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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第21話(3)~天下惣無事

そして、最後の御文庫の場面

感情をあらわにして怒号する治部殿

あああ、ホントにシビレましたぁぁぁ

ここばっかし鬼リピ

「その先にはなにがある
大名同士が食らいあう乱世に逆戻りするだけだ!!」

あああしびれる

「乱世に逆戻りするだけだ!!」

あああしびれる

「乱世に逆戻りするだけだ!!」


あああ、しびれ・・・・・の永遠のループ(笑)

そして

「それしかない
戦を避けるためだ」

に激シビレたぁ~

「戦を避けるためだ」

ああ、激しびれるうう

「戦を避けるためだ」

ああ、激しびれるうう

「戦を避けるた・・・」

の無限ループ

こんなに激しい感情をあらわにした治部殿があまりにも好き過ぎて
死にそうになったもんね。

そうしているうちに、やっぱしこうなった(何)
何度もリピしてたら、別の世界がダブってきてしまった。

組!!の、あのジオラマを挟んでの大鳥さんとのシーン
怒号する副長

ジオラマを蹴散らしながら

「俺達が薩長軍を蹴散らし勢いに乗っている時に
退却を命じたのは誰だ!!」

「それがあんたのいう采配か!!」

あの口調に似ているんだもんなぁ・・・

蘇ってしまった、副長の声が姿が・・・

それだけにしびれ方が増幅されてしまうのだ。

あああ・・・


この治部さまを見て、彼がいかに「天下惣無事」にかけているか
平和な世の中を望んでいるかがわかって、胸が熱くなった。

そんな彼が挙兵にいたるまでにはどんな展開があるんだろう・・・

・・・

・・・・・

・・・・

ってことで、やはりシビレっぱなしで終わった21話。

もちろん、最初から最後まで息をもつかせぬ面白さで
今回もツボだらけだったが。

やはり凄かったのは
氏政と家康の会談

両巨頭がそろい踏みという凄み
お互いの背負うものの重み
大大名の宿命
・・などなど、素晴らしかった。

しみじみ感じたのは、家康にはあって秀吉にはない絶対的なものがあるということだった。
それは帝王学、そしてバックボーン。
人質時代が長かったとはいえ、生まれながらの大名である家康。
今川時代にも養われてきたであろう、リーダーとしての格。
なんというか、心の幅というか厚みというか、余裕があるのだ。
積み重ねてきたものが大きいんだよなぁ・・・
昔からあったものを受け継ぐという厚みというか、いわゆるバックボーン。
秀吉にはそれがない。
すべてが新しく、しかも急ごしらえ。

そこに大きな差があると思った次第。


今回もウケまくった場面がいっぱいあったが
拙者のいちばんツボはババさまの
「古漬けはウマいのう」

画面には映っていなくて声だけが入ってるのだが。
なぜかこれがツボにハマってハマって。
何度見てもウケルのだぁ~

ババ様最高\(^o^)/

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三成語り 第21話(2)~御文庫トリオ

北条からの書状に対しての場面

ここは、殿下と治部殿の2人だけなのだ。

こんな大事なことを2人だけで・・・
どんだけ有能な片腕なんだよ、治部殿は!!

なんとか戦を避けようと必死な治部殿なんだよなぁ・・・
あ、でも、顔には出さないけど(笑)
理にかなった提言で殿下を説得する治部殿が、優秀過ぎて、もう


そして

またまた御文庫トリオの場面、キタ~\(^o^)/

治部殿と刑部殿が机を並べて座ってる姿が萌えるううう
2人が畳み一枚隔て座り、その隔てた畳みの先に源次郎さんが座っている

この魅惑の三角形よ

御文庫は色味が抑えてあるからモノクロに近い世界で
渋くて落ち着いてるんだけど、若きトリオの思いは熱い。
天下を思い、お家を守ることへの情熱に溢れている。
熱き思い、でも、トーンは渋い。
そんな渋熱なトリオであり、御文庫なのだ。

