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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

殺しのロング丈

「だが皮肉なことに、素晴らしいロング丈だ」
(by サリエリ風)

唐突になんだぁ~(笑)

記事タイトルを「殺しのシンフォニー」にかけたんで
つい、サリエリさまの口調でこう言いたくなってしまった^^;


ダメっすね

まだまだどころか
ますます浸食されている感じ

結界を張られているみたいに嵐が丘から脱出できない~

なんだろう、このじわじわと苦しめられている感じは・・・
実際に観劇していたときよりも、浸食度が高い気がするのだ。

ふと思い出す、あの声、あの顔、あの姿

台詞は全然覚えられなかったと思っていたが、不思議なことに今になってぞろっと出てきた。
ひとことを思い出すと、ぞろぞろっと出てくる時があるのだ。

(でも、それはあくまでも自分が覚えている感じであって
どこまで正確な台詞かどうかはわからないんだが・・・)


昨日からずっと思い浮かべているのが
「死んだな」
のヒースクリフ。

「そんなものは仕舞え!」

「俺が生きている限り
おまえが安らかに眠ることはない」

と言いながら

「どんな姿かたちでもいい
側にいてくれ」

と嘆くヒースのあまりにも悲痛な声

亡霊でもいいからキャサリンに会いたい、
と嘆き悲しむヒースが一気に激情に駆られていって

「置き去りにはしないでくれ」

と嘆くヒースの絶望的な孤独感

「死んだな」
という冷たい響きから一転して、いっきに崩れる
その崩壊の激しさが好きだ~



天国で安らかに眠っておられます、というネリーに

「あそこじゃない
天国じゃない」

と激しく拒絶する時のヒースさまの大きな手振り

これがエエんどす

さらに

大きく手を振り上げたり、向きを変えるたびに
身体の動きから少し遅れて裾が舞い上がる黒いロングコート

これがたまらんですううう

この場面では、最初は落葉松にもたれかかっているヒース様なのだが、
黒いロング丈に覆われていて、これが黒い大きな翼のようで・・・

そして、激しく動くたびに、黒い裾が舞い上がるから
ああ、もうたまらんです

この黒いロング丈をコウジヤマモトによくぞ着せれくれました
ああ、神様、衣装部様、ありがとう

あんな黒いロング丈がこんなに様になる男は他にはいない!!

あんなに重ね着で、あんなに装飾がついてて
あんなに着こなすのが難しいロング丈、
しかし、着こなすことができれば
こんなに美しいものはないだろうという
その黒いロング丈

「あんな」と「こんな」だらけ(笑)

黒いロング丈は究極の美学
それを完璧に着こなしているのだ、あのヒースコウジさまは

こんなにも黒いロング丈を美しく着こなせる男がこの世にいるとは・・・

「日本一黒いロング丈が似合う男」


2部の登場からキャサリンの死で慟哭するまで
ずっとこの姿なんだもんね~~

スラッシュクロスのリビングでの場面はあまりにも悪く美しいんで、何度見てもクラクラした。

「なぜベス」がクラクラ&悶えの頂点なんだが・・・
それはあとで書くとして(あはは)

「黒コートの着脱ヒース」もまた最強じゃ~

特に「着る」方がぁぁぁ~~~
思い出すだけで息が上がる

まず
脱いでネリーに渡す
ネリーから受け取って着る

この時、どっちも、
「ネリーの方を向かずに手だけですませる」
ってのが、もうあまりにカッコよくて悶えたぁ

ちょっとしたことなんだが、なんかスゲ~かっこいいんだよなぁ

で、「着るヒース」ですぜ!!

ネリーから受けっとって着るときのヒース様、
初日あたりは、ふつうに着るだけだったが
いつからか、コートを高く舞い上げて着るようになったのだ。

舞い上げ方は、そうでもなかったり高かったり
その時によって違うが・・・
高いときは、コートがヒース様の肩よりも舞い上がっていたもんね

高く舞い上がる黒いロング丈

びっしりと付いたボタンが角度によっては煌めいたりして
もう劇的に美しい~~~

単に「着る」という行為だけで、ヒースクリフの美しさ、強さ、インパクトが倍増
黒いロング丈をこれでもかってほど有効に使っているんだよなぁ

素晴らししぎるううう

で、追われて出ていく時に裾を払うあのカッコよさ
黒いロング丈が翻るううう


ああ、思い出すだけでシカバネに戻りそうじゃ~

必殺すぐるうううう

あんなものをコウジヤマモトに着せるなんて
ワタシを殺す気か~~~(だはは)

本当にあの黒いロング丈は、ヤバかった

登場から退場まで、見ているだけで魂を持っていかれ、
ズブズブとヒース地獄に堕ちていく・・・

見た瞬間に必殺、瞬殺、秒殺
ひとたまりもなく殺られた

まさに殺しのロング丈なのだった。


この記事を書いている時のBGMは
「殺しのシンフォニー」のエンドレスリピ

あはは~
もう、どこまでも堕ちていけってか
発作が、またキタ~

ケネス先生~~~


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カテゴリ: 嵐が丘

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