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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

なんだか泣けてきた

ヒース友から2枚の写真を教えてもらいました!
友よ、ありがとう

まず、チームメンフィスの一員である飯野さんのブログに耕史くんが!
飯野さんはオーラスの嵐が丘をご覧になっていたんですね^

で、、このツーショット

「フランス人みてえだろ」(by 副長)

どう見ても外人の男の子って感じにしか見えん
なんつう色の白さだぁ~
指までまっちろ

そしてやたらと中性的でカワエエ~
しかもシャツがピチピチで、さすがの胸筋(笑)
腰が細いったらありゃしない~


もう1枚の写真が
ネリーさんのブログにアップされていた!

終演直後のチーム嵐が丘集合写真

みなさん、いい顔してるなぁ・・・

どちらかというと、ヒースクリフとキャサリンというより
阿野三成と波子ちゃんに見えるけど(笑)

エドガーぼっちゃまの控えめな微笑みもツボだぁ


ブログの中の

「本当に無事という言葉が胸に沁みます」
「舞台はセリも多く、危険がいっぱい。
ステージ数も多くて、体調管理もハンパない」

というのを読ませていただき、なんだかウルッとしてしまった。

本当に凄いものを見せてもらっていたんだなぁ・・・と。

何度も言いたくなります
「素晴らしい舞台を本当にありがとうございました」
と。

美しくもすさまじい舞台でした。

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嵐が丘 大千秋楽(2)

千秋楽の黒ヒース様は、ポニテをあげる仕草とか、カフスいじりがいつもよりあった気がする。

これでもかっていうほど「俺様オーラ」全開で、
こっちの悶えもマックスでひた~

で、エドガーぼっちゃまの肩についてる何か(羽根とか埃とか)を取るところ
オーラスが近づくにつれ
頭のてっぺんからとってフウだったり
ものすごく高く抛ってからフウだったり
いろいろバリエーションが増えていったんだが
オーラスはどうなるううう!?
と思っていたら

「フウ」がなかった(あはは)

ぼっちゃまの肩にある(だろう)何かを手でつまみ
それを吹かずに、またぼっちゃまの肩にこすりつけていたのだった。

そうきたか~~~((笑))



カテコは5回あった気がする
(よく覚えていないんで正確かどうかわからんですが)

イザベラお嬢様がツイでかいてくださっているように
本当に力強い大きな拍手がず~~~っと鳴り響いていました。

早くからスタオベになって、会場も舞台上もヒートアップ

始めのカテコではおじぎをしつつ大きく息を吐いていたヒースコウジ

バンドの方々への拍手のときは
両手で指笛を鳴らし、
さらにヒューヒューと声援を送ってました

何度目かのカテコでは、右手にキャサリン、左手にヒンドリーを腰から抱え込んで、仲良しトリオな感じで袖にはけて行った。

カテコで、再び三度と登場する際の、
ヒンドリーさまの弾けっぷりも最高潮(笑)

延々と鳴りやまない拍手

と、最後のカテコでヒースコウジがキャサリン真希ちゃん向かって
「なんか言わないと、みんな帰らないから」
と言い、座長の挨拶を促した。

とっとと帰れってか~(笑)

いつもの安定のカテココウジクオリティ(笑)

そういわれた真希ちゃんは、
「ええ!?」っとすごく驚いたような戸惑ったような表情で、
ちょっと尻込みしつつも
ヒースコウジに何度も「さあどうぞ」的に手で導かれ、
ちょっとドキドキしながら前へ出てきた。
キャワエエなぁ、ほんとに

「皆さんの前に立って初めてキャサリンになることができました。
ありがとうございました」

と言い、その後深々と頭を下げていたキャサリン真希ちゃん

本当に体を二つ折りにして、深々と・・・

会場から満場の大きな拍手が送られた。

そのお姿を見て
「素晴らしいキャサリンを本当にありがとうございました」
とワタスも心の中で叫んでいました。

コウジヒースは、カテコで引っこむ時も
キャサリンの挨拶の時も
何度も何度もキャサリンに拍手を送っていたし
キャサリンを讃えるように何度も手を差し出していた。

カテコの最後は、ステージ上のみなさんが手をつなぎ、観客に向かって礼をし、嵐が丘千秋楽は終わったのだった。

本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。


終わっちまったなぁ

ああ、

今日からは

「ヒースクリフ
どこにいるの
お願いだから帰ってきて」

「だって日生にはヒースクリフがいない」

「ヒースクリフ
ヒースクリフ
ヒースクリフ~~~~~~」

と心で絶叫しつつ、
「映像化の公式発表がどうか来ますように」
と神に祈る毎日が始まるのだ~


昨日の今日なのに、すでに、もう

「狂おしいまでに会いたい」

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嵐が丘 大千秋楽(1)