「すべては戦を起こさぬためだ。
まげて頼む」

と言って源次郎さんに頭を下げた(気持ち的には)。

実際は、目線で頭を下げている気持ちを出してるんだけど・・・
あの治部殿が源次郎さんにぃぃぃ~
たとえ目線だけでも、これは画期的なことじゃないのさ~

ていうか、治部殿は決してプライドにこだわるいような高慢さはないのよね。
自分のやるべきことをきちんとこなす。
そこで必要ならば身分に関係なく頭も下げる。
・・・そんなお方なんだろうな。
相手を身分で測りもするが、身分にこだわっているわけではないのだ。



そして、またまたまた御文庫トリオの場面

「不首尾に終わりました」

と源次郎さん

「まあ、そんなものだろう
鼻からあてにはしておらぬ」

と治部殿。

あはははは~
「よくやってくれたが、しかなのないことだ」
とかなんとか言ってあげればいいのに。
この言い方が人を不快にさせる何かなのよね(笑)

でも、不首尾に終わって自分を責めているであろう源次郎さんにとっては
こんな言い方でも、気が楽になったかもしれない。

そして

どうしたらいいのか、思いあぐねてる時に
すかさず入る刑部殿の提案!

絶妙なトリオになってきてるじゃないのさ

物事を論理だてて筋を通して考える治部殿、
まっすぐな正攻法で突破出来ない時には
搦め手から攻めたり、相手の裏をかいたり
・・・そんな柔軟な攻め方を思いつくのは刑部殿や源次郎さん

いいトリオだよ、まったく\(^o^)/

刑部殿の提案を真剣な顔で聞く治部殿と源次郎さん
2人の真剣そのものの目がいいなぁ


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三成語り 第21話(1)~ジブ健在

まずは冒頭の聚楽第の場面、

普通に治部殿に向かって
「討ち滅ぼすか」
とか
「佐吉、北条攻めじゃ」
って言ってる殿下を見たら

ごるらぁぁぁぁぁ~~
なんだ、こないだは切腹させようとしたくせにコノやロー
普通に「佐吉」なんて言ってんじゃねえ
このハゲネズミがぁ~

と腹が立った(あはは失礼^_^;)

今も20話をリピしまくってて
観るたびに切なくなっているんで・・・
それを引きずったまま観ているから、つい・・・^_^;




何事もなかったように政務に励む冶部殿が素敵~

ここの場面でのイチバンの拙者のツボは
「内野家康と山本三成が言葉を交わしている」
・・・というところなのじゃ~

このお二人が一緒にいるうう
一緒にしゃべってるううう

こえれだけで、なんかうれしいぃぃヽ(^。^)ノ

おのナポを思い出しちゃうし

この2人が後々天下分け目の大合戦で戦うんだ~
と思うとワクワクもするし

そこに行くまでの、2人の激しく対立する場面にも期待しちゃうし・・・

家康さまが北条について
「もはや殿下の敵にあらず」
と言上しているとき、最初は伏し目がちなのに
途中で家康さまの方へ視線をぐぐっと向ける治部殿。

「治部殿が家康さまを見てる」ってだけでうれしくなる。

とにかくこのお二人が一緒に出てるってだけでワクワクするのだ。


殿下がひそひそ声で呼ぶから聴こえなかった源次郎さんに

「およびだ」

とフォローする治部殿。

この「およびだ」の声が好きぃぃぃ~
いつもより気持ち小さめの声で、でもはっきりと通る低音の声
エエ声やなぁ~~~


「佐吉、北条攻めじゃ」
と殿下に言われて

「さっそく戦の手配を」

と返す時の治部殿がめっちゃ美形ぃぃぃぃ

鼻ですぜ、鼻!!!
鼻がやばいぃぃ

見返り美人的な角度だから、鼻筋がホントに綺麗で綺麗で
見とれる鼻筋、ぐはぁぁぁ~~



御文庫の場面は、もはやトリオってのが定番になりつつあって
治部殿、刑部殿、そして源次郎殿

この御文庫トリオがめっちゃいいのだ!!

いつも思うのだが
耕史くんは「しゃ」しゅ」しょ」の発音の時
特に「しょ」の発音の時、口がすぼむから口元がカワエエのだ。

「上洛を促す書状を送ります」

と言った時も

「しょじょう」の「しょ」がカワエエんだす(*^_^*)

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