて欲しかったなぁ・・・

(役者はいいのに・・・
やっぱドラマは脚本っすね^_^;))

子持ちの役で、しかもサックス生演奏というオイシさもあり
治部殿とのぎゃっぷも楽しめた奏太パパだった


みんなホントに頑張った~~
可愛い子供たちに乾杯!!

本当にみなさんお疲れさまでした\(^o^)/ヽ(^。^)ノ(*^_^*)

カテゴリ: OUR HOUSE

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