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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

昨日の黒ヒース

黒ヒース写真、キタ~~~\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

朝日新聞社のスターファイル
記事は有料部分が中心だけど・・・
とにかく
初めて出た、黒ヒースの舞台写真があああ

顔が鮮明じゃなくてもいい
だって、全身写真だもん
あああ、ホントに眺めていいるだけで悶えるううう

ここで「なぜ黒」を叫んでいたから、マジうれしい~~


ってことで

昨日も黒ヒースに悶えてきました(あはは)

悶えクリフだらけの黒ヒースなんだが、やはり舞台は生もの
日々違うのがまた楽しい~~

昨日はここで書いたようなねっとりkissではなくkiss自体は短かったが
「チュッ」って音がしたのだ(ぐふふふ)
で、前記事で書いた
「ねっとり吸い付いたkissをイザベラの手にした後に、
一瞬イザベラに向ける眼が、もうほんとに魔性の目過ぎて~~」
の魔性の目がなくて、あっさりだった。
視線の粘着光線がなくて残念だったが、その代わりの激悶えポイントがいくつかあったのだ。

まず、椅子に腰かけるヒース

なんで脚を組まなくなったのか~って前に書いたが・・・
どうもあの膝上まであるロングブーツで脚を組むと、膝の上部分が折り返ってしまうようなのだ。
だから、組まなくなったのかもしれない。

その代わり、出たのが「貴族座り」
(勝手にワタシがそう呼んでいるだけっす)

片足をもう一方の足より少し引いて座っている形

昨日は椅子に腰かけているときに、この「貴族座り」をしていて
まあ、その美しさたるや、
もう~~~

この「貴族座り」は、座っているときの脚をより長く美しく見せるための形なんだが・・・

もともと脚長で美しいお方がこれをやるから、
もうほんとにあまりに様になり過ぎて美脚過ぎて
脚に見とれた・・・
もちろん顔も見たけど(笑)

前回見たときは、単に両脚をやや広げて座っていた感じだったから、
この形は初めて見た気がする・・・

ああ、うづくじぃ~~~~~



もうひとつ、うおおおってなったのは
去り際のひるがえし

エドガーに不意打ちされて、去っていく時

ここは、まず「チキショー」とばかりに壁を右手でバンっと叩き
そのあと風のように去っていく場面なのだが・・・

昨日は、壁を右手でバンと叩き、
部屋から出て
去り際のぎりぎりで
左手でロングコートの裾をサっと払って去っていったのだ

払ったコートの裾が高く舞い上がり
一瞬マントを翻したようなカッコよさだった。

右手でバン
左手でサッ
そして、
それを見てあまりのカッコよさに悶えてダァァァーっとなった

バン
サッ
ダー
でした(笑)


昨日は全体に黒ヒースの凄みが増していて、その威圧感がすごかった。
声のトーンがさらに低く重くなり、ドスが効いていて
不敵な笑みが増えていたような・・・

「自分が現れたことによって周囲に諍いや不協和音が起こっていて、
それを見ているのが楽しくて仕方がない・・・」
・・・という感じで、人の不幸を弄ぶような悪の微笑みが何度もあって
シビレタ~~


上手側の席だと、黒ヒースが初めて登場してリントン家の窓越しに見える前に、舞台の奥からゆっくりと降りてくる黒ヒースの姿が見えるのだ。
その歩みはゆっくりとして重く静かで、一歩一歩獲物に近づいていく黒豹の如し。

そして、初めてリントン家のリビングに入り
客席に向いて立っているときのあの威圧感

周囲を探るように目玉がギロって動くときのあの凄み

いちいちシビレて、いちいち悶えるから
グダグダになるのよぉ・・・
体中がドロドロしてしまうのだ。



黒ヒースの凄みといえば、あそこもツボじゃ~

イザベラがネリーに手紙で語りかけている場面
「ネリーに聞きたいことがふたつあります」
のくだりで、黒ヒースが嵐が丘のセットごとどど~~っとせりあがってくるシーン

部屋が丸ごとせり上がってきて、その部屋の奥にじっと黙って立っている黒ヒースがドドどど~っと現れるときの、あの恐ろしさといったら
もう~~~

暗がりで立っているだけで、顔もはっきりは見えないのに、
あの威圧感はすごい
見えない力で周囲を支配しているような
まさに闇の帝王登場~~なのだ。

恐ろしいけど激カコイイ~~~~

あああ・・・



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カテゴリ: 嵐が丘

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ねっとりkiss

昨夜のソワレはかなり後ろの席だったので、舞台全体を見ることができた。

幕開きの、まるで油絵のような世界や
雷鳴と稲光の丘の様子や
嵐が丘の屋敷全体から醸し出す絶望感
何もかもが浄化され、開かれたような開放感のある光の丘
・・・などなど、美しい舞台デザインを堪能できた。

