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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

山本三成語り~第15話~(3)

公務の時の三成はホントにじっと動かず、表情も視線も変えず・・・

でも常に殿下の側に控えていて、すべてにおいて精通してる感がハンパない!!

茶室の手配も、利休殿のお迎えも
お着替えの手配から、何から何まですべて・・・

景勝さまのお出迎えやら接待やら
殿下を探して連れ戻すやら
会議のための重臣招集やら
そして、
さらに一大事業である検地までも任されてるなんて・・・

忙し過ぎだろ、みっちゃん

でも、黙々とこなしている姿に感動するなぁ

そりゃ、あんだけ多忙だったら、無駄な動きや言葉はなくしたくもなるよね~
いや、
「隙がない・無駄がない・容赦ない」
ってのは元からの三成の性格なんだろうけど(あはは)


黙々と、粛々と、淡々と、

そんな言葉が似合うみっちゃんの公務ぶり

すかす、いろんなことを観察し、思いを巡らし、
あの場合この場合を考えてイチバンいいものを選択し
さらに先を読んで、ひたすら殿下のために働く・・・
それが生きがいなのよね、きっと。


「支度が整い次第、利休殿の茶室にご案内いたします」

と景勝さまの控えの間に入ってきた時のみっちゃん

やっぱ腰よ、腰~~~
腰が細いのよぉぉぉx~~

この腰がたまらん(だはは~)

あ~~もう、腰が腰が腰が~~~~(笑)

好きなのよ、あの腰が~~~(しつこ~)


あっはははは~

ま、みっちゃん語りはここまでとして・・・


今回も見どころ満載だったなぁ

さすが、秀吉さまが素晴らし過ぎて感動!!

今まで、ワタスの中での秀吉(というか藤吉郎)は大河『国盗り物語』の火野正平さんだったが・・・
これはおもに藤吉郎時代だった。
今回のコヒさんの秀吉は、まさに「関白 豊臣の秀吉]」そのもの。

多面的な魅力を備えた、恐ろしくも愛すべき殿下だ~

この先が楽しみで仕方がないっすよ!!



会議の場面で秀次と三成が並んで座っていた。

この並びを見ていたら、なんとなく思い出してしまった
ロックミュージカル『GODSPELL』のことを・・・

このお2人、『GODSPELL』で主演しジーザスを演じたお2人だ。
耕史くん主演・演出の時の『GODSPELL』では、新納さんが観に来ておられたっけなぁ
シアターートラムのロビーでお見かけしました。


歌って踊れる2人が、戦国の世で並んで座っている(笑)


この先の秀次さんの運命を考えると、そのくったくのない笑顔が切ないなぁ


そんなこんなで、15話もめっちゃおもしろかった!!


なんたって、山本三成がドハマりすぎじゃぁ~~~
早く来い来い日曜日\(^o^)/

でも、回が進むってのは、そんだけみっちゃん最期の日が近づくってことなんだよな
ああ、今から切ないなぁ・・・



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カテゴリ: 真田丸

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山本三成語り~第15話~(2)

三成邸ではオフのみっちゃんだから
公務中よりは若干ソフトか(あはは)

普通の人と比べると、まだまだ堅苦しい感じなのだが・・・
みっちゃんにしてみれば、オフだから形式ばらずにフレンドリーなんだろうな、あれでも(笑)

「客人が来ておってな
おぬしを引き合わせたい」

とみっちゃん

「は!」

と信たんが答えると

にこっ

ほ、ほ、ほ、ほ、ほほえんだぁぁぁぁぁぁぁ~~~
あのみっちゃんが微笑んだぁぁぁぁぁぁ~~~

すっげ~キャワエエ~~~
微笑むといっきに若返るなぁ(笑)

スマイリー三成、可愛すぎる


そして、トリオの飲み会キタ~~~

何トリオといえばいいのか!?


らぶりんの吉継さまが素敵過ぎて、もうなんつうか・・・

まず、声が素敵
冶部殿とはまた違った魅力的な声、
ソフトで包容力がある声~~~

で、やはり華のあるお方、存在感が素晴らしい~

人の気持ちを和ませてくれる、そんな大きさを感じたもんね。

こんなに素敵な吉りんにあそこまで愛されているんだから
ホントはみっちゃんっていいとこあるのよね
・・・と思わせてくれる、そんな吉継さまだった。

相手の目を見て話すみっちゃんて、初めて見たような気がする。

ってか、少々見つめ過ぎだろ(笑)