千秋楽が無事に終わりました。

ああ、本当に素晴らしかった、本当に・・・
それしか言えない・・・

この素晴らしい舞台にかかわったすべての方々に心から感謝いたします。


『嵐が丘』は、本当に美しい舞台だった

視覚的な美しさ
音楽の美しさ
そして、
役者のみなさんの美しさ
内面から出る情熱と輝きの美しさ


われらがヒースクリフ
またしてもこちらの予想の遥か上をいったヒースだった。

彼のヒースクリフは深かった、なにもかもが・・・

単なる復讐鬼ではない
虐げられ裏切らたから復讐しつつ、キャサリンへの愛も断ち切れずに苦悩して死にました
~でもない。
もっともっと複雑で闇は深いのだ。

彼のヒースクリフには年月がもたらす人間の業の深さがあった。

死というものに対する恐れと憧れ
人間の愚かさ、狡さ、弱さ、執着と惰性、絶望、
しかし、その奥に存在し続けた純愛の美しさと怖さ・・

晩年のヒースクリフには年月の重さがあった。

たとえば、歩き方

青年のヒースはもちろん、足取りが軽い
一部の最後で、嵐が丘から出ていく時に一歩一歩踏みしめるように歩いていても、その歩みに重さは感じられない。

黒ヒースの歩みは、歩みそのものが威嚇だった。
一歩一歩の歩みがすでに攻撃になっている。
黒ヒースの歩みは、重いというより強い。
そして、その場を走り去るときのしなやかさ、速さは、エネルギッシュでやはり若い。

ところが、晩年のヒースの歩みは、とにかく重いのだった。
威圧的ではあるが、強さはなく、ただただ重い。
その重さは、けだるさや澱みからくる重さだ。


怒りの言葉もまた同じだった。
晩年のヒースは、他者へ怒りの言葉を浴びせたり命令口調になっていても、どこか空虚だ。
なんというか、無理に自分を奮い立たせて怒っているような・・・
もう消えそうな火なのに、なんとか煽って無理に炎を大きくしているような・・・
うまく言えないが、そんな感じなのだ。
虚しさと孤独、何をしても決して満たされないというやりきれなさ
なぜ自分がそうなのかわかっているだけに、なおさら苦悩をかかえこんだままどうにもならない。。

こんな風に、晩年のヒースには、刻まれた年月を感じることができた。
そこが本当に素晴らしかった。


さらに

あんなに激烈な人生はまったく想像もつかないし
なぜあんなにも不幸にならなければいけないのか、
ヒースやキャサリンには理解や共感はできないのだが・・・

千秋楽を終えて浮かんだのは「羨望」という言葉だった。

あんなにも一途に愛に生きて愛によって死ねるなんて
あんなにも激情に身を任せて生きられるなんて・・・・

愛によって生き愛によって死ぬ人生は、ただただ羨望あるのみ

羨望と同時に純愛の恐ろしさも感じた
純愛は美しいが、一方で恐ろしくもある

純愛がこんなにも恐ろしいものだとは・・・


そんなことを感じた千秋楽だった。


ヒース様のあの言葉

「狂おしいまでに会いたい」

千秋楽は、この台詞がいつにもまして素晴らしかった

このひとことにすべてをかけてきたような声だった。
それはいつもなのだが・・・
昨日は渾身の思いがさらに深く熱く伝わってきて、泣けた

・・・・

・・・・・

・・・・・


と、

こんな風に、ちょっとマジメに感想を書きつつも
やっぱその美しさとカッコよさとエロさにメロメロだったわけで
(あはは)

特に二部の黒ヒースは罪だ!!

あんなにも自分の趣味ど真ん中なものが来るとは、
生きててよかったああ~

あんなにも完璧なものがこの世に存在していいのか~

黒ヒースを観ているときは、なんかへらへらと薄ら笑いになっている自分がいるのよぉ~

「この黒ヒースさまを今自分が見ている」と思うと、あまりにも嬉しすぎて・・・
シリアスな場面なのに薄ら笑いをしてしまう(愚)
「あああああ美しいぃぃぃぃ
うづくじぃよぉ~ほほほほ~
でへへへへへ~」
・・・・と。

バカでスンマセン^^;


で、

昨日の千秋楽では、上手寄りの席だったので、
初めて見た、あの時の顔を!!

イザベラを抱きしめているときの黒ヒースさまの表情を初めて見ることができたのだ。

始めは目を薄く閉じてイザベラを抱きしめているのだが、
目を開け、ネリーの方へ視線を向けて
「どうだ」
とばかりに不敵な俺様顔になっていた。
ネリーがその視線に反応すると、さらに濃く悪い顔をして
再び「どうだ」という視線を送るヒース様

ああ、シビレマシタ~
うひゃひゃひゃ~

悪くてエロイ俺様視線に悶えたぁぁ~~~~

千秋楽にして、初見で初悶えできたという、この幸せ者があああ~
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/


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