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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第22話(4)~惣無事無念

殿下にナグルミ報告をしている治部殿

このシーンは、最初は殿下が縁側に出ているせいで、
殿下の方を向いている治部殿にも日射しがあたっていて
まあ、そのお肌の白さが際立つ際立つ!!

美しぃぃぃぃ~~~

北条攻めたくて仕方ない殿下
それをわかった上でなんとか押しとどめている治部殿

「あとは氏政が上洛すれば万事めでたしでございます」

ああ、それなのに、その後ナグルミ奪還してしまった北条
でも、まだ押しとどめている治部殿。

もう一度北条へ上洛を促す・・・と。

「それで断ってきたら、いよいよ戦じゃ」
という殿下の御言葉に眼が左右に動いてるううう
動揺サイン発動してる治部殿。

ああ、戦を回避させてあげたかった。
天下そうじぶ、いや、惣無事が切願なんだもんなぁ・・・


そしてついに戦となってしまった(涙)

それでも、源次郎殿と一緒に殿下にいまいちど再考を願う治部殿。

「戦が始まるときはいつもこうだ」

から始まるこの治部殿の言葉の重みよ。

「誰も止めることはできん」

と言った時の無念の表情が切ない


でも、イチバンぐっときたのは、この言葉の前の治部殿。

「見たこともない大軍で北条の度肝をぬいてやる」
とテンション上がりまくって去っていく殿下の後姿を
黙って見つめている治部と源次郎

この時の治部殿の姿にやられますのや

あの哀しそうな顔
ぎゅっと握りしめたこぶし

取り残された姿が哀しい・・・

悲願の天下惣無事が崩れ去った瞬間だった。

この姿が最高に切なくて最高に萌えましたぁぁぁ



そんなこんなで、今回も治部殿にやられっぱなしだった。
(いつもですが^_^;)



治部語りはここまでとして・・・

毎回毎回全部がツボ過ぎて隙間がないんだが
もひとつ拙者のツボを。

沼田裁定の前半での源次郎さん

「だまし取り、かすめ取り
勝ち取りました」

この時「勝ち取りました」で正面をむくんだが
その時一瞬眼をむくのだ。
ここがたまらなくツボだった~

なんかすげ~爽快感を感じるのだ。
この源次郎殿を何度もリピしてしまう。



そして、殿下に舌打ちをされながら、プレゼンする片桐殿があまりにもラブリー

「守るにやすく、攻めるに・・」
と言う時、無駄に愛嬌をふりまいているのがツボ過ぎてツライ(笑)

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カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第22話(3)~ドラマチックジブ

そして22話最大の激萌え場面がキタ~~~\(^o^)/

「真田パパと治部殿の2人がやり取りをする」
ってだけでもめっちゃ萌えるのに・・・

あんなにもドラマチックで熱い治部殿が見られるなんて
わたしゃ、萌え過ぎて死んだ~~

沼田をあきらめるように頼む治部殿の
真田パパへ向ける視線のまっすぐさよ

あれだけ人を見ない男がずっと見つめている、
その眼の必死さとまっすぐさがたまらん

「その沼田が火種となるのだ!!」

声を荒げる治部殿の
この熱さ
この懸命さ
この迫力

この声に説得力がなければ、なんですんなり真田が沼田をあきらめるかわからんもんなぁ・・・

ここまででつくってきた「石田三成」というキャラがあればこその、この説得力なのだ

あの三成がこんなにも声を荒げるなんて~
という説得力の強さよ


「理不尽なことは承知の上」

と頭を下げる治部殿。

ああ、このお方は、決して自分の見栄やプライドに固執していない
戦を避けられるなら、どんな状況でも誰にでも頭を下げることができるお方なんだ。
なんて真面目で一途で一生懸命な男なんだよぉぉぉ~~

ますます惚れてまうやないの

これ以上惚れさせんといて
別れがますますつらくなるから

もう、今回の関ヶ原は西軍勝利でいいじゃないか~
みっちゃん、大坂城で真田丸にいて、
信繁殿と一緒に戦う展開でいいじゃないか~

それでいいよ!!!!!!!

そうしてくれよぉ~~~


激しく願う、関ヶ原西軍勝利を。
無理だろうけど、本気で願いたくなる。

それほどみっちゃんが好き過ぎて困るうううう



ジブ殿、頭の下げ方もホントにキレイ。

そして

頭を下げている時の横顔が姫過ぎる
あの眼がヤバい

あまりにけなげで愛おしくて

あの眼を見ているだけで涙が出てしまったっすよぉ


立ち去るときに一度振り返る治部殿、
源次郎殿と眼と眼で言葉を交わしているように見えた。

どんな会話なんだろうか

「源次郎、すまぬ」
だろうか
「源次郎ならわかってくれるな」
だろうか

・・・

なんかこの治部殿を見ていると
心が張り裂けそうになるなぁ・・・

ああ、切ない



裁定結果の覚え書きを殿下に見せる時の治部殿

いつもいつもそうなのだが
ほんとに動きに無駄がなくてきれいだ
覚の書状をさっと広げて見せる仕草も見事じゃ~


カテゴリ: 真田丸

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三成語り 第22話(2)~ジブ流感情表現

沼田裁定のシーンの治部殿

まず、

なんつったって声よね声!!