いいな~

ここの場面の拙者のイチバンのツボは、実はこの2人ではなく
この2人の会話を聞いている時の信繁なのだ。
クリックリな目が左右に動くのがめっちゃラブリー

なんてカワエエ生き物なのじゃ~~~



なぜ嘘をついたのかと問われた時の、微妙に動揺してるみっちゃんもカワエエ~

そんなみっちゃんを微笑ましく見ている吉りんもラブリー

なんてきゃわいいトリオなんだ
男3人の場面なのに(笑)


清正さんが来ていると言われて、迷惑そうにしてるみっちゃん
でも、吉りんに言われると素直に会いにいくみっちゃん

みっちゃんの代わりに信繁に頭を下げる吉りん

もう、愛しかない(笑)

どんだけ好きなんだ、お互いに~~~


冶部殿の生きる基準はすべてにおいて殿下なのだと
吉継さまが言うと、めっちゃ説得力があるなぁ~


大坂編で組!組!!メンバーが出るから、もっと組!萌えするかと思っていたが
案外そうでもなかった。

この場面でも
「うわぁ~総裁と副長だぁ~」
ってなると思ったけど、ほとんど思い出さなかった。

でも、
信繁&吉継の2人が話しているのを見たら、
あのシーンを思い出してやっぱしみじみしてしまったなぁ・・・

組!!での軍議シーン
山南さんの代わりになろうとした総裁
「では今は私がその山南さんの代わりを務めるとしよう」
しかし
「・・・無理だ」
と副長に言われて総裁はがっかり。
でも
「いいんだよ、あんたはあんたで」
と副長。

「会ったことがなかった山南さんに総裁は今会ってるううう」
なんてことをちらっと思ってしまった・・・

あと、最後の場面できりちゃんが寧さまの後ろから出てきて
それを見た信繁さんが
「なんでおまえがいるんだ」
と言ったのを聞いて、やっぱ思い出した~
捨助~~(笑)
組!第40話の中での局長が捨助に向かって言った
「なぜおまえがここにいる」

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山本三成語り~第15話~(1)

第15話の真田丸
ますます面白くなってきた~~

山本三成が好き過ぎて、リピリピリピ
毎日リピしてしまう、あのみっちゃん、このみっちゃん

「毎日モーツァルト」ならぬ「毎日ジブノショウ」でござるよ(笑)

あだこだと友だちと語りしつくして、今さらもういいだろうとは思うが
毎回の山本三成に対しての自分のウザ語りを書き残しておきたいので書いちゃうもんね・・・

もう「山本」とつけなくてもいい気がするほど
三成イコール山本三成になりつつある。

♪武将といえば三成~♪
ならぬ
♪三成といえば山本~♪



そんなこんなで、15話のみっちゃん

登場からやられたぁぁぁ~

なにやらサスペンス仕立てのBGM(笑)

殿が城を抜け出したってだけなんすけど
しかも、毎度のことらしいし・・・

でも、音楽が煽る煽る(笑)

ふすまの開け方からしてカコイイ~~~~

この時の一連の動作と変わらない表情が好きだぁ~

「またやられた」

ってこの声!!!!!
低めで抑えた声がたまらん。

で、シルエットを見ると、腰が細いのよ、腰が!!

たまらんなぁ・・・

開ける、歩く、掴む、問う、立ち去る
これが、まあキレッキレ!!

この場面に限らず、すべてにおいて山本三成は無駄がないのじゃ

動作も台詞も、まったくロスがない

隙がない
無駄がない
容赦ない


のないない尽くし

これがたまらんのよ

「たまらん」しか言えない(笑)

茶室に呼ばれた信繁が作法を知らないからどうしようと言っても
「それはこちらの知らぬこと」
とバッサリ

飲みに誘ったりして、「源次郎殿」呼びにもなってて
けっこう親しみを持ってくれてるのかな~と思っているのに
この容赦のない斬り捨て口調。

そりゃそうかもしれないけど、もっと優しく言ってあげればエエやんか~
と思うのだが、バッサリ(笑)

容赦ないのう~

でも、ここが好きじゃ
こういうところががたまらんのだ。


遊郭へ殿下を迎えに来たみっちゃん

ここも、まず両手ですぱ~っと開けて登場がカコイイ~~

ここのみっちゃんは有能ぶりもすごいが
どんなに信繁と殿下があれこれ言おうとも
視線も変えず、表情も変えず
「どうでもよい」
とバッサリ

言うべきとを言い、やるべきことをやる
それ以外のことは必要ない
・・・そんな感じ。

必要ないと思えば、話している人の方を向こうともしないもんね(笑)

でも、表情は変えないけれど、信繁のいいわけを聞いているときには、
頭の中でこの人物を測っているのかな~と思ってしまう。
「この者は殿下にとっていいかどうか」
これが三成基準なのか・・・

廊下を歩く姿、やっぱ腰が細くてたまらん(笑)

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