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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

思いは箱館にあり

ああ、函館へ行きたい・・・

いつもその思いはあるのだが、今年の6月は特にその思いが大きい

叶わぬこととはいえ、あまりに行きたいので、こうしてブログに書いて気を静めているのだ・・・

今年は碧血碑の建立から140年という節目のなので
慰霊祭も特別なものになるそうだ。

6月8日の北海道新聞の記事に詳細が出ていたのだ!

函館山山麓「碧血碑」建立140年 土方歳三子孫ら一堂に 
25日に偲ぶ会


この記事を8日に読んでから、箱館への思いが募り
拙宅の箱館レポを読み返したり・・・
資料や本を読み返したり・・・
わざと途中にしておいた自分のレポなのだが、
やっぱ、最後まで書こうかと思ってみたり・・・

そんなタイミングで、10日に日野宿交流館で開催された講演会に参加させていただいたのだ。

講演会は新選組研究家の横田淳先生による
          「箱館戦争を歩く!」

この講演会は、日野新選組ガイドの会の研修会だったのだが、一般も参加できると聞いて聴かせていただいたのだ。

横田先生が語ってくださった箱館戦争は、膨大な資料をもとにした事実の積み重ねなので、とても内容の濃いもので、初めて知ったことや、あらためて確認できたことなど、本当に有意義なものだった。

レポを書きたかったが、時間がなくて残念だったなぁ
(いつか、機会があれば・・・)

そんなこともあって、なおさら箱館への思いが募っていた6月

プラタモリを観ていたら、函館山が映った

もう、ホント、つらいよぉ
行きたい行きたい、25日の慰霊祭に行きたいぃぃぃ~~~

慰霊祭の6月25日は旧暦の5月16日にあたり、千代ヶ岡台場陥落の日
副長や総裁のご子孫、そしてその千代ヶ岡台場と運命を共にした中島さんのご子孫が一堂に会しての慰霊祭なんだよなぁ・・・

せめて当日は職場でこのポットを見ながら箱館へ飛ばしたい。
(土方資料館で購入した蒔絵2種を貼ってあるポットなのだ)

1434273535437.jpg

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碧血碑にこめられた多くの方々の思いを胸に・・・



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カテゴリ: ・新選組

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あまりにも逢いたいから

拙宅のこの記事を読んだ友から
「レクさん、最近はパワーチャージにはヘド曲じゃなくてメンフィスなんすね」
というメールがキタ!

そう、

そうなのよ

そうなの・・・

それは、もちろんメンフィスナンバーが大好きで
開幕の数か月前からずっと今に至るまで聞き続けていて
曲が体に入っているってのが大きいし、
特に、日本版メンフィスを愛し続けているからなのだが・・・



ヘド曲は・・・

もう、なんつうか、体に入っているってレベルじゃなく
自分の血であり肉であり細胞であり・・・
曲が好きってレベルじゃない、もはや別次元レベル

で、ヘド曲と共にあるのは、ヘド姐さんへの思い

あまりにもヘド姐さんに逢いたいから、最近はかえって聴くとつらくなってしまう・・・

元祖ヘドさまのトニー名誉賞受賞のニュースには感激ひとしおだったし
今度はロンドンのウエストエンドで上演するというニュースにもワクワクしたし。
本来なら真っ先にこれを記事に書くはすなのに

・・・

・・・・

書けなかった。


ヘドウィグという言葉を入力するだけで、切なくなってしまうのだ。


ヘドウィグは世界中にいるけど

この世で「ヘド姐さん」はただひとり

「ヘド姐さん」と呼ぶのは、このお方だけ


ああ、ヘド姐さんに逢いたい
逢いたくてたまらない

まさに

ヘド姐さんに「狂おしいまでに逢いたい」

そんな思いをいつも心の奥底に抱えている。

だから、最近はヘド曲が聴けなくなってしまった。
聴くとこの「狂おしい」思いがどどっと押し寄せてくるから・・・

でも、ふと無意識に口ずさんでいる時があるし
カラオケに行くと必ず歌う
The Origin Of Love
Midnight Radio
時には、カラオケにヘドCD持参で行き
ジョンヘドさまと一緒にTear Me Downから歌いまくる


ああ

エンドレスツアーに行ったっきりのヘド姐さん
あの日からお待ち申し上げてます



で、やっぱし、自分を励ますときはヘド姐さん語録の中の

「がんばれアタシ

ですうう

(ヘド姐さんの「ガンバレ、アタシ」誕生秘話(笑)は
第二章のこちらこちら


カテゴリ: ・HEDWIG

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