北条、真田がヒートアップしつつ
テンションマックスになり
「うひゃひゃ」おもろいのうの殿下やら
プレゼンうろたえる片桐さまやら
いろんな種類の声が飛び交う裁定の中

「真田の言い分はいかに」
「片桐殿」
「江雪斎」
「それに対して真田殿」
「いかがいたしましょう」
「ではこれより休憩とす」
「佐渡守殿、それに間違いはないか」
「さようでございますな」
等々。

上下左右、乱高下でガチャガチャしてしているなか
この治部殿の冷静でいわば事務的な声が聞こえると
場の雰囲気がまとまるというか締まるのだ。



微妙に表情が変わる治部殿
その差は微妙なんだけど(笑)

伏し目がちの時と、顔をあげてる時があるんだよなぁ・・・

言い分を聞く時や呼びかける時は、その者を見ながらで、
殿下のおことばを聞いている時は伏し目がちに前を見ている

「おもしろい」
という殿下の声にみんながいっせいに反応して殿下を見た時も
治部殿だけは顔がまったく動かなかったのがツボ

沼田をだましとったと言う江雪斎殿の方を見る時の
「おお!」
という感じの治部殿。

殿下に任されてしまった秀次さまの第一声を聞く直前の治部殿は
めっちゃ目がパッチリしてて、ガン見してる~
眉間のしわも浅い気がする。

これは
「大丈夫だろうか」という心配や
「変なこと言うなよ」というけん制的な気持ちもあるけど
「がんばってくだされ」というエール的な気持ちもちょっと入っているのかも・・・

ちょいと不安そうな表情が素敵~~



次に

「赤子にもわかる理屈でございます」
と源次郎さんが言ってしまったときの治部殿の顔が
「やっちまったな
おまえ、自分の言ってることがわかっているのか」
という感じの顔で感情が表に出ていて、
なおかつ顔が少し傾いているのだ。

かたむき加減が絶妙

ほんの少しの傾きなんだが・・・・
これが治部殿にとってはけっこう大きいんだよな

この、ちょいと動揺してるようなお顔が好きぃぃぃぃ


そして

そのあとの北条側の猛攻勢を聞いているときの治部殿は
「もっともだ」
というようないつもの冷静な顔に戻ってる。


で、

で、



次のここがポイントぉぉぉぉ~(何)

正信さまの言い分を聞いて

「譲り渡すとは言っていないと申すか!?」

という時の治部殿

「譲り渡す」の前に「どゆこと」的な感じで頭の中でいろいろ考えを巡らせている感じ。
これが、まあホントに好きぃぃぃぃ~
次の言葉が「ゆ」ってのもあって、ちょっと口をとんがらせてて、
この口元がキャワエエ

なんかこの顔がめちゃ好きなんすよね
難しい顔してるのに口元がカワエエだもん(笑)


正信殿の発言により形勢いっきに逆転

北条が劣勢になってしまった時の治部殿は
「ああ、北条負けたな
これではヤバいのだ」
という動揺があり、厳しい顔になっている。

こういう時に治部殿は目が左右に微妙に動くのだな。

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三成語り 第22話(1)~惣治部令

22話もというか、トークショーで三成さまが毎回が神回とおっさっていたとおり
どんどん面白さが加速していく真田丸。

ほんと、45分があっというまで

観終わった後の余韻と
早く次が見たいという欲求と
ジブ沼に溺れる快感と

毎回毎回がめいっぱいじゃのう\(^o^)/


さて第22話だが・・・・

いつもの各場面ごとのウザ書きの前にまずはこう言いたい!!

惣無事令は惣治部令なのだあ

と。

天下惣無事に対する治部殿の思いの熱さと深さに胸が締めつけられました

戦のない世の中というのがホントにホントに治部殿の悲願なんだなぁ・・・

そしてそれが叶わぬ切なさよ

天下惣無事は治部殿の悲願であり、宿願であり
惣無事令は治部殿の願いがはちきれそうになるほど
思いのすべてが込められたものであり
もう「惣治部令」と言っていいんじゃないのか!!

まっすぐだ、ほんとにまっすぐな男だ、治部殿(T_T)

でも

殿下にとって惣無事令は天下に君臨するための手段というか、手法というか
目的を果たすための道具的な意味合いが濃いような気がするのだ。

治部殿の
「戦を起こさす、大名同士が争うような血を流す世の中を終わらせたい」
という悲願とは微妙に温度差がある。

必死の努力と提言にもかかわらず北条攻めが決まった時のあの悲愴感。

それでも、殿下の命令を淡々とこなしていく治部殿。

殿下の意思決定は絶対なのだ。
たとえどんなに自分の心が嘆こうとも。


同じような悲愴感をもうひとりの人物にも感じた。

その人の名は北条家の板部岡江雪斎殿。

雨に濡れたまま徳川家の一室で控えている板部岡殿の姿は
悲愴で壮絶だった

彼もまた、御屋形様の意思に沿って徳川家に来ている。
それがどんなに悲惨でどんなに間違ったことか、わかりきった上で・・・


つらいなぁ・・・

主君に心をつくす忠実で有能な家臣とは
こんなにも過酷でこんなにも献身的なものなのか・・・


板部岡殿と治部殿・・・
2人の忠臣の悲愴な姿に胸が熱くなりました。


うるうる・・・

しみじみ・・・


・・・


・・・・


・・・・


で、

いつものウザ語りへゴーじゃ

(2)のアップは少し間が空きまする

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