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誠に生きる 第一章

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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

JR大阪駅『真田丸』展

ここに出ているように
今日からJR大阪駅の時空の広場にて真田丸展が始まったそうだ。

さっそく行ってきたナニワの監察方が写メを送ってくれました。
いつもホントにおおきにありがとうヽ(^。^)ノ



ナニワの監察方よりの報告

「大阪駅の時空の広場で今日から始まりました(^O^)
5/4にはこの会場に真田パパと松の旦那がやってきて、
トークショーが開催されます!」

真田丸展入口
丸展大阪1

ポスターの展示
丸展大阪2

衣装の展示
左から、北条氏政・真田信繁・きりちゃんの衣装が並ぶ
丸展大阪3

人物等身大!?パネル
丸展大阪4

小道具の数々
丸展大阪5

丸展大阪6

会場内には大坂編キャスト発表会見の時の映像が流れていました。
丸展大阪8




ありがとう、監察方\(^o^)/

うわぁ行ってみたかったなぁ・・・



5月4日には、草刈 正雄さんと高木 渉さんのトークショーや
炎の十勇士ステージショーを予定されているとか・・・

すごいぃぃぃ~
さすが、ナニワは真田丸で盛り上がっていますなぁ

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カテゴリ: 真田丸

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山本三成語り~第16話(4)

殿下と家康からの書状の場面。

秀長さまと三成
微妙に座っている位置が違うのねぇ・・・

畳みひとつ分だけズレテルところがツボ!

で、問答がやばい。

呼ばれた源次郎以外、誰がどう思っているのか
まったく真意が見えないんだもん。

そもそも、殿下はこの場をなぜ設けたのか
なぜわざわざ源次郎を呼んでこんな問答をしたのか・・・

ここでの三成の本意はどこにあるのか・・・

秀長さまは本当のことをおっさっているのか・・・

まったく見えないままじゃぁ~~


そして


片桐様から聞く最後のどんでん返し。
キツネにつままれたような気分になった。

あれは問答も前にもう決まっていたことなんじゃないか・・・
どうなんだろうか
殿下は、なにをどう考えてどうしたいのか

わけがわからないよぉ~~~

この答えは来週見ればわかるのかぁ~~~

胸をかきむしりたくなってくるじゃないのさぁ~~

・・・っと、こんな風にいてもたってもいられなくなるような終わり方が素晴らしい。

だって、見終わった直後にもう来週が楽しみ過ぎるんだもんね。



今回はドキドキの連続で、かなりスリリングだった。

見ている最中はドギマギしているけど、観終わったあとから
なんとも言えない大坂城の中の底知れぬ恐ろしさがジワジワとくる。
みっちゃんに激萌えしつつ、恐ろしさに震える

・・・そんな第16話だった。


でも笑いのツボもまたいっぱいあったのだ。

平野さんと源次郎さんのやりとりはどのシーンも笑った笑った。

忠勝さまの親バカシーンにも笑った笑った。

でも、拙者の最大の笑いのツボは、あのシーンだった。

それは

きりちゃんが寧様付きになっていたのを見た瞬間の源次郎のリアクション
天を仰ぐような感じで
ああ、めまいが・・・
みたいな表情。
あの源次郎さんがおもろ過ぎて
何度もリピしてはそのたびにワロてまうのや~~~

笑ったり、おろろいたり、ドギマギしたり、恐怖におののいたり
萌えたり、シビレたり、とろけたり・・・

いろんな感情をかわるがわる味わうから
めまぐるしいぃぃぃ~~~

ああ、おもしろかった。

カテゴリ: 真田丸

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山本三成語り~第16話(3)

御文庫部屋へ向かう廊下での三成&源次郎

この場面がイチバン好き~~

源次郎殿に手紙をつっ返して
なんでもかんでも書いてよいというものではない
注意喚起する三成さま。

懐から手紙を出す動作になぜか萌えた(あはは)

そして、源次郎さんに向かって話している時のショット。
顔は映ってなくて、斜め後ろ頭だけなのだが、
このショットに激萌えしたぁぁぁ

1461827058425.jpg

だって、頭の形が美しいんだもん。
頬の線と耳の位置が完ぺきで
頭のまる~~い形がきれいすぎる
うっとりじゃぁ~

畳みかけるように必死に真田のことを問う源次郎
冷静に淡々と答える三成

真田の存亡にかかわること
その答えを三成が言うとすごく安心感があるもんね
(それが・・・)

もはや戦でことを決する世は終わった!

