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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

素晴らしい記事に感謝!!

イザベラお嬢様あああ
本当に本当にありがとうございます

前から楽しみにしていたソニンさんのブログの嵐が丘記事がアップされた!!

もう、あまりに素晴らしい内容で貴重なことばかり
朝から何度も読み返してます!!

共演者の方々の印象はもちろんだが
音楽との「共演」のお話しやセットのこと
実際にどんな風にこの素晴らしい舞台ができていったのか・・・
それを少しでも知ることができて本当にうれしい~

さらにさらに楽屋の写真も満載で、
なんという素晴らしい記事なんだろう

次の舞台のお稽古の中、その先の舞台の制作発表もあったり
本当にお忙しい中で、こんなに内容の濃いボリュームのある記事を書いていただいて
これだけの記事を書くのは、ものすごいパワーと時間が必要なのだ。
さぞやたいへんだったろうなぁ

こんなに貴重な記事を読ませていただけるなんて
ただただただただ感謝感謝です

イチバン興味があった、音楽との「共演」

舞台『嵐が丘』はまるで音楽劇のようで、
音楽と役者とのコラボが素晴らしかった。

日を追うごとに緊迫感が増し、隙間がなくなり、
ものすごく濃い舞台になっていったんだもんなぁ・・・

阿吽の呼吸で、演奏者と演者の息がぴったりになっていったからこその、あの濃密さだったのだ。


そして、キャストの方々が素晴らしかった。

拙宅ではヒース記事しか書いていないが・・・
仲間うちで嵐が丘語りをしているときは、どのキャストさんのことも絶賛していて、キャサリン語りやイザベラ語り、坊ちゃま語り、ヒンドリー様語り、そしてネリー語りを熱くやっているのだ。

すげ~熱く語っているのに、それをなかなか記事にできないのがもどかしい

ヒースクリフ様にあまりに魂を持っていかれてて、悶えすぎているので
ヒース記事を書くだけでいっぱいいっぱいなのだ。

書くというのは思った以上にパワーがいるものなんだよなぁ

だから、こんなに素晴らしい記事をお忙しい中で書いてくださったイザベラお嬢様はホントに凄いと思いまする。
あらためて、感謝!!!!


写真もうれしい~~

ヒース様とのツーショットも2枚あるっ

この手の形、
エドガー坊ちゃまとのツーショットの時もこんな感じだった(笑)
おれザップの時はこれを自分に向けていたなぁ(笑)

役が入ってないと(同じ衣装を着ていても)ヒース様は全くの別人だぁ~


エドガーぼっちゃまの楽屋写真がすごいイケメンで貴族そのもの
イザベラお嬢様とのツーショットは麗しい兄妹過ぎるうう

でも、なんか、坊ちゃまは、いろいろ他のツーショットにも映り込んでて、笑えるな~

エドガー坊ちゃまファンとしてはうれしい限りじゃ(笑)

舞台のエドガー坊ちゃまは、とにかくそのお育ちの良さとお坊ちゃまぶりが素晴らしかった。
キャサリンに恋してしまう瞬間のあの目!!
可愛すぎるううう

この世に悪意を持っている人がいるなんて思ってもいない感じ

初めて登場した時の、あの、お坊ちゃまにしかf出せない「いいお育ち」オーラが半端ない!!
見た目の美しさもあいまって、あの品の良さと汚れなき天使ぶりが素晴らしかった~

黒ヒースに対峙している時の、プライドと恐怖のせめぎあいぶりや
キャサリンの言動に動揺しながらも、なんとか体面を保とうとする坊ちゃま
まさに「翻弄される」人生だったなぁ・・・

でも
「キャサリンに何をした!!」
という怒号がすごく緊迫していて、力強かった。

この怒号が好きでした~~~




イザベラとキャサリンとのツーショット写真!!
お二人ともキュート!!
本当に美しいなぁ・・・


舞台でのキャサリンはホントに輝いていた。

こんなに古典的な衣装が似合う若手の女優さんはなかなかいない。
こういう美しさは、顔だけではなく、首の長さ細さ、腰の位置、顔のまるみ具合、手足のバランスがすべてそろってないと出ないし、なによりも内面から湧き出る品と、凛とした精神的な強さがなければ・・・

真希ちゃんのことを舞台女優として推していた耕史くんだったが、今回のキャサリン真希ちゃんを見てそれを実感した。
キャサリンの熱がどんどん高まっていくから、ヒースクリフの熱も高まり、日に日に舞台がドラマチックになっていったのだ。
本当に美しくて悲しくて劇的な2人だったもんなぁ

キャサリン真希ちゃんは、どんなに激情に走っても、台詞がきれいに伝わってきていたし
何よりも、舞台姿が美しく、華があった。
このキャサリンなら、周りが翻弄されるのも、
ヒースが愛し続けるのもわかる、という魅力があり、
どこか小悪魔的だったり、わがままだったりしていても
奥にあるのは純愛だった。
それがヒースクリフと同じ次元で感じられたからこそ、2人があんなにも傷つけあっているのに、どこか共鳴しあってるのが伝わってきて、心を揺さぶられたのだ。

真希ちゃんは、これからも舞台に立ってほしい女優さんだ。



そして

イザベラお嬢様
ソニンさんが書いているように、今回はピンポイントで天と地、天国と地獄を行き来するような役で、感情の見せ方、舞台の居方、緩急のつけかた、その瞬発力が本当に素晴らしかった。
イザベラがあれほどおびえているからこそ、ヒースの怖さが増幅されたんだし
イザベラの転落していくさまや、精神的な限界がよくわかるからこその緊張感だった。

嵐が丘から逃れてきて、最後に元気になった愛犬を見て微笑むイザベラが好きだった。

あの一瞬の安堵の表情ですべてがわかるのだ、

どんなに大きな恐怖と戦ってきたのか、
どんなに緊迫していたか
決死の覚悟でここまで逃げてきて、やっとその恐怖から逃れ
今どんな思いなのか・・・
あの時のイザベラの安堵の表情がすべてを物語っているようで
なんか泣けました、いつも。

イザベラお嬢様、本当に素晴らしかったです。
そして、こんな貴重な記事を書いてくださって本当にありがとうございました。

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カテゴリ: 嵐が丘

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