で、一般席だったので、今日初めてで1回だけという方も多かっただろう
スーツ姿のビジネスマンやご夫婦や親子など様々・・・

中でも、お隣のマダム風の方のリアクションがツボった

始めは、誰が出てきても、ちょっとだけオペラグラスで見てみる
・・・というリラックスした感じだったのだが、
二部で黒ヒースが登場した瞬間に
「ヒィっ」
って息を飲む音がした(あはは)
で、座りなおしてオペラグラスで食い入るように黒ヒースをご覧になっていて、その後はヒースさまが出てくるたびにオペラグラスでロックオンな感じだった!
なんつうかヒースが出てくると、そのマダムから緊張感が漂うのだ。
ぐっと集中している感じがして・・・

その気持ちわかるぜよ(あは)


拙者も黒ヒースは悶えヒースだらけで、
何度見ても、登場すると変な声が出そうになるもんね^^;

まさか実際に出ていないだろうな(あはは)

悶えてばっかし
悶えポイントだらけ
悶えすぎてでろでろになる、毎回

悶えクリフ語りは、あとでじっくりねっとりうざく書きたい!!


「ねっとり」といえば、黒ヒースのイザベラへのご挨拶のkissだ

ご挨拶のkissにしては、ねっとり過ぎるううう

ちゅ」って音がしそうなくらい吸い付いてるんだもん
その吸い付き加減が、ねっとりで、エロいいい

ま、日によって吸い付き度が違うのだが・・・
「ね~~っとり」だったり「プチねっとり」だったり「あっさりねっとり」だったり

なんだ「あっさりねっとり」って((笑))

初対面のご挨拶のkissって、こんなにねっとりしないだろ、ふつうは。

でも

このねっとり具合が好きだぁぁ
エロいから好きだぁぁ

で、

ねっとり吸い付いたkissをイザベラの手にした後に、
一瞬イザベラに向ける眼が、もうほんとに魔性の目過ぎて~~~

「悪い顔になったわね」(by お琴さん)

ここも日によって違う
あまり魔性光線がないままあっさりだったり
めっちゃ粘着質のある目だったり
じわ~っと見たり
さらっとしていたり

粘着光線、大好き~~~
ねっとり大好き~~~

だから、ねっとりしてほしい~~~
ねっとりバンザイ\(~o~)/



黒ヒースがスラッシュクロスのリビングで椅子に腰かける場面は2つ。

1回目は「なぜベスこれベス」の時
(「なぜベスこれベス」については後ほど((笑)))

2回目は、ロングジャケットを羽織ったままの時

座った瞬間にわかる座高の低さよ

膝から下が長すぎて萌えるううう
しかもロング黒ブーツなんだもんなぁ

美脚じゃぁぁぁ~~~(狂)

2回目の椅子座りの時、今までは脚を組んでいたのに
最近は組まなくなってちょいと残念・・・

組まない方がワイルドな感じが出るからかもしれないが・・・

脚を組むと、さらに美脚黒ブーツが映えるんだもん!
組んでくれ~~


座るときに黒くて長い上着の裾を裁く姿にも悶えるううう

カフスを触るというおなじみの仕草にも萌えるし
ポニテをなおす仕草にも萌える

昨夜は、両手で髪をなでつけて「かっこいいオレ全開」な仕草がプラスされていたから、さらに悶えたもんね

「刀の時代は終わった。
おれは姿形から入るんだ」
という時の洋装副長の仕草を思い出して悶えたっすよぉ


視線が先で、首があとからついてくるところも好き~~~

誰かを見るとき、単純にそっちを見るんじゃなくて
まずギロロ~っと眼を動かし、それから視線の方向へ首が動く

いったん眼が下へ向き、その後じわああ~っとななめから見上げる感じの「ねっとり視線」なのだ~

この「ねっとり視線」は、頼長さまの時に何度も出てきたなぁ・・・

うひゃひゃああ~~~
悶えるうううう

ねっとりバンザイ~~~\(~o~)/


悶えてばっかし(あはは)

そういや、拙者の悶え語りも、かなりねっとりだな((笑))






カテゴリ: 嵐が丘

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