ああ、この台詞、シビレタ・・・

シビレタけど、ちょっとあれがよぎった
そう、あのお方のあれ(笑)

組!第47話の洋装副長の
刀の時代は終わった。俺は、姿かたちから入るんだ
という台詞がよぎったっすよぉ(あはは)

よぎったといえば、もうひとつ

なんでもかんでも
書いてよいというものではない

という台詞を聞いた瞬間に
ヘド姐さんの
あんたもカントも
いつも自分の欲しいものが手に入るってもんじゃないよ

って台詞がよぎったぁ(笑)
この時のヘド姐さんの仕草も顔もよぎったもんね(だはは)


で、

また吉継&三成タイムがキタ~~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

この2人が一緒にいるってだけで、なんか萌えるわん

いつもいつも、扉の開け閉めが素敵~~

「書き留めるな」
「今日はここまで」


って命令口調がまたシビレルううう

密談タイムだけど、これって源次郎たんに聞かせてるよね!?
こんな大事な話を聞かせる意図はなんだろうか・・・

「つまり我らの目下の敵は」
と言う吉リンの言葉に対して深くうなずく三成

ここがカッコよすぎて鼻血出た(ひゃっは~)
眉間のしわの深さと、伏し目がちな目
ぎゅっと結んだ口元
そして黒目が横に流れているのがたまらんんんん
雰囲気はハードボイルドなんだけど
伏し目がちな流し目って感じで色気ムンムンで、
よだれも出るうううう

しばし、一時停止で眺めまくるアタス(ふやけた)



ここでの名台詞は決まってますがな!
これですがな!!

「必ず引きずりおろしてみせます」

ひゃっはぁぁぁぁ~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

この台詞は、ある種キメ台詞に匹敵すると思う。

よりりんの
「徹底的に粛正いたします」
みたいな・・・。

しびれっぱなしじゃ~~

カテゴリ: 真田丸

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山本三成語り~第16話(2)

利休のいる大広間のシーンでは
最初からけっこうガン飛ばしてるもんね、みっちゃんは(笑)

利休さんの背後からめっちゃ「いつか殺す」的な視線を送ってるし(笑)

引きの映像の時もめっちゃ睨んでいるし、
みっちゃんにピントが合ってない時も
その視線の鋭さは伝わってきたぜよ(あはは)

ずっとガン飛ばし続けてるみっちゃん
利休の背中に矢を射りまくってるがな

そういう意味では、けっこうわかりやすいお方でおますな(笑)
利休さまの背中に矢がいっぱい刺さってる感じやで。



寧さまのお部屋のみっちゃん

必要とされるまでは、じっと固まってて存在も消してるみたい。
まるで置物のようにそこにいるみっちゃん。

でも、秀次さまがきりちゃんを連れていく時は動いた~(笑)

源次郎さんを見るみっちゃん
あの表情はいったいなんだろうか・・・
「いいのか、源次郎」
もしくは
「大丈夫か」
もしくは・・・
あの一瞬は源次郎さんを心配しての顔のようにも見えた。

で、また置物に戻っていたわけだが(笑)

説明が必要な時にささっと応えるみっちゃん!!
とにかく打てば響くなぁ
殿下とみっちゃん、阿吽の呼吸過ぎてもうヽ(^。^)ノ

寧様に抱きつく殿下を見るみっちゃんの表情も興味深い。

なんかけっこう感情が素直に出とるやないの(笑)

分かりにくそうでわかりやすい
気難しそうで心安い
冷たそうで熱い

みっちゃんもまた「表裏」の者じゃ~



茶々さまのお部屋のみっちゃん

ここでも置物のごとしなのだが・・・
ごんざの死を口にする茶々さまに
ひとりひとりが微妙な表情を浮かべるシーンでの三成さまの顔

どこか切なそうな、心痛めてるような
いつものみっちゃんとは違う、悲愴感があった。

この顔が16話のマイベストじゃ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

シリアス顔もいいが
こういう切なげな顔が好きぃぃぃぃ~~~

一時停止でじっと見てます、おほほほほ~

きゃおおおおおお~~~~ん

カテゴリ: 真田丸

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山本三成語り~第16話(1)

もう、なんつうか
何回観てんだよ!っていうほどリピしてしまう

16話もみっちゃん、いっぱい~~
だって、殿下のお側にいっつもいるから出番多いし
源次郎たんの上司だから、絡みも多いし

予想以上にいっぱいでてきてウレシ~~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

だからリピポイントもいくつもあって
リピしまくる日々・・・

ふふふふふ・・・

で、

まずは

みっちゃん語りの前に、言いたい!
大坂編になったら、さらに面白くなってきたぞ、真田丸

単に面白いっていうんじゃなくて、完全に源次郎さんと同じ気持ちになれるてのがたまらんのよ。
源次郎のドキドキや戸惑いやおろろきがそのまんま見ているこっちの気持ちと連動してるんだもんね。

これは、今まで大坂方の様子をまったく描かなかったからこそなのだ。

大坂編が始まるまでは、羽柴家とその周辺は全然出てこなかった。
今までの大河なら、それなりに秀吉の様子も描きながら進むのが常だったが
この真田丸は違う!
真田側の知らないこと、見ていないことは描いてこなかった。
大坂編になって初めて羽柴家側が出てきたから、
見ているワタスも初めて見たことになるのだ。

秀吉は今までどんなふうに戦ってきて、どんなふうに出世してきたのか!?
三成や清正のような家臣たちとどんなふうにかかわってきたのか!?
そして、その家臣団は秀吉のためにどんな働きをしてきたのか・・・

そこをぜんぜん見てないから、まったく初めて遭遇した気分になれる。
それはまさしく源次郎さんの気持ちそのものなのじゃ~

目の前に現れた羽柴家の方々や大坂城の面々が
誰で、どんな地位で、どんな立場で、どんな人たちなのか、
力関係や能力の有無やら・・・
始めはそれがまったくわからず、戸惑いながら大坂城の中を右往左往しつつ
少しずつ理解していく源次郎。
同じようにこっちも初めての遭遇だから、同じような印象を持つことができる。
驚いたり感動したり困ったり嘆いたりしている源次郎のきもちと
見ているこちらの気持ちが見事にリンクするのだ。

だからワクワクするしドキドキハラハラするし、
そういう思いを主人公と共有している感じがたまらんのよね~

だから面白さが倍増してるし、見ごたえがあるのじゃ~

・・・

・・・・



あははは~
前置きなげ~(いつもですが^_^;)

さて

16話のみっちゃん

どの場面もカコエエ~

どこを切っても三成成分が濃い濃い濃い~
石田三成度100パーセント。

扉の開け方や大股でガシガシ歩く感じが萌えるううう

ここで一句

「愛想なし、動き無駄なし、容赦なし」

あははは~


まず源次郎殿に
悪い知らせを告げ、次に良い知らせを告げるみっちゃん

殿下の「ほれ」って感じの首の合図だけで喋り出すってのがいいわぁ~

そして

ついにきた、殿下の「佐吉」呼び\(^o^)/

佐吉と呼ばれた時には殿下の方を向いて応えてるみっちゃん

佐吉って、なんかカワエエやないの

家康さまが忠勝さまのことを「平八郎」って呼ぶのが好きで、
呼ぶたびに「キャワエエ~」って思ってたんだが・・・

佐吉呼びはそれ以上の可愛さやで

殿下に
「さすが手回しが早いのう」
と褒められても、表情一つ変えないみっちゃんだけど
心の中では「えへっ」ってなってるんだろうな、きっと。

そんな風に思えてくる、かわいい「佐吉」呼びなのだった。

ここでは、源次郎たんにいっさい視線を向けずに話していたみっちゃんが
「明日よりそなたは」
まではそのままで
「殿下の家来じゃ」
ってとこで、初めて顔を源次郎さんに向けるってのも好き。

徹底してるなぁ、みっちゃんは。

この視線は、家来になったから客人ではなく身内になったってことなのか・・・



カテゴリ: 真田丸

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